散々な1日でした

今朝は、親戚の葬儀がありました。
雪が積もっていたので、渋滞を予想して1時間余裕を持って出たはずが、30分の遅刻p_-)。

おまけに、携帯の電源が入らず、ドコモショップに持って行ったのですが、復旧出来ませんでした。
データのバックアップを取っていなかったので、お手上げです。分解してデータを取り出せるかもしれないとのことで、携帯をメーカーに送ることにして、新しいものに買い換えました。
連絡がつかず、ご迷惑をおかけする方もいるかもしれません。m(_ _)m

そんなわけで、雪景色の写真もなしです。

散々な一日でしたが、夜の地域支部の会議がいい感じだったので、よしとしますか。

老人会の新年会に参加しました・・・・実は、私も会員です(^_-)

今日は、地元、佐那河内村の老人会「根郷若返り会」に初めて参加しました。
実は、昨年、入会のお誘いを受けて夫婦で会員になっていたのですが、毎月の例会に一度も参加できずじまいでした。
(老人会など、まだまだと思っていましたが、50歳代でも入会できるそうです。)

今日は、新年会ということで地元料亭の豪華弁当を食べながら懇談しました。

村長代理としての副村長、民生委員さんや消防団の代表も来賓として出席されていました。民生委員さんからは、高齢者のごみ出し支援の取り組みについて説明がありました。副村長には、役場庁舎建て替えに関する問題等、村政に対する質問や意見が相次ぎ、しばらくは村政座談会のようでした。

また、年金は減らされ、医療や介護での負担は増える等、高齢者がますます暮らしにくい状況になっている、国の政策、政治の問題が大元にあるとは思うが、村も県も高齢者の暮らし・福祉への要望に耳を傾けて欲しいという意見も出されました。私も、日本共産党の政策を具体的に紹介し、県政・国政にみなさんの声が反映されるよう頑張りたいとお話しました。
「憲法9条改憲NO!」の署名の取り組みに協力してもよいという方とも出会えたことは収穫でした。

「君たちはどう生きるか」がブームに

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト9日夜9時~のNHKクローズアップ現代で「漫画 君たちはどう生きるか」が取り上げられていました。

戦後の岩波書店の編集者として有名な吉野源三郎さんが戦前に書いた「君たちはどう生きるか」という本の漫画版が出され、その発行部数が100万冊を超えたということです。この火付け役となったのが若い人たちだというのだから驚きます。

原作は、軍国主義と言論統制が強まっていた時代に「せめて少年少女だけは時勢の悪い影響から守りたい」と企画された「日本少国民文庫」(全16巻)の一冊で、人として守り行うべき道はどこにあるのか等、生きていくために大事な哲学的な問題を扱っています。

私も若い頃に読みましたが、社会がどういうしくみで動いているのか、その中で、自分自身がどう生きていくのかを考えるのに大変役立つ、現代にも通じる書だと思いますが、この本のブームの背景にあるのが、「混沌とした時代」だということのようです。

かつて、小林多喜二の「蟹工船」も同じようなブームの再来がありましたが、この時は、若者を使い潰す「ブラック企業」が大きな社会問題になっていました。
新たな時代の幕開けの予感もするのですが、逆に、吉野源三郎がこの本を書いた時代ー暗黒の時代ーの再来は歓迎できません。

自動代替テキストはありません。

恒例の徳島市後援会主催の「2018新春のつどい」が開催されました

オープニングは、徳島県民医連の楠藤さんの歌声

 

 

 

県議団(徳島選挙区)・徳島市議団             一人一人ご挨拶と決意表明をさせていただきました。

今日徳島市日本共産党後援会恒例の「2018新春のつどい」が開催されました。

 

昨年の総選挙で四国ブロックの候補だった白川よう子さんも駆けつけ、力強い挨拶をいただきました。私も県議団・徳島市議団とともに舞台に上がり、ご挨拶と決意を述べました。

支部や団体のみなさんが持ち寄った多彩な料理に舌鼓を打ち、出し物に笑い、歓談・交流し、大いに楽しみました。

最後は、市民と野党の共闘で安倍9条改憲阻止、来年の一斉地方選挙とその後に続く参議院選挙での勝利を目指して、「団結頑張ろう」を三唱で締めました。

    徳島地区委員長の久保さんが挨拶
    挨拶する白川よう子さん
こだぬきの勇壮な太鼓演奏