facebook

マスコミや友人から「facebook」の検索で出てこないとの声をたくさんいただいています。
詳しい人に頼んで、いろいろ調べてみたのですが、原因不明です。
いまfacebook社に調査を依頼しています。
当面の対策として、右のリンク一覧の最上部に私のfacebookへのリンクを入れました。

憲法タウンミーティング2013での私の発言(各政党の憲法改正問題に対するスタンス)

 日本共産党は、日本国憲法をまもり、「暮らしに生かす」 とりくみをしてきました。
 日本国憲法は、①国民主権と国家主権、②基本的人権の保障、③平和主義 ④地方自治など、民主主義国家の大原則を備えていて、時代の変化に耐えうる 普遍性に富んだ内容をもっているので、変える必要がありませんでした。
 特に平和主義については、戦争放棄と戦力の不保持をとなえていて、国連憲章の立場をさらに前にすすめた、世界的にも先駆的な条項を備えています。
 5000万を超える人命を奪った第二次世界大戦。この戦争から世界の市民は国際紛争の解決のためであっても武力を使うことを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。侵略戦争を15年にわたって続け、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した9条を含む憲法を制定し、世界の市民の意思を実現しようとしたわけです。憲法前文にはこの日本国民の決意が述べられているもので、この平和主義こそが、戦後の日本が国際社会で生きていく地位を得る立脚点であることをしめしているのです。
 また、日本国憲法では、 基本的人権について、97条で、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」であり、「過去幾多の試練に耐え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたもの」と 規定し、基本的人権を保障するところにこそ、憲法の最高法規性の根拠があることを示しています。
この憲法の理想に現実を近づける努力こそが政治に求められていることだと思います。

さくら仮設住宅へ

4月24日
朝8:30過ぎに福島・相馬地区委員会の事務所を出発し、佐々木さんのお宅へ。この方は、さくら仮設住宅の近くで乳牛を飼い、牛乳を生産・販売されている農家なのですが、さくら仮設住宅の方への支援をずっとされていて、住民の状況もよく知っておられる方です。訪問の前にお話を伺っておこうということで、おじゃましました。とても、もの静かな方ですが、自分の家でとれた野菜などを仮設住宅の方に届けるなど、ごく自然に支援をされていてます。美味しい牛乳もいただき、いよいよ、さくら仮設住宅へ。ここは、30戸ほどの比較的小規模な住宅群です。双葉町から避難されてきた方の仮設住宅で、放射能汚染の影響が強いため、帰宅困難区域に指定されて自宅に帰られる見込みがない方ばかりです。2人一組で、昨日準備したお米と人参を配りながら、お話もお聞きすることができました。私が訪問した方はみなさん、先の見通しが見えないことが一番辛いとおっしゃっていました。農家で、広い家で生活し、田畑を耕してきたという高齢のご夫妻が、台所と6畳間(
畳が6枚入っているものの、普通サイズよりもかなり小さい)という狭い住宅で1年半生活してくるうちに、足が弱ってきたと言われていました。いろいろ思いはあるのだとは思いますが、「これも自分の運命だと思ってあきらめています。できるだけ自分でできることは自分でして、動くことで弱らないようにしている。」と笑っておっしゃっていましたが、目に涙が光っていました。人参とお米の差し入れに何度もお礼を言われていました。佐々木さんは、こうやって全国から来ていただき、訪問してもらって話を聞いてもらうことが、先の見通しが持てないなかでも「自分たちのことがまだ忘れられていない。」と励ますことにもなっていると思いますと言われ、私たちも少しは力になれているのかな、と思いました。

いわぶち予定候補と〓

日本共産党参議院福島選挙区予定候補のいわぶちさんとツーショット。(歓迎のご挨拶をいただきました。)写真でしか見たことがなかったので、実際にお会いできて感激!まるでスターに会えたような気分でした。 

福島に着きました

4月23日、福島に到着。福島・相馬地区委員会で支援物資の人参とお米の仕分けをしました。古田県議、達田県議と3人で地区委員の佐藤さんに撮影してもらいました。人参やお米は、それぞれ徳島県内の農家の方がカンパしてくださったものです。人参24箱、お米8俵と10kg、ありがとうございました。

早速のコメント、ありがとうございます

 ブログを立ち上げて、3日目になりました。コメントを寄せていただいたみなさん、ありがとうございます。続けられるように頑張ります。また、内容もおいおい充実させていきたいと思っていますので、今後も是非、コメントをお寄せください。
 琵琶玲玖さん、お体大切になさってください。社会保障制度の再生・充実に向けて頑張ります!