地元の声

地元、佐那河内で御挨拶にうかがった方に選挙結果報告をさせていただいています。団体への挨拶まわりなどや会議でなかなかまとまった時間が取れませんが、半日単位でぼちぼち回っています。
 「ようけもえて(票が増えて)よかったね。」と善戦・健闘を喜んでいただいたり、「これからが本番やね。頑張ってよ。」と公約実現に向けての期待を表明されたりすることがほとんどです。
 日本共産党の議席の真価が問われる新たなステージの幕開けです。
 消費税増税と社会保障改悪ストップ、TPP交渉からの撤退、原発再稼働を止め、エネルギー政策の転換を求めるたたかい、憲法を守り、平和を守るたたかい等、どの課題も待ったなしです。
 この国政の大きな問題を国民の立場に立って解決していくたたかいに全力で取り組みます。
同時に、第三の躍進の波のはじまりを次の飛躍につなげるために、党の自力をつけていく活動にも一歩一歩取り組んで行きます。
 国道沿いの朝顔の群生。濃い緑色に散らばる紫。夏の日差しのなかで、「一服の涼」ですね。 

駅前で定例宣伝

 古田県書記長、古田県議とともに、朝の駅前定例宣伝(演説)を行いました。
 私は、8月1日に実施された生活保護基準の切り下げや、10月に予定されている年金切り下げなど、国民のくらしを支える社会保障の切り捨てを既定路線として進める自公政権に抗議し、あきらめずに声を上げ続け、運動を前にすすめようと訴えました。
 3人が訴え終わると拍手してくださった方がいたのはうれしかったですね。(演説途中で近寄ってきて「現実を直視せい!わしは自民党じゃ」と言い捨てて去っていった方もおられましたけどね。参議院選挙で選挙区候補として鍛えられたおかげで、こんなやじにも動じない強い心臓になりました。)
 参議院選挙での日本共産党躍進は、すでに正式参加したTPP交渉から撤退させるたたかい、消費税増税をさせないたたかい等にも必ず大きな力を発揮します。今日、臨時国会が開会されます。みなさんの期待にこたえられるよう、私も頑張ります。

年金者組合県本部定期大会で挨拶

 全日本年金者組合(第25回)徳島県本部定期大会に参加させていただきました。
 今年は準備していた席が足りなくなるほど、参加者が多かったようです。それだけ、年金削減など、社会保障を切り捨てる政治への怒りが強いということではないでしょうか。
 今年10月から3年かけて2.5%の年金削減を実施するとしている政府。黙っていたら、その後も、マクロ経済スライドで年金は減らされる一方です。アベノミクスのせいで食料品や電気料金、燃油など、生活に欠かせないものが値上がりしているのに!!生活保護基準引き下げとともに許せない悪政です!
 参議院選挙で躍進し、パワーアップした日本共産党。怒りの声を上げる国民のみなさんと団結して、徹底的にたたかいます。参議院選挙でのご支援、ご協力へのお礼を述べるとともに、これからの活動への決意をこめて、連帯のご挨拶をさせていただきました。

7月27日 事務所周辺のお宅に御挨拶へ

 選挙事務所のご近所に、ご協力へのお礼とお騒がせしたお詫びに伺いました。
「政党助成金について、初めて知りました。共産党さんは、もらわずに自力で運営しているんですよね。立派です。頑張ってください。」と励ましていただいたり、「消費税、なんとかならんの?本当に困るんや。」と切実な声を寄せていただいたり。「正直でまじめだけでは票は取れんよ。もっと人の心をつかむ演説ができんとあかん。」と耳の痛いご意見もいただきました。
 選挙は終わりましたが、国民の声が届く政治に変えるたたかいはこれからが本番です。今後とも末永くおつきあいくださいという気持ちを込めて回りました。

反原発集会でリレートーク、デモ行進に参加

 今日で55回目となった徳島駅前での反原発集会。
 17:30からは、福島の子ども達に徳島での夏休みを楽しんでもらう企画への募金を募る行動もあり、いつもよりにぎやかでした。
 私は、リレートークの中で、原子力規制委員会の田中委員長が、福島第一原発で放射能汚染水が増え続けている問題に関して、海洋放出も視野に入れているという重大な発言をしたことに抗議。
原発再稼働を許さない声を上げ続け、原発ゼロへの行動を粘り強く続ける決意を述べました。
リレートーク後は、いつものように 四国電力徳島支社までデモ行進しました。

友人からの手紙

 
  マイ名簿で比例の葉書を送った県外の友人から手紙が届きました。
 私の候補者活動へのねぎらいの手紙ですが、「私も今年は共産党に投票しましたよ。ここ20数年、言ってることが ぶれてないのは共産党だけだものね。」と、うれしい一文。
 今日、社民党の福島党首が選挙敗北の責任をとって辞任するとのこと。かつて野党第一党だった社会党が、自民党と連立して政権についてからの転戦。時の流れを感じます。
 戦前からの91年の歴史をもち、幾多の試練を乗りこえてきた「ぶれない」日本共産党。野党としての責任がさらに重くなっています。

ご支援ありがとうございました。 駅前で決意表明

 今回、徳島県は、選挙区、比例とも、投票率が落ちこむなかでも、すべての市町村で得票数、得票率とも上がりました。(2010年参議院選挙比)
 この選挙戦で、ご支援、ご協力いただいたみなさん、また、日本共産党と上村きょう子に投票していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 今朝、8時から徳島駅前で、選挙結果を受けて、街頭演説しました。
 

 33年間の看護師経験を生かし、いのちとくらしを大切にする政治を!これを枕詞に全県駆けめぐり、公示後の17日間、元気にたたかい抜くことができました。
 県内各地で、「自民党の悪政、暴走にストップをかけてほしい。消費税増税、社会保障改悪を止めて欲しい、原発再稼働許すな、TPP交渉参加ストップを!平和憲法守って!」というみなさんの切実な声を寄せていただき、これを力に全力で頑張りました。
 国民の所得を奪う政治から国民の所得を増やし、本当の景気回復をはかる。原発にしがみつき、再稼働、輸出をすすめる政治から原発をなくし、再生可能エネルギーへの転換をはかる。憲法改悪と歴史への逆行を許さず、平和憲法を守り抜き、くらしと外交に生かす政治に。TPP交渉参加や米軍基地強化などをすすめるアメリカ言いなり政治から、自主・独立・平和な日本をめざす政治への転換。この、日本共産党の建設的対案は、県民のみなさんの大きな共感を得て、確かな手応えを感じた選挙戦でした。
 自民・公明は参議院選挙でも安定多数を獲得し、国会のねじれが解消したと言っていますが、「消費税増税するな、社会保障改悪反対、原発再稼働するな、平和憲法改悪反対」という国民のみなさんの多数の声とのねじれは増すばかりです。
国民のみなさんの声を国政に反映させる日本共産党の責任はますます重くなっています。
 私は、国会に行ってみなさんの声を直接国政にとどける願いはかないませんでしたが、今後も、県内のみなさんの要求実現活動や平和憲法を守るたたかい、原発再稼働を許さずなくす運動など、みなさんの運動の先頭に立って、いのちとくらしを大切にする政治への転換をめざし、公約実現のために全力で頑張る決意です。どうか、今後とも日本共産党へのご支援、ご協力、よろしくお願いします。
 

「共産党に入れます」と事務所を訪問

 最近、話題がありすぎて、みなさんにお知らせするのを忘れていました。
 昨日、選挙事務所に、貞光の「ゆうゆう館」で私の演説を聞いたと言う方が訪ねてきて、「今まで選挙に行ったことがなかったが、今回の選挙は日本共産党に投票しに行きます。」と言われたそうです。
 残念ながら、私は街宣中でお会いできなかったのですが、古田事務長(県議)が対応したとのことです。戦争体験のある方で、今の安倍自公政権の消費税増税や憲法改悪などの悪政に腹を立てておられたそうです。ちょうど、徳島市内に所用で来られたとのことでしたが、わざわざ選挙事務所を訪問してくださるという行動に、並大抵のお気持ちではないことが伺え、本当に嬉しいニュースでした。

 その他にも、西部の方で、保守の地方議員さんが、自主的に日本共産党への支持拡大をしていることが発覚したりと、びっくりするようなニュースが毎日のように伝わってきます。
 「この暑さにもかかわらず、元気だね。」とよく言われますが、こんなすごいニュースを毎日耳にしていたら、誰だって疲れも吹き飛び、元気になりますよ!!

午後も夜もひたすら街頭演説 

 
 午後からは中野市議と新浜から論田へ、夕食を事務所でとり、今度は見田市議と徳島駅前で演説したあと、渭北地域から田宮とひたすら走り、街頭で演説をくりかえしました。今日は、街頭での演説、過去最高の29回でした。
 明日はいよいよ最終日。市内を走り回ったあと、地元、佐那河内におじゃまします。
 
 自共対決が鮮明になり、自民の暴走にストップをかける日本共産党への期待が日増しに高まっていることを実感する毎日です。このチャンスを逃さない活動の飛躍を!!訴えを広げに広げ、大いに日本共産党の風を吹かせます!!
 (写真は、鳴門市の街宣中におじゃました「ちょっとよっ亭」のひまわりの生け花です。日本共産党への支持、「カクサン」のイメージに合っていませんか?)

「自民の暴走車を止めるには強力なブレーキが必要」との期待の声も

 阿南市の市会議員さんが、ある介護事業所の理事長さんから手紙をいただいたそうです。「自民党の暴走に危惧を抱いている。暴走する車には強力なブレーキがいります。日本共産党の躍進に期待しています。」との内容だったそうです。
 先日、阿南市を回った際に、市会議員さんの案内で御挨拶に伺いました。
 自民党の古参の支持者のようでしたが、「今の安倍首相はいけません。暴走し過ぎです。この暴走にブレーキをかける日本共産党に期待しています。頑張ってください。みなにも言っておきます。」と、励ましの言葉をいただきました。
 従来の支持者の範囲を超えて、日本共産党への期待が広がっていることを実感する出来事でした。