鳴門市議選挙 上田こうじ市議が3期目に挑戦

今朝は、久しぶりに、びっくり日曜市で訴えました。
総選挙の結果、臨時国会での与野党の質問時間をめぐる攻防、憲法改正の動き、暮らし・福祉の問題、県議会11月議会に臨んで等々訴えていると、「わし、共産党に入れたんでよ!」と声をかけてに来てくださった方が。「これからも頑張ってよ!」とガッチリ握手。最後まで訴えを聞いていただき、地域のご要望を伝えていただいた方もおられました。

 

午後からは、鳴門市議選挙の応援に。
久保地区委員長と一緒に街頭宣伝に出ましたが、行く先々での好反応にビックリ!

2人のお子さん連れの若い男性から「子育て支援、助かります。今後も期待しています。」との声が。

聞いてくれたのはカラスだけ?と思っていたら、遠くの家から叫ぶ声!
「安倍首相、大嫌いじゃ!共産党、頑張ってくれーッ!」

塀の影で聞いてくれていた男性からは、「応援させてもらいます」と、嬉しい言葉。

お店の方が、「共産党の上田さんには色々お世話になっとる。ここに停めて宣伝して」と、お店の駐車場前を提供してくださり、終わると飲み物の差し入れまでいただきました。

鳴門市議選は、19日告示、26日投開票。日本共産党の上田こうじ市議が3期目に挑戦します。
4人余りの激戦が予想されています。
みなさんのご支持、ご支援、よろしくお願いいたします

いさか重広候補、やすおか好江候補の勝利を! 阿南市議選挙は明日が投票日

今日は、阿南市議選挙の応援で、いさか重広候補の事務所へ。後援会の電話掛けに励みました。
「困ったときに、いさかさんにお世話になった。頑張って下さい!」と、こちらが励まされることも多く、勢いに乗って夜まで頑張りました。

いさか候補のマイク納めも終わり、これから帰宅します。

阿南市議選挙は、明日が投票日。
いさか重広候補・やすおか好江候補をよろしくお願いします!

    

お久しぶりです!

阿波市にある発達障がい総合支援センターの「かがやきカフェ」(HPより)

先週から風邪をこじらせて、しばらく休んでいました。まだ鼻声ですが、昨日より復帰しましたので、よろしくお願いします。m(_ _)m

 

昨日は、文教厚生委員会で、県西部方面の3カ所―県内2つめの発達障がい者総合支援センターのアイリス、障がい者就労支援事業所かがやき、5つの小学校の統廃合で新設された美馬市立美馬小学校ーを視察してきました。障がい者施策や市町村合併についても考える貴重な機会となりました。

発達障がい者総合支援センター アイリス の壁面に貼ってあったポスター。言葉で表現するのが苦手な人も、これなら「今日の私の気分はこれ!」と相手に伝えやすいと感心しました。
美馬市立美馬小学校

戦争する国づくりストップ!

今日は、溜まっていた相談や要望への対応で、関係部署に依頼に行ったり、集金に伺ったりしましたが、この中で、総選挙の結果が話題に。
ある70歳代の女性は、「私は、戦争だけは絶対にイヤ!安倍さんの政治は戦争に向かっているようでこわい。私の世代は、子ども時代を戦争のなかで過ごした。疎開で親と離ればなれになって寂しかった。戦争がなかったらどんな人生だったかと今になって考えることが多くなった。戦争で人生が変わってしまったと思っている人は多いと思う。今回は共産党、残念だったけれど、共産党の言っていることに共鳴している人は多いと思う。がっかりせずに頑張ってほしい。」と、励ましてくれました。

安倍政権の戦争する国づくりストップ!戦争放棄を謳った憲法を守り、生かす政治への転換を求めて、市民と野党の共闘が停まることはない。前進あるのみ!
そんな思いを強くした1日でした。

鳴門市議選勝利へ! 今日、事務所開きでした

今朝は、11月19日告示の鳴門市議選挙で3期目に挑戦する上田市議の事務所開きで県委員会を代表してご挨拶させていただきました。
台風の影響で時折激しく降る雨のなか、事務所に入りきらないほどの参加者が詰めかけました。

松本聖選対本部長(元市議)は、地元から有力新人が立候補を予定している等、かつてない厳しい選挙となるが、何としても勝利を勝ち取らなくてはいけないと檄を飛ばしました。
上田市議は、「人の役に立つ人生を送りたい」と初めて立候補してからの2期8年を振り返り、当選を勝ち取るために全力で頑張る決意を述べました。

最後に全員で、「団結頑張ろう」を唱和。熱気あふれる事務所開きとなりました。

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阿南市議選間近! 保岡市議、井坂市議の再選を期して

今日は、11月5日告示の阿南市議選の応援に行ってきました。
午前中は保岡(やすおか)好江市議の地域で、午後は井坂重広市議の地域で街頭宣伝を行いましたが、雨にもかかわらず、お家から出てきて話を聞いてくださる方が何人もおられたことに驚きました。両議員の日頃の活動の賜物でしょうか。

市民の声をしっかり議会に届け、要望の実現に頑張ること、市民目線で市政を厳しくチェックすること。この2つの議員としての役割をしっかり果たす宝の議席を今回も何としても確保させて下さいと、心を込めて訴えて回りました。

全国環整連大会参加で得たもの

27日、12時30分からは、全国環整連(全国環境整備事業協同組合連合会)の全国大会に参加しました。

全国環整連は、し尿や浄化槽などの汚泥などの清掃業を営む事業者が加入している団体です。全国大会が徳島で開催されるのは初めてだそうです。

27日は、2日間にわたって開催される大会の1日目でしたが、廃棄物・リサイクル行政の最近の動向や徳島県の廃棄物行政、生活排水処理構想など、環境省や徳島県の関係部署の報告、シンポジウムなど、参加してみて勉強になったというのが正直な感想です。

徳島県は、県民1人1日当たりのごみ排出量が、全国平均をわずかに平均を上回っていますが、全国が平成20年の1033.5gから平成25年には957.5gへと減らしているのに比べ、減り方が少ないこと、リサイクル率が減少していること、最終処分率も高いことなど、いくつかの特徴が見られることがわかりました。
また、汚水処理では、合併浄化槽設置推進へと大きく方針転換していますが、浄化槽の清掃率が81%~22%と、市町村ごとの差が大きいこと、その平均が34%と低いことに驚きました。
この点では、市町村の計画の不備も指摘されましたが、早急に解決すべき課題だと思いました。

廃棄物処理行政は市町村の重要な自治事務であり、民間に委託している場合でも、適正に業務が行われるように配慮することが市町村に義務付けられていること、安定した廃棄物処理業務遂行のための「適正価格」が業者に保証されなくてはいけないという考え方が最高裁で示されたことなど、重要な内容を知ることができたのも収穫でした。

選挙後初の定例宣伝

27日朝、秋晴れの空の下で、総選挙が終わって初の徳島駅前定例宣伝を行いました。 党の議席を減らしたことは残念ですが、共闘の力を実感した選挙だったことを報告。 憲法改悪阻止、森友・加計問題の疑惑解明、消費税10%への増税ストップ等、引き続き野党共闘で頑張る決意を述べました。