文教厚生委員会視察2日目 その2 特色ある高校  横浜市立サイエンスフロ2ンティア高校

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入学説明会用パンフレットの表紙から

26日、文教厚生委員会視察2日目、午前中は、横浜市の市立横浜サイエンスフロンティア高校へ。
ここは、開校して9年目で、今年度、附属中学を開校。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とSGH(スーパーグローバルハイスクール)を融合させた異色の公立高校です。

理数系ですが、言語能力の育成を重視し、英語はもちろん、国語も2年生になっても3単位学習するというカリキュラムに感心しました。

普段から研究に親しみ、研究したことを発表するプレゼンテーション技術も身に付ける、しかも全員に海外でオールイングリッシュでプレゼンテーションし、ディスカッションする経験をさせるという話には、スケールの違いを痛感!( *゚A゚)
(アジアでの交流を重視しているそうです)

自動代替テキストはありません。校内も、まるで大学か、研究所かという雰囲気。最先端の研究設備も備えていますが、国からの補助金はすべて人材育成に使い、設備は市の財政からという話。財政力のある都市ならではでしょうか。

自動代替テキストはありません。
廊下には、生徒が過去に海外で発表した研究成果を記したポスターがずらりと展示してあります (ほとんどが英語です)

 

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