戦争法廃止をめざして  炎天下の徳島駅前で

13346660_500082966863668_1140530089713233263_n[1] 18日(土)、憲法共同センターの昼休み宣伝に参加しました。

徳島駅前は、真夏のようなかんかん照りでしたが、ふるたみちよ比例候補は暑さをものともせず、「戦争法を廃止させ、立憲主義、民主主義を守る政治を!」と力強く訴えました。
私も、「戦争法を廃止させ、憲法を守る政治への転換を!」と、マイクを握って訴え、統一署名を集めました。

「これ、何の署名ですか?」と聞いてきた中学生の男女。戦争法(安保関連法)の差し迫った危険性について話をすると、すっとペンを取り、署名してくれました。
彼らの未来を守るためにも、今、私たちが頑張らなくては、と、励まされました。

道徳の教科化について 戦前の「修身」がよみがえる(?)

 14日、 午後、「ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会」の総会&学習会に参加しました。「子どもと教科書全国ネット21」の常任運営委員の鈴木敏夫氏が、道徳の教科化の問題について、豊富な資料をもとに語って下さったのですが、その内容は驚くべきものでした。

安倍政権が教科化しようとしている道徳の内容を「端的にあらわす言葉」が、戦前の教育勅語に基づく「修身」の「徳目」と驚くほど一致しているのです!

概要は知っているつもりでしたが、これほどとは思いませんでした。

また、参考資料として配布された「憲法カフェ」の紹介のリーフ。てっきり、新婦人などの憲法を守る立場の団体のものかと思っていましたが、憲法改正を主張している日本会議のものでした。

「まんが女子の集まる憲法おしゃべりカフェ」で、その取り組みを漫画で紹介していますが、まさに新婦人の憲法カフェのパクリです!
彼らも、国民投票を目指して、「草の根」から憲法改正の世論を起こそうとしているんです。

7月の参議院選挙、何としても勝利を!と、あらためて意を強くした学習会でした。

(写真は、講師の鈴木敏夫氏)

ネットカフェにお泊まり体験

 5月3日、息子の住んでいる川口市から日帰りする予定でしたが、強風のため、徳島行きの飛行機が欠航。(中四国方面、東北方面も欠航が多かったようで、羽田空港ロビーは大変混雑していました。)
ホテルも一泊16,000円(!)などというお高いホテル以外はどこも満杯。息子のところに泊まろうかとも思いましたが、この際、ネットカフェにお泊り体験してみることにしました。
徳島でも、看護師時代に夜勤の入り明けに利用したことはありましたが、長時間利用のお泊りは初体験です。

女性専用ブースがあるとのことで、そこのフルフラットシートのお部屋に泊まりました。
300円別料金でシャワーも使え、鏡やブランケット、スリッパ、ノンアルコール飲料はセルフサービスで無料、貴重品を入れる金庫など設備もまずまず。
夜22時から12時間滞在で2,500円。

私は、どこでもいつでも寝られるので、まあ眠れましたが、なにせ、薄いコンパネ一枚で仕切られていて、天井が開いているので、
夜中もわりと明るいし、隣の物音もよく聞こえるし、・・・。

経済的困難でアパートを借りられず、ネットカフェなどで寝泊りしている労働者も多い時代ですが、深夜も明かるいところで眠るのは健康によくありません。
(深夜に働く夜勤を頻繁に行う労働者など、深夜帯に光を浴びる生活を長期間続けると、女性は「乳がん」、男性は「前立腺がん」にかかる確率が上がるという研究結果が出ています)

金曜日、徳島駅前で訴えました

22日朝、古田書記長、山田豊県議とともに徳島駅前の定例宣伝を行いました。

私は、「九州地方地震で、あらためて住宅の耐震化の重要性を思い知らされた。耐震化には少なくとも1軒150万円はかかる、生活に精一杯で、『とても出せない』とあきらめてしまっている人が多い。実効性のある行政の支援が必要だ。命と安全を優先した予算配分を行うべきだ」とのべ、いまだにこの地震を『激甚災害』としない安倍政権を批判し、「参議院選挙で審判を下そう」と訴えました。

 

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定例宣伝にうれしい応援

20160307_082512_001-1 3月7日朝、二軒屋駅前で定例の月曜宣伝をしていたら、八万後援会の2人が応援に駆けつけてくれてびっくり!
二軒屋交差点で徳島市長選挙で立石さん応援のスタンディングを終えての帰り道とのことでした。

演説を終わってから写真を撮ろうということになったのですが、手際の良いYさんが、幟をポールからはずしてしまっていました。

時間もなかったので、そのまま広げて持ってもらったところをパチリ。

木琴の音色に魅せられて   市民コンサート

12645113_456947927843839_703527219666166494_n[1]  通崎 睦美(つうざきむつみ)さんの木琴リサイタル(市民コンサート)に行きました。

 

木琴の温かく柔らかな音色に軽やかさも…。
素晴らしい演奏に聞き惚れ、ゆったりと幸せな時間を過ごしました。

 

12647144_456947954510503_2564566691731331210_n[1]彼女の演奏はもちろん、トークもファッションも魅力的で、いっぺんにファンになりました。

(写真は、パンフレットより。)

原発ゼロ 徳島連絡総会開会

27日、原発ゼロ 徳島連絡会総会が開催されました。

会の最初に、「映像で見る脱原発」として、よしもとの漫才コンビ、おしどりマコ・ケンのトークのDVDが紹介されました。
マコ・ケンは、原発問題で精力的に取材や現地視察に取り組み、原発事故を題材にした漫才を行っているとのことで、最新の情報も織り込み、なかなか見応え(聞き応え?)のあるトークでした。

 

服部敏彦共同代表は、森永徹氏の「玄海原発と白血病の関連の検討」を紹介。原発立地自治体が、原発のない自治体に比べて白血病による死亡率が高いという検討結果が報告されているそうです。

昨年の11月には、STOP伊方原発再稼働11.1全国に貸し切りバスで参加。

毎月11日は、徳島駅前で原発ストップを訴えるイレブンアクション。

地道に、声を上げ続けて頑張っています。

閉会の挨拶に立った氏の四宮文男共同代表
は、夫婦でアイスランドに行って地熱発電所を見てきた経験をパワーポイントで報告しました。

アイスランドは20年も前に、100%自然エネルギーを達成しているそうです!

日本も地熱エネルギーが豊富に存在する国です。
政府の決断で原発ゼロは直ぐに実現できるのに(`へ´*)ノ