阿波おどり空港新ターミナルの内覧会に行って来ました

黄色い円で囲んだ部分が3本目のボーディングブリッジを含む新ターミナル

徳島阿波おどり空港の新ターミナルが完成したとのことで、内覧会に行って来ました。達田県議も一緒でした。

新ターミナルは、県が徳島阿波おどり空港に国際線を誘致するとして、18億の県費を注ぎ込んで阿波おどり空港に増設したもので、3本目のボーディングブリッジや入出国手続施設等を備えています。(阿波おどり空港施設の全体の写真の黄色い円で囲んだ部分)

今日の内覧会は、県議会議員を対象としたもので、写真撮影もOKとのことで、施設を見学しながら撮影させてもらいました。(供用開始後は、写真撮影などは禁止)

3階建ての新ターミナルは、天井の高さが低い(2mくらいか?)のが気になりましたが、徳島阿波おどり空港がもともと2階建てのところを、この部分だけ3階建てにしているので仕方ないとのことでした。

私たち共産党県議団は、この新ターミナル建設計画に反対してきました。
県財政が厳しい状況のもとで、老朽化しているわけでもないまだ新しい施設を国際チャーター便の需要予測もきわめて曖昧な状況で拡張する、しかも民間が増資に見合う収入を確保するのが難しいから、事業費は全額県で負担するということでは、県民の理解は得られないと考えたからです。

この間の経緯を思い起こすと複雑な心境ですが、1月21日~香港のチャーター便が就航することは歓迎で、徳島の経済に良い影響が及ぼされることを願っています。

 

 

 

 

 

ボーデンブリッジの通路で