つどいで議会報告 くらし、福祉をこわして右傾化する政治に不安と怒りの声

大原町つどい②20170419今朝は、わたなべ亜由美(徳島市議)と一緒に、担当地域の集いでお話させていただきました。

私もわたなべ市議も1期目ということで、まずは議員になって感じていることは?との質問をいただきましたが、2人とも、一部議員の特権意識に驚いたことを上げ、染まらないように気をつけているという点は同じでした。

県政、市政については、今、一番伝えたいことに絞ってお話しました。

大原のつどい20170419
市政について語る わたなべ亜由美徳島市議

私は、徳島東警察署の移転問題や徳島化製への不公正で異常な補助金などについて、わたなべ市議は、新町西再開発計画の白紙撤回、こどもの医療費助成が中学校卒業まで拡大されたことや、今問題になっているごみ処理施設建設計画など、各自のニュースもお渡ししながら語りました。

森友学園問題や、「共謀罪」創設法案、教育勅語を推奨するような戦前回帰するような政治の右傾化、医療・介護・年金改悪等々、次々と質問や意見が飛び出し、わいわいとにぎやかな中にも、安倍政権の暴走政治にたいする怒りや日本共産党への熱い期待をひしひしと感じるつどいでした。核廃絶署名や共謀罪創設法案の廃案を求める署名も協力いただきました。

集いの後、Uさんとわたなべ市議と3人で、選挙で応援していただいた方に久々にご挨拶に伺いましたが、そこでも教育勅語や共謀罪のことが話題に。共謀罪についての特集が載っている赤旗日曜版をお見せすると、購読していただけることに!

今日のお天気のように晴々した心持ちで、徳島駅前の「19日行動」に向かいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です