徳島県労連の旗開きに参加

徳島県労連の「2018年新春旗開き」に参加しました。

山本正美議長の主催者あいさつの後、来賓挨拶には日本共産党の上村委員長、新社会党の長谷川委員長、徳島全労協の北野委員長が立ちました。

しばらく飲食しながら楽しく歓談した後、参加者全員が一言(一言で済まない方が大半でしたが)ずつ発言しました。

私は、山田県議団長とともに国政でも県政でも政治の私物化を許さず、平和と命・くらしを守る政治への転換を求めて共に頑張りましょうと訴えました。

みなさんの話を聞くなかで印象的だったことは、9条改憲阻止への強い想いとナショナルセンターの違いを超えた組織や他党との絆の深まりです。この絆は、この間の市民と野党の共闘の経験から生まれたものです。

 

 

会の最後に全員での「団結ガンバロウ!」を唱和しながら、市民と野党の共闘で、憲法9条改悪のたくらみを打ち破り、労働法制改悪を許さず、働く者のくらしと権利を守るたたかいをともに進めようと誓い合いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です