9月議会が開会しました 

議会コンサートでは初めての邦楽  城東高校邦楽部による琴、三味線、尺八の演奏 (写真は、山田議員のFBより)

15日、県議会9月議会が開会しました。

知事は、九州北部豪雨災害を踏まえた災害対策など、総額70億760万円の補正予算案等26議案を提案しました。

6月議会で問題になった記念オーケストラ事業では、音楽プロデューサーの関与なしで県職員が直接対応する方式に変えるなど、体制を見直して取り組んでいることを強調していましたが、県民の疑念にはまったく答えず、ことさら成果を強調するかのような口ぶりで、開き直りの感さえする説明でした。

お昼休みには、恒例の議会コンサートが開催されました。

今回は初の邦楽演奏。城東高校邦楽部のみなさんの琴や尺八、三味線の音に聞き入りました。

 

 

もう秋ですね・・・夕焼け空が美しい

このところ、朝夕涼しくなり、季節の移ろいを感じます。
夕焼けもすっかり秋の様相。
(写真は、昨日の夕焼け空)

9月議会の開会を控え、事前委員会が始まっています。
12日は文教厚生委員会、本日、14日は防災対策特別委員会でした。
委員会での質問準備等に没頭していて、投稿を手抜きしていましたが、そろそろ復帰しなくては・・・。

県議会は、いよいよ明日、開会です。

国保=酷保!? 国保制度改正ならぬ改悪に待った!

自動代替テキストはありません。9月議会開会前の文教厚生委員会(12日開催)では、来年度からの国保制度改正(国保財政運営主体が県に移行する)問題で、国保運営方針素案と市町村別の保険料試算が示されました。
それによると8市町で保険料が上がることに!来年度からの実際の保険料(税)額ではありませんが、今でも高すぎて払いきれない保険料(税)です。制度改正で引き上げなど、とんでもありません!
加入者の経済状態に応じた保険料(税)に引き下げるために、公費(国庫負担)のさらなる拡充を求めます!

県は、市町村で医療費格差があることから、当面は統一保険料にはしない方針ですが、国は都道府県ごとの統一保険料にしていく考えです。いずれは徳島県も統一保険料にするのかと確認したところ、何年後等、時期はわからないが、「市町村の医療費格差を是正(どうやって?)した上で、統一保険料にしたいと考えている」とのこと。

県社会保障推進協議会では、まずは、「高すぎる保険料を引き下げて!」との県民の声を議会に示そうと、国保署名に取り組みます。みなさんのご協力をお願いします。

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楽しくためになる!新婦人の「9💛9フェスタ」

画像に含まれている可能性があるもの:室内9日、とくしま9条の会の「9の日行動」の後、新婦人の「99フェスタ」に顔を出しました。
遅れて行ったので、出し物は見られなかったのですが、「小組」の作品展示に憲法講話と、しっかり楽しめました。

憲法講話は、北朝鮮問題をどう考えるのかについても詳しく触れられ、豊富な資料とともに今後の活動に役立つ情報が満載でした。

フェスタに参加して、あらためて新婦人の活動の幅広さ、豊さを実感。あの人もこの人も誘いたいね、と会員同志の会話もはずみました。

自動代替テキストはありません。

I💛(love) 憲法  「9の日行動」に参加

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、スマイル、屋外9日、九条の会徳島の「9の日行動」に参加しました。

徳島駅南の元町交差点の東西南北で行われたスタンディング宣伝に、50人近くが参加。「守ろう憲法9条」の横断幕や「I💛(love) 憲法」の黄色いプラスターを掲げてアピールしました。
集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議してはじまったこの行動も丸3年過ぎて4年目に入りました。
「メモリアルday」となったこの日は、弁護士さんや労働組合の方、市民など各階層から参加されていました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

朝からフル稼働! 金曜日は「ゴールド」ラッシュ!?

画像に含まれている可能性があるもの:3人、帽子、屋外8日、金曜日。朝は徳島駅前(バス停前)で、山本千代子衆議院1区予定候補、山田県議、古田党書記長とともにマイクを握り、18時は、アミコ前の「反原発とくしま有志の会」の金曜行動に参加。19時からは、白川ようこ衆議院比例四国ブロック予定候補を迎えての演説会と、目まぐるしい1日でした。

朝のうちは、秋晴れのさわやかな空気が感じられ、白いヨットが並ぶ県庁前のケンチョピアの景色もまぶしいくらいでした。

画像に含まれている可能性があるもの:海、空、雲、山、屋外、水、自然

来週からいよいよ9月議会が始まります。
午前中は県議団でみっちり打ち合わせ。さあ、頭を議会モードに切り替えて頑張らなくては!

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル

国は、「ペナルティー」を止めて! 自治体による子どもの医療費助成拡充について

子どもの医療費助成拡充(特に外来通院に対する助成の対象年齢引き上げ)が医療費削減に有効だとの調査結果が出たそうです。
病気になったときにお金の心配なしに受診できることが、早期受診で病気の重症化を防ぎ、入院せずに済むことに繋がり、その結果、医療費が減る― ということですね。
国は、根拠のない「ペナルティー」を一刻も早く止めるべきです!

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<小児医療費>助成拡大で入院減 低所得地域、効果確認

9/5(火) 7:30配信 毎日新聞

 全市区町村が実施する小児医療費助成で、低所得地域の入院を減らす効果があることが、慶応大などの調査で分かった。これまで助成の効果は明確でなく、国は市町村国民健康保険への国庫負担分を減らし、自治体から反発が出ていた。治療費のかかる入院が減ることが初めて判明し、減額措置に影響を与える可能性もある。

調査は、慶応大大学院経営管理研究科の後藤励准教授(医療経済学)と京都大経済学研究科の大学院生、加藤弘陸さんが行った。

助成のうち、通院費の支給対象年齢が引き上げられた度合いを数値化。全国の977病院に2012、13年度に1390市区町村から入院した6~18歳の延べ36万6566人分の患者データと関連を分析した。さらに、市区町村の1人当たり課税対象所得が中央値(12年度275万5000円)より上の自治体を「高所得地域」、下を「低所得地域」と分けた。その結果、低所得地域は対象年齢の引き上げで全体的に入院が少なくなっていた。例えば12歳から15歳に引き上げると、入院数は5%減る関連性がみられた。中でも外来で対処すれば入院を防げる「外来治療可能疾患」の入院が減っていた。

後藤准教授らによると、低所得地域では家計が苦しく病院に行けなかったり、慢性的な病気にかかりやすかったりした患者が、医療費助成で外来診察を利用しやすくなり、結果として入院が減った可能性があるとみている。このため、所得レベルに応じた助成が効率的と提案している。【斎藤義彦】

アベ政治を許さない!  今日は「3日行動」の日でした

午前中、地域支部の会議に顔を出した後、12時30分から徳島駅前で開催された「3日行動」に参加しました。

「森友学園問題や加計学園問題等、国政を私物化し、『お友だち』を優遇。

アベノミクスで大企業・大金持ちを儲けさせながら、国民には、残業代ゼロ法案など、「過労死」を招くほどの過酷な働き方を押し付け、増税と医療・介護・年金等、相次ぐ社会保障改悪と不安定な暮らしを強いる安倍政治を許さない!」「北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射など、平和を脅かす行為は許せません。同時に、対話への道を閉ざし、もっぱら圧力をかけ続けることを求める外交では道は開けません。北朝鮮の脅威を理由に米国の言われるままに巨額の兵器を買い続け、憲法9条を変えて、戦争する国に日本を変える暴走政治を許さない!」「市民と野党の共闘で、憲法を守り生かす政治に変えよう!」

リレートークで訴え、参加者全員で13時に「アベ政治を許さない!」のプラカードを掲げ道行く人々にアピールしました。

 

日曜日のお昼時、人通りは少なかったのですが、立ち止まってトークに聞き入る人、「共謀罪法」廃止を求める署名に協力してくださる方もいました。

 

※「3日行動」は、作家の澤地久枝さんが安倍政権の安全保障関連法強行に抗議し、毎月3日に「アベ政治を許さない」のプラカードを全国各地で掲げようと呼びかけ、2015年11月3日から始まった行動です。これ以降、毎月「3日行動」として全国各地で取り組まれています。