徳島県の「日本共産党史」を見つけました

地方議員研修交流講座「党史」の講座で、全都道府県の党史が編纂されていたことを知りました。
戦前から1980年頃までの各県の党の歴史が載っています。
休憩中に、資料として残されているものを見せていただきました。
私の知っている人が載っているかなあと眺めていたら、党建設のところに「広野クニコ」さんの名前を見つけました!
初の女性県議になった服部昭子さんの名も出ていました。
歴史を切り開いて来た先人たちに想いを馳せたひと時でした。

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「知を力として」 第1回地方議員研修交流講座を受講

画像に含まれている可能性があるもの:上村 恭子さん、立ってる、木、屋外、自然
日本共産党元議長の故宮本賢治氏の言葉「知を力として」が刻まれた石碑と一緒に

14日~18日まで、伊豆で日本共産党第1回地方議員研修交流講座を受講を受講しました。

「科学的社会主義」「(党)綱領」「党史」「規約と党建設について」の4講座、それぞれその道の最高の講師陣から講義形式で学んだ後、講座ごとに講師が受講生からの全質問に答える時間、さらに班別討論と、単に学ぶだけでなく、学んだことを集団で深め合う時間もしっかり組み込んであり、さらに「学んだこと」をレポートに書くという濃厚な講座でした。

30歳代、40歳代の若い世代が多かったのですが、意外と違和感なく溶け込め、班別交流に最後の日は全体交流と、日本共産党の地方議員としての日頃の活動や悩みなども交流し、語り合い、大いに刺激を受けました。

バランスの良い美味しい食事を食べ、規則正しい生活をし、天気の良い朝は、散歩にも出てと、大変健康的な生活を送れ、エネルギー補給とリフレッシュもできた講座でした。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、水
会館の庭の池  話し声を聞きつけると鯉が集まってきます

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然、水
鳥のさえずりと谷川のせせらぎを聞きながらの散歩は最高です!

徳島駅前定例の「おはよう宣伝」

画像に含まれている可能性があるもの:上村 恭子さん、立ってる、屋外13日(金)、気持ち良い青空が広がった朝、徳島駅前での定例の「おはよう宣伝」をいつものメンバー  ― 古田県書記長、私、山田県議団長 ― の順で訴えました。
当時、首相の秘書官だった柳瀬氏が、安倍総理の腹心の友が理事長を務める加計学園の獣医学部新設をめぐって、「首相案件」と発言した面会記録が明らかになったことで、安倍政権は、加計学園問題でもいよいよ追い詰められる状況です。

公文書改ざん・隠ぺい・ねつ造、虚偽答弁等々、国政の根幹を揺るがす事態に発展しています。疑惑の真相解明・首相の説明責任を求める国民の世論はさらに盛り上がり、安倍内閣が総辞職を決断しなければおさまらない状況です。

県政でも、今朝の地元紙で「県決裁書類 砂消しゴムで書き換え」と、外部監査の指摘に関する記事が掲載されました。「不正な改ざん生む温床」、「知事に当事者意識乏しく」と、・・・。とくしま記念オーケストラ事業に関して、また新たな疑惑が生まれています。このまま幕終いなど許されません!

議会報告&つどいを開催

画像に含まれている可能性があるもの:2人、上村 恭子さんを含む、座ってる(複数の人)、画面、テーブル、室内12日の夜は、多家良地域で議会報告&つどいを開催しました。

私は、国政問題、特に「モリカケ」疑惑問題と、それとよく似た構図の「記念オーケストラ」事業にまつわる疑惑問題への県議団の取り組みを中心にお話ししました。

渡邊市議は、主にゴミ処理問題について詳しく報告。

 

参加された園芸農家の方からは、地下水を使っているので、水の汚染が一番怖い、勝浦川上流にはゴミ処理施設をつくらないでほしいと要望されました。

その他、道路の改善などの要望なども出され、予定の1時間があっと言う間に過ぎてしまいました。

仕事でお疲れのところ、足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

地元の小中学校の入学式に参列しました

画像に含まれている可能性があるもの:室内10日は、佐那河内村小中学校の入学式に参列しました。
午前が小学校、午後が中学校。
どちらも15名。
こんなに小さくて可愛い子供たちが、6年間でいかに大きくたくましく成長するのか、あらためて感動した一日でした。

佐那河内村は、今年度から小中一貫校としてのスタートですが、以前から校舎が一体系になって、すでに校長先生、用務員さんは小中学校で一人に減らされています。
これって、結局、人員削減ですよね。
(教頭先生は、小学校、中学校と別々に配置されています)
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内  画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、スーツ、室内

後援会でお花見へ 

画像に含まれている可能性があるもの:佐古竜巳さん、スマイル、座ってる、テーブル、靴、木、子供、帽子、屋外8日、午前中、河川一斉清掃を済ませて、八万後援会の花見に駆けつけました。

徳島中央公園の桜も、今年は、大方葉桜に。
去年は、参加者が多くて賑やかだったのですが、今年はちょっと寂しい花見でした。
呑んべいの誰かさんは、一人で一升瓶を大方開けてしまい、すっかり出来上がっていました。大丈夫かな?

弁当のおすそ分けを狙って、ハトが寄ってきます。うかうかしていると、敷物の上にまで上がってくるので油断できません。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、木、空、植物、屋外、自然   画像に含まれている可能性があるもの:鳥、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、雲、自転車、屋外、自然

地元の河川一斉清掃に参加しました

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、橋、屋外、自然、水8日、日曜日の朝は、地元の河川一斉清掃のため、日曜市宣伝はお休みしました。
ちょっと肌寒いくらいでちょうど良いお天気でした。
写真は、園瀬川等、上村家の旧家の周囲の風景です。

谷川に降りて上がってを繰り返すので、結構良い運動になります。ちょっと膝に応えるくらい…。
2匹のワンちゃん達は、イノシシ狩りで活躍する猟犬です。

掃除の成果物は、主に、ペットボトルにビニール袋。
道路脇にまとめて置いておくと、役場が収集に回ってくれます。

去年は、まだ桜が楽しめましたが、今年は葉桜。山吹の花が綺麗でした。

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大栗清實顕彰碑・碑前祭に参加して

10時30分から健生阿南診療所で開催された「大栗清實顕彰碑 碑前祭2018」に参加しました。

達田良子県議が、日本共産党徳島県委員会を代表して来賓挨拶を行いました。
達田良子県議は、初めて阿南市議選挙に立候補して地域を回った際、どこに行っても「大栗先生にお世話になった。大栗先生は、お金がなくて医者にかかれない私たちを助けてくれた。」と言われたことを紹介。
大栗先生が生きておられたら、今の安倍政権の酷い政治について何と言われるだろうか・・・。戦争へ戦争へと向かう時代、大栗先生の遺志をついで、平和な日本を守るたたかいに、ご一緒に力を合わせましょう― と語りました。

 

今年は、藤田廣登(ふじたひろと)氏(労働者学習協会理事、伊藤千代子の会事務局、「治安維持法と現代」編集委員等)が、「治安維持法下の無産者医療運動と大栗清實ー民医連のルーツと先達たちが切り拓いたもの」と題した講演をして下さいました。

藤田氏は、戦前の活動家を掘り起こす研究を精力的にされている方で、「伊藤千代子研究」などで有名ですが、これまでの調査で大栗清實氏について明らかになった史実について、詳しく語られました。

大栗清實医師は、戦前、現在の全日本民医連につながる無産者診療所の所長を務めただけでなく、無産者診療所運動の基礎づくりから、その運動を全国に広げるリーダー的役割を果たしてきたことがわかってきたそうです。

戦前、貧農・労働者の診療所・病院を自分たちの手でつくろうという無産者の医療運動は、その影響力の大きさと広がりを恐れた権力によって激しく弾圧されました。
1941年に最後の無産者診療所が閉鎖されて、戦前の無産者の医療運動は終息したそうですが、この時までに20を超える診療所設立が準備されていたことと合わせると、この時代に、無産者の医療運動がほぼ全国各地に広がっていたとの話に驚きました。

私も、この無産者医療運動の歴史を引き継ぐ民医連の院所で働けたことをあらためて誇りに思うとともに、今、戦前の暗黒の時代を呼び起こすかのような政治の流れと、それに抗して平和と民主主義を守り発展させようとする新しい政治の潮流―市民と野党の共闘ーがせめぎあっている時代にどう生きるのかを考えされられたお話でした。

ちなみに、4月7日は、国民救援会の創立90周年だそうです。
この記念すべき日に行われた大栗清實顕彰碑 碑前祭に参加できたことは、幸運でした。

300回目を迎えた金曜日行動  原発はゼロへ!再生可能エネルギーに転換を!

6日18時~は、「原発再稼働反対!徳島有志の会」300回目の金曜行動へ。
雨天にも負けず、リレートークとパレードで、原発にしがみつく政治を変えて、安全安心の再生可能エネルギーへの転換をはかろうとアピールしました。

川内原発、玄海原発等、相次ぐ原発事故。さらに、ニセコ高校のエネルギー学習で、北海道経産局が原子力発電についての問題点を指摘する内容の変更を講師に求めるという教育干渉を行うという異常さ。

一方で、伊方原発は1号機、2号機とも廃炉へ、再稼働していた3号機は、住民訴訟の勝利で停止中です。伊方原発の廃炉決定は、「伊方ショック」とも言われているそうですが、電力会社にとって、原発はもはや不採算のエネルギーだと認識されたということではないでしょうか。

私たちは、これからも原発再稼働反対、すべての原発は廃炉へ、自然エネルギーへの転換をはかれと訴え、アピールし続けます。