今日は阿波市と徳島市で行動

 今日は、朝から曇り空。午前中は阿波市吉野町へ。有川哲雄さんの案内で、読者や支持者の方への挨拶回りをしました。
 農家の方は、みなさん、トウモロコシの収穫に忙しそうでした。トウモロコシの収穫を終えた畑が、今度は水田に変わり、田植えをする。稲を収穫した後は、レタス畑になるとお聞きし、年中作物を変えながら連作していることを知り、驚きました。
 午後からは、阿波町に移動し、街頭演説と支持者訪問へ。ついに雨模様に。長靴にはきかえて、街頭演説。合間に支持者のお宅に挨拶に回りました。
 

 夕方、1時間ほど国府支部の方の案内で支持者訪問をした後、19:30から市内で開催された建労後援会の決起集会へ。県議や市議も駆けつけ、盛況でした。
 原発に代わる代替エネルギーについてもっと研究してほしいという要望や、平和憲法を守るためにこの選挙戦でもう一度頑張るとの決意表明があったり、選挙戦真っ最中の東京都議選への支持も広げているとの話が出たり、と、参加者のみなさんの熱い心意気を感じた決起集会でした。
 夜間で雨脚が強まるなか、たくさんの方が足を運んでいただき、ありがとうございました。みなさんの期待に応えることができるよう、私も頑張ります。

比例代表予定候補の村上信夫氏を迎え、駅前で演説

 今日、はじめて比例代表予定候補の村上信夫さんが徳島入りしました。
 村上信夫さんは、現在は高知にお住まいですが、徳島の阿波町出身で徳島大学卒です。先日発表された日本共産党の比例代表二次予定候補として頑張っておられます。ジョギングが趣味で100キロマラソンに参加した経験もあるスポーツマンです。
 今回は、くらしと経済の問題を中心に演説されましたが、わかりやすい話で、しかも気迫ある訴えでした。 これからも徳島に度々来ていただけるそうです。6月23日に開催される日本共産党大演説会でも弁士をしていただきます。お楽しみに。

6月18日 マスコミ各社の取材を受けました

 夕方4時から県庁の記者会見室で、新聞社各社とテレビ局から「参議院選挙立候補予定者の横顔取材」を受けました。
 多数の記者に囲まれての取材は、3月の立候補表明記者会見以来なのでちょっと緊張しました。
 参議院選挙をどう位置づけているか、力を入れている政策は何かから立候補の経緯や家族の反応、趣味や休日の過ごし方まで多岐にわたって質問がありました。
 どんな風に報道されるのか、ちょっとどきどきです。(ちなみに、このブログに載せている写真は記者の方に撮影してもらったものです。)

6月15日 佐古のつどい 女性後援会 沖洲のつどい

午前中、佐古のつどい(写真がなくてすみません)でお話した後、12時に徳島駅前で行われた日本共産党女性後援会の駅前宣伝に参加しました。ピンク色の旗とそろいのジャケットが目を引きます。

演説していると、バスを待っていた方から拍手をいただき、思わず、にこり。特に女性は憲法問題には敏感です。
「子どもや孫を二度と戦場に送りたくない」なんて、まさか今の時代にこんなことを訴えなくてはいけなくなるなんて、・・・。本当に歴史逆行の危険な時代になってしまいました。


私と一緒に健生病院で働いていた、先輩看護師さんから応援演説をしていただきました。思わずほろりとくるような、お話でした。

夜は沖洲のつどいでお話しました。加戸市議からは、新町西再開発についての住民投票の行方について報告。沖洲地域の署名活動は市内でも群を抜いていたとのこと。参議院選挙でも、頼りにしています。
手作りケーキを持ってきてくださった方もおられ、感激!!とてもなごやかな会でした。

6月14日 生活保護改悪反対緊急集会と原発ゼロ49回目行動に参加


 勝浦での宣伝を終え、17:30から駅前で開催された生活保護改悪反対緊急集会に滑り込み、マイクを握って、「日本の社会保障制度は、失業保険や年金などの制度自体、世界の先進国のなかでも非常に貧しいものなのに、最後の砦である生活保護まで閉め出そうという、こんな改悪許せません!!」と怒りをこめて訴えました。 

 久々に、毎週金曜日の原発反対集会に参加。今回が49回目とのこと。粘り強い取り組みに頭が下がります。今日は、人数もいつもより多く、35人の参加とのこと。集会のあと、四国電力までタンバリンや太鼓の音も楽しく、365歩のマーチの替え歌の「原発反対」の歌も歌いながら、行進しました。来週は50回記念。なんとか参加できるようにしたいけど、この日は阿南に行くので、ちょっと無理かなあ・・・。

6月14日 小松島市と勝浦町で街宣


 午前中は小松島市内5ヵ所で街宣。天羽市議と片田市議に同行していただきました。暑い中、ありがとうございました。手を振ったり、声をかけていただいたり、何人もの方から激励していただき、日本共産党への期待の大きさを実感しました。

<中>
 午後からは、勝浦町で街宣。井出町議と森本町議に同行していただき、8か所で演説しました。
 「原発はゼロへ!」と演説していると、前を通った男性が、「そうだ!!」と 大きな声で合いの手を入れてくれました。 勝浦では、ポスター貼り出しでは第一党の様相です。候補者にとって、こういうことが、とても励みになります。
 梅雨明けの真夏のような炎天下での街頭宣伝。同行していただいたお二人の町議、クーラーのない宣伝カーを一日運行していただいた運転手さん。本当にありがとうございました。

6月13日 国府の集いに参加


 夕方、国府で「上村きょう子を囲むつどい」がありました。船越市議が市政報告として、主に新町西再開発の住民投票をめぐる市議会の状況を報告。私は、参議院選への立候補の経緯と決意を語り、医療・介護の問題を中心に、国政の状況と日本共産党の政策について話をさせていただきました。
 参加者からは、原発問題や介護保険の改悪についての質問、年金受給の手続きに関する自分の体験談、橋下大阪市長・日本維新の会共同代表の「従軍慰安婦は必要だった」発言の問題から最近は若手弁護士もワーキングプアだという話につながったり、コンビニの徳島での戦略やフランチャイズ契約問題など、幅広い話題で盛り上がりました。
 商店街の活性化対策の一環で取り組まれているオリエンテーリングに参加したという方からは、もっとこういうとりくみに共産党の人も参加しないといけない、と結びつきの問題についても意見が出ました。
 参議院選挙をめぐる他党派の動きも出され、なぜ、日本共産党は国政選挙でなかなか議席が増えないのかといった疑問から、選挙制度やマスコミの問題も取りあげられ、まさに、タイムリーな集いになったと思います。
 みなさん個々に、豊富な人生経験に裏付けられた深い見識とさまざまな結びつきを持っておられ、たのもしい限りです。こういう草の根の結びつきに光を当て、もれなく働きかけることができれば、無限の可能性がある、このことを実感したつどいでした。

6月12日 吉野川市で街宣


 今日は、朝から吉野川市へ。吉野川市議に再選されたばかりの岡田光男さん、山川の元町議の原田さんに同行していただき、午前中は、川島、山川で、午後からは鴨島と合計10カ所で街宣しました。
山川で街宣中、自転車のご婦人から、「応援しています。頑張ってくださいね。」と声をかけられました。
すれ違い様に手を振ってくださる方や軽トラを止めて応援のお声をかけていただいた方もおられました。
 今日は格別日差しが強く、暑かったのですが、心は軽やかでした。

6月9日 全県の党と後援会の総決起集会


決起集会で自己紹介と決意表明をしました。立候補表明してから3か月あまり、県内各地を歩いて聞かせていただいた県民のお声も紹介しながら、なんとしてもいのちとくらしを大切にする政治に転換させたいとの想いを語りました。

私が3月末まで勤務していた職場の仲間やOBの方がかけつけてくれました。1人1人の願いや要求を書いた特製のタペストリーが輝いています。

女性後援会は、そろいのピンクのジャケットが目をひきます。
私と比例代表予定候補の仁比そうへいさんの似顔絵のプラスターがユニークです。

最後に団結頑張ろう!!で気勢を上げました。県内各地から総勢150名の方が駆けつけてくださり、熱気あふれる決起集会となりました。貴重な休日に、また、お忙しいなか、時間を割いて参加していただき、本当にありがとうございました。告示まで一か月を切りました。この集会を力に、さらに頑張ります。

八万支部「かわせみ」300号記念祝賀会に参加

 党と後援会の決起集会の前に、八万支部の赤旗読者ニュース「かわせみ」300号発行記念祝賀会で御挨拶させていただきました。「かわせみ」は元教員の佐藤さんが、2007年から赤旗日曜版の読者ニュースとして毎週欠かさずに発行されてきたものです。「継続は力なり」と言いますが、6年も欠かさずに発行されてきたとお聞きし、本当に頭が下がる想いです。会が始まる前に、過去のニュースを少し読ませていただきましたが、暖かみのある読みやすい字と、なるほどうなずきながらついつい引き込まれる内容の文章です。
 お祝いの膳は、なんと淡路で釣ってこられたという鯛の姿焼きとさしみでした。私は、3時から開催される決起集会のために、挨拶だけして早々に失礼することとなってしまい、ゆっくりと歓談することができず、残念でした。