鳴門市議選間近! 事務所開きに行ってきました

 今日は、鳴門市議会議員の上田公司さんの事務所開きに行ってきました。
 快晴の強い日差しの元、予想以上に多くの方が参加されていて、日本共産党の宝の議席をこの鳴門市でなんとしても確保しようという強い想いを感じました。
 県委員会を代表して挨拶させてていただいた後、古田県議とともに宣伝カーに乗り込み、街頭宣伝をしました。
 上田公司さんの初当選後4年間の議会活動の一端を紹介し、「市民の声をまっすぐ議会に届け、市民のいのちと暮らしの守り手として頑張る日本共産党の1議席を、今度も確保させてください」と訴えると、手を振ってくださったり、車ですれ違い様に声をかけてくださるなど、期待や共感を感じる宣伝戦でした。
 昼に選挙事務所にもどると、手づくりのおはぎと酢の物が待っていました(!)
 一仕事終えた後のごちそうは格別おいしいものでした。
 告示まで一か月を切っています。やるべきことをやりきって、期待通りの結果を出せるよう、力を合わせたいと思います。

NO NUKES DAY 脱原発徳島集会、パレードに参加

今日は、全国で、原発NO!再稼働反対を訴えて集会やパレードなど多彩な取り組みが行われました。
 私は、徳島市で開催された「NO NUKES DAY」の集会&パレードに参加しました。
 日差しが強くて、日陰と日向の温度差が大きい午後でした。
 約200人が参加。
集会で原発なくせ、伊方原発再稼働反対、自然エネルギーへの転換を!と訴えた後、市中をパレードしました。
 歌あり、楽器あり、と思い思いの楽しいパレード、・・・と思いきや、シュプレヒコールは、なかなか激しいもので、行進が終わるまで声を上げっぱなしでした。
 
 このギター、自分で表面を削り、ペイントで飾ったそうです。ギターの装飾も演奏も目立っていました。
 

日曜市宣伝

 今朝も快晴です。昨日までとはうって変わって、ジャケットを着ていても風が冷たく感じられました。
 今朝の日曜市の宣伝では、医療改悪の問題を中心に訴えました。
 厚生労働省は、必要病床数として計画されていた病院の入院ベッドを大幅に削減することをねらっていること、また、高額療養費の上限を引き上げ、患者の窓口負担をさらに重いものにしようとしていることを報告。医療費削減を最優先し、国民のいのちをないがしろにする政治から、国民のいのちとくらしを第一にする政治に、と訴えました。
 
 

原発反対 イレブン行動&金曜日行動に参加

  今日は、労連が取り組んでいるイレブン行動とも重なり、いつもより多い23人の参加でした。
 午後6時にはもうすっかり日が暮れて、秋らしくなった、といいたいところですが、暑さは夏のまま。パレードも、人数が多いとにぎやかです。うれしいことに、今日は高校生が2人、飛び入り参加してくれました。
 毎週取り組まれている金曜日行動も、今日で66回を数えました。
 福島第一原発の事故は、汚染水漏れ等、トラブル続きで、いっこうに収束する見通しがたたないまま、2年と7か月が経過。被災地の我慢も限界を過ぎています。
 原発事故の原因究明さえもまともにしないまま、再稼働や海外への輸出を強引にすすめようとしている安倍自公政権は異常としか言いようがありません。
 国民の命とくらしを危険にさらす勢力には、一刻も早く政治の舞台から退場してもらおうではありませんか。

朝の駅前宣伝 

 
 今朝は、駅前で新町西再開発問題のビラ配布を行いました。思ったよりも受け取ってくださる方が多かったように思います。「私もこの計画は反対です」と声をかけてくださる方もいて、徳島市の音芸ホール建設を中心とした新町再開発計画の問題についての関心の高さがうかがえました。


 定例の駅前宣伝で、古田元則県書記長は、日本共産党について取りあげたTV番組のことなど、マスコミで日本共産党ブームが起こっていることなどを紹介。
 私は、くらしと経済、社会保障改悪問題を中心に話しました。徳島市の新町西再開発の問題についても触れ、国政でも地方政治でも、国民、地域住民の声が届く政治に変えようと訴えました。
 古田美知代県議は、文教厚生委員会での審議内容について報告。TPP交渉では政府の公約違反を厳しく批判し、県議会でもTPP交渉からの即時撤退を政府に求めるよう要求したことを報告しました。
 原発再稼働反対についても訴え、夕方の金曜日行動、10・13 NO NUKES DAY の取り組みへの参加も呼びかけました。

日曜市で定例宣伝

 
  定例の日曜市宣伝をしました。
 私は消費税増税問題やTPP交渉について、古田県議は原発問題について訴えました。
 いつもあたたかい声援をいただいていますが、今日は差し入れまでありました。
 

昨日結成された「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」は、今日もいつものコーナーで、宣伝に、会員拡大にと頑張っていました。私も宣伝後、短時間ですが手伝わせていただきました。

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会が結成されました


 今日、13:30から、「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」の結成総会がありました。
 予想を超える103人の参加者で、会場はいっぱいになりました。
 音芸ホール建設を中心とした新町西再開発については、市民から、再開発としての効果はない、税金の無駄遣い等批判の声が上がっていました。また、強制執行で土地を取りあげられるのは我慢できないと怒る地権者も加わった「住民投票を求める会」が46,000筆を超える署名を集めましたが、市長は「住民投票は必要ない」と主張。市議会も住民投票条例案を否決。
 この事態に、市民の声を無視するのは許せないと、「新町西再開発の白紙撤回を求める」一点で市民が立ち上がったのです。
 会では、1万人の会員を集める運動を展開し、市長と市議会に計画の白紙撤回を求めていきます。
 第十堰以来の市民運動に発展しそうな熱気を感じる結成総会となりました。

日曜市で宣伝

 朝8時から、古田元則書記長とともに、定例の日曜市宣伝をしました。今日も秋晴れの青空のもと、大勢の買い物客で賑わっていました。
私は、くらしと経済の問題、原発の汚染水問題、徳島市の新町西再開発問題などについてお話ししましたが、手を振っていただいたり、拍手していただいたりと、暖かい応援に励まされます。
 

 
 日曜市では、「新町西再開発の白紙撤回を求める会」のみなさんも毎回机を構えて宣伝に励んでおられます。私も30分ほど呼びかけを手伝わせていただきました。
 「住民投票はどうなったんですか?」「私たちの署名を無視した市長も市議会も許せない。第十堰の時と同じですね。」など、次々とビラを受け取り、その場で入会届けを書いてくださる方もたくさんおられました。

許せない!柏崎刈羽原発再稼働申請

 東京電力は、本日、新潟県柏崎刈羽原発の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請しました。
 福島第一原発の事故処理で、放射能汚染水漏れなど、ずさんな対応が問題になっている東京電力。
刈羽原発の事故を想定した安全対策で、フィルター付きベントの設置を約束したことで、新潟県知事の理解が得られたからとのことです。
しかし、東京電力は福島第一原発事故処理で、汚染水処理が追いつかず、ずさんな対応で汚染水漏れまで引き起こしています。刈羽原発への安全対策に資金と人手を割く余裕などないはずです。
これでは事故処理への対応がますますおざなりになるのではないかと疑ってしまいます。
 私は、今朝の定例の駅前宣伝でも、夕方の原発ゼロを求める金曜日行動でも、演説の一番に、この問題に触れ、怒りを込めて訴えました。
 

 18時からの反原発行動が始まる頃には、すっかり日が暮れ、風も冷たく感じるほどでした。もうすっかり秋ですね。