5月30日 仁比さん来徳!! 事務所開きしました

10時に事務所開きをしました。古田県議の事務所をお借りしています。平日にもかかわらず、70人もの方に参加いただきました。ありがとうございました。
参議院比例代表予定候補の仁比そうへいさん(前参議院議員)が訴えました。さすが、熱血弁護士らしい迫力ある訴えでした。
午後からは女性の集い。「虹色のつどい」という素敵なネーミングの会。120人の参加で、女性のパワーがあふれていました。私が3月末まで勤務していた職場の仲間が、願いを集めたタペストリーをプレゼントしてくれました。
集会後にタペストリーを持って、仁比さんも一緒に記念撮影。

16:30からは女性後援会の方とともに駅前宣伝。仁比さんのボルテージがますます上がり、日本共産党の風を大いに吹かせました。ピンクでそろえた旗とジャケットがとてもはなやかで、女性らしい宣伝行動になりました。

5月29日 阿波市で街頭演説&団体訪問

 
 今日は一日、池光阿波市議のご案内で阿波市内の街頭演説と団体訪問をしました。
 天気予報では雨でしたが、幸いにもほとんど降ることなく持ちこたえてくれました。しかし、風が強くて、・・・。
 午前5回、午後4回の計9回街宣できました。
 最初の街頭演説の際、健生病院で一緒に働いていた方に偶然お会いし、差し入れをいただきました。ここでの演説を最後まで聴いていただき、暖かいご声援もいただきました。ありがとうございました。
 街頭演説の合間に、郵便局や商工会、JAなどを訪問。商工会の方とは、飛び込みで訪問したにもかかわらず、こころよく対応してくださり、話がはずみました。アベノミクスの評価から、経済の活性化策についての意見など、日本共産党の提言とまったく同じで、意気投合。私は、「今度の参議院選挙では、ぜひとも日本共産党を応援していただき、ご一緒に、中小業者が活性化する、実体経済が良くなる政治に転換させましょう」と、お話しました。

教育問題の学習会に参加

今日は、ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会の学習会に行ってきました。
「子どもと学校はどうなるの?~安倍教育改革の中身を問う~」と題した、長尾ゆり氏(全日本教職員組合中央執行副委員長)の講演です。
 安倍首相が、第一次内閣(2006年9月~2007年8月)で遂行した教育改革(改悪)の恐るべき内容を振り返り、たった一年で教育の逆流を巻き起こし、今につながる反動的施策を用意していたことを再認識しました。
 「憲法を守りいかす運動が子どもを守る」、そうやすやすと国民は逆行を許さないぞ!!と勇気が湧いた講演でした。
私は、5月23日に徳島県教育委員会のいじめ問題担当者との懇談の様子と感想を報告させてもらいました。
それにしても、教員の窮状を聞いていて、医療の現場でも教育の現場でも、起こっている問題の本質は同じだとつくづく思いました。
 個を大切にしない、効率優先、競争的な社会、何か問題が起これば、管理と統制で押し込めようとするゆがんだ社会。この社会の病の根源をなおす道筋は見えている、あとは実践あるのみ、「いつやるの?」「今でしょ!!」

5月25日(土) 高原家のチャッピーでーす


 今日は、午前中、板野町で行動。写真は、お世話になった高原家の愛犬、チャッピー君です。「マルク、しば、チャッピー」というフルネームがあるそうです。マルクスをもじった名前が素敵ですね。うるうるした瞳がなんともかわいい。犬好きの私にはたまりません。
 高原家まで、いつもカーナビに頼り切っていたのですが、今朝は、ナビのご機嫌が悪く、農道に迷い込んでしまいました。約束の時間に大幅に遅れてもついにたどり着かず、板野駅まで迎えに来てもらうはめになりました。すっかりご迷惑をかけてしまいました。機械に頼りすぎると罰が当たりますね。方向音痴で地理不案内の私、朝から大失敗で、ちょっとブルーな気分でしたが、チャッピー君に癒され、元気復活しました。

5月25日 鳴門市で街頭宣伝


 午後からは鳴門市で上田市議と街頭宣伝。5カ所で訴えました。あちこちで手を振ってくれ、テンションがすっかり上がりました。上田市議の気さくさが好まれているのではないでしょうか。
 今日は、銀天街で「なんでも100円」ショップの日だそうで、朝から大勢のお客さんで賑わっていたそうです。私が歩いたのは午後でしたが、1時間ほどで名刺が50枚なくなるほど、たくさんの方に声をかけ、お話しできました。
 「消費税増税はもう決まっているのだろうが、なんとか中止してもらいたい。商売しているものは、本当に困ります。」との声をお聞きし、「あきらめずに、ご一緒に反対の声をあげましょう。この夏の参議院選挙、日本共産党の議席増で中止に追い込みましょう。」と答えました。
 偶然にも憲法タウンミーティングでお世話してくださった青年会議所の方にもお会いしましたよ。文房具店の店主で、笑顔が素敵でした。
消費が落ち込む消費税の増税は絶対に中止させなくては!!商店街のみなさんの頑張りに励まされました。

 夜は、富田支部の決起集会で御挨拶させていただきました。
今日も充実した一日でした。

5月24日 午後、上勝で街頭宣伝


 午後は上勝町に移動し、明本町議とともに街頭宣伝。
 ここ上勝町は、映画「彩り」の舞台になった町です。
 家の窓から顔をのぞかせて、手を振ってくれる方、車ですれ違いざまに手を振ってくれる方など、結構反応がいいのにびっくりしました。明本町議さんの普段の活動のたまものだと思います。
 青空に新緑が目にしみるようでした。山あいに家々が点在している風景や谷川の水の流れの美しさに心が洗われるようでした。

5月24日 午前、小松島市内で街頭宣伝


 10時から、小松島市で天羽市議といっしょに街頭宣伝。田植えの終わった水田の水に日光が反射し、とてもきれいでした。
 アベノミクスの弊害を訴え、くらしと経済をたてなおすには、安定した雇用の拡大と賃上げで働くものの所得を増やすこと、国民のふところをあたためることがまず必要。消費税増税は中止し、どの世代も安心できる社会保障制度の再生、拡充を!!と訴えました。
 憲法96条の改定については、改憲派からも批判の声があがり、公約に入れるとかえって票を減らすとみた自民党。この期に及んで争点隠しをしようとしています。しかし、参議院選挙が終われば、必ず、憲法改正の動きは再燃します。この夏の参議院選挙、日本共産党の躍進で、このたくらみ必ず打ち破ろうではありませんか。

5月24日 定例の駅前宣伝


 今朝も雲一つないすばらしい快晴でした。
 昨日、株価が暴落。アベノミクスの危険性がはやくも露呈した市場の成り行きに、マスコミ報道もアベノミクスへの評価をあわてて修正しだしました。日本共産党が指摘した、安倍内閣の暴走と破綻が目に見える形で現れてきています。
 定例の駅前宣伝、今日は格別力をこめて訴えましたが、ちょっと力みすぎてとちってしまいました。

5月23日(木) いじめ問題で県教育委員会と懇談


 15:00から、徳島県教育委員会といじめ問題について懇談しました。
わが党は、古田美知代県議、古田元則 日本共産党徳島県委員会書記長と私の3人。
県側は、県教育委員会の学校政策課、いじめ問題等対策企画幹と生徒指導担当班長の2名の方に対応していただきました。
 昨年12月に発表された、日本共産党のいじめ問題の政策アピールについて説明した後、徳島県の取り組み状況や課題などをお聞きしました。
 徳島県のいじめの実態調査の報告では、年度が変わると「いじめがゼロ」になると聞いたが、本当か?また、毎日新聞の報道によると、昨年、いじめた側の出席停止をした県が全国で6県あったが、そのなかに徳島県が入っていた。その実情は?等の質問をしましたが、「いじめについては、年度内に解決をするよう努力しているので、そういう結果になったのだと思う。」 との回答。
いじめた側の出席停止についての記事については、お二人ともはじめて目にしたとのことでした。
 私からは、自分の子どもがいじめに会ったときの体験談を語り、「いじめが発生したときの保護者と先生の最初の対応が大事だと思っているが、今の時代はいじめが自殺につながるなど、さらに深刻な事態になっていて心を痛めている。行政担当として悩んだり困っていることは?」と質問しました。
 生徒指導担当の方は、20年間教員として現場でかかわってきた経験を語り、「行政担当として、現場の体制を整えるのが自分の役割と思っているが、なにぶん予算が、・・・。」と苦労されている様子でした。
 いじめに会っている生徒の避難先としても相談役としても重要な役割を果たしている養護教諭(保健室の先生)が小規模校では配置できず、1人で2~3校をかけもちしている現状がある、ということをはじめてお聞きし、びっくりしました。学力テストにお金を使うよりも、こっちの方が大事でしょう!?と、今の国のやり方に腹が立ちます!!

 いじめについては、「こどものいのちにかかわる重大問題として、先生や保護者が何を置いても一丸となって対応することがまず重要」とうたった党の提言を、ぜひ教育委員全員に読んでいただきたい、とお渡しし、1時間の懇談を終えました。

5月22日 多家良の集いに参加


19:30~徳島市多家良で開催された集いに行ってきました。夜遅くの開催にもかかわらず、大勢の方が参加してくださり、総勢20名になりました。
 中野市議会議員 古田県議会議員の話に続いて、私の番。
 自分の生い立ちから立候補の経緯の話を入り口に、2ヶ月間県内各地を歩いて聞いた地域の方の声や福島の被災者訪問、先日の憲法タウンミーティングのことなども報告しました。
 「アベノミクス」が貧困と格差を拡大しており、これに消費税増税と社会保障制度の改悪が加わり、大多数の国民にとっては「5本の毒矢」となっていること、さらに原発問題、憲法問題など、たくさん話したいことがあって少々長くなりました。
参加者からは、新町西再開発の住民投票の見通しについての質問や、燃料代が値上がりして営農が大変、鳥獣被害対策に関する行政窓口の対応への不満も出され、中野市議や古田県議が答えました。
また、「共産党の党名を変えたらええのに。」という声も出されました。(日本共産党に躍進してほしいという親心ですよね。でも、根本の反共攻撃は党名を変えても変わらないと思います。)
 帰りにはポスターも持ち帰ってもらって貼りだしをお願いしました。「選挙やけんな、新聞も読まなな。」と日曜版の購読も増えました。
 みなさん、遅くまで本当にありがとうございました。
「今度は(も)日本共産党」の輪を広げに広げ、この悪政を打破し、憲法を暮らしに生かす政治に転換させましょう!