記念オケ事業をめぐって   

記念オケ事業を巡って音楽プロダクション(アンサンブルセシリア)と川岸美奈子代表が脱税容疑で起訴された事件について。

飯泉知事の20日の定例記者会見。「県は適正に事業をしてきた・・・われわれが脱税させたのではない」と県の責任を否定する発言に耳を疑いました。
脱税容疑で起訴された川岸氏を政策参与に登用し、川岸氏の音楽プロダクションに記念オケ事業を運営させ、多額の県費を注ぎ込ませてきた知事の責任は免れません。
しかも、記念オケ事業について、「適正」に事業をしてきたなどと、どうして言えるのか!?
調べれば調べるほど、不透明な基金の運用や記念オケ事業の予算増大等々、謎は深まるばかりです。
川岸氏がなぜ記念オケ事業で多額の利益を得ることができたのか、公金の流れを解明すること、不透明な公金の流れを生む元となった基金の問題、川岸氏を政策参与に登用した経緯などを解明することなしに、この問題の決着はつきません。

この記念オケ事業の問題については、11月議会の一般質問(12月1日)で、6月議会の私の質問で明らかにできなかった疑問点を含め、我が党の山田議員が取り上げます。傍聴をよろしくお願いします。

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