4.14 建労総決起集会

   不況打開・生活危機突破 4.14 徳島建労総決起集会 で ご挨拶させていただきました。 執行部の予想を超える 1,270人 もの組合員が県内各地から結集し、壮大な集会でした。
徳島の建設労働組合に加入している組合員さんやその家族(子どもさんや赤ちゃんもたくさん参加されていました)が県内各地から集結し、登り旗がはためき、「消費税増税反対」などの要求を掲げたカラフルなプラカードもあふれ、熱気を感じる集会で、私も元気をいただきました。デモ行進の後、「消費税が上がったら、わしらの仕事はガタンと減るでよ。生活かかっとんじゃ。」という会話を耳にし、この夏の参議院選挙、なんとしても日本共産党の躍進を勝ち取り、「消費税増税にストップをかけるぞ」と、決意もいっそう高まった日でした。

先輩(もと看護師さん)との会話

 午前中、挨拶に回ったお宅で、元看護師をしていたという方との立ち話。
 その方は、ある病院に勤めていたのですが、病院がなくなるということで、仕方なく1年早く退職されたそうで、今は年金生活とのことでした。年金が予想していたよりも少なく、先行き不安。今はなんとか元気だけれど、3交代で夜勤もして無理してきた体なので、健康には自信がない。(私も同感です!!。すごく不安です。)これから先、病気になったら、医療費の心配もしなくてはいけない。それなのに、物価が上がるなんてとんでもない、消費税増税も困る。政治が行きつもどりつして、ちっとも安定しない、どうなっているのか、悪くなるばかり。「アベノミクスなんてもてはやされているけど、私らには関係ないわ。共産党に頑張ってもらわんと、しっかりやってよ!」とハッパをかけられました。全然知らない方なのに、元同業ということもあって、ずいぶんと長話をしてしまいました。平日の日中におじゃますることが多いので、必然的に年金生活の方にお会いすることが多いのですが、年金生活って、他に貯蓄がたくさんないと、本当に不安ですよね。人ごとではない、そう思いました。

地域の方の声

今日は、午前中、地元佐那河内村で立候補のご挨拶にまわりました。畑で作業されていた方から、「うちはオール電化にしたけん、電気代が上がるのはこたえるわ。」との声。庭でお花の手入れをされていた方から、「年金下げられるのは困る。その上に消費税が上がったらどうしようもないわ。」との声。本当にそうですよね。立候補表明してから1か月、県内あちこちまわらせてもらい、「生活が大変」との声のなんと多いこと。みなさんの声を国政に届けるべく、頑張らなければ、とますます強く思う日々です。午後からは会議で、合間に団体への挨拶と、ちょっと遅くなったので、今日はこの辺で失礼します。

地元(佐那河内村)の河川一斉清掃

 今朝は、私の住んでいる佐那河内村の河川一斉清掃がありました。
 佐那河内村には「常会」という集落ごとの自治組織があります。(戦時中につくられた「隣り組」がもとになっているそうです)その常会全部が、村を流れる園瀬川を場所を分担してお掃除します。川に捨てられたゴミを拾い集めたり、護岸の草刈りや流れをじゃまするような樹木(伸びすぎて川面を覆うような竹など)を伐採したりします。これには各戸から最低1人は人手を出す決まりになっています。
 朝、集合時間の8時より早めに、私の所属する「日浦常会」の集合場所の橋に行ったのですが、誰もいません。橋から奥にむかって車を走らせていると、集合場所に向かっている人に何人か出会ったので、もう一度引き返してみると、橋のたもとに何人か集まっています。常会長さんが、「今日は川の流れが速くて入れん。風も強いから危険じゃ。うちの常会は、今日はやめて、来週にせんかよ。」と言って、それもそうやということで、結局中止に。来週の日曜日にすることになりました。(他の常会はしていたところもあったようです)

 そんなわけで、今日は、河川清掃の様子を写真で紹介しようと思っていたのですが、残念ながら、お預けとなりました。午前中、時間が空いたので、自宅にもどって着替え、村内でまだ立候補のご挨拶にまわれていなかったお宅に伺いました。風が強くて、小柄な私は飛ばされそうでした。