丈六でおはよう宣伝

木曜の朝8時からは、丈六でのおはよう宣伝です。

 

渡邊市議、古田美知代元県議と共に街頭に立ち、交代で訴えました。

私は、平和やくらしを守る政治に切り変えること、県議会9月議会の焦点についてなどお話しましたが、何人もの方が手を振って声援を送ってくださり、一日のエネルギーをいただいた気分です。

徳島県敬老県民のつどいに出席

台風一過。
昨日の風雨がうそのような青空が広がる下、第49回徳島県敬老県民のつどいに県議団3人揃って出席しました。

徳島県は、全国5番目の高齢化率先進県。
100歳以上の長寿者が567人(昨年度)もおられるそうです。
2020年には、3人に1人が65歳以上となるとの予想です。
県民誰もが長生きして良かったと思える徳島にするため、私たちもさらに頑張らなくてはと、あらためて思いを強くしています。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、上村 恭子さん、福沢 美由紀さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)

アベ政治を許さない! 「3日行動」に参加

画像に含まれている可能性があるもの:3人、上村 恭子さんを含む、立ってる(複数の人)、屋外今日は、全国各地で毎月3の日に取り組む「アベ政治を許さない!」の「3の日行動」の日でした。

2015年11月3日、あまりにひどい政治に怒った作家の澤地久枝さんが全国に呼びかけて始まったこの行動。徳島でも毎月3日のお昼休みに続けられています。

徳島駅前で、各団体の皆さんと共に、「アベ政治を許さない!」のプラカードを掲げ、アピールしました。リレートークでは、県議団を代表して山田豊議員が訴えました。

この後は、県庁へもどって財務課から議案についてレクチャーを受け、議員連盟の学習会にも参加しました。

今夜は、25年ぶりと言われる強力な台風21号が接近中。

八万の私の事務所でもシャッターを閉めるなど、台風に備えました。被害が出ないことを祈るばかりです。

涼しい朝 びっくり日曜市で訴えました

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外9月2日の日曜日。朝のうちは、いつになく涼しくて、定例のビックリ日曜市宣伝もさわやかな気分で行うことができました。

八万後援会の佐古さんもマイクを握り、「辺野古への新基地建設NO! 沖縄県知事選挙で故翁長知事の遺志を継ぐ玉城デニー氏の勝利のため、僕も沖縄に支援に行ってきます!」と訴えて注目を集めていました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、上村 恭子さんを含む、屋外

まだまだ続くよ 3000万人署名! 徳島・市民アクション駅前行動に参加

9月1日、「まだまだ続くよ3,000万人署名」と銘打ってた徳島・市民アクションの徳島駅前行動に参加しました。
戦争させない1000人委員会や憲法共同センターなど、各団体の代表が、安倍首相が狙う憲法9条に自衛隊を書きこむ改憲の危険性を暴露し、憲法を守り生かす3,000万人署名をさらに広げることで、憲法改悪、戦争する国づくりを止めよう!と訴え、チラシ配布、署名集めを行いました。

私は、訴えに耳を傾けてくれているバス待ちのお客さんに署名への協力を訴えて回り、30分で5筆集めることができ、激励の言葉もいただきました。

中には、「私は、自民党ですが、安倍さんの改憲案には反対です。」と言う方もおられました。

市民アクションでは、県内各地で1日〜9日まで集中して署名に取り組みます。

猛暑から命を守る対策を! 県社保協が申し入れ

27日、徳島県社会保障推進協議会(県社保協)が行った「猛暑『熱中症』から命を守る対策」の県要請に参加しました。

 

厚労省は、今年4月1日以降の生活保護申請者にクーラー購入費を支給する通知を出しましたが、すべての生活保護利用者に認めるよう国に求めてほしい、さらに、すべての県民の命を守るための県独自の対策も求めました。

対応した国保・自立支援課長は、すでに県福祉事務所には申請がいくつか上がって生きているが、市町村の状況はまだ把握できていない、今後、県内の状況を確認し、市町村にも通知を徹底し、対策をすすめていきたいとのことでした。

 

以下に申し入れの全文を紹介します。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

第64回日本母親大会に参加

 

各県の実行委員会が壇上にズラリ!

 

全体会 4,300人の参加者で2階席まで満席!

8月25日、26日と高知市で開催された第64回日本母親大会に参加してきました。

 

 

開会オープニングの追手前高校と「一番風」のみなさんとの勇壮な和太鼓演奏「清流太鼓」にまず感動。高知県知事、高知市長揃っての現地歓迎挨拶にも驚きました。

高知県労連議長の田口さんが挨拶で紹介した自作の歌「集い決意す 新たな時代つくらんと」は、まさにこの大会に参加した私たちの想いを代弁してくれているようでした。

会場の壁面を埋め尽くしたお魚のメッセージカード

「憲法とともにあゆみつづける~子どもの未来・くらし・平和~」と題した渡辺治氏の記念講演では、「安倍9条改憲No! 憲法を守り生かす3千万人署名」運動の取り組みへの確信と勇気をもらい、恒例の「今日の運動」紹介に、全国で、様々な分野で頑張る仲間がこんなにいるということに大きく励まされました。

 

文化行事、「スガジャズダンススタジオ」の子どもたちによる「よさこい鳴子踊り」。

息がピタリと合った切れの良いダンスと、色とりどりの衣装は、私たちの心を浮き立たせてくれました。

 

2日目の分科会は「日本の空はだれのもの―オスプレイ、低空飛行、自衛隊」に参加。まず、若い人が参加して、自らの体験や意見をしっかりと語っていて、運動が次世代に継承されていることに感激しました。

全国のたたかう仲間たちの紹介

全国でのたたかいの報告を聞いて、基地問題はもはや沖縄だけでなく日本全国の問題だということを実感しました。

日本の法律も憲法も超えた存在になっている在日米軍の実態をSNSも使って若い人にも広く知らせていくことが大事。超党派で共闘していくために安保条約の問題に触れられないことが多いが、根本に安保条約の問題があることをしっかりと認識しておくことが重要。行き着くところは、安保条約の問題、対米従属の日本の政治だということ。決して「樹を見て森を見ず」の運動にならないようにとの助言も重要だと思いました。

「日本の空は、主権者である私たち国民のもの」

恒例の申し合わせ事項の最後に、9月に行われる沖縄県知事選挙を全国から支援し、沖縄県民総意の「建白書」の立場に立った故翁長知事の遺志を継ぐ候補の勝利を勝ち取ろう!という内容の文章を盛り込みました。

 

この集会に参加した仲間を党に迎えることができたことも嬉しいできごとでした。

320回目の金曜行動

24日、原発の再稼働に反対する徳島有志の会の320回目の金曜行動に参加しました。

福島第一原発事故から7年5ヶ月経った今も事故処理の目途もたたず、放射能汚染水との闘いが続いているというのに、次々と再稼働させるなどとんでもありません。一刻も早く原発はゼロへ。安全な自然エネルギーへの転換を!日本の未来に責任を!

いつものようにリレートークで訴えました。

オルト-トルイジンによるぼうこう癌発症で労災認定

22日夜、TVニュースに私の知人が登場していてびっくり!

 

化学物質「オルト-トルイジン」が引き起こす職業がんについて、労災の早期認定、健康障害防止対策などを求めて運動していた川上健司さんが登場しているではありませんか。

かつて新日本理化の徳島工場で働いていた川上さんは、同工場の退職者たちと「職業がんとたたかうオルト-トルイジンの会」を結成し、労災の早期認定と健康障害防止対策などを求める運動をされていることは知っていましたが、そのたたかいが実を結び、ぼうこう癌を発症した元労働者が労災認定されたということでした。

しかも、今回の労災認定について、日本共産党の小池参議院議員の尽力があったとのことです。

オルト-トルイジンは、染料や顔料の原材料として使われていていますが、2015年頃からぼうこう癌を発症するなど、発がん性が問題視されてきました。日本では暴露防止などの安全対策が事業所に義務づけられたのは2016年からで、今後も同様の被害が出ることは明らかです。

川上さんは、「認定を出発点に、職業がん根絶へ力を合わせたい」と語っていましたが、このニュースが、同じ環境で働いてきた方たちに伝わり、救済へと繋がることを願わずにはいられません。