JAL不当解雇撤回闘争をご支援ください

 本日18:30から自治労プラザで「JAL不当解雇撤回闘争に勝利する四国キャラバン徳島集会」が開催されました。
 JALは倒産後、「空のネットワークと国益の確保」の目的で政府指導の下で再生がすすめられてきましたが、この過程で、2010年12月31日にパイロット81名、客室乗務員84名、計165名を整理解雇されました。 
 JALの更生は順調に進み、整理解雇が行われた時期にはすでに千四百億円以上の利益が出ていた上に、希望退職者数が削減目標を大きく超えていたにもかかわらず、・・・!

 解雇されたパイロットと客室乗務員が、「この不当な解雇を撤回せよ!職場にもどせ!」と解雇無効を訴えて裁判闘争を行っています。私も「支える会」の会員です。

「裁判ではいくら自分たちの正当性を証明してみせても、それだけでは勝てない。国民の世論が味方してくれるかどうかにかかっている。」と訴える原告団の方の話は胸を打つものでした。

 今、安倍内閣がすすめようとしている解雇自由の社会を許さないためにも、このたたかいを勝利させなくてはけません。
JALの不当解雇の真実を知らせ、このたたかいを支援する仲間の輪をもっともっと広げることが必要です。

 このブログを読んだみなさん、JAL不当解雇撤回裁判原告団=JAL原告団のホームページを是非のぞいてください。そして、「支える会」の会員になってください!! 
(ホームページのアドレスはこちら→ http://jalgkd146.org )

原発即時ゼロを求める金曜日行動に参加

 夜6時から毎週金曜日に開催されている、アミコエスカレーター前の原発ゼロを求める集会に参加しました。
 今日は、全国の脱原発行動を撮っているという「脱原発デモカメラマン」が取材に来ていました。スレンダーなイケメンの若者(29歳)で、参加者一同興味津々で話しかけていました。明日は香川で取材するのだとか。映像ディレクターの仕事をしながら、土日は全国を駆け回り脱原発デモの取材をしてまわっているそうです。彼の頑張りにも頭が下がります。徳島ラーメンのファンだと聞いて、みんなの親近感も一層増したようです。
 原発事故で家族と離れて避難してきた母子が2組参加していたり、集会に興味を持って質問してくる女性がいたりと、今日はちょっと新しく嬉しい展開がありました。

 

反原発集会からの帰り道、イルミネーションがきれいだったので、思わずパチリ。まるで、この周辺だけクリスマスのような雰囲気です。
 日中はまだ蒸し暑い日が続いていますが、夜も7時になるとすっかり暗くなってしまいます。やっぱり秋ですね。

徳島駅前宣伝

 定例の金曜日の駅前宣伝です。
 私は消費税増税反対と原発の汚染水処理問題などについて発言しました。
 金曜日の夜6時は、アミコエスカレーター前で毎週開催されいている原発即時ゼロを求める集会とパレードがあること、9月15日(日)には、県内各地で消費税増税反対一斉宣伝行動が予定されていることを紹介し、ご一緒に声を上げましょうと呼びかけました。

9月8日 全県女性党員会議開催

 「女性の力を発揮して 安倍内閣の暴走とたちむかい、党躍進の道をきりひらこう」をテーマに全県女性党員会議が開催されました。討論では、明るくパワーあふれる発言が相次ぎました。
  
ソフトな口調で党の方針を語る講師の平兼さん
 

私も、参議院選挙区候補として御挨拶しました。

素敵な笑顔で活動報告をする古田県議 

9月8日 日曜市で宣伝

 8時~徳島市の繊維団地で開催されている日曜市で、定例の宣伝をしました。
 宣伝前には、選挙中に私の「追っかけ」をしていましたと、TV局の方から声をかけられてびっくり。
 演説中には、たくさんの方から声援をいただき、終了時には拍手まで。まるで選挙中のような宣伝でした。

9月7日 県医労連 「いのち守るキャラバン宣伝」 で挨拶

 徳島県下で働く医療・介護労働者の労働組合が加盟する徳島県医療労働組合連合会=徳島県医労連 が、「いのちを守るキャラバン宣伝」をJR徳島駅前で行いました。
 私も日本共産党徳島県委員会を代表して、連帯と激励の挨拶をさせていただきました。
あいにくの土砂降りの雨で、人通りも少なく、医師・看護師・介護士増員、夜勤改善をめざす署名活動はできませんでしたが、傘をさして宣伝している組合員に近寄ってきて「署名しましょうか?」と声をかけてくださる方もおられました。
 日頃、患者さんのために献身的に働く医療労働者への信頼と共感を実感させられる光景でした。

ちょっとうれしい話

 私が集金している日曜版読者の方から、ちょっとうれしいお話しを聞きました。
ポストに配達された日曜版を手に取っていたら、お隣の方が、「お宅も日曜版、とっているんですか?」と声をかけられたそうです。
お隣さんは、大阪で住んでいたときに、知り合いの民商の方から勧められて購読して以降、ずっと読んでいるのだとか。
「それじゃあ、参議院選挙で、上村さんと共産党に投票されたんですか?」と聞くと、「入れましたよ。」との返事だったとのこと。
 こうやって赤旗読者の輪がもっともっと広がると心強いですよね。なんだか、ハッピーな気分になれた話でした。

8月31日、治安維持法国賠同盟県本部大会で挨拶

8月31日に開催されった、第24回県本部大会で日本共産党県委員会を代表して挨拶させていただきました。
 戦前、戦中と、日本は国民を戦争に総動員するために、悪名高き「治安維持法」を制定しました。
 この法律により、主権在民を唱え、侵略戦争と植民地支配に命がけで反対した日本共産党員だけではなく、少し進歩的な考えを持っているというだけで、知識人や文化人や一般市民もが特高警察にとらえられ、拷問や虐殺など、ひどい弾圧を受けました。
 国民は体制に反するような言論はもとより、徴兵され、戦地に赴く夫や父親、我が子に、「生きて返ってきて」という、人として当たり前の言葉さえ、人前で口にすることもできませんでした。
 戦後、治安維持法は廃止されましたが、国家は、この法律のもとで弾圧された犠牲者への謝罪や賠償など戦後68年経つ今までまったくしていません。
 日本の戦後政治は、アメリカの世界戦略との関係で、過去の清算がなされないまま出発しました。
 このことが、戦後68年を経た今、侵略と植民地支配の誤りを認めず、歴史の真実を歪める政治勢力が息を吹き返す状況を招いたのではないでしょうか。
治安維持法について、その事実を広く知らせ、国家に、その犠牲者への謝罪と賠償を要求する治安維持法同盟の活動は、この危険な情勢のもと、いっそう重要性を増していると思います。
 二度と、過去の過ちを繰りかえすことがないように、私も、同盟の一員としても頑張る決意をこめて挨拶しました。

未来の有権者からエール

 今朝、定例の徳島駅前宣伝を終え、駐車場へ向かう道中、信号待ちしていると、横に並んだ女の子が、「あのう、共産党の人ですよね。」と声をかけてきて、「頑張ってください。共産党の人に頑張ってほしいです。」と言われて、ちょっとびっくり。
 小学校5年生で、今から塾に行くところとのこと。ちょうど居合わせて、私たちの演説を聴いてくれていたそうです。塾がすぐ近くだったのでこれ以上の話はできなかったのですが、「ありがとう。おばさんたちは、あなたたちに、平和でみんなが幸せになれる世の中にして引き継ぐために頑張っているからね。」と言って別れました。
 選挙戦中に小中学生が宣伝カーに手を振ってくれたり、声援をもらったりしたことはありますが、直接声をかけられたのは初めてです。一日中、幸せな気分でした。

日本母親大会に参加してきました

 8月24日、25日と、東京で開催された第59回日本母親大会に参加してきました。
 初日の全体会には、7000人を超える参加者が一同に会し、圧巻でした。
 オープニングは、大東学園高校男子生徒による、ヒップ・ホップダンス。参加者一同、イケメン男子の若さあふれるパフォーマンスに魅了されっぱなしでした。
 
 記念講演は、伊藤 真 さんの「憲法のいきづく国に―私たちに求められるものは」 と題した憲法のお話でした。
 伊藤さんは、弁護士で、法律資格の受験指導をする「伊藤塾」を主宰。
日本国憲法について、「『知ってしまった』からには、周囲に伝え広げて、憲法を守る運動に立ち上がらざるを得ない」という想いにさせる内容でした。戦争は人のいのちを道具として扱うものだから、どんな理由があってもしてはいけない。国家はカントリーではなく、人為的につくられた権力主体であり、文化や歴史・伝統からは中立でなくてはいけない。憲法は現実を理想に近づけるためにある。市民的連帯の力への確信を持つこと。今を変えれば、未来を変えられる、等々、たくさんの心に残る言葉をいただきました。

 文化行事は、前進座の「死んでもブレストを」の朗読劇。
1945年3月10日未明、一夜で10万人もの人が焼き殺された東京大空襲。「お国のために」と最後までブレストを離さず通信業務に励んだ末に、電話局の片隅で焼死した墨田電話局の電話交換手たちの実話をもとにした物語です。
効果音と照明のもと、観るものの想像力をかきたてる迫真の朗読劇に圧倒されました。あらためて、戦争とは何かを考えさせ、平和への想いを強くさせる、今の情勢にピッタリの文化行事でした。
 
 25日は、35テーマで分科会が開催されました。
 私は年金問題の分科会に参加しました。「現在も将来も安心できる年金のために」と銘打った分科会に50人が参加。20代、30代の若者も参加していて、注目を浴びていました。
制度改悪を推し進める一方で、親の財産・収入を差し押さえてでも国民年金保険料を強制的に取り立てる暴挙に出た国のやり方は許せません。複雑な制度だけれども、損をしないようにまず知ろう。改悪への怒りの声をあげることが大事。署名、集会、不服審査請求、なんでもできることからはじめて、とにかくまわりに知らせよう、声を上げよう、繋がろう、と勇気が湧く話し合いになりました。
 
 徳島からは42人が参加。なかには親子2世代で参加した方もいました。20代、30代の若者の参加もあり、母親運動が確実に次世代に引き継がれていく展望も見えた大会でした。