日曜市で宣伝 

 今日は朝8時に徳島市の繊維団地で開催されている日曜市で宣伝。古田県議、古田書記長(この2人はご夫婦です)と一緒に今の政治状況と日本共産党の政策を訴えさせていただきました。
 
 「アベノミクスで経済が活性化してきている、景気が良くなったとさかんにマスコミが宣伝していますが、それは一部の大企業と株をたくさん買える大金持ちのところで、私たち庶民にはまったく関係ありません。それどころか、円安の影響で、輸入に頼っている生活必需品が値上がりし、所得が増えない(実際には減っている)なかで、ますます生活が苦しくなっているというのが多くの国民の実感ではないでしょうか。日本共産党は、今必要なのは、庶民のふところをあたためる経済政策だと提言しています。まして、来年予定している消費税増税など、とんでもない。社会保障制度の改悪もストップ!!・・・」といつもの調子で訴えていると、「がんばれ!」と手を振って応援してくださる方が何人もいらして、元気百倍!うれしい限りです。

 宣伝の後は、「新町西再開発の住民投票条例制定請願署名」のコーナーで、住民投票の会の方と一緒に署名のお願いの呼び込みをしました。私は残念ながら市外なので、もっぱら呼び込み専門でしたが、「どこでしているのかと思っていた」と署名を待ってくれていた方もおられ、声を張り上げて呼び込んだかいがありました。

 しかし、今日は昨日にも増して 寒かったー!!

徳島健生病院前で早朝宣伝

 4月18日、午前7時50分から、徳島健生病院前で早朝宣伝。徳島民医連の職員のみなさん、OBの広永さん、同じくOBの見田徳島市議が参加し、にぎやかでした。私の元職場で、出勤してくる職員や患者さんにも声援をいただき、うれしかったです。(見田市会議員のブログから写真をいただきました

勝浦で街頭演説

  4月19日(金) 午前中、勝浦町へおじゃましました。立候補表明してはじめて勝浦町で街宣。同行していただいた勝浦町議の井出さん(一番右の女性)は、とても美声で、プロのアナウンサーのようでした。午後からは小松島を天羽小松島市議と街宣。この日はとても寒い日で、風も強く、なかなか笑顔になれませんでした。

吉野川市議 岡田光男さんの事務所開きで挨拶

  4月13日(土) に吉野川市議会議員の岡田光男さんの事務所開きがあり、挨拶させていただきました。吉野川市では5月12日告示、19日投票で市議会銀選挙が行われます。日本共産党の市議会議員が1名となり、なんとしても負けられない選挙です。消費税増税と社会保障制度改悪、TPP交渉への参加、公務員の給与削減を地方にも強制的に押しつける、・・・・国の政治がこんなに悪いときに、住民のくらしと福祉を守る防波堤となる、これが今、地方自治体に問われていると思います。「住民の声をまっすぐに届ける岡田光男議員の宝の議席、守らせてください。」と力をこめて、訴えました。

日和佐の「むらかみ食堂」の日替わり昼定食

 4月11日。日和佐の支援者への挨拶回りの途中で昼食休憩に立ち寄った「むらかみ食堂」の昼の日替わり定食。これでなんと650円!!新鮮なかつおの刺身がとてもおいしかった。さしみだけでもすごいと思ったのに、付け合わせの煮付け(卵やこうやどうふ、野菜と具だくさん)まであって、感激!! かっぱのげんさんのおすすめの食堂でした。県外から、わざわざここの料理を食べに来るお客さんもいるそうです。

恵比須浜港湾 32億円のつり公園?

 4月11日は、県南の日和佐で支援者への挨拶回りと街宣をしました。藤本議員とほたる村のかっぱのげんさんが同行してくださり、楽しい一日でした。この写真、遠くから撮影したので、わかりにくいのですが、日和佐の恵比須浜海岸につくられた港湾施設です。かつての公共事業の無駄遣いの象徴として有名になりました。大きな貨物船などの船舶が停泊できるようにとつくられたそうですが、できてから一度も船は来ず、もっぱら釣り人のための釣り場&駐車場となっています。

4.14 建労総決起集会

   不況打開・生活危機突破 4.14 徳島建労総決起集会 で ご挨拶させていただきました。 執行部の予想を超える 1,270人 もの組合員が県内各地から結集し、壮大な集会でした。
徳島の建設労働組合に加入している組合員さんやその家族(子どもさんや赤ちゃんもたくさん参加されていました)が県内各地から集結し、登り旗がはためき、「消費税増税反対」などの要求を掲げたカラフルなプラカードもあふれ、熱気を感じる集会で、私も元気をいただきました。デモ行進の後、「消費税が上がったら、わしらの仕事はガタンと減るでよ。生活かかっとんじゃ。」という会話を耳にし、この夏の参議院選挙、なんとしても日本共産党の躍進を勝ち取り、「消費税増税にストップをかけるぞ」と、決意もいっそう高まった日でした。

先輩(もと看護師さん)との会話

 午前中、挨拶に回ったお宅で、元看護師をしていたという方との立ち話。
 その方は、ある病院に勤めていたのですが、病院がなくなるということで、仕方なく1年早く退職されたそうで、今は年金生活とのことでした。年金が予想していたよりも少なく、先行き不安。今はなんとか元気だけれど、3交代で夜勤もして無理してきた体なので、健康には自信がない。(私も同感です!!。すごく不安です。)これから先、病気になったら、医療費の心配もしなくてはいけない。それなのに、物価が上がるなんてとんでもない、消費税増税も困る。政治が行きつもどりつして、ちっとも安定しない、どうなっているのか、悪くなるばかり。「アベノミクスなんてもてはやされているけど、私らには関係ないわ。共産党に頑張ってもらわんと、しっかりやってよ!」とハッパをかけられました。全然知らない方なのに、元同業ということもあって、ずいぶんと長話をしてしまいました。平日の日中におじゃますることが多いので、必然的に年金生活の方にお会いすることが多いのですが、年金生活って、他に貯蓄がたくさんないと、本当に不安ですよね。人ごとではない、そう思いました。

地域の方の声

今日は、午前中、地元佐那河内村で立候補のご挨拶にまわりました。畑で作業されていた方から、「うちはオール電化にしたけん、電気代が上がるのはこたえるわ。」との声。庭でお花の手入れをされていた方から、「年金下げられるのは困る。その上に消費税が上がったらどうしようもないわ。」との声。本当にそうですよね。立候補表明してから1か月、県内あちこちまわらせてもらい、「生活が大変」との声のなんと多いこと。みなさんの声を国政に届けるべく、頑張らなければ、とますます強く思う日々です。午後からは会議で、合間に団体への挨拶と、ちょっと遅くなったので、今日はこの辺で失礼します。

地元(佐那河内村)の河川一斉清掃

 今朝は、私の住んでいる佐那河内村の河川一斉清掃がありました。
 佐那河内村には「常会」という集落ごとの自治組織があります。(戦時中につくられた「隣り組」がもとになっているそうです)その常会全部が、村を流れる園瀬川を場所を分担してお掃除します。川に捨てられたゴミを拾い集めたり、護岸の草刈りや流れをじゃまするような樹木(伸びすぎて川面を覆うような竹など)を伐採したりします。これには各戸から最低1人は人手を出す決まりになっています。
 朝、集合時間の8時より早めに、私の所属する「日浦常会」の集合場所の橋に行ったのですが、誰もいません。橋から奥にむかって車を走らせていると、集合場所に向かっている人に何人か出会ったので、もう一度引き返してみると、橋のたもとに何人か集まっています。常会長さんが、「今日は川の流れが速くて入れん。風も強いから危険じゃ。うちの常会は、今日はやめて、来週にせんかよ。」と言って、それもそうやということで、結局中止に。来週の日曜日にすることになりました。(他の常会はしていたところもあったようです)

 そんなわけで、今日は、河川清掃の様子を写真で紹介しようと思っていたのですが、残念ながら、お預けとなりました。午前中、時間が空いたので、自宅にもどって着替え、村内でまだ立候補のご挨拶にまわれていなかったお宅に伺いました。風が強くて、小柄な私は飛ばされそうでした。