7月2日 政見放送の録画撮り

 今日は、四国放送とNHKの政見放送の録画撮りがありました。
 この日のために、一生懸命文章をつくり、暗記し、練習を重ねてきました。5分30秒できっちり訴えきらないといけないので、本番の緊張は並大抵ではありません。(時間が余ってもダメなんです。)
 政策的には、日本共産党がピカイチだと思いますが、それを有権者にきちんと伝えることができるか、責任重大です。自分なりに精一杯頑張りました。
 告示の翌日から定時で放送されますので、ご覧下さい。
 

6月30日 公開討論会で激論

 
 6月30日、18:30~ 徳島青年会議所主催の公開討論会に参加し、「激論」を初めて経験しました。
 自己紹介、参議院選挙への出馬の動機と現状認識、長期展望を各人が述べた後、1.憲法改正について、2.アベノミクスへの評価を含む経済政策、3.TPP問題 の3つのテーマで各人が自論を述べ、質疑応答をするという内容でした。
 自論を述べる時間は3分、質問は各人に対して20秒ずつ、応答はまとめて1分でと、それぞれ持ち時間を決められ、久々に頭をフル回転させて、早口でしゃべりまくったという感じでした。
 この日の様子は、当日ケーブルテレビで同時放送されたので、ご覧になった方もおられると思います。
 後日、徳島青年会議所のホームページに動画でアップされる予定とのことですので、見逃した方は、こちらでご覧下さい。
 この討論会の後、政策インタビューもあり、ヒートアップした頭を冷やすのにちょっと時間がかかりました。
 この日は午前中の宣伝戦、昼からの団体挨拶もあり、ラストサンデーにふさわしい、充実した一日でした。
 

6月30日 民主老人クラブの芸能大会、民主商工会定期総会で挨拶

 午後は、民主老人クラブの芸能大会と民主商工会定期総会でご挨拶させていただきました。
民主老人クラブでは、カラオケ大会の真っ最中だったので、私も挨拶の後、アカペラで、「青い空は青いままで、子供らに伝えたい・・・」と歌わせてもらったのですが、途中で歌詞を忘れて、ワンフレーズのみで終わってしまいました。  
 民主商工会では顔なじみの方が多く、ほっとしました。ちょうど、船越徳島市議と新町西再開発住民投票の会の太田さんも来られていて、活動報告を兼ねた挨拶をされました。住民投票は市議会では否決されましたが、これからも再開発計画を白紙撤回させるまで、あきらめずに頑張るとの決意も示され、心を動かされるお話でした。
 (写真は、民主商工会で挨拶しているところです。)

 

6月30日 ラストサンデー作戦

 今日は、参議院選挙告示前の最後の日曜日です。「ラストサンデー作戦」と銘打って、女性後援会主催で県内5ヵ所で宣伝を繰り広げました。
 私は、他団体へのご挨拶もあって、3ヵ所しかご一緒できなかったのですが、女性らしくにぎやかで華やかな宣伝になり、元気いっぱいの日本共産党の勢いを示すことができたと思います。参加者のみなさん、準備などでご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

 徳島市繊維団地の日曜市。古田県議、塀本徳島市議と一緒に街頭演説した後、女性後援会のメンバーも一緒に、日曜市のお店をまわりました。たまたま買い物に来ていた大学の同級生にも会えて、「頑張りよ」と嬉しい励ましの言葉をもらいました。(この時は、マスコミの取材もあったので、たすきはかけていません)
 小松島市ルピア前で宣伝。達田県議、片田小松島市議をはじめ、地元の党員や支援者の方が駆けつけて下さいました。男性も「恥ずかしいなあ」と言いながら、ピンクのジャケットを着てくれました。 
 午前中の最後は島田のタクト前で宣伝。船越徳島市議もマイクを握り、市政報告。私の元職場の同僚も駆けつけてくれて、ここでもにぎやかな宣伝ができました。

6月28日 駅前宣伝

 定例の朝8時の駅前宣伝です。古田県議、古田元則県書記長とともに、参議院選挙に向けた日本共産党の政策をアピールし、支援を訴えました。
 日本共産党が議席を倍増させた東京都議選では、安倍内閣の経済政策に批判的な有権者の過半数が日本共産党を選択したという結果が出ています。今、自民党政治と真正面から対峙し、しっかりした対案を示している日本共産党。その存在感が増しています。まさに自共対決の時代です。
 
 ○消費税増税と社会保障切り捨てはNO!安定した雇用と賃上げで、国民の所得を増やす。
 ○原発はゼロに、再生可能エネルギーに転換をはかる。
 ○TPP参加反対、外国とは食料主権・経済主権を尊重した互恵・平等の経済関係を発展させる。
 ○憲法改悪反対、憲法をくらしと外交に生かす政治へ転換する。
 ○侵略戦争と植民地支配の歴史を美化・肯定し、歴史に逆らう動きは許さない。

 この日本共産党の主張をもっと多くの方に知ってもらい、もっと多くの方に選択していただけるように頑張ります。
 (カメラを忘れて、携帯電話で撮影してもらいました。こんな画像になってしまい、すみません。)

6月27日 四国放送で政策インタビュー録画撮り


 午後から四国放送の政策インタビューの録画撮りがありました。
 「アベノミクスへの評価」「憲法改正問題」「TPP交渉への参加について」「消費税増税への賛否」「原発問題」「徳島の将来像について」の6つのテーマについて、各45秒以内で考えを述べるものです。
 何回でも取り直しOKとのことで、自分が納得できるまでつきあっていただきました。
 告示の翌日から毎日、四国放送で、夕方6:15頃から、各テーマごとに候補者の見解を受付順に報道するそうです。みなさん、見てくださいね。
 

6月26日 国会閉会を受けて、駅前宣伝


 参議院で首相問責決議が可決され、国会が閉会しました。これで生活保護法改悪案が廃案となりました。
これは、国民の世論の反映といっても過言ではないと思います。
 6月14日に、アミコ前で、生活保護法改悪案が衆議院を通過したことを受け、「参議院で必ず廃案へ!!」と訴えたことを思い出し、感無量でした。
私は、このことを演説の最初に取りあげました。

 それにしても、今朝まで、生活保護法改悪案を含めた「重要法案を成立させることを優先する」として、首相問責決議に同調しないことを明言していた民主党が態度を一変。首相問責決議に賛同したことで、流れが変わりました。
 やはり、参議院選挙をにらんで、このままではいっそう有権者の支持を得られなくなると計算したのでしょうか。
 TVのニュースでは、今日の国会の顛末を、「国民の生活にとって重要な法案の審議よりも党利党略を優先した無責任な政治家の争い」のようにも受け取れる解説をしていましたが、昨日の自民党の委員会審議放棄こそ、横暴な憲法違反の行為ではないでしょうか。
 さあ、ともかく、これで、いよいよ参議院選挙です。東京都議選での日本共産党の躍進を受け、やるべきことをやり抜いて参議院でも躍進を勝ち取ろう、新しい政治の幕開けを!!この想いを演説にぶつけました。
 (今日は、マスコミ各社の取材もあり、名前を明記したたすきははずしてほしいとの要請で、演説中はたすきなしでした。)
雨はやんでいましたが、風が強かったですね。女性後援会のピンクのジャケットが目にしみます。

6月25日 医労連の仲間に挨拶

 夕方は、医労連傘下の組合の執行委員のみなさんに御挨拶させていただきました。
「東京都議選では第3党になりましたね。」とうれしい反応もありました。
 初めてお会いした方からは、「へえー、看護師さんだったんですか?」と声をかけられました。身近に感じていただけるとうれしいです。
 日本の医療現場は、もともと欧米などと比べ、低賃金、過密労働ですが、この上に、ベッド削減でベッド回転率が上がっていること、患者さんの高齢化、重症化で、ますます大変になる一方です。
 しかし、これは、日本の労働者すべてに当てはまることですよね。
 働く者が、その働きに見合った賃金を得、生き生きと、人生を楽しみながら働くことができる社会をめざして、ともに頑張りましょう。

6月25日 政見放送リハーサル


 13:30から県委員会3階の会議室で、政見放送のリハーサルをしました。高知の日本共産党 四国ブロック事務所から、徳島までカメラ持参で来ていただきました。
  昨日文書を作成し、一日かけて暗記したものの、いざ、カメラの前で話をするとなると、思わぬところ でつまづいたり、すっぽりと抜かしたり、タイムオーバーしたり時間が余ったりと、ちっともうまくい  きません。2時間ほどおつきあいいただきましたが、結局一回も、自分でOKと思えるような話はできま せんでした。
  5分30秒という短い演説ですが、憶えて自分のものにして、表情もつけて、時間もぴったりに納める というのが、これほど大変なこととは想像以上でした。あと一週間、寝言にも出てくるくらい、練習しな くてはいけませんね。
 あの山原さんでさえ、100回以上練習したそうですから。
  

6月23日 穀田衆議院議員を迎えて大演説会

 教育会館大ホール800席が埋め尽くされたなかで、私が最初の弁士。大分緊張して、用意していた原稿通りにはやっぱりしゃべれませんでした。まだまだですね。(私の決意表明は、米澤さん撮影の動画をご覧下さい。)
 私の次に話した比例代表予定候補の村上信夫さんも、今日はちょっと緊張していたようです。
 穀田さんは、京都弁で、ユーモアも散りばめた話ぶりでさすがでした。「そうだ!!」と合いの手も入り、聴衆と一体化して、勢いのある演説でした。