岡田光男候補の勝利を!吉野川市議選挙最終版

18422293_631470160391614_1324491136986980996_o[1]12日、朝宣伝後、終盤を迎えた市議選の応援に行きました。
午前中は、川島町で街頭宣伝。午後からは、候補者カーに乗り込んでアナウンサー。

麻植協同病院跡地へのアリーナ建設計画は一旦凍結し、市民の声を生かした計画に。
国保税引き下げで、市民負担の軽減を。
53億円の基金は、市民の暮らしと福祉のために使わせよう。住宅リフォーム助成制度をつくり、地元業者の仕事増やしを・・・。


市民が主役の市政を目指して頑張る、国の悪政に堂々ともの言える日本共産党の岡田光男候補の勝利を何としても!

 

ストップ「共謀罪」! 徳島弁護士会が宣伝

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12日、金曜日の定例の徳島駅前宣伝は、徳島弁護士会のみなさんの「共謀罪」法案反対宣伝と鉢合わせ。いつもより早めに終了し、私も弁護士さんが配布しているチラシを受けとりました。

徳島弁護士会主催の「共謀罪」法案反対の市民集会の案内チラシでした。

自民・公明は、維新の会の協力を得て、18日にも衆議院通過を目指すという緊迫した情勢です。

 今夜のニュースステーションでも、「共謀罪」法案の危険性について解説していましたが、まさに、この日本を「監視社会」にしてしまって良いのか!?と、いうこと。一般市民も例外ではないということ。今でも自白の 強要などで冤罪がつくりだされているもとで、さらに冤罪が増える。維新の会は、逮捕後の取り調べを可視化すれば自白の強要などの防止になると主張していますが、任意の取り調べはビデオ撮影されない、この時点で自白させ、証拠を積み重ねてしまえば、いくら逮捕後の取り調べを可視化しても意味がない―。

こんな「共謀罪」法案は、廃案しかありません!19日(金)18時~郷文4階第会議室で開催される市民集会にご参加ください。
6月2日(金)18時~は、両国橋西公園にて、「共謀罪NO!徳島県民大集会も開催されます。
ここにも、ぜひ、参加を!

 

県議団で県南へ

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阿南市役所新庁舎の玄関ホール
11日は、朝から県議団で県南へ。相談を寄せられた箇所等への現地調査に行きました。

昼食は、「阿南どんぶり」。その後、南部総合県民局を訪れ、局長はじめ職員の皆さんにあいさつし、現地の課題等、教えていただきました。

達田県議の案内で、故保岡市議が尽力した津乃峰総合センターや5月に完成した阿南市役所新庁舎にも立ち寄りました。

阿南新庁舎は、玄関ホールのつくりなどがとても開放的でモダンです。

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上村きょう子の見て歩記 No.44を発行しました

上村きょう子の見て歩記 No.44を発行したので、紹介します。

今回の主な内容は、国保の都道府県化についてです。
県の社会保障推進協議会が県の国保改革課に要請書を提出し、懇談を行った際の要請内容等の概要です。

上村担当地域の読者の方に、しんぶん赤旗に折り込んでお届けします。

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共謀罪(「テロ等準備罪」)は廃案へ! 憲法共同センター連日宣伝

共謀罪NO!170509憲法共同センター連日宣伝 20170509共謀罪って?(説明イラスト)

「共謀罪」法案反対の憲法共同センター連日お昼休み宣伝に参加しました。
今日は、雨模様でしたが、徳島駅前は、平日のお昼の方が、休日よりも通行人が多く、チラシ入りポケットティッシュの受け取りも良好でした。
国会では、共謀罪法案をめぐる審議で、金田法務大臣が相変わらず「安定性」のない、ぶれの激しい答弁。「メールやラインが監視
されることはない」などと答えていましたが、こんな無責任な答弁でごまかし、最後には数の力で通してしまうようなことは許しません!

 

県央部視察に参加しました

5月8日(月)、経済委員会の県内視察に参加しました。

20170508_103657最初に、徳島市国府町の長尾織布合名会社を訪ねました。ここは、創業明治30年、阿波藍染・阿波しじら織を中心に綿織物の製造を行っているところです。昔ながらの三角屋根の工場のなかに、たくさんの機械が並び、糸をつむぎ、織り、織り上がった木綿布にしじら織り独特のしぼをつくる湯通し、乾燥、できあがったしじらを藍で染める、このすべての行程を見学させていただきました。

20170508_10402120170508_104006藍染めは、染色の回数を重ねるほど藍の色が深くなります。藍色の濃淡のグラデーションが美しいスカーフも、一番濃い色を出すためには、30回も染色を繰り返すそうで、大変な手間暇がかかっていることに驚きました。値段が高くなるのも仕方ありません。

長尾織布では、自社で織り上げた布を製品にまで仕上げて、販売も行っています。

「藍」色は東京オリンピックのシンボルマークにも採用され、徳島では7月24日を「藍の日」と定めていますが、徳島の伝統ある地場産業を身近に感じると同時に、県外はもちろん、県民にも、もっと知ってもらえるような取り組みにしなくては、と思いました。

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ハウス内には、土はなく、チューブが張り巡らされ、水も肥料もチューブを通しての「点滴」で投与されます。まるでトマト製造工場の様です。

この後、石井町の高度環境制御栽培施設を訪ねました。

ここは、とくしまアグリサイエンスゾーンとして、県と徳島大学、タキイ種苗(株)、Tファームいしい(株)が連携して、IT制御でトマトの温室栽培を行う施設です。「もうかる農業」「強い農業」をめざし、次世代型農業の研究実証事業として県が力を入れている分野です。

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これがIT制御システム

 

事業規模総額3億円、年間300トンの生産をめざしているとのことですが、トマトは、今、注目の農産品で、高リコピントマトなど、品種改良がさかんに行われ、競争が激しい、本当にもうかるようになるのか、また、電力ですべてを動かしているが、停電時の対応は?等、議員からの質問もたくさん出ました。

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段ボールの箱の中にはハチが入っています。受粉は、ハチの働きにかかっています。

ハウス内の環境調整もコンピューター管理、水や肥料も自動で与える、土を触ることもない、まさに工場のような感覚ですが、受粉には、ハチが活躍、収穫は人の手に頼らざるを得ません。職員は、今はたった5人とのこと。今後、大型ハウスが完成すれば作業が大変になるため、パート職員を募集中とのことでした。

 

午後最初に訪れたのは、板野町にある家具メーカーの富士ファニチアです。

末広で創業し、今年で58年の老舗です。平成8年に当地に移ってきたそうです。バブルがはじけ、リーマンショック後、業績が悪化し、経営改善に取り組んできて、ここ数年でなんとか上向いてきたところだそうです。会社の事業計画などを掲載した手帳を全職員に配布し、会社の経営状況を各自が毎月記入する等、自社の経営状況を把握してもらうことを徹底して行っているとのことでしたが、こうした取り組みこそが、業績改善の要だと感じました。

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成型合板と炭素繊維を組 み合わせて、軽くて丈夫なフレームに仕上げたチェア。クッション性が良く、座り心地抜群。軽くて持ち運びも楽にできます。

今、特許出願中だという炭素繊維+成型合板のチェアの開発について、商品も見せていただきながらお話をお聞きしましたが、アイデアから商品誕生まで、失敗談も含めて熱く語られる総務部長さんの、情熱的なレクチャーは印象的でした。

 

 

 

 

視察の最後は、鳴門市にある農林水産総合技術支援センター水産研究課へ。ここでは、わかめの品種改良やアオスジノリの養殖研究の様子等を見学させていただきました。

研究棟では、さまざまな品種のわかめの種が保存されていました。わかめ2種20170509

わかめの種は、「配偶体」と呼ばれるもので、オスとメスがあり、別々にしておけば、わかめに成長することなく長期間保存できるそうです。

ここでは、100種類以上ものワカメの配偶体が保存されているそうです。

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スジアオノリの養殖実験装置と説明板

徳島大学に新設された生物資源産業学部との連携で、徳島の水産業の活性化に役立つ研究が進んでいることは希望です。

 

 

 

 

 

吉野川市議選告示 岡田光男候補の勝利を!

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吉野川市議選が7日、告示されました。日本共産党の岡田光男候補は、5期目に挑戦。定数20に21人が立候補し、1人はみ出しの少数激戦です。
7日の出陣式には100人を超える支援者が集まりました。
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白川よう子衆院四国ブロック予定候補も応援に駆け付け「安倍首相は20年までに憲法改正と言い放った。日本共産党の勝利で審判を下そう!」と呼びかけました。
元吉野川市議の方(無所属)からは、「国は、とんでもない方向に進んでいる。日本共産党の岡田光男候補の勝利で、安倍総理に国民の思い示そう」「岡田さんは、吉野川市になくてはならない人。何としても勝利を」と力強い応援演説をいただきました。

上村秀明県委員長は、岡田候補の抜群の実績を紹介し、「だからこそ、他陣営から大丈夫論を流され、票を切り崩される。前回より取り組みは遅れている。やるべき事をやり抜いてこそ勝てるのが選挙の鉄則だ。地元の皆さんの大きなご支援で勝ちぬかせて下さい」と呼びかけました。

労働者後援会を代表して挨拶に立った伊吹さんは、吉野川市でも公務労働者の非正規化が進んでいる実態を紹介し、「この問題を正面から取り上げて頑張ってくれる岡田さんの議席がどうしても必要。我々も全力で応援する。」と決意を述べました。


20170507_113503_resized岡田候補は、市民から過大な施設だと疑問の声が上がっているアリーナ建設は、いったん凍結を、国保税の引き下げ、高卒までの医療費無料化、住宅リフォーム助成の創設などの政策をのべ、「この1週間のたたかいに4年間の吉野川市がかかっている。市民のくらしを守り、街を活性化させるため何としても勝ちぬかせて下さい」と訴えました。
14日投票。集まった支援者は、残された時間、やるべきことをやりつくして、何としても勝利を!と
ビラ配布や街頭宣伝へと出発しました。

20170507吉野川市議選街宣私は、山田県議とともに、街頭宣伝に出ましたが、あちこちで、「岡田さん、頑張ってよ」「応援してます」との声をいただきました。

吉野川市議選、勝利をめざして

18341723_629027647302532_7788077582872447933_n[1] 6日、午前中、吉野川市の街頭宣伝に行ってきました。
7日が、市議選告示です。一人余りの激戦が予想されています。
日本共産党の岡田光男市議の議席、何としても確保しようと、美浪さんと交代で訴えました。

暑かったり、雨に降られたりと、天気には恵まれませんでしたが、お家から出てきて、最後まで訴えを聞いて下さる方や、車窓を開けて手を降って下さる方など、市民のみなさんの反応の良さに励まされました。

 

田植えの準備が進んでいます

義父母がつくった我が家の苗代です。
お隣の苗代(右の写真)とは大分趣が違いますが、田植え時の苗の丈が違うだけとのこと。種籾を撒く作業は息子が手伝い、苗代のトレイを田んぼに運んで幌をかける作業は夫が手伝いました。

水が張られた田んぼで、カエルの大合唱が始まっています。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、自然  画像に含まれている可能性があるもの:空、山、屋外、自然