桜並木をバックに日曜市宣伝

日曜市宣伝20170416①今朝は、定例の日曜市宣伝からスタートです。
びっくり日曜市の会場外の桜も散りはじめているものの、まだまだ美しい姿を見せてくれています。
元県議の古田美知代さんと交代でマイクを握り、共謀罪創設法案は廃案へ!核兵器使用禁止条約締結交渉の成功を!森友学園問題の真相究明を!等々訴えました。 繊維団地横の桜並木20170416② 繊維団地横の桜④

 

新・県立海部病院が完成      記念式典・内覧会に行ってきました

17861662_619181488287148_1654020506269244884_n[1]新・県立海部病院完成記念式典に出席し、その後の内覧会で新病院を見学させていただきました。

新・海部病院は、南海トラフ巨大地震による津波被害への抜本的対策として、旧・海部病院裏の山を切り開き、高台を造成して移転改築するという大がかりな工事を経て完成しました。

20170415海部病院ヘリポート
病院屋上の広いヘリポート

110床の小規模病院ながら、先端災害医療の拠点として、2つのヘリポートを備え、災害時の野戦病化も想定し、救急治療室や病室以外の部屋や廊下にも、いたるところに酸素と吸引の配管が整備されていたのには驚きました。
地域医療を支える総合診療医育成の病院として、研修医や医学生の宿泊施設も備えられています。
内科・外科・整形・産婦人科・小児科・脳神経外科・耳鼻咽喉科と診療科も多岐にわたり、2つの手術室、CT、MRIと、重装備の病院で、総額60億円。

しかし、常勤医師はたった4人!非常勤、パートを含め、大学病院や他の公的病院から派遣される医師を加えた約40名の医師体制で回しているとのことでした。
立派な器に釣り合わない医師不足の深刻さを改めて実感しました。

また、山腹を削り取るという大がかりな土木工事を行ったため、風の流れが変わったのか、昨年の台風で近隣の住宅の屋根が損壊したとの相談もありました。この問題への対応も残された課題です。

20170415海部病院屋上ヘリポートからのながめ
病院屋上のヘリポートからの眺望

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議会報告作成中  毎回、産みの苦しみ・・・

170414駅前宣伝14日は、定例の朝の駅前宣伝後、急いで県庁へ。

県議団の議会報告作成の作業に当たりました。

県議団で2月議会について、県民に何をどう伝えるべきか、それぞれの多忙な日程の合間で時間を合わせて議論を深め、ラフ、レイアウトを決め、それぞれ分担して文章を書き・・・といった調子で、毎回、議会報告作成にはかなりの労力を使っています。

5月連休明けには発行できるよう、頑張りたいと思います。

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イラスト 考える女性

県議団3人で伊方町へ 町議選で遠藤もと子さんの勝利を!

県議団3人で、伊方町義選挙の応援に行ってきました。画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)

伊方町は原発の立地自治体で、日本共産党の議席がありません。
八幡浜市議5期17年の議席を辞して伊方町に日本共産党の初議席を!「原発止めて、子どもや孫に安全な故郷を残したい」と願う町民の声を議会に届ける議席を!と、頑張る遠藤もと子候補の決意に、四国4県のみならず、遠く福島から、また、中央からも次々応援が入っています。
私たち3人は、二見地区に伺い、ハンドマイク宣伝14箇所、200枚近くのビラ配布を行いましたが、行動中に対話した住民の方々は、ほとんどが原発事故を心配されていて、遠藤候補への共感が着実に広がっていることを実感しました。

23日の当開票日、万歳の声が上げられることを願いつつ、帰路に着きました。

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ハンドマイク宣伝(伊方町仁田之浜にて)
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風景(伊方町、石鎚パーキング)

伊方町二見地区のネコ 20170413
石積みの影からこちらを伺う黒いネコ

4月13日(木)、町議選に立候補した日本共産党、遠藤もと子候補の応援で伊方町に行って来ました。

この日の伊方町、二見地区の風景です。

伊方町二見地区 集落の地蔵20170413 (2)
集落の石積みにたたずむお地蔵さま

 

 

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然
石鎚パーキング正面の桜並木も満開です。

 

 

 

 

 

 

新入生に幸あれ! 佐那河内村小中学校の入学式に出席しました

20170411佐那河内小中入学式会場入り口

 

20170411佐那河内小入学式_LI

 

 

 

 

 

佐那河内村小中学校の入学式に来賓として出席させていただきました。

小学校15人、中学校19人の初々しい新入生の姿に、知らず知らず、我が子の幼かった頃の思い出を重ねていました。明日からの学校生活に希望と不安を膨らませている彼ら1人1人が、楽しく幸せな学校生活を送ることができるよう、将来への夢と希望を失わず歩んでいくことができるよう、願わずにはいられません。

校庭の向こうに見える大木の桜の花は満開に。まるで、彼らの前途を祝すかのように、雨にも耐えて、美しい姿を保っていました。

20170411小中学校から見える桜

 

 

充実した日曜でした  河川一斉清掃にお花見、会議

昨日の日曜日は、朝から大忙しでした。

朝8時からは、村の河川一斉清掃。今年度、わが家は常会長が当たっています。その初仕事が河川一斉清掃です。朝7時30頃まで雨が降っていて、雨天順延かと思いきや、8時には雨も上がり、あわてて持ち場に出かけました。最近は、園瀬川へのゴミ投棄も減り、掃除も早く済みます。夫と2人で持ち場をまわり、お疲れ様と声をかけながら飲み物を配りました。事故なく終了し、まずは一安心。

この後、地域支部のお花見で徳島中央公園へ直行。お花見 徳島中央公園20170409
満開の桜の下でお弁当を食べながら歓談。楽しい時間を過ごしました。
私たちの近くで、わいわい言いながら写真を撮っている若い男女の集団に参加者の関心が集まりましたが、会話が聞き取れません。どうも日本人ではなさそうです。「中国人?有名なスターでも来ているのかな?恭子さん、ちょっと聞いてみて」の声に、片言の英語で話しかけてみたら、ベトナムから来ているとのこと。スターではなく、友達同士とのことでしたが、ちょっとした国際交流の気分でした。
他にも、公園内で散策する外国人をあちこちで見かけました。
徳島も国際色豊かになっていることを実感した一コマです。
楽しい時間はあっという間に終了し、夜まで会議のはしご。自宅に帰ったのは夜9時過ぎでした。

社会保障改悪の流れを止めるために  県社保協が学習会開催

県社保協主催の県民学習会「心配です!医療費負担 今こそストップ!患者負担増~社会保障改悪をやめて、国民のいのち、暮らしに税金を!~」に参加しました。

17798965_615872888618008_6433269149966351917_n[1]講師は、医師で全国保険医団体連合会会長の住江憲勇氏。
1980年以後、次々と改悪が続く医療・介護が、今後どうなるのかという話だけでなく、「格差と貧困が広がる日本で、こんな改悪が許されて良いのか!?」、「日本国憲法が公布されて以後、我々の先達が努力し、運動して獲得してきた社会保障制度拡充の成果をいとも簡単に奪い取られることへの怒りをも共感しあえる行動」で現状を変える運動を!と、熱く語る住江氏に大いに励まされました。

保団連の会員は106,000人。この一人一人が100人の怒りを組織すれば、1,000万人の運動が起こせる !
住江氏の呼び掛けは、まさに、私たちが目指す「憲法と暮らしを取り戻す」たたかいそのものです!!13254170_1618195581837410_5038779880901916982_n[2]

自動代替テキストはありません。
(全国保険医団体連合会作成)

 

桜が見頃です

すっかり暖かくなって、我が家のご近所の桜も五分咲きに。
これから一気に満開になりそうですが、天気予報は傘マークが続いています。
渇水で、取水制限も始まっているとのニュースを聞くと、恵みの雨ですが、お花見にはちょっと残念な天気です。

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、木、花、植物、山、屋外、自然