自治労連定期大会で挨拶


 徳島自治労連の第12回定期大会で日本共産党県委員会を代表してご挨拶しました。
 自治労連は、自治体労働者の生活と権利を守ることと、自治体労働者が「住民全体の奉仕者」としての職務を担い、地方自治体の行財政の民主化をすすめることを統一して運動をすすめている組織です。
徳島では、この間、着実に仲間を増やし、今度は1000の組織をめざしているとのことです。
大会に参加された代議員は、若い方が目立ち、会場は活気にあふれていました。
安倍政権が推し進めようとしている「戦争する国づくり」に抗し、憲法を暮らしの隅々に生かした地方行政を担おうと頑張っている公務労働者の組合として、さらに大きく発展されることを心から願っています。

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