文化センターの存続を! 耐震・リニューアルで立派に再生できるのに、壊さないで!

8月7日(金)17時10分~徳島駅前で、文化センターの存続を訴える宣伝行動に参加しました。

文化センターは、耐震・リニューアルすれば立派に再生し、長期に使い続けることができます。徳島市の試算では30億円かかるとのことですが、それでも新町西につくられる予定のホールを132億円も使って買い取るよりもずっと安くつきます。

財政危機宣言中の徳島市。街の活性化につながらない、ゼネコンと一部の地権者のための無駄遣いは止めて、耐震・リニューアルで経費節減を!そうすれば、市内のすべての小中学校の普通教室にもエアコンをつけることができます。高い国保料や介護保険料引き下げのための財政措置も可能です。

住民投票を求める4万6千の声を無視して、いつできるかも不透明の、新ホール買い取り(しかも、いつ建設できるかも不透明です)計画推進のために、文化センターを取り壊そうとするなど、許せません!?

「文化センターの存続を求める会」事務局長の平岡さんがマイクを持って訴えるなか、署名にチラシ配布にと、会のみなさんとともに頑張りました。