日曜市宣伝、地元回り  汗だくの1日でした

びっくり日曜市宣伝にて(マイクを握っているのは、ふるたみちよ元県議、その隣は衆議院徳島1区予定候補の山本千代子さん)

朝から蒸し暑いなか、いつものメンバーで元気よく日曜市宣伝を行いました。
「東京都議選、仙台市長選での自民党の惨敗は、安倍政治に対する国民の厳しい審判。それなのに、反省もなく、憲法9条改定を主張し、国連の核兵器禁止条約に背を向ける安倍政権は、解散・総選挙で退場へ!市民と野党の共同で憲法を守り、国民の暮らし・福祉を優先する政治へ変えましょう!」と訴えると、何人もの方が手を振って応えてくれました。

 

この後、地元佐那河内村へ。8月4日の衆議院四国ブロック比例予定候補の白川ようこさんを迎えての議会報告会への参加呼びかけに回りました。
汗だくになりましたが、去年まで空き家だった家に県外から移住してきた方がおられたり、協力隊で村内に住んでおられる若いご夫婦と対話できたり、村に新しい風が吹いていることを実感できたことは、嬉しいことでした。

佐那河内村のみなさん、8月4日の議会報告会にご参加ください!

とき:8月4日(金)午後7時30分~午後8時30分頃まで

ところ:農業振興センター(村役場となり)

国政問題、県政報告が主な内容ですが、日本共産党への疑問・ご意見などもお寄せいただき、懇談もしたいと思っています。

活路は共闘にあり―政治変革への道を語る五十嵐仁氏の講演を聞いて

徳島革新懇講演会で五十嵐仁氏の講演を聞画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)きました。

五十嵐氏は、安倍首相を、「どこも悪くないのに健康体にメスを入れようとする『気の狂った医者』」に例え、政権が狙う9条改憲は、戦争への道の最終章だと警鐘を鳴らしました。
戦後70年かけて実現した自由で民主的な平和国家を守り次世代に手渡すのは、団塊の世代を中心とした「シニア」の役割。「『シニア・レフト』—『運動』で長生きし、まともな世の中にして『お迎え』を待とう」と訴えると、参加者から共感の笑い声が沸きました。

五十嵐氏は、法政大学名誉教授ですが、昨年1月の八王子市長選挙で野党統一候補として出馬し、51,811票、約35.6%の得票を得ました。

こうした経験ももとに、「政治転換の機は熟した― 市民と野党の共同で希望ある政治の実現を!」とユーモアをたっぷり交えながら熱く語る五十嵐氏の話に、大いに勇気を得た講演会でした。

文教厚生委員会視察 その5 関東甲信越ブロック血液センター

血液センター内 (見学者向けに血液採取パックセットの見本等が展示されている)

27日、文教厚生委員会視察最終日(3日目)は、東京江東区辰巳にある日赤の関東甲信越ブロック血液センターへ。
センターの役割、献血者からの採血→検査部門→製造(血液製剤の分類、照射など)→供給センターへと一連の流れ等について説明を受けた後、センター内を案内していただきました。いのちに直結する血液です。供給不足が起こらないよう、常にセンターで情報収集し、需要と供給のバランスを考慮して、それぞれの献血センターに指令を出していることなど、初めて知ることも多く、驚きの連続でした。

 

文教厚生委員会視察 その4 国立西洋美術館

26日の日程最終は、東京上野の国立西洋美術館です。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外
国立西洋美術館本館の外観(国立西洋美術館本館HPより)

国立西洋美術館は、本館がフランスの建築家、ル・コルビュジエの設計ということで、昨年、世界遺産登録を果たしたばかりです。

ル・コルビュジエの建築理念が体現された本館のつくりについて、その外観、内装、美術品の展示の仕方に至るまで、詳細に説明していただきながら見学させてもらいました。
昨年4億円で購入したという絵も鑑賞させていただきました。
世界遺産登録までに10年間、課題を一つ一つクリアする取り組みを行ったという報告に、理事者から、徳島県が目指している遍路道の世界遺産登録への道の厳しさを痛感したという声も上がりました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
美術館外壁(小石が埋め込まれています)

耐震診断で強度が不足しているという結果が出た際、どのような耐震強化を行うかでもずいぶん苦慮したそうです。結局、内装や柱、外観などに手を加えない耐震策ということで、免震構造を選んだとのことでした。外壁のはめこみの小石は、高知の桂浜から採取した小石だったそうですが、劣化でポロポロとはがれて落下するようになり、危険だということで、全部取り除き、海外のよく似た小石を採取し、運んで、はめこみ、落下しないよう裏から一つ一つ止める工事を行ったとの話にも感嘆の声が出ました。

ル・コルビュジエと言えば、山田県議団長が2月議会で行った東警察署庁舎移転問題で、都市空間に対する彼の考え方を紹介したことを思い出しました。

文教厚生委員会視察 その3 若年性認知症支援事業(埼玉県)

26日、文教厚生委員会視察2日目
埼玉県 福祉部地域包括ケア課の課長さんから、若年性デイサービス創業支援事業について伺いました。

埼玉県は、若年性認知症相談窓口に支援コーディネーターを配置し、就労(就労継続も含む)・経済的支援や福祉サービス、医療・健康支援、心のケアなど多方面にわたる支援を行っている先進県です。
昨年からは、若年性デイサービスのモデル事業を募集し、創業を1年間支援する事業に取り組んでいますが、その事業の一つとして、今年7月から始まったばかりの若年性デイサービス「けやきの家」(社会福祉協議会主催)の活動についてお聞きしました。
「けやきの家」では、若年性認知症の方の社会参加として、週一回(金曜日)こども食堂を運営しています。参加者には1回あたり1,380円の賃金(手当)も出るそうです。
家庭にひきこもりがちな認知症の方に、外に出て、こどもたちを支援しながら有意義な時間を過ごしてもらう、しかも、わずかな金額でも「賃金」を支給して働いているという実感を持ってもらうという考え方に感心しました。
駅から事業所までの送迎付きですが、駅までは家族に連れてきてもらわなければならず、その分、家族(ほとんどが配偶者)に負担がかかる点をどうしていくかが課題だとのことでした。

営業職の方が39歳で認知症を発症したケースでは、支援コーディネーターが職場の上司に掛け合って、営業職から事務職に配置換えをしてもらった結果、職場の同僚の協力を得ながら働き続けられていることなどの報告もありました。

厚生労働省は、2017年度から3年かけて「若年性認知症」の全国実態調査を行い、高齢者の認知症と比べて遅れがちな支援策を検討するとしています。
徳島県も若年性認知症支援コーディネーターを配置し、支援体制強化事業に取り組みはじめたところです。
埼玉県の取り組みも参考に、さらに取り組みをすすめていかなくてはいけないと思いました。

文教厚生委員会視察2日目 その2 特色ある高校  横浜市立サイエンスフロ2ンティア高校

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
入学説明会用パンフレットの表紙から

26日、文教厚生委員会視察2日目、午前中は、横浜市の市立横浜サイエンスフロンティア高校へ。
ここは、開校して9年目で、今年度、附属中学を開校。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とSGH(スーパーグローバルハイスクール)を融合させた異色の公立高校です。

理数系ですが、言語能力の育成を重視し、英語はもちろん、国語も2年生になっても3単位学習するというカリキュラムに感心しました。

普段から研究に親しみ、研究したことを発表するプレゼンテーション技術も身に付ける、しかも全員に海外でオールイングリッシュでプレゼンテーションし、ディスカッションする経験をさせるという話には、スケールの違いを痛感!( *゚A゚)
(アジアでの交流を重視しているそうです)

自動代替テキストはありません。校内も、まるで大学か、研究所かという雰囲気。最先端の研究設備も備えていますが、国からの補助金はすべて人材育成に使い、設備は市の財政からという話。財政力のある都市ならではでしょうか。

自動代替テキストはありません。
廊下には、生徒が過去に海外で発表した研究成果を記したポスターがずらりと展示してあります (ほとんどが英語です)

 

文教厚生委員会の視察に参加しました その1 國學院大學久我山中学校・高等学校

25日~27日、文教厚生委員会の視察に参加しました。

25日午後、東京都杉並区の國學院大學久我山中学校・高等学校へ。
スポーツ部活動についての視察です。

中高一貫校(高校入学あり)の私立で、スポーツ強豪校ですが、学力重視の学校運営を行っています。
平日は18時30分完全下校で、練習時間は一日2時間程度、土日も3時間以内とし、家庭での学習時間を確保しているそうです。

サッカー部210名、野球部80名、ラグビー部98名、陸上部(長距離)27名など、大人数の部員、狭い運動場、限られた活動時間を工夫して、効率の良い練習を行っている様子をお聞きし、実際の活動状況も見学させていただきました。

それぞれの部の指導を担当されている先生の話のなかで、「中学、高校の6年間を見通した活動を行い、大学で活躍できる生徒の育成を目指している。」「朝練はしない。普段の学生生活を大切に、高校生らしい競技生活を心がけている。陸上が好きなまま大学へ行かせる。」「練習量にはこだわらず、質を重視している。」等々、一本筋の通った指導方針が印象に残りました。

日本の学校では、部活動に熱心なあまり、朝練あり、夜も遅くまで練習し、家庭学習などできないほど毎日クタクタになるまで生徒に頑張ることを求めるスタイルが主流だと思っていたので、久我山中学校・高校の活動スタイル、方針は新鮮で、理に叶っている、参考にできる考え方だと思いました。

驚いたのは、夏休みにもかかわらず、グラウンドにも、校内にも生徒が溢れていたこと、どこでも生徒の方から気持ちの良い挨拶がされることでした。

年間100万円の授業料、スポーツ推薦で全国レベルで活躍する生徒が集まってくることなど、私立学校としての恵まれた環境もあると思いますが、学校運営の考え方、生徒の育成方針など、学ぶべきことが多いと思いました。

(写真は、國學院大學中・高一貫校のパンフレットから)

画像に含まれている可能性があるもの:夜、屋外  画像に含まれている可能性があるもの:木、空、屋外、自然

今日は「とくしま藍の日」 阿波藍を全国に発信!

20170724藍の日フォーラム今日は、「とくしま藍の日」です。

阿波藍の魅力を発信しようと、様々な取り組みが行われました。

「とくしま藍の日」記念フォーラムには、東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムをデザインした野老朝雄さんもパネラーとして参加されていました。

 

20170724阿波藍の日(晨鐘寮の浴衣) 20170724阿波おどり晨鐘寮浴衣

20170724阿波藍の日ニュース

夜のニュースでは、藍染め職人の古庄さんが紹介されていましたが、そのなかで、古庄さんが染め続けている阿波踊りの浴衣として晨鐘寮(しんしょうりょう)の浴衣が紹介されました。

 

20170724阿波藍の日 晨鐘寮晨鐘寮は、二軒屋の眉山のふもとにある徳島大学の男子寮の名です。私は、その隣の藍香寮(あいかりょう)で大学時代を過ごしたので、もう懐かしくて!

今でも、あの浴衣を着て阿波踊りを踊っているんですね。

 

thumb_20151128150526_565944264c5ed[1]私は、大学のオーケストラに入っていたので、寮の連でなく、オーケストラの連の「おたまじゃくし連」で踊っていました。浴衣の模様はおたまじゃくし。

模様を染めてもらった反物を自分で縫って用意するのが、伝統でした。thumb_20151128145804_5659426c0a27e[1]

 

大学の近所のおばさん達が着付けを手伝ってくれたことを懐かしく思い出しました。この時、差し入れしていただいた魚寿司も忘れられない思い出です。

常会で草刈り  村道路愛護会の活動に取り組みました

20170723_161329今朝は、村の道路愛護会の取り組みで、常会(自治組織)内の村道や農道等の草刈りを行いました。

普段車があまり通らない狭い村道や農道は、放置しているとすぐに雑草や木の枝が伸びて、緊急車両の通行にも支障が出るようになるので、毎年、この時期に常会ごとに取り組んでいます。

村からは、戸数に応じて「水源の里交付金」が支給されるので、参加者に飲み物やおやつを出すことができます。

 

今年は常会長が当たっているので、夫婦2人で参加し、作業が安全に行われているか確認して回ったり、終わった後の休憩時にお茶やおやつを出したりと、いつもよりは忙しい日でした。

 20170723_161248 (2)

草刈りや掃除が済んだ道は、見違えるようにすっきり!

 

今年は、20代の若者が初参加。高所で広がった木々の枝も、彼が脚立に上がってのこぎりで切ってくれ、「頼もしいなあ」と評判に。わが家の奥の田んぼ近くには、新築の家も建ち、もうすぐ若夫婦が移住してきます。

常会で若い人が増えることは、みんなの喜びです。