県議予定候補3人そろい踏み 徳島駅前での街頭宣伝

 今朝は、県議予定候補3人そろって徳島駅前宣伝に臨みました。
 徳島県党は、来年の春に行われる一斉地方選挙で県議4以上の議席獲得を目指してたたかいます。
 徳島選挙区(徳島市、佐那河内村)は、私と山田豊さん(元)、板野選挙区(板野郡)は手塚弘司さんです。
 県議会では、今、議員の定数削減が議論されており、徳島選挙区と板野選挙区で1議席ずつ削減する案が有望だと報道されています。県議会の他会派は、議員自ら「身を切る」と、いかにも県民の立場に立つようなポーズですが、そもそも議員定数は人口に応じて適正に配分されることが必要です。徳島県の人口規模から見て現在の議員定数は決して多すぎるわけではありません。議員定数を減らすということは、ますます県民の声が届きにくい議会になるということです。しかも、報道通りの定数削減が実施されれば、一票の格差が最大で2.87倍とさらに広がる事態となります。こんな不公正な定数配分は憲法違反です。
 無駄を削るというなら、鉄道高架事業や流域下水道工事など無駄な大型開発や一企業である徳島化製に対する巨額の補助金こそやめるべきです。
 当面、国政に重大な事態が生じない限り、来年春の一斉地方選挙が安倍自公政権暴走への最初の審判の場となります。自共対決の本格的幕開けの時代を迎え、仮に定数削減が実施されても絶対に負けられない選挙です。
 国民の声に耳を貸さず、悪政を振りまいて暴走しつづける安倍自公政権。日本共産党の議席躍進で、地方から怒りのNOをつきつけようではありませんか!!
 凛とするような朝の冷風のなか、3人各自が熱く訴え、支援をお願いしました。

日曜市で宣伝後、県党会議へ

 昨日から本降りの雪になり、地元(佐那河内村)はすっかり雪景色でした。昨夕から降り出したみぞれ交じりの雨で雪が溶け、夜中は、屋根に積もった雪が「ドサッ、ドサッ」と落ちる音で何度か目が覚めました。
 今朝はすっかり雪も溶け、定例の日曜市の宣伝へもトラブルなく行けました。
 古田県議とともに宣伝していると、「寒いけど、頑張ってよ!」と温かい声がかかり、励まされました。
 県議予定候補として、決意をこめて訴えましたが、氏名の入ったタスキをするのをすっかり忘れていました。次からはタスキをかけて頑張ります!!

 宣伝の後は第26回党大会(日本共産党の全国大会)を受けての県党会議に参加しました。
 徳島県では、今年3月以降、阿波市、三好市、美馬市、美波町、・・・と中間選挙が続き、来年は一斉地方選挙です。
 議会制民主主義の日本では、住民の要求実現の最も有力な手段は、選挙で住民の声を聞く首長や議員を選出することです。「自共対決の決着は選挙でつける」、選挙で勝つための実力をつける。
全党で2か月かけて練り上げた大会決定をしっかりと身に着け、実践に踏み出そう、このことをしっかりと心に刻んだ会議でした。

県議予定候補として記者会見しました

 今日、13:30から県庁記者室にて、県議予定候補(第1次分)として記者会見しました。(日本共産党徳島県委員会のホームページに詳細が掲載されていますので、ぜひご覧ください。※写真は、徳島県党のホームページから転載しました。)
 徳島選挙区からは山田豊さん(元)と私(新)です。板野選挙区は手塚弘司さん(新)です。
 徳島県党は、来年の一斉地方選挙で、県議は過去最高の4議席以上を目指しています。大変困難な挑戦となりますが、全力で頑張りますので、ご指導、ご支援のほど、よろしくお願いします。
 記者会見での私の決意表明文は以下の通りです。

 私は、長年、医療現場で看護師として働いてきました。相次ぐ医療改悪で、助かる命も助けられない現実を目の当たりにしてきて、ずっと悔しい思いを抱いてきました。
なんとか、もっといのちを大切にする政治に変えたいという思いがつのり、昨年、参議院選挙に立候補しました。
参議院選で県内を歩くなかで、「国保料が高くて払えない」「年金暮らしで、医療費や介護保険の利用料がかさんで生活が厳しい」「消費税があげられたら店をたたむしかない」といった県民の切実な声をたくさん聞いてきました。
 参議院でも多数をとった自民党、安倍政権は、消費税増税を決める一方で、社会保障は医療も介護も年金もすべて切り捨て、TPP推進、秘密保護法の強行、原発再稼働を推し進めるなど、国民の願いに背く政治に邁進しています。
 そんな国の悪政に対し、県は防波堤となって県民のいのち、暮らし、平和を守る責務があります。
飯泉知事は、「オンリーワン徳島」を歌い文句に、次々と目新しい政策を打ち出してきましたが、県民の暮らしに直結する国の社会保障切り捨て政策には異を唱えることはせず、県独自の緩和策を講じることにも熱心とは言えません。議会も、我が党の議員以外はオール与党に近く、チェック機能を果たしていません。
そのため、国保料が全国一高い自治体を抱えるなど、問題が山積です。
 今年、日本共産党徳島地区委員会に、神山町の方から年賀状が届きました。そこには、「高い国保料、なんとかなりませんか?」と書いてありました。
 この方は、長野でおられた方ですが、徳島に来て国保料があまりに高いのでびっくりされたそうです。
私は、こうした切実な県民の声を県政に届け、県民のいのちと暮らしを守ることを一番大切にする県政に変えたいと思い、このたび、来年の県議選に出ることを決意しました。
県民のいのち、暮らし、教育、環境、平和を守るために頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
 

「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」世話人会に参加

「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」の世話人に加えていただきました。私は徳島市民ではないのですが、徳島市内の音楽ホールは郡部の住民も利用しますし、徳島県都の市政のあり方は他の市町村にも大きく影響することを考えると他人ごとではありません。
 そもそも、旧動物園跡地にホールをつくるということで市民と市とが力を合わせてすすめてきた事業を、原さんが市長になって突然、市議会にはかることもなく、現在の新町西再開発計画に変更してしまったことがこの問題の発端です。
 新町西の活性化にもつながらない、音芸ホールのコンセプトも不明確で中途半端な規模で駐車場の確保もできない、こんな事業に158億円もつぎ込むのは許せない、事業計画予定地で今住んでいる人、頑張って商売している人たちまで強制的に追い出すような事業が街の活性化事業だなんておかしい、etc.・・・。様々な考えで、この事業について住民投票で市民の声を聞いて!と住民投票の会が集めた4万6000人の民意。これを無視した市長も、市長へ右にならえとばかり、住民投票を多数の力でつぶした市議会も許せないと「市民の会」を立ち上げ、粘り強く運動を続けています。今日は、この事業の一環とし計画されている「川の駅」構想の問題点も指摘され、ますます、この再開発事業がいかに問題山積か思い知りました。やっぱりこの事業、何としてもストップさせなくては!!私も世話人の一人として、さらに頑張ろうと思います。
 それにしても、先日の徳島新聞の「(徳島市文化センター)14年度末閉館の可能性」の記事はひどい!と思いました。まるで、この新町西再開発事業を促進せよといわんばかりの記事ではないですか!
 今、文化センターは営業を続けながら耐震診断を受けています。「市民の会」は、文化センターの耐震診断後、耐震リニューアル工事をすれば10~15億程度の費用で当面は使い続けることができるホールに生まれ変わることができると提案しています。破たん寸前の市財政を考慮すれば、この提案が現実的ではないでしょうか。

景気の好循環実現の道は?

今朝は定例の駅前宣伝の日でした。いつもより、気温が4~5℃高かったので薄着で行ったのですが、宣伝カーの上に上がってみると風が強く、結構寒い。声が震えないよう、しっかりお腹に力を入れてマイクを握りました。
 私は1月29日の国会での志位委員長の代表質問を取り上げました。
 安倍首相は、「経済の好循環を実現する」と言いますが、働く人の所得は18か月連続で減少、GDPの実質成長率も減速、アベノミクスの影響で輸入品が値上がりし、物価が上がるなど、大方の国民や中小企業は青色吐息の状態なのに、消費税増税などとんでもない。景気が冷え込まないよう手当していると自信たっぷりに示す対策の中身はどれも大企業優遇策。
これでは消費税増税後は一気に景気が冷え込む悪循環に陥ってしまいます。
 志位委員長は、「消費税増税中止と賃上げの2つの転換」という対案を示して安倍政権が推し進める経済政策に真正面から対決しました。
 この間、地域支部の方と徳島市内を歩いていますが、聞こえてくるのは「給料が上がらなくて生活が厳しい」「年金引き下げでこの先不安」「医療や介護の切り捨てで将来が不安」「景気が良くなったと言っているけれど、いったいどこの話?うちらには関係ない」といった声ばかりです。
 新聞広告に「消費税増税分はすべて社会保障にまわされます」との政府広報の一面広告!目を疑いました。
よく言うよ!消費税増税分はすべて大企業減税と大型開発事業に消えてしまうのに、・・・!!いつまでも国民をだませると思ったら大間違いですよ!安倍さん!!

1月24日は徳島駅前に3回出没

 1月24日(金)は朝、昼、晩と徳島駅前で宣伝しました。
 
<朝>  定例宣伝で訴えました。
     私は秘密保護法の廃止と脱原発・再生可能エネルギーへの転換を訴えました。

<昼>  新婦人が呼びかけた秘密保護法は廃止へ!昼休み宣伝に10団体37人が参加。私も廃止を訴えるチラシを配布し、署名の呼び込みをしました。
この日は通常国会の開会日。国会周辺では、昨年末に強行した秘密保護法は廃止せよ!と、国会大包囲行動に3000人が集結しました。
 この行動に呼応して全国各地で抗議集会が開かれ署名やデモ行進など多彩な取り組みが行われました。

<晩>  18時から81回目の反原発徳島行動に参加(この日は17人が参加。初めてマイクを握った方もいます)

原発ゼロ徳島連絡会総会に参加

 「原発からの撤退、自然エネルギーへの転換を求める徳島県連絡会」の第4回総会に参加しました。
 服部敏彦代表の開会挨拶の後、玉 真之介 徳島大学総合科学部教授の「原発事故と農産物の『風評』問題」の特別報告がありましたが、放射能被害が、農産物についてもいかにやっかいで困難なものかということを改めて認識しました。
 今出続けている放射能汚染水についても、問題を解決する見通しもないのに、性懲りもなく原発の再稼働をしようとしている安倍自公政権に怒りを覚えます。
 やはり、原発は一刻も早くゼロへ!!再生可能エネルギーへの転換を!!この道しかないと再確認した会議でした。 

消費税増税中止を求める市民の声

 今日は消費税増税中止を求める定例宣伝日でした。
 朝、いつもの二軒家交差点で、幟とプラスターを立てて、「おはようございます。消費税増税は中止させましょう」と声をかけながら宣伝していると、自転車の男性が古田県議に、「共産党は、消費税増税を中止させるんですか?」と聞いてきました。「そうです。先の臨時国会でも消費税増税中止法案を出そうと頑張っていたんですよ。」との返事に、「1月24日から国会が始まりますね。消費税増税中止法案を出してくれるんですか?」とまた聞かれました。
古田県議が、「共産党は参議院で躍進して議案提案権を持ちましたが、消費税に関しては、予算が伴うので、今の議員数では単独では法案を出せません。他の野党の議員の協力が必要です。」と答えると、「ぜひ、お願いします。増税されたら本当に困るんです。」と頭を下げられました。
 4月からの消費税増税、何とか中止させたい!宣伝も頑張って続けよう!勇気とエネルギーをもらった朝の会話でした。

党大会終了 今後の運動前進を誓って

 あっという間に4日間の党大会が終わりました。
 11月に大会決議案が発表されて以降、討議と実践を重ね、豊かに発展させられた大会決定が採択されました。
 全国津々浦々で今大会の感動、学びを伝え、2010年代の党勢倍加、世代継承をはかるという2つの大きな目標達成に向けて全党が一丸となって活動する。想像するだけで、わくわくします。
 私もその一員としてさらに力をつくそう!そう決意して帰路に着きました。

写真(左)は、大会会場で、四国の仲間と参議院議員の仁比さん、辰巳さん、吉良さんと一緒に撮影したものです。
 (香川の白川県議のフェイスブックからシェアさせていただきました。)
 写真(右)は、帰路の駅でばったり出会った倉林参議院議員(京都選挙区選出)とのツーショットです。倉林さんの  写真と記事が、今度の看護協会の協会紙の一面トップに掲載されるそうです。(倉林さんは、看護師出身で、看護協会の協会員です)

徳島市共産党後援会 新春のつどい

 徳島市後援会の新春のつどいに参加しました。
 会費1000円で、地域の後援会員さんや支部のメンバーが持ち寄った豪華なご馳走に舌鼓を打ち、楽しく懇談しました。
 一年間の後援会活動を振り返りながら、これからの一連の選挙での躍進を誓い合いました。
 昨年の参議院選挙区候補を務めさせていただいた私も、ご挨拶させていただきました。

徳島選挙区の県議、市議が勢ぞろいしてご挨拶しました。 

(右)勇壮な和太鼓の演奏に勇気と気力をもらいました。
(下)川柳のコンテスト。即席でつくった川柳ですが、よくできています。
この他、街頭宣伝などで使うプラスターや横断幕のコンテスト、政治を風刺した新婦人の紙芝居、ゲームなど盛りだくさんの出し物を楽しみました。
最後は、「原発反対」「秘密保護法反対」の替え歌を参加者全員で歌い、「頑張ろう」を唱和して閉会しました。