実りの秋へ

  我が家の柿の木に実が稔りました。まだ青々としていますが、夕日に照らされて、その存在を誇っているかのようです。
 実がもっと大きくなり、紅く色づくのはまだ大分先のことです。その頃にはすっかり夏の暑さを忘れていることでしょう。
 しかし、消費税増税を止め、国民の所得を増やす政治への転換、TPP交渉からの撤退を求め、米軍基地強化に反対するなど、アメリカいいなり政治から真の独立をめざす外交への転換、憲法改悪を阻止し、平和憲法を生かす政治への転換をめざす私たちの想いは冷めることはありません。
 

 
  田んぼの稲にも実がつきました。これからどんどん実が重くなり、そのうち稲穂が頭を下げるようになると黄色く色づいてきます。
 日中はまだ夏の暑さですが、季節は着実に秋へと向かっています。
 この夏、国政選挙で15年ぶりに躍進を果たした日本共産党。増えた議席を存分に生かして、平和を守り、いのちとくらしを大切にする政治への転換めざし、いよいよたたかいの秋へと向かいます。

朝晩の風に秋の気配? 雑感

 昨日あたりから、早朝や夜、ちょっと涼しい風が吹きだしました。我が家は周囲を田んぼに囲まれているので、格別涼しいのかもしれません。でも、日中は相変わらず暑い!!雨もいっこうに降らないので、「ちょっと油断するとすぐに田んぼの土がひび割れてしまう」と義父母が嘆いています。
 ここ数年、気候がどんどん変化し、身近なところにもその変化を実感するできごとが増えています。
アブラゼミが減り、クマゼミがその生息域を急速に拡大しているなど、その一例です。
 多くの人々が地球温暖化の急速な進行に危機感を感じていると思うのですが、国際的な取り組みはなかなか進んでいません。日本に至っては、今は、すっかりこの課題については忘れてしまっているかのような雰囲気です。
 戦争も原発事故も環境破壊の最たるもの。憲法を変えて戦争する国になるのではなく、平和外交に徹して世界の平和構築に貢献すること、原発にしがみつくことをやめ、再生可能エネルギーに転換する、このことこそ、今の日本がめざす道ではないでしょうか。
 10年後の日本が、この道を歩みはじめていることを願い、自分のできることをしっかりやっていこう。涼しい夜風を感じながら、思いをめぐらしました。

ご神木:樹齢200年以上(?)の椿

昨日は、私の実家の松山へ行き、父の墓参りをしてきましたが、今日は、上村家の旧宅へお墓参りに行ってきました。 
 上村家の旧宅近くには「山の神さん」(写真左)が奉られています。大山祇神社の碑(写真右)にあるように、「1797年に井関伊勢行者により遷宮」の記載があります。この横に椿(写真下)があります。樹齢200年以上と推定されていて、いわば御神木のような存在だそうです。道路拡張工事の影響か、以前より葉の茂り方が悪くなっているのが気になりますが、周囲の樹木を圧倒する存在感はさすがです。
 上村家は江戸時代以前から続く土着農民とのことで、お墓参りなどで旧宅に行く度に悠久の時の流れを感じます。
 

お盆の準備

 今日はお盆を迎える準備で、朝から大忙しです。家の掃除をし、床の間の掛け軸を「十三仏」を描いたものに掛け替え、盆棚をしつらえて、飾り付け、供え物など、結構手間がかかります。
 私は、掃除と掛け軸の掛け替え、盆棚のしつらえ、お供えのお団子づくりを担当。義父がお墓の掃除、義母が、飾り付けと供え物の準備、というように、いつのまにか役割分担ができあがっています。
 13日~15日は、お灯明とお膳のお祀りも加わります。
 我が家は本家なので、子ども達が中学生くらいの頃までは、この時期は来客が多く、大変にぎやかでした。でも、今は、親戚のほとんどが高齢になって、すっかりお客さんも減ってしまいました。
 ちょっと寂しい気もするのですが、家族水入らずでゆっくりするお盆もいいものです。
 (夫が家の外回りを掃除していて、軒下にスズメバチの巣があるのを見つけました。夜になったら退治すると言っていたのですが、くたびれたのか、もう寝てしまいました。)

夏の花々

 佐那河内の国道沿い。猛暑にも負けず、あんまり鮮やかに咲いているのでちょっと車を止めてパチリ!。
 それにしても連日の猛暑。近年まで雨量豊かで渇水などほとんど経験しなかった徳島も、今年は渇水の心配があるとのこと。一方で関東や山陰では異常な大雨。人間の文明に自然が逆襲しているかのようです。
 選挙中は暑さもわりと平気だったのですが、選挙が終わり、日常がもどってくるに従い、「暑い、暑い」とフーフー言っている自分に気付き、思わず苦笑いが出ます。

レストラン、クイーンベリー

 しらさぎ台のレストラン、クイーンベリーで、ランチを食べました。
 佐那河内に住みだしてから何度か立ち寄ったことがあり、落ち着いた雰囲気のなかでゆったりできるので、気に入っていたお店です。
 選挙中にも上八万支部の方とランチを食べたり、宣伝カーで休憩に立ち寄ったりさせていただきました。 お店を出して30年以上になるそうです。
 2人組のお客さんが、「この店は昔から変わらないね。味も変わらないし、(料理が出るまでに)時間がかかるのも変わらない。」と話ししていました。(写真は、テーブルの上の季節の草花とランチについていたデザートです。)

県委員会のメロン!?

県委員会のベランダにメロンが育っています。
 県委員会の二階は西側に窓があり、夏はとても暑いので、きゅうりやゴーヤなどの緑のカーテンを張り巡らせているのですが、今年はメロンの苗木も加わりました。
 立派に育ってきて、収穫できる日も近そうですね。落ちないように網をかけて、大切にしています。

道路愛護デー

今日は村一斉道路愛護デーです。私も鎌を持参し、道路に生い茂った雑草除去に汗を流しました。
 男性のみなさんは草刈り機で刈るので速いのですが、燃料補給しながらなのでなかなか大変です。新しい道路ができると、旧道はほとんど車が通らなくなり、よけいに雑草が伸びてしまいます。救急車や消防車が入れなくなると困るので、年に何回かは必要な作業です。
 常会ごとに場所を決めて作業にあたり、終了後は集まってお茶を飲みながら歓談します。大半は世間話ですが、今回は私の最終日の街頭演説に来てくださった方も多く、「よう頑張ったなあ」「演説がうまくなった」等と、ちょっとうれしい言葉もいただきました。

夏の風景


 お世話になった団体への挨拶回りの途中、素敵なお店を見つけました。格子窓にすのこ、ゴーヤのカーテン。黄色い花がかわいいですね。
 まだ選挙戦の興奮が覚めていない頭に涼しい風が吹き抜けたようです。
 明日は久々にお休みをいただきました。たまった家事を少しずつ片付けながら、心と体をクーリングし、今後の活動に備えます。