医療費助成 中学修了まで拡大へ! 代表質問で知事が表明

16641058_593176784220952_5418609040521510027_n[2] 今日の徳島県議会で、自民系会派の代表質問に、知事が、中学校修了まで医療費助成を拡大すると答弁しました。
中学校修了かそれ以上の年齢まで医療費助成を行う自治体が2017年度中に全市町村に広がることを受けての方針表明ですが、大きな前進です!自民系会派が、こんなことを求めたのも初めてで驚きましたが・・・。
これまで、日本共産党県議団が本会議質問や委員会で、県の子どもの医療費助成を小学校修了から中学校修了まで拡大するよう求めても「行っていない市町の負担になる」「小学校修了までの助成は全国トップレベル」と、一貫して否定してきたことを考えると、大きな変化です。
県下で最大の人口を抱える徳島市が、今年4月から中学校修了までの医療費助成を拡大することを決めたことも大きく影響していると思います。

子どもの医療費助成(無料化)の拡大は、住民の要求運動があったからこそですが、いずれにしても、県民にとっては、歓迎すべきことです。

 

 さて、いよいよ明日は、山田県議団長の一般質問です。
質問のテーマは、次のとおり。

1.徳島東警察署移転問題
2.人口ビジョンと総合戦略
3.県営住宅問題
4.PFI手法の見直しを求める
5.県庁内の「とくしま人材バンク(『県職員版ハローワーク』)」は廃止を

22日、午後3時頃~(時間は前後する可能性があります)
都合のつく方は、ぜひ傍聴にお越し下さい。
(ケーブルテレビでもライブ中継があります)

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