母親大会実行委員会が徳島県に申し入れ

 6月16日に開催された、第53回徳島県母親大会。分科会で出された申し合わせ事項と特別決議に盛り込まれた母親・女性の切実な要望を県政に反映してもらうよう、今日、母親大会実行委員会が主催して、県知事に申し入れを行いました。
 古田県議、達田県議同席のもと、知事に代わって、申し入れ事項の内容に応じた担当部局の県職員が入れ替わりながら対応してくれました14項目にも及ぶ申し入れ事項を、参加者がそれぞれ分担して申し入れ、県職員とのやりとりも含めて3時間半の長丁場でした。
 私は、原発について、「伊方原発の再稼働を中止し、早い時期に廃炉にするよう四国電力に働きかけてください」と申し入れました。
 母親大会の存在が県政においても無視できない存在になっていることを実感するひとこまでした。

鳴門で街頭宣伝

 午前中、鳴門市で街頭宣伝を行いました。
 鳴門市では、11月10日告示で市議会議員選挙が行われます。
「市民の声を真っ直ぐ議会に届け、市民のいのちと暮らしを守るために頑張っている日本共産党の議席を今回も確保させてください」と訴えて回りました。
 畑を耕す手を止めて、座って話を聞いてくださっていた方のところに駆け寄ってお礼を言うと、「頑張ってよ」とうれしい言葉をいただきました。

自民党の絶対得票率は右肩下がり

国会の多数を背景に、消費税増税、原発の再稼働推進、公約違反のTPP交渉、集団的自衛権行使をたくらむ解釈改憲など、暴走する安倍自公政権。
 世論調査でも相変わらず高い支持率を維持していて、一見、最強の自民党&内閣のように見えます.
 しかし、内実は歴代自民党のなかでも、最ももろさをはらんだ内閣ではないでしょうか。
 右図は自民党の絶対得票率と議席占有率の推移を示したグラフです。
多少の上下はありますが、絶対得票率は右肩下がりです。
 昨年の総選挙で自民党が圧倒的な議席を獲得したといっても、絶対得票率で見れば、過去の自民党の得票率に遠く及ばないのは一目瞭然です。まさに小選挙区制が自民党の政権返り咲きを可能にしたわけです。
 国民の願いに背く内閣は長くは続かない。これは、過去の政権の顛末を見れば明らかでしょう。
(グラフは、日本共産党の「カクサン部」のメンバー、「ポーケン師匠」のツイッターから引用しました。)

うちのカエル 

 もう一か月以上前から、うちの台所に住みついているカエル君です。
 しばらく姿が見えないと思ったら、食器棚の横にはりついていました。
緑色だったのが、すっかり灰色に変わっていました。
 今日は寒いくらい気温が下がったので、ちっとも動きません。
 台所に入り込んだ1っぴきの蝿がうるさいので、カエル君にしとめてもらうことを期待しているのですが、どうなんでしょう、・・・。
 

日本共産党がブラック企業規制法案提出

 日本共産党は、働く人に過酷な労働を強いて、モノのように使い捨てるブラック企業を国政の大問題として訴えてきました。
 参議院選挙の前進で獲得した議案提案権を活用して、今日、国会にブラック企業規制法案を提出しました。
 いよいよ、国会論戦が始まります。 明日の「しんぶん赤旗」の紙面のトップは、この記事で決まりですね!!(写真は、吉良よし子参議院議員の記事から引用しました。)

鳴門市議選間近! 事務所開きに行ってきました

 今日は、鳴門市議会議員の上田公司さんの事務所開きに行ってきました。
 快晴の強い日差しの元、予想以上に多くの方が参加されていて、日本共産党の宝の議席をこの鳴門市でなんとしても確保しようという強い想いを感じました。
 県委員会を代表して挨拶させてていただいた後、古田県議とともに宣伝カーに乗り込み、街頭宣伝をしました。
 上田公司さんの初当選後4年間の議会活動の一端を紹介し、「市民の声をまっすぐ議会に届け、市民のいのちと暮らしの守り手として頑張る日本共産党の1議席を、今度も確保させてください」と訴えると、手を振ってくださったり、車ですれ違い様に声をかけてくださるなど、期待や共感を感じる宣伝戦でした。
 昼に選挙事務所にもどると、手づくりのおはぎと酢の物が待っていました(!)
 一仕事終えた後のごちそうは格別おいしいものでした。
 告示まで一か月を切っています。やるべきことをやりきって、期待通りの結果を出せるよう、力を合わせたいと思います。

NO NUKES DAY 脱原発徳島集会、パレードに参加

今日は、全国で、原発NO!再稼働反対を訴えて集会やパレードなど多彩な取り組みが行われました。
 私は、徳島市で開催された「NO NUKES DAY」の集会&パレードに参加しました。
 日差しが強くて、日陰と日向の温度差が大きい午後でした。
 約200人が参加。
集会で原発なくせ、伊方原発再稼働反対、自然エネルギーへの転換を!と訴えた後、市中をパレードしました。
 歌あり、楽器あり、と思い思いの楽しいパレード、・・・と思いきや、シュプレヒコールは、なかなか激しいもので、行進が終わるまで声を上げっぱなしでした。
 
 このギター、自分で表面を削り、ペイントで飾ったそうです。ギターの装飾も演奏も目立っていました。
 

日曜市宣伝

 今朝も快晴です。昨日までとはうって変わって、ジャケットを着ていても風が冷たく感じられました。
 今朝の日曜市の宣伝では、医療改悪の問題を中心に訴えました。
 厚生労働省は、必要病床数として計画されていた病院の入院ベッドを大幅に削減することをねらっていること、また、高額療養費の上限を引き上げ、患者の窓口負担をさらに重いものにしようとしていることを報告。医療費削減を最優先し、国民のいのちをないがしろにする政治から、国民のいのちとくらしを第一にする政治に、と訴えました。
 
 

原発反対 イレブン行動&金曜日行動に参加

  今日は、労連が取り組んでいるイレブン行動とも重なり、いつもより多い23人の参加でした。
 午後6時にはもうすっかり日が暮れて、秋らしくなった、といいたいところですが、暑さは夏のまま。パレードも、人数が多いとにぎやかです。うれしいことに、今日は高校生が2人、飛び入り参加してくれました。
 毎週取り組まれている金曜日行動も、今日で66回を数えました。
 福島第一原発の事故は、汚染水漏れ等、トラブル続きで、いっこうに収束する見通しがたたないまま、2年と7か月が経過。被災地の我慢も限界を過ぎています。
 原発事故の原因究明さえもまともにしないまま、再稼働や海外への輸出を強引にすすめようとしている安倍自公政権は異常としか言いようがありません。
 国民の命とくらしを危険にさらす勢力には、一刻も早く政治の舞台から退場してもらおうではありませんか。

朝の駅前宣伝 

 
 今朝は、駅前で新町西再開発問題のビラ配布を行いました。思ったよりも受け取ってくださる方が多かったように思います。「私もこの計画は反対です」と声をかけてくださる方もいて、徳島市の音芸ホール建設を中心とした新町再開発計画の問題についての関心の高さがうかがえました。


 定例の駅前宣伝で、古田元則県書記長は、日本共産党について取りあげたTV番組のことなど、マスコミで日本共産党ブームが起こっていることなどを紹介。
 私は、くらしと経済、社会保障改悪問題を中心に話しました。徳島市の新町西再開発の問題についても触れ、国政でも地方政治でも、国民、地域住民の声が届く政治に変えようと訴えました。
 古田美知代県議は、文教厚生委員会での審議内容について報告。TPP交渉では政府の公約違反を厳しく批判し、県議会でもTPP交渉からの即時撤退を政府に求めるよう要求したことを報告しました。
 原発再稼働反対についても訴え、夕方の金曜日行動、10・13 NO NUKES DAY の取り組みへの参加も呼びかけました。