11月定例会が開会  決算認定で山田県議団長が反対討論

11月30日、11月定例会が開会しました。

 

今朝は、定例の徳島駅前での「おはよう宣伝」後、そのまま県庁へ。

知事の議案提案説明の後、2017年度普通会計等の決算認定について採決がありました。

決算認定については、わが党を代表して、山田県議団長が反対討論を行いました。

山田県議団長は、とくしま記念オ―ケストラ事業への支出をはじめ徳島化製事業協業組合への異常な補助金支出、徳島東署施設整備や駐在所整備へのPFI導入に関する支出、消費者庁等の徳島移転に係る決算、東京奥渋谷に開設された「ターンテーブル」への支出、徳島LED・デジタルアートフェスティバルへの支出などについての問題点を簡潔に述べましたが、日本共産党以外の議員の賛成で認定されました。

議員提出議案の「森林整備等林野関係事業の推進に関する意見書」は、全議員賛成で採択され、国に提出されます。

今後、12月5日(水)代表質問、12月6日(木)一般質問があります。

12月6日(木)13時30分~達田よし子議員が、わが党を代表して一般質問に立ちます。ぜひ、傍聴にお越しください。

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