比例代表予定候補の村上信夫氏を迎え、駅前で演説

 今日、はじめて比例代表予定候補の村上信夫さんが徳島入りしました。
 村上信夫さんは、現在は高知にお住まいですが、徳島の阿波町出身で徳島大学卒です。先日発表された日本共産党の比例代表二次予定候補として頑張っておられます。ジョギングが趣味で100キロマラソンに参加した経験もあるスポーツマンです。
 今回は、くらしと経済の問題を中心に演説されましたが、わかりやすい話で、しかも気迫ある訴えでした。 これからも徳島に度々来ていただけるそうです。6月23日に開催される日本共産党大演説会でも弁士をしていただきます。お楽しみに。

6月18日 マスコミ各社の取材を受けました

 夕方4時から県庁の記者会見室で、新聞社各社とテレビ局から「参議院選挙立候補予定者の横顔取材」を受けました。
 多数の記者に囲まれての取材は、3月の立候補表明記者会見以来なのでちょっと緊張しました。
 参議院選挙をどう位置づけているか、力を入れている政策は何かから立候補の経緯や家族の反応、趣味や休日の過ごし方まで多岐にわたって質問がありました。
 どんな風に報道されるのか、ちょっとどきどきです。(ちなみに、このブログに載せている写真は記者の方に撮影してもらったものです。)

ツイッターはじめています

 最近ツイッターもはじめました。
 あちこちのパソコンでしているので、バージョンが古いものもあって、まだ初心者の私には、よくわからないこともあるのですが、なんとかツイートしています。
 ブログを見ていただいている方でツイッターをしている方、ぜひともフォロワーになってください。私も当面100人のフォローを目指しています。

6月15日 佐古のつどい 女性後援会 沖洲のつどい

午前中、佐古のつどい(写真がなくてすみません)でお話した後、12時に徳島駅前で行われた日本共産党女性後援会の駅前宣伝に参加しました。ピンク色の旗とそろいのジャケットが目を引きます。

演説していると、バスを待っていた方から拍手をいただき、思わず、にこり。特に女性は憲法問題には敏感です。
「子どもや孫を二度と戦場に送りたくない」なんて、まさか今の時代にこんなことを訴えなくてはいけなくなるなんて、・・・。本当に歴史逆行の危険な時代になってしまいました。


私と一緒に健生病院で働いていた、先輩看護師さんから応援演説をしていただきました。思わずほろりとくるような、お話でした。

夜は沖洲のつどいでお話しました。加戸市議からは、新町西再開発についての住民投票の行方について報告。沖洲地域の署名活動は市内でも群を抜いていたとのこと。参議院選挙でも、頼りにしています。
手作りケーキを持ってきてくださった方もおられ、感激!!とてもなごやかな会でした。

6月14日 生活保護改悪反対緊急集会と原発ゼロ49回目行動に参加


 勝浦での宣伝を終え、17:30から駅前で開催された生活保護改悪反対緊急集会に滑り込み、マイクを握って、「日本の社会保障制度は、失業保険や年金などの制度自体、世界の先進国のなかでも非常に貧しいものなのに、最後の砦である生活保護まで閉め出そうという、こんな改悪許せません!!」と怒りをこめて訴えました。 

 久々に、毎週金曜日の原発反対集会に参加。今回が49回目とのこと。粘り強い取り組みに頭が下がります。今日は、人数もいつもより多く、35人の参加とのこと。集会のあと、四国電力までタンバリンや太鼓の音も楽しく、365歩のマーチの替え歌の「原発反対」の歌も歌いながら、行進しました。来週は50回記念。なんとか参加できるようにしたいけど、この日は阿南に行くので、ちょっと無理かなあ・・・。

6月14日 小松島市と勝浦町で街宣


 午前中は小松島市内5ヵ所で街宣。天羽市議と片田市議に同行していただきました。暑い中、ありがとうございました。手を振ったり、声をかけていただいたり、何人もの方から激励していただき、日本共産党への期待の大きさを実感しました。

<中>
 午後からは、勝浦町で街宣。井出町議と森本町議に同行していただき、8か所で演説しました。
 「原発はゼロへ!」と演説していると、前を通った男性が、「そうだ!!」と 大きな声で合いの手を入れてくれました。 勝浦では、ポスター貼り出しでは第一党の様相です。候補者にとって、こういうことが、とても励みになります。
 梅雨明けの真夏のような炎天下での街頭宣伝。同行していただいたお二人の町議、クーラーのない宣伝カーを一日運行していただいた運転手さん。本当にありがとうございました。

6月13日 国府の集いに参加


 夕方、国府で「上村きょう子を囲むつどい」がありました。船越市議が市政報告として、主に新町西再開発の住民投票をめぐる市議会の状況を報告。私は、参議院選への立候補の経緯と決意を語り、医療・介護の問題を中心に、国政の状況と日本共産党の政策について話をさせていただきました。
 参加者からは、原発問題や介護保険の改悪についての質問、年金受給の手続きに関する自分の体験談、橋下大阪市長・日本維新の会共同代表の「従軍慰安婦は必要だった」発言の問題から最近は若手弁護士もワーキングプアだという話につながったり、コンビニの徳島での戦略やフランチャイズ契約問題など、幅広い話題で盛り上がりました。
 商店街の活性化対策の一環で取り組まれているオリエンテーリングに参加したという方からは、もっとこういうとりくみに共産党の人も参加しないといけない、と結びつきの問題についても意見が出ました。
 参議院選挙をめぐる他党派の動きも出され、なぜ、日本共産党は国政選挙でなかなか議席が増えないのかといった疑問から、選挙制度やマスコミの問題も取りあげられ、まさに、タイムリーな集いになったと思います。
 みなさん個々に、豊富な人生経験に裏付けられた深い見識とさまざまな結びつきを持っておられ、たのもしい限りです。こういう草の根の結びつきに光を当て、もれなく働きかけることができれば、無限の可能性がある、このことを実感したつどいでした。