13日の夕食

夕食をとった「やまじゅう」というお店です。美味しかったのですが、17時まえだったこともあり、あまりお腹が空いていなくて、残してしまいました。(ごめんなさいm(._.)m)

午後から阿波市へおじゃましました

 午後からは阿波市を回りました。昼食後、スコールに見舞われましたが、おかげで少し気温が下がり、街頭演説中も汗で目がしみることもありませんでした。
 吉野町で最後の街頭演説を終え、帰路につきました。(写真は後日掲載します。)
 今日も、信号待ちをしていると、隣の車線で停止していた車の窓が開き、「頑張ってください。」と若い男性に声をかけられ、ちょっとびっくり。今まで同年代か、もう少し上の年代の方からの声援が多く、あまり若い方にエールをいただくことはありませんでした。
日本共産党の政策に共感してくださったのかな?とうれしい気持ちと同時に、候補者でないとこんなこと絶対にないなあ、とちょっと得した気分でした。
 
 明日は、徳島市内で行動します。街頭演説あり、あちこちで個人演説会やら団体の大会での挨拶あり、夕方は青年とのトークあり、と変化に富んだスケジュール満載です。時間に余裕がないので、こまめに情報発信できないかも知れませんが、ご容赦ください。
 

川島で街頭演説

「学」(川島町の「学」はJRの入場券が入学祈願で有名です)での街宣風景です。

今日は昨日よりも暑いのですが、木陰を選んで宣伝カーを停めてもらうので、大分楽でした。
鴨島では、炎天下のなか、たくさんの方が集まって演説を聞いて下さいました。
元職場の職員の方が駆けつけて、「お願いしますよ。」と握手しにきてくれ、元気百倍川島、山川と走りました。

鴨島の合鴨農法

今日は、鴨島で第一声を上げました。
鴨島の阿北地区委員会の前の田んぼでは、朝から合鴨が雑草取りに励んでいます。
とっても人懐っこく、写真撮影していると、一斉に私のいるところに集まって来ます。

街頭演説や集いで寄せられた声

 この間、ご紹介できていなかった街頭演説や小集会で寄せられた声を紹介します。
 
勝浦町での街頭演説でのこと。農作業の帰りなのか、カゴを持って姉さんかぶりをした高齢の女性が、坂道で立ち止まって聞いてくださり、終わると私に向かって手を振っておじぎをして歩き出しました。あわてて走っていき、お礼を言うと、「頑張ってください。憲法は守ってくださいね。応援しています。」と涙ぐんで言われました。詳しいことはお聞きできませんでしたが、戦争を体験した年代の方です。何か想うところがあったのだと私も思わず胸がつまりました。

徳島市内で街頭演説を終え、宣伝カーで信号待ちをしていると、隣の車線で止まっていた車の助手席の窓が開き、「もう自民党には入れません。頑張ってください。」と女性から声がかかりました。演説を聞いてくださったのでしょうか。疲れも吹き飛ぶ一言でした。

青年の集いでのこと。集まった青年のうち、正規雇用は1人だけ。「正規でなくてもいいけど、とにかく生活できる賃金が欲しい。」切実な青年の要求に、思わず、こんな社会に誰がした!!と小泉元総理の顔が浮かんだ私でした。この人が厚生労働大臣だったときに、雇用の「規制緩和」を推進し、今、その路線を引き継いだ安倍首相が、成長戦略の名のもとに、さらに雇用のルールを改悪し、日本の企業総ブラック化を目指している。こんな「規制緩和」、「いつ止めるの?!今でしょ!!」

勝浦、上勝で街頭演説

午後は勝浦、上勝に入りました。上勝で街頭演説していると、「(日本共産党に)風が吹いとるでよ。頑張ってくれよ!」と力強い声援をいただきました。気温30℃ですが、緑が多いせいか、風が心地よく、気持ちよく街頭演説ができます。

昨日の市田さんの動画

Yさんが徹夜で昨日の市田忠義書記局長の訴えを編集。字幕も入れくれました。いつでも見やすいように、ブログの右側の「プロフィール」の下にも動画へのリンクを貼り付けています。ぜひご覧ください。(続きもあるようです。お楽しみに)