建労住宅デーにおじゃましました

建労住宅デー案内2017061111日(日)は、建労南支部論田分会の住宅デーでした。私も短時間でしたが、ご挨拶に回りました。
「雨が降らんで良かったー!」と言いながら、ご近所のみなさんから預かった包丁を研ぐ地元の職人さん。
地域に役立つことをやろうと各支部、分会で取り組み始めた住宅デー。今ではすっかり地域でお馴染みの行事となりました。

建労住宅デー20170611

建労論田分会住宅デー20170611
ノミなどの大工道具を研ぐ研磨機で、ご近所のみなさんから持ち込まれた包丁やはさみを無料で研いでくれます。最後は、目の細かい砥石で丁寧に研いで仕上げてくれます。住宅補修などの相談にものっていただけます。

祝!びっくり日曜市20周年 

びっくり日曜市20周年感謝祭20170611今日のびっくり日曜市は、20周年感謝祭で大変な賑わい様でした。
いつもの場所で訴えた後、会場中央に設営された舞台の前を通ると、オープニングの和太鼓の演奏が始まりました。
いつもよりも出店も多いようでした。
「宮内庁御用達(?)」の札が目について、近づいてみると、「宮内庁御用無し」でした。干しいも専門のお店で、京都から仕入れた品だそうで、大阪から売日曜市さつまいもの店(ほしいも)20170611りに来たとのことでした。

 

 

 

びっくり日曜市は、県内はもちろん、県外でも評判になり、今では観光バスのコースに入るほどになっています。関係者のみなさんが力を合わせて頑張って来られた成果です。商売人の底力の凄さを感じます。

 

共謀罪法案強行は許さない! 憲法共同センターの昼休み宣伝に参加

20170610_130729 (2)「共謀罪(テロ等準備罪)法案の強行は許さない!」 憲法共同センターのお昼休み宣伝に参加しました。

「僕も署名しとくわ。」と、寄ってくれた男性は、「こんな法律、絶対につくらせてはいかん。治安維持法よりもひどい中身だ。」と怒っていました。
土曜日だからか、県外の方が多い。署名してくれた人全員が県外だったという人もいました。

与党は、維新を巻き込んで、会期までに強行採決する構えですが、私たちはあきらめません!

県立高校徳島寮・県立中央高校運動場落成式に出席

20170610_10373410時から開催された県立徳島寮・県立中央高校運動場の落成式に出席しました。

耐震上も問題があった旧寮を新しく建て替えたのですが、建て替えを機に、女子寮の配置を変えて、運動場を設けたことで、中央高校の専用の運動場がない不便さを解消できたとのことでした。

式典の後、寮と運動場を案内していただきました。

男子寮、女子寮とも4人部屋を2人部屋に変え、防犯カメラも設置。女子寮はオートロックと、快適性と安全安心度もグッと向上したと感じました。

研修や合宿用の専用スペースもあり、個室のシャワー室も数多く整備されていました。

朝、昼(弁当)、夕と3食つきで1ヶ月31,000円と、寮費の安さにも驚きました。

式典で舎生代表として挨拶した徳島北高2年生の男子生徒の、「得意な英語を伸ばしたいと、北高への進学を希望したが、家が那賀町で、70kmの通学は無理と悩んでいた。この寮のおかげで、希望がかない、しかも新しく建て替えられた寮で、快適な寮生活が送れて嬉しい、 勉強に部活にと充実した高校生活を送ることができ、感謝している」との言葉が心に残りました。

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向かって左が女子寮、右が男子寮。女子寮は、4人部屋を2人部屋に建て替えたため、男子寮よりも3畳ほど広くなっているそうです。
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居室はすべて2人部屋。机もベッドも木製でやさしい雰囲気です。

 

 

 

 

 

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居室とは別に学習室もあります。24時の消灯まで、ここで学習に集中できます。
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談話室。ゲーム機も備わっています。

 

文教厚生委員会 県南部視察 その3 県立海部病院へ

海部病院ヘリポートに降り立ったドクターヘリ(DVD)20170607
海部病院ヘリポートに降り立ったドクターヘリ 訓練ではなく、実際に患者さんの搬送が行われた際の記録映像を見せていただきました。

海部病院は、津波浸水被害を避け、旧海部病院から高台に新築移転しました。災害拠点病院としての機能や地域医療で活躍するスタッフを育成する研修機能も併せ持っています。地域医療の中核病院として、救急医療や研修医養成などに尽力されています。
4月の完成記念式典の際に内覧会にも参加したので、施設・設備についてはおおよそのことは知っていましたが、開院してほぼ1ヶ月の間に、すでにドクターヘリでの患者搬送が4回あったという話には、驚きました。
院長先生は、ドクターヘリには医師・看護師が同乗してくるので、患者さんを搬送してからも一緒に処置に当たってもらえて大変助かっているとのことでした。

海部病院モニュメント20170607
玄関フロアの巨大なモニュメント 海部病院を中心に、県立3病院、日赤、徳大、鳴門病院が点で配置され、連携している様子を表しているそうです。

玄関吹き抜けフロアにドーンと配置されている陶板のモニュメントは、職員みんなで考えた地域医療の輪、連携を現している。陶板にしたのは、いつまでも地域医療の中核として存続していきたいとの願いが込められているそうです。

 

委員会視察 その2  史跡について学ぶ:地震津波にまつわる古碑

東由岐浦修堤碑20170607
東由岐浦修堤碑を見に行きました。雨による浸食が進んでおり、早く保存処置を講じる必要があるとのことでした。 

6月7日、文教厚生委員会の県南部視察②

② 美波町由岐公民館で、県内にある主な地震津波碑について説明を受けた後、東由岐浦修堤碑を見学しました。

古碑から地震津波被害の歴史をひもとき、古碑を保存し、次代に伝承していく取り組みは、地味で大変な労力を要するものですが、重要な取り組みだと思いました。
国の重要指定文化財に指定されれば、石碑についての説明書きを記した看板の設置なども行えるとの話でしたが、指定されなくても、石碑の保存も含めて、県として予算を付けて取り組むべきではないでしょうか。

委員会視察で県南部に伺いました  その1 介護施設(特養ホームねんりん)視察

特養ホームねんりん外観 20170607
特養ホームねんりん外観(ホームのHPより)

7日、文教厚生委員会の県南部視察で、① 美波町の特別養護老人ホーム「ねんりん」、② 東由岐浦修堤碑、③ 県立海部病院 を視察しました。

 

① (^^)/ まるで保養施設?斬新なデザインの特別養護老人ホーム「ねんりん」

美波町の特別養護老人ホーム「ねんりん」は、社会福祉法人 柚木福祉会の施設としてH9年に定員30名で開所しましたが、東日本大震災後の災害想定で、最大12.3mの津波浸水が予想されたことで、安全な高台として現在地に新築移転(広域型の50名定員)を果たし、半年経過したところです。

施設長の西田さんのお話では、利用者の98%が美波町内の方で、待機者は、多いときには70名~80名もあったとのことですが、現在は要介護1~2の方も含めて25名くらい。今後は、地域内の利用者が減ってくることが予想され、入居者の枠を広げたいと考えているが、要介護1、2の方をどう受け入れるかが課題とのことでした。

もともと最初の建設時に電源交付金のおかげで借金なしで建設することができ、負債返済のかわりに将来の建て替えのために資金を積み立てることができたため、今回の新築移転もほとんど自己資金で対応できた。県、町からの補助は1,000万円(町500万、県500万)との話に、委員からは、近隣の他施設が浸水対策として県が7,500万円の補助を出したこととあまりに差があると驚きの声が上がりました。

入所者の平均利用料は食費込みで1月10万円程度。収入が少ない方は減免制度利用で1月6万円程度になるので、他の介護施設と比べると収入の少ない方が一番利用しやすいのではないかとのことでした。

一方で、介護保険制度開始前の措置制度の時代と比べると、介護報酬が引き上げられたのは1回だけ。後は引き下げばかりで、「1勝5敗」との話や、国はユニット方式を推進する方向だが、ここでは、入所者の介護の質を維持するために、ユニット方式はとらず、基準よりも多い介護職員を配置して全室個室、1フロア方式を執っているとのお話に、介護保険制度の問題点の一端が現れているように思いました。

施設は、外観も内装もまるでホテルのような雰囲気で、天井まで色彩豊かで明るい!フロアに集まっている利用者の方も、職員も、どことなく、ゆったりと温かな雰囲気が感じられたことが印象的でした。

特養ホームねんりんの利用者用トイレ20170607
特養ホームねんりんの利用者用トイレ 前方に折り畳みのアームが設置してあります。両手で捕まって座位を安定させるのに役立ち、立ち上がり時にも利用できます。もちろん、左側に手すりもあります。

― 続く ―

共謀罪法案は廃案へ! 憲法共同センターは連日奮闘中

憲法共同センターの共謀罪法案ストップ!駅前昼休み宣伝に参加しました。今日は、わりと若い人の反応が良かったように思いました。
法案の廃案を求める署名に協力してくださる方も増えてきています。

与党は13日にも強行採決する構えと報じられていますが、参議院で審議が始まってまだ10時間。法務大臣が、戦前の治安維持法が適正だったなどと答弁するような認識で、共謀罪が新設されたらどうなるか、末恐ろしいではありませんか!

じっくり審議して、きっぱり廃案へ!
「強行採決は許さない!」の世論をさらに広げよう(`へ´*)ノ

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遊びの伝承 地元佐那河内村の「端午の節句」

18893242_641549876050309_3516626308016228036_n[1] - コピー4日、地元、佐那河内村の中辺常会と中辺カトレア会の「端午の節句」の催しを覗きました。
子供たちに昔ながらの遊びを伝承しようと、10年間行ってきた行事だそうです。
村内だけでなく、村外からも子供たちを連れて若いお父さん、お母さん、祖父母と、集まって、にぎやかでした。

20170604端午の節句(ベーゴマ)   20170604端午の節句(竹とんぼ他)

20170604端午の節句(竹ぽっくり) (2)

ベーゴマ、水鉄砲、竹鉄砲、竹ポックリ、お手玉など、懐かしい手作りの遊び道具がいっぱい!遊び方、作り方も教えてくれます。
私も、ベーゴマに初挑戦しました。コマに糸を巻くのが難しいのですが、上手く回ると面白い!

20170604端午の節句(お手玉他)金魚すくいに、ヨーヨー釣り、パットライス、バザーのコーナーもあって、あちこちで人の輪ができています。

防災訓練としてじゃこ飯の非常食づくりのコーナーや、村に初めて就任された救急救命士さんのAEDの使い方や心配蘇生法の講

20170604端午の節句(じゃこ飯の非常食)習コーナーもあり、熱心に実技に取り組まれている方もおられました。20170604端午の節句(救急救命士の講習)

あちこちで声をかけていただき、地元のみなさんの温かさが嬉しいひとときでした。ちょっと難しいご要望もいただいたので、持ち帰って検討してみることにしました。

徳島県母親大会に参加しました

20170604母親大会(有川さん)
開会のあいさつをする有川実行委員長
2017.6.4母親大会 119 (2)
川上智恵さんの講演に聴き入る参加者

 

第57回徳島県母親大会は300人を超える参加者で、盛況でした。

秘密保護法に安保法制を強行し、今また「共謀罪」新設法案の強行に憲法9条の改変までたくらみ、安倍政権が、まさに日本を米国と共に戦争できる国に変えてしまおうと暴走しているもとで、この暴走政治を止め、平和で希望ある未来を開きたいと願う女性たち(男性も)が、集い、語り合い、行動しました。

2017.6.4母親大会 071

20170604母親大会(三上さん) (2)
講演する川上さん

全体会のメイン、今年の記念講演は、琉球朝日放送の開局時から沖縄に在住しているアナウンサー、ジャーナリスト、映画監督の三上智恵さん。先日徳島で上映された「標的の島 風かたか」の制作者です。

私も、午後からの全体会で女性議員として挨拶をさせていただいた後、三上さんの講演「女子力で解き明かす“沖縄”」に聴き入りました。

 

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