消費税増税ストップ!求めて宣伝

 定例の二軒家交差点での消費税増税中止宣伝。
 今朝は暖かな日差しが心地よく、寒さを感じずに宣伝できました。
 国会では、日本共産党は、消費税8%への増税を組み込んだ政府予算案に対し、消費税増税やめ所得増やす政策、軍事費の大幅削減も求めて予算組み替え動議を出してたたかいました。
 自公政権は、野党の反対を押し切り、2週間という異例の短時間で衆議院通過を強行。舞台は参議院に移っています。
 働く者の賃金は連続して減り続け、年金も減らされています。庶民は、アベノミクスで儲かるどころか、円安の影響で物価が上がる一方。生活や営業がますます厳しくなっています。こんなときに「消費税増税はやめて!」、これが圧倒的多数の民意です。あきらめずに、声を出し、行動しましょう!!

ひな祭りの日

 
  今日は、3月3日、ひな祭りの日ですね。
 我が家でも、長女が中学生の頃までは毎年ひな人形を飾って楽しんだものですが、今ではひな人形も日の目を見ることがなくなってしまいました。
 今夜参加した支部会議では、小さなひな人形を飾って、ちょっと気分を出してみました。
 今月末には桜も咲くなあ、とのことで、次回にはお花見の計画も立てようということになりました。
 

「市民の会」の日曜市宣伝

 定例の日曜市宣伝に出かけましたが、マイクの調子が悪く、街頭宣伝は取りやめに。
空いた時間に「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」の宣伝を手伝いました。
 「市民の会」は、毎週日曜市でも宣伝し、会員拡大や署名に頑張っています。
 最近は「市民の会」のポスターのサンドイッチマンもお目見えしました。
 これって結構目だっていますよね。

地域で自共対決

 27日の午後、富田支部の方と一緒に、伊月町の後援会員さんのところに、「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」への参加を訴えて歩きました。
朝から雨で、午後には上がるかと期待して、自転車をお借りして回る計画だったのですが、降ったりやんだり。
結局傘をさして歩くことになり、あまり件数はこなせませんでしたが、どこでも「新町西再開発計画は税金の無駄遣い、ストップできるものなら、止めてほしい」「共産党にはもっと頑張ってほしい」と話がはずみ、対話した方は1人を除き、みなさん、会員になってくれました。
 新町西再開発計画の話から、市政への要望、消費税増税の一方で社会保障を切り捨て、戦争への道を突き進む国政への怒りなど、話がつきず、20分も座り込んで話したお宅もありました。
 一緒に歩いた支部の方も、「結構話になりますねえ。」と反応の良さに驚いていました。
 夕方には雨もすっかり上がり、暖かな春の日差しに、心も軽やかに帰路に着きました。

労働者後援会の駅前宣伝に参加

 今朝は、党の労働者後援会の駅前宣伝がありました。
 春闘真っ只中。労働者の賃金はこの間、ずっと下がりっぱなしです。日本共産党の「こうやって賃上げ実現を」というチラシを配布しながら、宣伝しました。
 私も県議予定候補としてご挨拶と訴えをさせていただきました。
今日は朝から雨で、宣伝カーの上は風も強く、服もタスキもすっかり濡れてしまいましたが、森口労連事務局長の「今年こそ賃上げを!」という熱い思いが伝わる訴えに、元気をもらいました。

徳島県議会 本会議を傍聴

 初めて徳島県議会の本会議を傍聴してきました。
日本共産党の古田美知代県議の一般質問を傍聴するためです。
傍聴手続をして、本会議場の傍聴席に入ると、数人の方がすでに着席されていました。
古田県議は、消費税増税に対する県内への影響予想とその対策、公共事業における労働者の賃金問題、住宅リフォーム助成制度の充実、大型開発事業(鉄道高架事業、四国横断道に連動した新たな吉野川渡河橋建設)、高校授業料無償化廃止に対する対応等について、県の姿勢を質しました。
 飯泉知事を含め、県の幹部がそれぞれ答えましたが、質問の肝心な主題には明確に返答しない答弁がほとんどでした。
また、消費税増税は社会保障維持のために必要、高校授業料無償化廃止など、国が決めたことには従うのが当然で、地方から抗議の声を上げることなどまったく念頭にないことがうかがえました。
 消費税増税について、「県民への負担増に配慮して」「景気への影響が懸念される」と言いますが、商工会のプレミア付地域商品券発行や中小企業振興基金の拡充等、予算のわりに有効な対策とは言えないものばかりだと思いました。
 質問の一つ一つに、一部の議員が、やじとも私語ともつかない言葉を発していたのが耳につきましたが、議長がまったく注意しないのにも驚きました。

日曜市定例宣伝後、地区党会議に参加

 今朝は、晴天で寒さも少し薄らぎ、早春の空気を感じた朝でした。
日曜市に来られているお客さんも多かったように思います。
 県議予定候補として、タスキをかけて訴えました。選挙戦まであと1年と少し。何としても議席を引き継ぐ決意を述べ、支援をお願いしました。
 この後、地区党会議に参加。地区党の総合計画を決定し、新しい役員を選出。今後の取り組みへ決意を固め合いました。
 新入党委員の新鮮な発言は、ベテラン党員にも、自らの入党時の初心を思い起こさせ、新たなエネルギーを吹き込んでくれました。
私は、徳島地区の副委員長を務めることとなり、身の引き締まる想いです。

秘密保護法廃止 「女たち」の学習会 


 徳島県の女性協議会や新日本婦人の会など特定秘密保護法の廃止を求める女性団体が、2月21日、徳島市内で特定秘密保護法の学習会を開催しました。
特定秘密保護法案反対の一点で共同してきた様々な女性団体。法案が強行された後も、廃止をめざし、運動を継続しようと話し合い、その第一弾として、企画したものです。
 当日は、男性も含め、約70人が参加し、熱気あふれる学習会となりました。
法律の条文ごとに丁寧に解説する筒井弁護士の話は分かりやすく、この法律の危険性を改めて感じさせるものでした。
 熱心な質疑応答の後、「特定秘密保護法の廃止を求める決議」を参加者全員で採択し、廃止めざして運動していくことを確認しました。
 この日までに賛同団体は43団体にまで増え、連合とくしまが参加するなど、運動の広がりを示しています。
 次は3月6日(木)17:30~徳島駅前宣伝を行います。

県議予定候補3人そろい踏み 徳島駅前での街頭宣伝

 今朝は、県議予定候補3人そろって徳島駅前宣伝に臨みました。
 徳島県党は、来年の春に行われる一斉地方選挙で県議4以上の議席獲得を目指してたたかいます。
 徳島選挙区(徳島市、佐那河内村)は、私と山田豊さん(元)、板野選挙区(板野郡)は手塚弘司さんです。
 県議会では、今、議員の定数削減が議論されており、徳島選挙区と板野選挙区で1議席ずつ削減する案が有望だと報道されています。県議会の他会派は、議員自ら「身を切る」と、いかにも県民の立場に立つようなポーズですが、そもそも議員定数は人口に応じて適正に配分されることが必要です。徳島県の人口規模から見て現在の議員定数は決して多すぎるわけではありません。議員定数を減らすということは、ますます県民の声が届きにくい議会になるということです。しかも、報道通りの定数削減が実施されれば、一票の格差が最大で2.87倍とさらに広がる事態となります。こんな不公正な定数配分は憲法違反です。
 無駄を削るというなら、鉄道高架事業や流域下水道工事など無駄な大型開発や一企業である徳島化製に対する巨額の補助金こそやめるべきです。
 当面、国政に重大な事態が生じない限り、来年春の一斉地方選挙が安倍自公政権暴走への最初の審判の場となります。自共対決の本格的幕開けの時代を迎え、仮に定数削減が実施されても絶対に負けられない選挙です。
 国民の声に耳を貸さず、悪政を振りまいて暴走しつづける安倍自公政権。日本共産党の議席躍進で、地方から怒りのNOをつきつけようではありませんか!!
 凛とするような朝の冷風のなか、3人各自が熱く訴え、支援をお願いしました。

日曜市で宣伝後、県党会議へ

 昨日から本降りの雪になり、地元(佐那河内村)はすっかり雪景色でした。昨夕から降り出したみぞれ交じりの雨で雪が溶け、夜中は、屋根に積もった雪が「ドサッ、ドサッ」と落ちる音で何度か目が覚めました。
 今朝はすっかり雪も溶け、定例の日曜市の宣伝へもトラブルなく行けました。
 古田県議とともに宣伝していると、「寒いけど、頑張ってよ!」と温かい声がかかり、励まされました。
 県議予定候補として、決意をこめて訴えましたが、氏名の入ったタスキをするのをすっかり忘れていました。次からはタスキをかけて頑張ります!!

 宣伝の後は第26回党大会(日本共産党の全国大会)を受けての県党会議に参加しました。
 徳島県では、今年3月以降、阿波市、三好市、美馬市、美波町、・・・と中間選挙が続き、来年は一斉地方選挙です。
 議会制民主主義の日本では、住民の要求実現の最も有力な手段は、選挙で住民の声を聞く首長や議員を選出することです。「自共対決の決着は選挙でつける」、選挙で勝つための実力をつける。
全党で2か月かけて練り上げた大会決定をしっかりと身に着け、実践に踏み出そう、このことをしっかりと心に刻んだ会議でした。