いよいよ後半戦が始まりました!

14日から徳島市議選が始まっています。
15日、午前中は、地元で翌日に迫った村議選の準備。
午後からは、日本共産党の宝の5議席、何としても確保を!と、あちこち駆け回りました。

ポスター掲示板を見かける度に、30の議席を40人で争う多数激戦区のすごさを実感させられます。

ある地域で出会った方は、「消費税10%増税は絶対困る」と、「消費税10%増税の中止を求める請願」署名に協力してくれましたが、地元の自民党候補への支持を頼まれているとのことでした。
私が、自民党は消費税10%増税をする側だと指摘すると、「そんな風に考えたことはなかった。僕の地域で消費税増税に反対している人は、誰ですか? その人に入れようと思う。」と対話になり、思わぬところで支持拡大ができました。

日本共産党市議団の候補者のポスターには、すべて「消費税10%増税中止(ストップ!)」が明記してあります!

仁比そうへい参議院議員の応援を得て

14日告示の徳島市議選を前に、仁比そうへい参議院議員が応援に駆けつけてくれました。 午前中の国会審議を終え、午後の航空便で徳島入り。休む間もなく5人の徳島市議の活動地域5ヶ所で街頭演説。最終便でとんぼ返りというハードスケジュールでしたが、市民と力を合わせて市政を変える徳島市議団5人の議席の価値を語り、全員当選で県議選での悔しさを晴らそう!と、力強く訴えました。 消費税10%増税に社会保障改悪、戦争する国づくり、沖縄の辺野古新基地建設強行。その上、忖度で巨額の無駄遣いの公共事業を計画する政治の私物化に「復興より議員が大事」発言で相次いで副大臣、大臣が辞職。 国民を愚弄し、腐敗しきった安倍自公政権への怒りを呼び覚ますような仁比さんの迫力満点の演説に、通りがかりの自転車や車から声援が送られました。

来週からいよいよ後半戦が始まります。 県議選で議席を失った悔しさを2度と繰り返さない、市民の立場で頑張る宝の議席、全てを勝ち取るために頑張ろうと、あらためて決意を固めた午後でした。

後半戦勝利をめざして!

今朝は、選挙後、初めての二軒屋駅前でのおはよう宣伝からスタート。
徳島市議予定候補のふるたみちよさんと交代でマイクを握りました。

いよいよ来週日曜から徳島市議選挙が始まります。
「へいもと市議の貴重な議席。何としても引き継がせて下さい!」
気迫のこもった訴えに、通学途中の高校生も手を振って応えてくれました。
私は、県議選の結果報告と、今後も頑張る決意を述べました。

事務所近くの喫茶店にご挨拶に伺うと、薄黄緑色の桜の花が目に止まりました。大変珍しい種類の桜だそうです。色々と調べて下さった方によると、「鬱金(うこん)」という種類ではないかとのことです。

2期目への挑戦が終わりました ー捲土重来を期してー

 

3月30日、TVでおなじみの小池晃参議院議員が応援に駆けつけてくれました。

2期目を目指した県議選。

私の得票は6843票。前回2015年の時より645票伸びましたが、議席には届かず、徳島選挙区は山田さんの1議席確保にとどまり、1議席減の残念な結果になりました。

県民のみなさんのくらし、福祉を守る公約、特に、消費税10%増税ストップ!高すぎる国保料・税の引き下げを、医療・介護の負担を減らす。
お友達優遇の不公平・不公正な政治の象徴「記念オケ疑惑」の幕じまいを許さず徹底解明を!
終盤で、この訴えが浸透し、手応えを感じていただけに悔しい想いです。

ご支持、ご支援いただいたみなさんの期待に応えることができず、申し訳ありません。

投票率が前回より7%あまり伸びる中での敗戦、自力不足を痛切に感じています。
しかし、厳しいたたかいを制した阿南での達田さんの1議席確保は嬉しい限りです。

捲土重来を期して、頑張ります!
まずは、後半戦のたたかいの勝利のために力を尽くします。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、植物、雲、屋外、自然今朝は、少し暑いくらいの快晴。桜並木も満開です。

徳島駅前でのご挨拶を終えて休憩に入った喫茶店で、可愛いオブジェに癒され元気を取り戻して、お世話になった団体のみなさんへのご挨拶に回りました。

 

  

医師の長時間過密勤務解消は急務! 過労死ラインを超えでは、患者のいのちも守れない!

  

 

医師の「働き方改革」について、政府の「検討会」試案では、何と、過労死ラインを超えるような提案がされています。

医師のいのちも守れないような「働き方改革」では、患者のいのちも守れません!

2016年OECDの平均との単純比較で、約12万人も少ない日本の医師数。医師の絶対数を増やすことなしに改善ははかれません。「医師を増やすと医療費が増大する」→「医師数を抑制する」・・・ 長年、自民党政権が続けてきた政策が、今、医師のいのちさえ守れない働き方を強要することになっています。

医師たちも「黙っていられない!」と立ち上がっています。

この問題は、私たち国民のいのちに直結した問題です。国民世論で応援を!

(図表は、NPO法人医療制度研究会の本田宏様の投稿よりシェアしました)

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わたなべ亜由美徳島市議の事務所開き

 

あいさつする天羽あつし知事予定候補(右)

3月3日、雛祭りの日、わたなべ亜由美市議の2期目をめざす事務所開きがありました。天羽あつし知事予定候補もごあいさつ。私も、共に頑張りましょうとごあいさつさせていただきました。

わたなべ亜由美徳島市議は、初当選してからの4年間で実感した徳島市議団5議席の値打ちを語り、「4年間では、まだまだ足りない。みなさんの要望実現のために、何としても私を再び議会に送ってください」と力強く訴えました。

  

八万地域で街宣  八万後援会員のみなさんと一緒に

3月2日、八万後援会の皆さん、ふるたみちよ徳島市議予定候補と街頭宣伝に出ました。

コートも要らないくらいの暖かい陽気に、散歩中の方や庭の手入れをされている方等、訴えの合間に対話も思いのほかすすみました。中には、わざわざ家から出てきて激励して下さる方も。

3月に入り、告示日まで1ヶ月を切りました。
いよいよラストスパートです!

 

いよいよ3月、選挙本番の月に入りました  天羽あつし知事予定候補と徳島駅前でおはよう宣伝 

いよいよ3月、選挙本番の月に入りました。

3月1日(金)は、定例の徳島駅前のおはよう宣伝で、天羽あつし知事予定候補と一緒に訴えました。

徳島病院の存続を― 住民の世論が議会を動かす!

2月20日の本会議で、地元選出の原井敬議員が徳島病院の存続を求める立場で、一般質問で取り上げました。
知事は、地元住民のみなさんや地元選出の議員の要請を受けて、昨年末、自ら厚生労働省に出向いて存続を求める声を届けたと答えましたが、「様々な選択肢がある」「これからも病院機構には丁寧な対応を求めていく」などと玉虫色の答弁でした。

原井議員は、徳島病院の存続を求める声は、「世論だ」とキッパリ言い切りました。全く同感です。

3月8日の閉会日には、徳島病院の存続を求める「決議」を全会派で議決する予定です。

住民のみなさんと労働組合のみなさんの力を合わせた運動が、ここまで情勢を切り開いてきました。

病院機構、厚労省は、この声を真摯に受け止め、移転統合計画を白紙撤回し、存続に方向転換すべきです。

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「徳島県自衛官募集啓発ポスターコンクール」は中止を!  文教厚生委員会で質しました

徳島県は、県内の中学生・高校生などを対象にした「徳島県自衛官募集啓発ポスターコンクール」を行い、「知事賞」などを設けて表彰。受賞作品を県庁に展示したり県内の市町村役場にも貸し出して展示させています。「知事賞」を受賞した作品は、自衛隊が自衛官募集ポスターとして活用します。
1月25日には、教職員の会と県退教(徳島県退職教職員連絡会)のみなさんがポスターコンクールの中止を求める要求書を県に提出しています。
担当課は知事部局の「市町村課」ですが、教育上看過できない問題です。

 

私は、2月27日の文教厚生委員会でこの問題を取り上げ、教育委員会の姿勢を質しましたが、 県教委は、「多数あるポスターコンクール募集」への応募の1つと、問題とは考えていない答弁でした。
私は、過去の戦争の反省から「教え子を再び戦場に送らない」と決意した戦後の教育の原点が根底から踏みにじられる重大事態だと指摘し、知事に中止を申し入れるよう強く求めました。