今年初の「9の日行動」

今年初めての「9の日行動」に参加しました。
元町交差点に吹く風は、とても冷たく感じられましたが、朝のうちは、青空に白い雲が流れ、気持ちの良い天気でした。

 

憲法9条改悪を許さない。戦争する国づくりストップ!
「I Love 憲法」のプラスターや横断幕を掲げて、行き交う人々にアピールしました。

労連旗開きで挨拶 南後援会の新年会へも参加

1月5日夜、徳島労連主催の「2019年新春旗開き」に参加しました。

 

挨拶に立った山本議長の「3年前のこの旗開きから、徳島での市民と野党の共闘がスタートしました」との話に、誰もが「そうだった」と、感慨深くうなずきました。
その「市民と野党の共闘」を、今年はさらに強く大きな流れにして、安倍政権退場の審判を下すたたかいにしていかなくてはいけません。

各界各層からの連帯のあいさつでは、消費税増税ストップ、9条改憲阻止、沖縄の辺野古新基地建設の強行を許さない、原発ゼロへ、核兵器禁止など、直面するたたかいの課題が示されました。

党県議予定候補を代表して、板野郡から県議選に挑む高原久美さんがあいさつをしました。

この後、私は、南後援会の新年会へ。いよいよ迫ってきた4月の県議選、徳島市議選に向け、親交を深め、今後の活動についての打ち合わせも行いました。

仕事始め 

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、上村 恭子さん、達田良子さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

 

仕事初めの今朝は、党県議団4人での新春宣伝を行いました。

私は、司会も兼ねて最初にあいさつ、続いて板野郡唯一の女性県議予定候補の高原くみさん、阿南選挙区、党県議団幹事長の達田良子県議、最後に山田豊県議団長が、2019年の抱負と決意を訴えました。
この後、今年最初の県議団会議を開き、年末年始の活動などを報告し合い、今後の予定の確認や2月議会に向けての問題意識など、話し合いました。今年もお世話になる県議会事務局の皆さんに新年のあいさつにも行きました。
夜は、民主商工会の新年会に参加し、ご挨拶しました。

今年初の「3の日行動」

今日は、今年初めての「3の日行動」の日でした。
「3の日行動」は、2015年、安倍自公政権による安保法制(戦争法)強行に怒った作家の澤地久枝さん等の呼びかけで始まりました。
以来、毎月3日に全国各地で「アべ政治を許さない」のプラスターを掲げての一斉宣伝が続けられています。
私は、徳島駅前での行動に参加し、リレートークやスタンディングで街行く人々にアピールしました。

たまたま通りがかった若者も、飛び入り参加してくれました。

 

この後、徳島市内で所用を済ませて地元に帰り、新しいリーフを配布しながら新年の挨拶に回りました。

「もう、4年にもなるんで?早いもんだ。応援しとるでよ。」
「2期目が一番難しいらしいな。しっかり頑張って。」
「前回、入れさせてもらいました。頑張って下さい。」
日が落ちると空気が一気に冷えてきましたが、たくさんの励ましと徒歩で回ったことで、寒さを感じることなく
今日の行動を終えることができました。

      

(風景写真は、2枚とも地元、佐那河内村の風景です。)

地元の成人式に出席しました

今朝は、佐那河内村の成人式に出席し、祝辞を述べさせていただきました。
今年の新成人は、男子11名、女子9名の20名です。

新成人の意見発表では、高校で出会った先生に憧れて、教員目指して頑張っていること、西日本豪雨災害で、人と人とのつながりの大切さを実感し、周りの人への感謝の思いを語る人など、若者たちが、未来に向かってはつらつと頑張っている姿に胸が熱くなりました。

新成人のみなさんが、のびのびと自分の思い描く未来に向かって歩むことができよう、心からのエールを送ります。

2019年、明けましておめでとうございます 初詣宣伝へ

 

古田美知代さんとツーショット。「姉妹ですか?」と聞かれることもありますが、違います。

新年明けましておめでとうございます。
31日、紅白歌合戦が終わる頃に、富田の金比羅神社へ向かいました。

 

古田夫妻と一緒に初詣の方にビラを配布する恒例の初詣宣伝を行いました。

寒かったけれど、「頑張って下さい!」との声もいただき、気持ちも新たに頑張ろうと思いました。

みなさん、本年もどうかよろしくお願いします。

金比羅神社からの眺め

今年最後のびっくり日曜市宣伝

30日の朝は、快晴でした。

今年最後の街頭宣伝を、問屋町のびっくり日曜市で、古田美知代元県議、佐藤さんと行った後、党県議団全員と板野選挙区から立候補予定の高原久美(たかはらくみ)さんとの4人で行いました。

「今年もお世話になりました」とご挨拶し、2019年が希望ある年となるよう頑張る決意を述べました。
お店の方や買い物中の方、通行人、車の中など、たくさんの方から温かい声援をいただきました。

今年最後の駅前宣伝

28日(金)は、今年最後の徳島駅前でのおはよう宣伝でした。

古田書記長、山田県議とともに、2018年を振り返り、2019年に向けた決意を語りました。

2018年の世相を表す漢字は、「災」。とにかく自然災害が多発した年ですが、政治の「災」も一層ひどくなった年です。安倍政権の暴走、国政私物化はもちろん、県政でも「記念オケ疑惑」に象徴される飯泉知事の県政私物化と、疑惑解明を求める県民の声に耳をかさず、知事と共に幕引きを図るオール与党のなれ合い政治の蔓延。

2019年は、選挙の年。「市民と野党の共闘」と、日本共産党の躍進で、希望ある政治に転換する年になるよう、頑張る決意を述べました。

日々の活動と冬景色 

 

地域を回ると、どこでも、政治が「あまりにもひどい」と面白いほど対話になります。
来年10月に予定されている消費税10%への引き上げ中止を求める署名も、ほとんどの方が応じてくれます。(複数税率は大変不評です。)県政への関心も高まっていることを実感する日々です。特に、記念オケ疑惑への関心が高まっていて、情勢の変化を感じています。
写真は、行動の合間に地区委員会に向かう道中。池に紅葉の木々が映り込み、美しい!と思わず車を停めて撮影しました。

八万後援会の餅つき

年末恒例の古田家での八万後援会の餅つきに初参加しました。

 

かまどで餅米を蒸し、臼と杵でつく本格的な餅つきです。私は、杵で餅をつかせてもらいました。大学の学生寮での餅つき以来、久々の体験です。つきたての餡餅とおでんもいただき、楽しいひとときでした。