徳島病院の存続を― 住民の世論が議会を動かす!

2月20日の本会議で、地元選出の原井敬議員が徳島病院の存続を求める立場で、一般質問で取り上げました。
知事は、地元住民のみなさんや地元選出の議員の要請を受けて、昨年末、自ら厚生労働省に出向いて存続を求める声を届けたと答えましたが、「様々な選択肢がある」「これからも病院機構には丁寧な対応を求めていく」などと玉虫色の答弁でした。

原井議員は、徳島病院の存続を求める声は、「世論だ」とキッパリ言い切りました。全く同感です。

3月8日の閉会日には、徳島病院の存続を求める「決議」を全会派で議決する予定です。

住民のみなさんと労働組合のみなさんの力を合わせた運動が、ここまで情勢を切り開いてきました。

病院機構、厚労省は、この声を真摯に受け止め、移転統合計画を白紙撤回し、存続に方向転換すべきです。

写真の説明はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です