5月12日、平和行進に参加

 
 記事は昨日掲載しましたので、証拠写真だけ掲載します。
 今年の平和行進の横断幕を持って、先頭を歩かせてもらいました。
 日焼け防止にちょっと大げさな麦わら帽子をかぶっています。「候補者は、真っ黒になるくらい街頭に出ないかん。」と、あちこちで言われますが、すでに しみ・そばかすがいっぱいの私は、これ以上の日焼けは避けたい!!これでも、毎日強力な日焼け止めを塗って努力しているんです。

平和行進、ナースウエーブ、青年の学習会、色々行きました。

 午前中、久々に平和行進に参加してきました。
私は、旧吉野川大橋下の河川敷から藍場浜公園までのコースに参加。60人ほどの参加者とともに、平和行進の横断幕を持って歩きました。すばらしい天気で、気持ちよい行進でした。出発前と行進後の集結集会で挨拶させていただきました。この平和行進、1958年からずーっと続いているんですよね。
 日本政府は、日米同盟の核の傘にしばられ、ジュネーブで開催されたNPT条約再検討会議の準備委員会での核兵器不使用の共同声明の署名を拒否。核兵器禁止条約の国際交渉を求める国連決議にも棄権しつづけています。核兵器廃絶を求め努力している国民と国際社会に対して重大な背信・妨害行為です。また、原発の再稼働、さらには新設、海外への売り込みと、福島原発事故の原因究明と収束の目処もつかないまま、突っ走る暴走内閣。これを止めるのは国民の世論と運動、政党では日本共産党しかない、今こそ頑張り時だ、と確信する日々です。
 
 午後からはゆめタウンで取り組まれた県医労連のナースウエーブを激励。昨年まで、私もメンバーの1人として、「医師・看護師・介護士増員、夜勤改善」署名集めに走り回っていたことがなつかしい・・・。  
 午後3時からはアスティとくしまへ。共青創立90周年の記念式典での志位委員長の講演のネット中継を青年たちといっしょにみて、最後に挨拶させていただきました。
 
 ちょっと疲れたけれど、充実した一日でした。(写真は、また明日、掲載します。)

徳島県農民連総会で挨拶

        
 5月11日、13:30~第15回徳島農民連(農民運動徳島県連合会)の総会が鳴門で開催されました。私は日本共産党徳島県委員会を代表して挨拶を行い、安倍内閣の経済活性化政策「アベノミクス」が招いた円安で燃料代などが高騰し、徳島県下の農林水産業従事者にも深刻な打撃を与えていること、TPP交渉への参加、今後予定されている消費税増税など、安倍自公政権の悪政をともに打ち破ろうと訴えました。(詳細は、挨拶文を参照してください) 

 「農民連」とは、農民運動連合会の略で、全国組織です。農民連は、農業と農家の経営を守る目的で、農家が自主的につくった団体で、全国に連合会があり、20年の歴史があります。専業・兼業を問わず、農業に従事している方なら誰でも加入でき、農業や経営を守るとりくみを進めている組織です。安全・安心の農産物を求める消費者の声に応え、新婦人などの団体と共同して産直運動に取り組むなど、様々なとりくみを行っています。

第15回農民運動徳島県連合会総会での挨拶

 ただいまご紹介いただいた、日本共産党徳島県委員会の上村恭子です。
 徳島県委員会を代表して、みなさんに心から連帯の挨拶を申しあげます。
 農民運動徳島県連合会第15回総会の開催、おめでとうございます。
みなさんが、厳しい情勢のなかで、安全・安心な農産物を消費者に提供する活動にご尽力されていること、また、地域農業を守る運動の先頭に立たれていることに心から敬意を表します。
 今、安倍内閣の経済活性化政策としてすすめられている、「アベノミクス」の影響による円安は、燃料代の高騰など、ただでさえ厳しい経営状況のなかで、苦労されている農林水産業従事者にさらに深刻な打撃を与えています。私の地元、佐那河内村のイチゴ農家の方からも、「ハウスの暖房に遣う燃料代が高騰して、つくっても、つくっても赤字。もうこれ以上続けられないと思いながらも、これしか能がないけん、続けざるをえん。税金の申告をしに行ったら、これからどうやって生活していくのか?と逆に心配された。」と言われていました。また、吉野川市の米農家の方は、息子が農業を継ぎたいと言ったが、「もう農業では食べていけん。」と公務員になることをすすめたと言われていました。私の舅、姑もしいたけやすだちなどを栽培している専業農家ですが、働きづめに働いても、わずかしか収益がない、ハウスの空調などにつぎ込んだ経費の借金を返すために働き続けている。そういう状況です。
 農業は、私たちの食を支える、つまり、いのちと直結した産業です。安全・安心な国産の農産物を食べたい、国の食糧自給率を高めてほしい。これはすべての国民の共通した願いです。この食糧を生産する農家が食べていけない、後継者を育てられないといった状況にあることは、まさに国の存亡の危機です。国民上げて、いのちを支える農業を守れと声を上げるときだと思います。
 それなのに、安倍内閣のTPP交渉への参加、来年予定されている消費税増税。こんな悪政、もう許せません。
 日本共産党は、この悪政に、正面から立ち向かい、みなさんの運動とともにこの悪政、打ち破る闘いの先頭に立って闘います。
 7月に行われる参議院選挙、どうしても負けられません。私、徳島選挙区の予定候補として、この闘いの先頭に立つ決意です。どうか、ご支援よろしくお願いします。
 最後に、この総会が、みなさんの要求実現、地域農業を守るたたかいへの決起の場となることを願って、挨拶といたします。ありがとうございました。

徳島九条の会の 朝のプラスター宣伝 に参加

 今日は5月9日。平和憲法を守ろうと、県内各地で結成されいている「徳島九条の会」が9のつく日の朝に行っているプラスター宣伝の日です。
 今、安倍内閣は、憲法九条の改定を正面から打ち出せずに、憲法96条の改定=改正の発議要件の緩和 をねらっています。この参議院選挙の争点にすることも辞さないと言っています。
 「平和憲法を守れ」という国民の声に、正面から九条の改定を打ち出すことができず、姑息な作戦に出たわけです。このたくらみ、絶対に阻止するぞ!!参加者のひきしまった表情に、この決意があふれていました。
こうしたとりくみは県内各地で行われています。みなさんも是非参加してください。

7中総に行ってきました

 5月8日、第7回中央委員会総会が開催されました。今回は、東京都議選と参議院選の予定候補も全員参加でした。
 7月の参議院選挙は、経済、原発、外交、憲法、など、どれも日本の命運がかかった歴史的な政治戦であり、日本共産党の真価が問われる闘いであることがよくわかりました。身の引き締まる想いと同時に、わくわくする、「よーし頑張るぞ!!」という気概のこもった会議でした。予定候補として、県党の総決起のために自らがどう動くのか、これからは、それも考えながら取り組まなければいけないと自覚した一日でもありました。参院選告示まであと58日。もう一日もおろそかにできません。
 
 ところで、会場に着くと、マイクテストをしていたのが、なんと志位委員長!!思わず、「生志位だ!!」とつぶやいたのは、私だけではありませんでした。
 休憩時間に宮本岳志衆議院議員(一番右)をつかまえて、記念写真を撮ってもらいました。左から、高知の春名元衆議院議員、浜川ゆり子参議院高知選挙区予定候補、吉良よし子参議院東京選挙区予定候補、私、もとむら伸子参議院愛知選挙区予定候補。

7中総で予定候補結集

 7中総の最後に東京都議選と参議院選の予定候補全員が壇上に上がり、中央委員、准中央委員の参加者全員と「頑張ろう!!」と気勢を上げました。(仁比そうへい前参議院議員の斜め後方にいるのが私。ちゃんとした写真が赤旗日刊紙に出ると思いますが、先にご紹介します。)

TPP交渉参加問題&原発問題で意気投合

 今日、立候補の挨拶にうかがったお宅で、TPP交渉への参加と原発問題で話がはずみました。「安倍さんは『100年先を考えて(交渉に参加することにした)』と言っているが、本当に将来のことを考えているのか、疑問。参加は撤回してほしい。」「政治家は、100年といわず、もっとずっと先のことを考えてほしい。原発も同じです。『今がよければそれでいい。将来のことは知らない。』と思っている政治家はいらない。」との話に、私も同感でした。
 写真のお花は県委員会事務所の駐車場のもの。2色のコントラストがきいていて、きれいです。お花は心のビタミンですね

5月、花々が一番美しい季節

 5月5日、今日は「子どもの日」です。朝は徳島市の繊維団地の日曜市へ。いつものように、古田県議、書記長夫妻と一緒に街頭演説をしました。
 私は、安倍内閣は憲法96条の改正を入り口に現憲法を根底から変えようとしていること、平和憲法守れの声をさらに大きくし、参議院選挙での日本共産党の躍進で、平和憲法を改悪しようとするたくらみを打ち破ろう、と力をこめて訴えました。
 また、消費税増税、社会保障切り捨てにストップをかけ、大企業や大金持ちを優遇している税制や雇用のルールの改悪を改め、国民の所得を増やすことで経済活性をはかるべきだと訴えました。
 演説のあと、日曜市に来られている方々にご挨拶にもうかがいましたが、「自分も(私の地元の)佐那河内村から来ているので、よく知っている」と声をかけていただいたり、「私も看護師をしていました。同職のよしみで応援させてもらいます。」など、うれしい励ましをいただきました。
 
 10:00からは八万支部の方のご案内で支援者への挨拶回りへ。 昼からは鳴門市に移動し、鳴門支部の方々と組をつくって地域訪問。多くの方とお話しでき、「頑張ってよ」との声もあちこちでいただきました。充実した一日でした。

  それにしても、一昨日までのちょっと肌寒い気候から一転し、初夏のような暑さ。一片の雲もない、晴れ渡ったまぶしいくらいの青さの空。あちこちで花々が咲き乱れ、目を楽しませてくれました。

雷が落ちた!!

 5月4日、今日は徳島市内で日曜版を配達した後、地元(佐那河内村)でのあいさつ回り。午後2時前?だったでしょうか。ろくろ山のあたりに一面暗雲たちこめ、ひと雨きそうと思ったとたん、いきなり ドドーン!! と大きな落雷の音。近くに落ちたようでしたが、場所はわかりませんでした。車中なら大丈夫とは思いましたが、ちょっとドキドキしました。

 最近は女性の方とお話していると、憲法問題が話題になることが多く、今日も、「安倍さん、怖いですね。憲法はやっぱり変えてほしくない。」「9条は変えたらだめだと思います。」との声をあちこちでお聞きしました。頑張ります!!
「ずっと前から共産党を応援していますよ。」と言ってくださる方もいて、本当に励まされます。

 しかし、村内は国道からちょっと奥に入ると、狭くて急な坂道、しかも曲がりくねっている道が多く、車の運転があまり得意でない私は、「この坂上がれるかなあ。帰りに切り返しができなかったらどうしよう。」などと、不安になって、ついつい車を降りて、えっちらおっちら歩くことが多くなります。足腰が鍛えられていいのですが、おかげで、まだ村内一巡できていません。ちょっとあせりを感じているこの頃です。