活路は共闘にあり―政治変革への道を語る五十嵐仁氏の講演を聞いて

徳島革新懇講演会で五十嵐仁氏の講演を聞画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)きました。

五十嵐氏は、安倍首相を、「どこも悪くないのに健康体にメスを入れようとする『気の狂った医者』」に例え、政権が狙う9条改憲は、戦争への道の最終章だと警鐘を鳴らしました。
戦後70年かけて実現した自由で民主的な平和国家を守り次世代に手渡すのは、団塊の世代を中心とした「シニア」の役割。「『シニア・レフト』—『運動』で長生きし、まともな世の中にして『お迎え』を待とう」と訴えると、参加者から共感の笑い声が沸きました。

五十嵐氏は、法政大学名誉教授ですが、昨年1月の八王子市長選挙で野党統一候補として出馬し、51,811票、約35.6%の得票を得ました。

こうした経験ももとに、「政治転換の機は熟した― 市民と野党の共同で希望ある政治の実現を!」とユーモアをたっぷり交えながら熱く語る五十嵐氏の話に、大いに勇気を得た講演会でした。