地元神社のお祭りでした

 昨日から雨が降り続く中、今日は、地元の大宮神社のお祭りでした。
一昨日から神社周りに幟を立て、祭り当日は御輿と屋台が繰り出し、氏子の家々をまわります。
 以前は子ども御輿も出て、神社の境内には、たこ焼き、綿菓子、お面、おもちゃなどの出店も開かれ、にぎやかでしたが、今では子どもの姿もほとんど見られなくなりました。
 写真は、大宮神社の近くの滝ノ宮神社の登り口です。
 雨で写真がうまく撮れなかったので、肝心の神社や御輿の写真がないのですが、興味のある方は、「ぐーたら」さんのブログをご覧ください。(2011年のものですが、屋台の動画も見られます)→ 
goutara.blogspot.com/2011/10/blog-post_16.html

うちのカエル 

 もう一か月以上前から、うちの台所に住みついているカエル君です。
 しばらく姿が見えないと思ったら、食器棚の横にはりついていました。
緑色だったのが、すっかり灰色に変わっていました。
 今日は寒いくらい気温が下がったので、ちっとも動きません。
 台所に入り込んだ1っぴきの蝿がうるさいので、カエル君にしとめてもらうことを期待しているのですが、どうなんでしょう、・・・。
 

りんと咲く花

 この間、「しんぶん赤旗」の購読を訴えたり、「(新町西再開発の)白紙撤回を求める会」の入会や消費税増税中止署名のお願い等で居住支部の方と地域を歩いています。
 日本共産党の参議院選挙での躍進を喜び、期待の声を寄せてくださる方が多く、対話もはずみます。
 私たちは、この期待に応えるための「自力をつける」努力もはじめています。
 今日、安倍首相は来年4月からの消費税8%への増税を宣言しましたが、国民の世論は増税反対が多数です。あきらめたら向こうの思うつぼ。粘り強く運動をすすめるのみです。
 私の元職場のOBの方のお宅で飾られていた紫の花。
 けなげななかにもりんと胸を張って咲いているように見えました。 

お彼岸ですね


 緑のなかに燃えるような紅い花。
 稲刈りが終わって寂しくなった田を彩るように、彼岸花が咲いています。
 今も日中はやっぱり暑いですが、季節は確実に秋へ。
 今日は秋分の日、お彼岸です。
 我が家では、義母がおぼたをつくってくれていました。

雨上がりの風景

 大雨の後の快晴。空気もさわやかです。なんだか緑の色が一段と濃いように見えるのは気のせいでしょうか?
 今日は県医労連の第41回定期大会で挨拶しました。医師・看護師・介護職員などの増員や夜勤改善など、医療・介護の現場で働く労働者の労働条件改善と国民の求める安全安心の医療・介護への改善、負担軽減を目指す運動を車の両輪としてすすめている医労連にエールを送り、ともに頑張る想いを込めました。

雲はすっかり秋の様相です。
 明日は、県医労連が徳島駅前でナースウエーブ(夜勤改善と増員を要求する署名活動)に取り組みます。こちらにも参加し、挨拶する予定です。

健生病院夏祭り

 8月31日、18時から、徳島健生病院夏祭りが病院駐車場で開催されました。
阿波踊りのおはやしにつられ、私もちょっと寄ってみました。
 たくさんの屋台が並んでいます。ちぢみ焼き、ジュース、アクセサリー、お菓子、くじびき、・・・。
どこも、なつかしい職員や組合員さん、患者さんの顔、顔、顔。
呼び込みにつられて、あっちこっちとのぞいてまわり、ついつい買い込んでしまいました。
 舞台の優雅なフラダンスを眺めながら、選挙戦でお世話になったお礼やら元の職場の様子やら、立ち話し、楽しいひとときを過ごしました。
 

実りの秋へ

  我が家の柿の木に実が稔りました。まだ青々としていますが、夕日に照らされて、その存在を誇っているかのようです。
 実がもっと大きくなり、紅く色づくのはまだ大分先のことです。その頃にはすっかり夏の暑さを忘れていることでしょう。
 しかし、消費税増税を止め、国民の所得を増やす政治への転換、TPP交渉からの撤退を求め、米軍基地強化に反対するなど、アメリカいいなり政治から真の独立をめざす外交への転換、憲法改悪を阻止し、平和憲法を生かす政治への転換をめざす私たちの想いは冷めることはありません。
 

 
  田んぼの稲にも実がつきました。これからどんどん実が重くなり、そのうち稲穂が頭を下げるようになると黄色く色づいてきます。
 日中はまだ夏の暑さですが、季節は着実に秋へと向かっています。
 この夏、国政選挙で15年ぶりに躍進を果たした日本共産党。増えた議席を存分に生かして、平和を守り、いのちとくらしを大切にする政治への転換めざし、いよいよたたかいの秋へと向かいます。

朝晩の風に秋の気配? 雑感

 昨日あたりから、早朝や夜、ちょっと涼しい風が吹きだしました。我が家は周囲を田んぼに囲まれているので、格別涼しいのかもしれません。でも、日中は相変わらず暑い!!雨もいっこうに降らないので、「ちょっと油断するとすぐに田んぼの土がひび割れてしまう」と義父母が嘆いています。
 ここ数年、気候がどんどん変化し、身近なところにもその変化を実感するできごとが増えています。
アブラゼミが減り、クマゼミがその生息域を急速に拡大しているなど、その一例です。
 多くの人々が地球温暖化の急速な進行に危機感を感じていると思うのですが、国際的な取り組みはなかなか進んでいません。日本に至っては、今は、すっかりこの課題については忘れてしまっているかのような雰囲気です。
 戦争も原発事故も環境破壊の最たるもの。憲法を変えて戦争する国になるのではなく、平和外交に徹して世界の平和構築に貢献すること、原発にしがみつくことをやめ、再生可能エネルギーに転換する、このことこそ、今の日本がめざす道ではないでしょうか。
 10年後の日本が、この道を歩みはじめていることを願い、自分のできることをしっかりやっていこう。涼しい夜風を感じながら、思いをめぐらしました。

ご神木:樹齢200年以上(?)の椿

昨日は、私の実家の松山へ行き、父の墓参りをしてきましたが、今日は、上村家の旧宅へお墓参りに行ってきました。 
 上村家の旧宅近くには「山の神さん」(写真左)が奉られています。大山祇神社の碑(写真右)にあるように、「1797年に井関伊勢行者により遷宮」の記載があります。この横に椿(写真下)があります。樹齢200年以上と推定されていて、いわば御神木のような存在だそうです。道路拡張工事の影響か、以前より葉の茂り方が悪くなっているのが気になりますが、周囲の樹木を圧倒する存在感はさすがです。
 上村家は江戸時代以前から続く土着農民とのことで、お墓参りなどで旧宅に行く度に悠久の時の流れを感じます。