平和・核廃絶への決意も新たに 

8月は、6日に広島、9日に長崎と、原爆が投下され、8月15日の終戦と、戦後70年以上経った現在でも、戦争と核兵器の残酷さが語り継がれ、平和と核兵器のない世界を願い、「二度と戦争はしない」と誓いを新たにする月として定着しています。
8月12日から始まる阿波踊りも、戦後は平和への願いを込めて再開されたと聞いています。

今朝の徳島駅前宣伝では、それぞれが平和への想い、核廃絶への想い、政治刷新の想いを語りました。

 

徳島駅前には、全国に先駆け、昭和57年に「非核の県」宣言を行った徳島県の記念碑があります。
私は、この記念碑の存在にも触れながら、核兵器使用禁止条約を採択し、核廃絶への大きな一歩を踏み出した画期的な国連の動きに呼応して、四国4県で初めての県庁での原爆パネル展を開催していることも紹介しました。

 

県庁での原爆パネル展は、8月10日まで、県庁一階、県民ホールで開催されています。ぜひ、ご覧ください!

 

阿波踊り開始に向けて飾り付けられた駅ビル

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です