秘密保護法は廃止へ!

 今日のしんぶん赤旗に、特定秘密保護法の運用規定(素案)についての記事が載っていました。
(挿絵は、「市民ネット」の山本友子氏作)

 政府は、「日米の軍事的連携」を理由に、「米軍の運用」や「米軍の防衛力の整備」も秘密指定の対象とする意向だということです。
 赤旗には、「秘密保護法が、『戦争する国』づくりのために日米の軍事戦略や情報を共有し秘密事項にするものであることが浮き彫りにな」ったと書いています。
 「もともと秘密保護法では、行政機関の長が自由に秘密を指定し、国民から見て『何が秘密かも秘密』です。『国民の安全』を最も脅かす“戦争計画”がつくられても、それを知ることが困難になります。
 安倍政権が強行した集団的自衛権行使容認の『閣議決定』では、従来の日本有事に加え、他国に対する武力攻撃に対し自衛隊が戦争参加することを決めています。さらに、平時における『武力攻撃に至らない事態(グレーゾーン)』でも、自衛隊が米軍を防護することが決められました。平素から日米が共同訓練、監視活動を強化することがおりこまれています。
 政府が自衛隊とともに、『米軍の運用』『米軍の防衛力の整備』を秘密事項にすることは、これから進められようとしている立法の基礎となる情報を中心に、米国のおこなう戦争へ参加プロセスを隠す意図をしめすものです。」(以上、赤旗記事)
 
 国民が知らないうちに米国の起こす戦争に巻き込まれ、「海外で戦争する国」になってしまうなんて、絶対に認められません!!特定秘密保護法は即時廃止へ!

 徳島でも、8月31日には、徳島新聞の一面に、特定秘密保護法廃止の意見広告を出します。
 9月6日(土)14時~ 徳島市の藍場浜公園(あわぎんホール横)で「秘密保護法廃止をめざす徳島大集会」を開催 します。
 戦争など絶対にダメ!という思いを行動へ!あたなも参加しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です