6月3日 昭和町でつどい開催


 19時から昭和町でつどいが開催され、中野市議、古田県議とともにお話しをさせていただきました。
 中野市議は、新町西再開発の住民投票署名の結果と今後の見通しについて報告。
 古田県議は、日本共産党の参議院比例代表予定候補となっている仁比そうへい氏の参議院議員時代の活躍ぶりを紹介し、この夏の参議院選挙でぜひとも当選してもらい、もう一度、四国の住民のために働いて欲しい、是非、みなさんの力を貸して欲しいと訴えました。
 私は、自分の生い立ちから、看護師として医療・介護の現場で働いてきて感じていたこと、立候補の経緯をお話したあと、くらしと経済・社会保障制度の問題を中心に、日本共産党の政策をお話ししました。
 懇談のなかで、「アベノミクスで経済がどうなるかが国民の最大の関心事だと思う。5月30日の駅前宣伝で、仁比さんが話していた『ユニクロの会長一家が、株で半年間で1兆円も稼いだ、1日で55億円、1時間で2億3000万円』という話はとても具体的でよくわかった。あんな話をもっと聞きたい。」等、感想や注文が出されました。
 新町西再開発事業にお金をつぎこむくらいなら、防災事業にもっと力を入れてほしい。古い校舎を建て替えて、もっと子どもが勉強しやすい環境を整えてほしい等、市政への要望、意見も出されました。
 SNSの利用についても話が及び、古田県議や私のブログも毎日見ていただいていることがわかり、情報発信を正確に、こまめにすることの大切さを実感しました。

NO NUKES 徳島集会に参加


ピースランナーが阿南からゴール。平和と原発ゼロへの想いをアピールしました。

政党からもアピール。私は、日本共産党が政府に対し、①原発事故の収束宣言の撤回 ②原発再稼働は論外。原発輸出政策の中止。 ③即時原発ゼロの政治決断 の3つの提言をしていることを報告。この3つの提言を実現させるため、夏の参議院選挙での日本共産党の躍進に全力をあげています。」とアピールしました。


集会の後、参加者が街頭を行進してアピール。歌を歌ったり、楽器を鳴らしたり、楽しくパレードしました。

四国電力前では、「原発いらない!!」「再稼働反対!!」と一斉コール。この声届いたでしょうか。

徳島建労定期大会での私の挨拶(全文)

みなさんおはようございます。ご紹介いただきました日本共産党の上村きょう子です。第48回定期大会の開催おめでとうございます。また、日頃からのご支援やご協力に心よりお礼を申し上げます。日本共産党県委員会を代表して、激励と連帯のごあいさつを申し上げます。
建設労働組合のみなさんが、仕事づくりの運動や建設職人の命綱、建設国保をまもる運動、さらには税と社会保障の一体改革に反対し、平和や環境を守る運動にも奮闘されていることに心から敬意を申しあげます。

 さて、安倍政権は消費税増税と社会保障の切りすてを「税と社会保障の一体改革」といってすすめようとしています。見せかけの景気回復で消費税増税を強行しようとしています。さらに社会保障の改悪もすすめ、建設国保への補助を削減しようとしています。
 若者は派遣で、安い賃金ではたらかされ、結婚しても家をたてられない。大資産家はうるおうが庶民には負担増ばかり。こんな状況で消費税を増税したら、景気はどん底に突き落とされてしまいます。建設労働者のみなさんには2重、3重の苦しみが押しつけられることになります。こんな悪政を許してはなりません。消費税増税を中止させ、医療、介護、年金など社会保障の大改悪をストップさせるために、私たち日本共産党はみなさんとごいっしょに全力を尽くす決意です。建設国保への補助金削減を許さないためにも、ごいっしょに力を尽くす決意です。

 住宅建設が低迷するなかで、建設職人の「仕事を増やしてほしい」という要求は切実だと思います。みなさんが仕事づくりの中心課題としてとりくんでいる、リフォーム助成制度は県下10市町村にひろがり、施主からも建設職人からも喜ばれています。
 リフォーム助成制度は、自治体が出した助成金の10倍から20倍の経済効果があるといわれ、地域にお金がまわるようになり地域経済を潤します。私たち日本共産党は、リフォーム助成制度を、県下全自治体で実施させるとともに、県の制度、国の制度にするためにみなさんと力をあわせてがんばります。
 建設職人の賃金の切り下げを許さないよう公契約法をつくらせます。また、原発ではなくて、太陽光発電など自然エネルギーへの転換で地域の仕事を増やすためにも全力を尽くしていきたいと思います。

 最後になりますが、建設職人の要求を実現するためには、国や自治体に事実と道理をもってせまる運動をひろげることと、その力のおおもとにある建設労働組合がうんと大きくなることが何より大切だと思います。今日の大会を力に、資格確認調査と不況を苦労して乗り越えてきたことを土台に、7000の徳島建労へと大きく発展していくことを心から祈念し、ごあいさつとさせていただきます。ともにがんばりましょう。
 

6月2日 徳島建設労働組合第48回大会で御挨拶


 政党では日本共産党(私)と民主党(中谷参議院議員)だけが来賓として出席し、挨拶しました。
 普段は職人さんとして気さくで親しみやすい方たちですが、今日は大会ということで、ビシッとスーツで決めておられ、気迫を感じました。
(私の挨拶文全文は別に掲載しています。)

6月1日 板野町で街宣


板野町内5カ所で街頭演説をしました。あちこちで手を振ってくれたり、家から出てきて話を聞いてくれたりと、わりと反応が良いのに少しびっくりしました。「消費税増税はなんとか止めて欲しい」「憲法は変えたらいかん。共産党に頑張ってもらいたい。」と激励されました。

6月1日 夜、南後援会の集いへ

 勝浦の守る会の大会で御挨拶した後、徳島市の三軒屋町に移動。中野市議の事務所で開催された、南後援会の集いで御挨拶と訴えをさせていただきました。
 中野市議が新町西再開発の住民投票を求める署名の提出後の動きについての報告、古田県議からは県政報告と、盛りだくさんの内容でした。
 懇談のなかで、「日の丸」「君が代」をめぐって議論が沸騰。
「日の丸」「君が代」については、戦争を知っている世代でも、随分と想いが違うということがよくわかりました。

6月1日 夜 勝浦の「守る会」で挨拶

 
19時から勝浦町で開催された、勝浦町生活と健康を守る会の第8回大会で御挨拶させていただきました。井出勝浦町議の他、近隣の自治体の議員さんも来られていて、盛大な会でした。県内各地にある「守る会」は、地域住民の生活と健康を守る運動に取り組み、頼りになる団体です。

6月1日 夕方は、徳島民医連職員後援会の励ます会へ


16時~ 元私の職場だった徳島県民医連の仲間が、職員後援会として「励ます会」を開催してくれました。カラフルな旗やタペストリーを飾って、とても華やかな雰囲気でした。日本共産党徳島県委員会の山田副委員長も参加し、現在の情勢と後援会への要望などをお話ししました。

会の後、参加者みんなで、渭北地域を練り歩きました。残念ながら雨が降っていましたが、ハンドマイクで宣伝するなど音の出る宣伝で気分が盛り上がりました。

5月31日 徳島市と阿南市とを行ったり来たり、午後は阿南市で街宣&訪問

今日は、午前、渭北地域の訪問。新婦人の草履小組の発表会にも顔を出し、御挨拶させていただきました。

午後からは、阿南市内で街宣と訪問へ。「消費税増税、本当に困ります。絶対止めてくださいよ。」「平和憲法、守ってよ。」との声、必ず国会に届けます!!赤旗日曜版も増えました。

 夜は、論田で、集いに参加。
中野市議から、新町西再開発の住民投票のゆくえについて、古田県議からは、日本共産党の参議院比例代表候補の紹介と支援のお願いを、私からは、立候補の決意に至った経緯と、国政の焦点と日本共産党の政策についてお話しさせていただきました。
 ひととおり話したあと、「中国や韓国、北朝鮮と日本の関係をどうとらえる?」「電気料金決定のしくみは?」「太陽光発電の電力が本当に活用されているのか?」など、様々な方面の疑問や意見がだされ、夜遅くまで懇談しました。

5月30日 仁比さん来徳!! 事務所開きしました

10時に事務所開きをしました。古田県議の事務所をお借りしています。平日にもかかわらず、70人もの方に参加いただきました。ありがとうございました。
参議院比例代表予定候補の仁比そうへいさん(前参議院議員)が訴えました。さすが、熱血弁護士らしい迫力ある訴えでした。
午後からは女性の集い。「虹色のつどい」という素敵なネーミングの会。120人の参加で、女性のパワーがあふれていました。私が3月末まで勤務していた職場の仲間が、願いを集めたタペストリーをプレゼントしてくれました。
集会後にタペストリーを持って、仁比さんも一緒に記念撮影。

16:30からは女性後援会の方とともに駅前宣伝。仁比さんのボルテージがますます上がり、日本共産党の風を大いに吹かせました。ピンクでそろえた旗とジャケットがとてもはなやかで、女性らしい宣伝行動になりました。