決算認定で反対討論に立ちました

今日の県議会本会議で、昨年度の普通会計歳入歳出決算について、党を代表して反対討論を行いました。

いつもなら、やじが飛ぶところですが、今日は、牛島小学校のみなさんが見学に来られていたせいか、静かで、やじもまったく聞こえず。

達田よし子議員が「子どもらの澄んだ瞳に見張られて 議会討論 やじなく終わる」と詠みました。上手いねえ(^_-)-☆

新日本婦人の会 県本部大会に参加

26日、ビックリ日曜市宣伝の後は、「新日本婦人の会」県本部大会に参加しました。私も県本部委員なので代議員ですが、日本共産党徳島県委員会を代表しての来賓挨拶も兼ねての参加です。

27日の県議会開会で2016年度決算に対する反対討論をするので、その準備のため、午前中のみで帰らせてもらいましたが、午前中のDVDや討論からも、あらためて新婦人の会の魅力と先進性を感じることができました。

好反応に驚き!「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」

寒さに負けず、元気よく訴える古田美知代元県議

 

26日のびっくり日曜市宣伝は、久しぶりに元県議の古田美知代さんが参加して、元気度アップ!

交代でマイクで訴えながら、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を集めて回りましたが、反応が良いのに驚きました。たくさんの励ましや共感の言葉もいただき、とても励まされました。

上田公司候補を再び議会に送り出して下さい! 鳴門市議選挙スタート

 鳴門市議選が告示されました。日本共産党は、3期目をめざす上田公司候補の勝利のため全力を尽くします。

本日9時から行われた上田候補の出陣式では、選挙情勢について、4人余りの多数激戦の上、地元から有力新人が出るなど、かつてない厳しいたたかいだと強調されました。

上田候補は、市民のみなさんから寄せられた相談、要望に真摯に応えて迅速に動き、市民の生活改善に取り組んできました。様々な行事、催し物に顔を出し、地域の様子を把握するなど抜群の行動力を発揮してきました。

 上田候補は、市民の立場で市政をチェック。毎議会質問し、国の悪政に対しても、他の議員に働きかけて意見書を出すなど、安倍暴走政治から鳴門市民の暮らし・福祉を守るために力を尽くしてきました。

出陣式で挨拶に立った上田公司候補は、「人に役立つ仕事がしたいというのが、私の原点」と語り、「市民生活改善の取り組みを進めてきましたが、市政には、まだまだ課題が山積しています。大変厳しいたたかいですが、みなさんのご支援でなんとしても議会に送りだしてください」と述べ、元気よく街頭宣伝に出発しました。

鳴門市民のみなさん、暮らし・福祉、平和への願いを日本共産党の上田公司候補に託してください!

日本共産党地方議員団を代表して山田県議団庁が挨拶しました

原発いらない!再稼働反対! 280回目の金曜行動に参加

「原発再稼働反対!徳島有志の会」の金曜行動は、今日で280回目。私も久しぶりに参加しました。

福島第一原発事故から6年7ヶ月。未だに事故の収束への道筋も見えず、ふるさとに帰れない5万4千人を越える避難者、汚染水対策、溶け落ちた燃料デブリ取り出しの困難さ等々、まともに向き合えば、原発再稼働など進められるはずがありません!

先日は、原子力発電環境整備機構が、学生に謝礼や支援を約束して使用済み核燃料の地層処分についての説明会に参加を依頼していたことが発覚。
こんな手まで使って、何がなんでも原発にしがみつく勢力に怒りがこみあげます。

「原発要らない!」「再稼働反対!」「原発なくして再生可能エネルギー増やせ!」「原発ゼロへ。子どもたち、孫たちに、安全安心の国土を引き継ごう!」
私たちはあきらめません(`へ´*)ノ

今日も、徳島駅前に、徳島有志の会のコールがこだましました。

母親大会実行委員会が県に要望書提出

徳島県母親大会実行委員会が、本日、県に要望書を提出し懇談しました。達田議員と私も同席しました。
子育てや教育の問題、ハラスメントへの対応、年金・医療・介護、消費税、伊方原発、核廃絶等々、幅広い分野から多数の要望が出されましたが、担当部局の職員のみなさんが、入れ替わり立ち替わり対応して下さり、一つ一つ丁寧に回答をいただき懇談することができました。
秋の社会保障推進協議会の自治体キャラバンとともに、県民が担当部局の職員のみなさんに直接会って要望を伝え、交渉する貴重な機会だとあらためて思いました。

文化の森総合公園に行って来ました

11月14日、久しぶりに文化の森総合公園に行って来ました。

近代美術館では近代日本画家の廣島晃甫回顧展が開催されていました。

保育園児の一行と一緒になりましたが、こんな幼い子どもたちがどう鑑賞するのかしらと思っていたら、「玉乗り」という大きな画の前にみんなで座って、保育士さんが、「たくさんの点々が見えるけど、これなんだろう?」「玉乗りしている人の両側にあるろうそくの火はついているのかな?それとも消えているのかな?」などと子ども達に聞いています。子ども達も集中して話を聞き、画を見ながら考えていました。

廣島氏は、明治~昭和と戦争が続いた時代に生きた画家です。朝鮮や中国人を描いた絵が多いのが印象的でしたが、展示中に暴漢に黒塗りされ、描き直したという画もあり、時代の暗闇を覗いたような怖さも感じました。もう少し時間をかけて見て回りたかったのですが、時間がなく、残念でした。この企画は、12月10日までだそうです。

図書館横の野外劇場では、屋根をつける工事の最中で、ショベルカーが見えました。

 

雨がそぼ降るあいにくの天気でしたが、色づいた樹々や落ち葉に覆われた路も美しく、景色を楽しむのにも良い場所です。

「ターンテーブル」を見てきました

 都道府県議員研究大会前の空き時間を利用して、徳島県が進める県産食材を用いたカフェ、マルシェ、レストランと宿泊施設、徳島県「ターンテーブル」の建設現場を見てきました。

渋谷駅近くで昨日から視察に来ていた山田議員団長とともに、渋谷区議団に現地まで案内していただき、ご近所の方からもお話をお聞きしました。

この件に関しては、先月、隣接する神泉児童遊園地の開発問題で住民から区議団に相談があり、徳島の「ターンテーブル」建設がからんでいることがわかって山田議員が調査していました。

現地に行ってみて、「こんなところで営業してお客さんが入るの?大丈夫?」というのが正直な感想です。渋谷駅から離れていて、人通りも少ない。「裏渋」とか「奥渋」といわれている地域だそうです。

しかも、ターンテーブル建設にからんで、お隣の児童遊園地を改修し、遊具等を撤去したことで、ここを園庭がわりに遊んでいた近くの保育園児たちが遊べなくなったとの話。住民への周知が不十分だった等、色々問題がありそうです。
県が、改修に2億円以上かけた上に毎年3千万円負担する計画のこの事業、本当に県民の利益につながるのか、また、東急と徳島県の関係は?等々、疑問です。

都道府県議会議員研究交流大会に参加しました

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全国都道府県議会議長会主催の「都道府県議会議員研究交流大会」に参加しました。

全体会の基調講演は、京都大学名誉教授の大石眞氏の「二元代表制における議会の意義と機能ー『地方自治の本旨』に関する統治機構論的考察ー」。
地方自治と何か、地方分権の進展に応じた議会のあり方は?等々、改めて考える機会となりましたが、論理的な話が大半で、なかなか難しく、消化不良に終わったというのが正直な感想です。ただ、国と地方との関係を考えると、今は国の統制が増して地方自治が危うくなってきていると思うのですが。
大石氏は地方自治についての「憲法の規律が全体として薄い」と言われましたが、むしろ国(政権)が、憲法に規定されている「地方自治の本旨」を踏みにじるようなことをあれこれ行っていることが問題ではないでしょうか。
沖縄の基地問題などが、その端的な例だと思うのですが。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内分科会は、「議会改革の推進」に参加しました。金井利之氏がコーディネーターを勤め、茨城県と岐阜県の議員がパネリストとして、それぞれの議会改革について報告し、フロアから質問をするというものでしたが、他県の具体例が色々聞けて、大変勉強になりました。

「開かれた議会」の取り組みでは、閉会中の常任委員会を市役所や研修センター等で行う出前議会の取り組みが印象に残りました。

政務活動費の問題は、不正受給が全国的に問題になったことで、どこでも改革が進められているようです。
興味深かったのは、議員定数・選挙区の在り方をめぐる問題です。
住民は、議員定数削減は望んでいない。「身を切る改革」などという呪縛に捕らわれない、一票の格差解消ということで人口の少ない選挙区の定数を減らしたり合区にすることは良くないとの意見が多数会派のみなさんから出されたことは意外でした。この点は、私も全く同感です。

余談ですが、執行部のみなさんが、委員会前後にゾロゾロと挨拶に回るのは他県では例がないようです。徳島県も、今後は儀礼的な挨拶回りは止めると聞いています。

質問などで執行部を呼びつけるのは止めよう、議員の方から出向くようにと後輩議員にも言っているというベテランの議員の話もあって、感心しました。

翌日の予定の関係で、夜の交流会には出ずに最終便で帰ってきましたが、参加して色々意見交流してみたかったと、ちょっと残念な気分です。

鳴門市議選挙 上田こうじ市議が3期目に挑戦

今朝は、久しぶりに、びっくり日曜市で訴えました。
総選挙の結果、臨時国会での与野党の質問時間をめぐる攻防、憲法改正の動き、暮らし・福祉の問題、県議会11月議会に臨んで等々訴えていると、「わし、共産党に入れたんでよ!」と声をかけてに来てくださった方が。「これからも頑張ってよ!」とガッチリ握手。最後まで訴えを聞いていただき、地域のご要望を伝えていただいた方もおられました。

 

午後からは、鳴門市議選挙の応援に。
久保地区委員長と一緒に街頭宣伝に出ましたが、行く先々での好反応にビックリ!

2人のお子さん連れの若い男性から「子育て支援、助かります。今後も期待しています。」との声が。

聞いてくれたのはカラスだけ?と思っていたら、遠くの家から叫ぶ声!
「安倍首相、大嫌いじゃ!共産党、頑張ってくれーッ!」

塀の影で聞いてくれていた男性からは、「応援させてもらいます」と、嬉しい言葉。

お店の方が、「共産党の上田さんには色々お世話になっとる。ここに停めて宣伝して」と、お店の駐車場前を提供してくださり、終わると飲み物の差し入れまでいただきました。

鳴門市議選は、19日告示、26日投開票。日本共産党の上田こうじ市議が3期目に挑戦します。
4人余りの激戦が予想されています。
みなさんのご支持、ご支援、よろしくお願いいたします