日本共産党四国県議団会議に参加

22日、9時30分から、徳島で四国の県議団会議が開催されました。
伊方原発の再稼働ストップの闘いについて報告と提案がありました。
また、四国電力の決算報告をもとにした原発維持に係るコスト問題の分析報告もあり、勉強になりました。
事故によるコストを除外しても、原発がいかに非経済的な電源かということが明確に証明されていて、見事でした。
午後は、社会保障関係の懇談会のため、ほとんど参加できませんでしたが、各県からの報告のなかで、高知県の大川村での行政サービス維持の取り組みに感心しました。今度、視察に行かせてもらおうと思っています。
私は、このような集まりに初めて参加しましたが、学ぶことの多い会議でした。

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