地元、佐那河内村で街頭宣伝

久しぶりに、地元、佐那河内村で宣伝しました。
急な相談が入って、1時間半くらいしか時間が取れなかったので、スポット宣伝はあまりできませんでしたが、ざっと村内を一巡しました。
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、車ですれ違いざまに手を振っていただいたりと、地元のみなさんの温かさに励まされながらの宣伝でした。午後からは、会議のはしごで、帰宅したのは、夜9時すぎ。さすがにくたびれました。

 

つるぎ町議選に初挑戦  林さんの応援に

街頭から訴える林勇さん

22日、つるぎ町議選に挑戦する林勇さんの応援に行ってきました。
つるぎ町には、党の議席がありません。
林さんと一緒に街頭宣伝に出て、つるぎ町内8箇所でスポット宣伝をしながら通りがかった方等、14人の方と対話し、支持を訴えました。

わざわざ窓を開けて訴えを聞いてくださった方や、通りがかりに車の窓を開けて「頑張れよ!」と声を掛けてくださった方等に励まされ、林さんの訴えも回を増す度に力強くなってきました。

「新しい風を吹かせて!期待してます。」「私は、共産党の議員が一人は要ると思います。知り合いにも言ってあげるから、チラシをもう一枚ちょうだい。」と、嬉しい対話もありました。

つるぎ町選挙は、11月6日告示、11日投開票です。

10.21県民集会に参加

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、近藤 好枝さん、上村 恭子さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外21日12時30分〜10.21集会に参加。党を代表して連隊の挨拶を行い、パレードにも参加しました。

1966年、ベトナム戦争に反対するストライキから始まったこの集会は、毎年、反戦平和と暮らしを守る要求を掲げて、全国各地で開催されてきました。

憲法守れ、消費税増税ストップ、暮らし・福祉壊すな!
政治を変えよう!
秋晴れの空に、シュプレヒコールが響きました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、上村 恭子さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、あごひげ、屋外画像に含まれている可能性があるもの:2人、上村 恭子さんを含む、立ってる(複数の人)

第24回徳島県健康福祉祭開会式に出席

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、雲、屋外20日(土)の朝、9時から吉野川南岸河川敷で開催された第24回徳島県健康福祉祭(2018ねんりんぴっく)に参加しました。

 

雲間に青空も見え、ちょっぴり肌寒さを感じるスポーツを楽しむにはちょうど良い具合の天候でした。

「ぬくもりと活力のある長寿社会をめざして」というのがスローガンをかかげた今年の大会。開会式だけの出席でしたが、健康体操で、体を動かし、深呼吸もしてリフレッシュしました。

山田さんのお知り合いの方に写真を撮っていただきました。

 

「19日行動」に参加

津田での街頭宣伝を終えて、徳島駅前での「19日行動」に参加しました。

 

2015年9月19日、安保法制が強行されたことに抗議して、憲法共同センターが毎月19日に駅前でのリレートークとスタンディングや署名行動に取り組んでいるものです。

憲法9条を守り、戦争する国づくりを進める安倍政治ストップを!憲法を守り生かす政治に変えましょう!と行き交う人にアピールしました。

津田地域を回りました

徳島駅前でのおはよう宣伝を終えて、宣伝カーで津田へ。
地域支部の同志の案内で、津田・新浜地域を回りました。
午前中、5ヶ所で街頭から訴え、合間で後援会員を訪問。食堂をされている方からは、「消費税10%は困る。なんとか止めてよ!」と激励されました。
「もう来年選挙なんやねえ」と、日曜版も購読いただきました。

 

 

自治体キャラバンが県庁入り  県と県議会に要望

毎年恒例の、県社会保障推進協議会の秋の自治体キャラバンは、9月20日の石井町を川霧に、10月18日まで、ほぼ1ヶ月かけて全自治体を回ります。

17日の午後、徳島県庁入りした自治体キャラバン(社会保障推進協議会主催)に私も参加しました。
事前に送っていた要請書への回答を県担当者から口頭で聞き、懇談しました。(県議会は、議会事務局が対応)

要請内容は、以下の6項目(大項目のみ掲載)
①医療提供体制の確保
②国民健康保険に対する自治体対応
③子どもの医療費への助成
④介護保険に対する自治体対応
⑤後期高齢者の窓口負担の見直し
⑥子どもの貧困対策

特に議論になったのは、①医療提供体制の確保で、徳島病院の存続についてです。
国立病院機構が、吉野川市にある徳島病院を板野町の東徳島医療センターへ統合、閉鎖する計画を今年2月に突然発表し、患者さん、家族、地域住民から驚きと不安の声が上がっています。吉野川市長も市議会もそろって国立病院機構に徳島病院の存続を求める意思表示を行い、地域住民が立ち上げた「徳島病院を守る会」は、徳島病院の存続を求める署名をたった2ヶ月で3万筆以上、実に市民の過半数以上を集めて国立病院機構に提出しています。

この日は、徳島病院の看護師さんたちも参加し、東徳島医療センターへの統合を止めて病院を存続するよう国立病院機構に求めてほしいと訴え。涙をこらえながら徳島病院での入院継続を希望する重症の筋ジス患者とその家族の思いを代弁する姿は、胸にせまるものがありました。

また、僻地で訪問看護に取り組んでいる看護師さんからは、僻地加算もあるが、訪問先への移動だけで40分もかかる、冬はスタッドレスタイヤを装着して命の危険も感じながらの訪問等々、採算もとれず、やむを得ず撤退するステーションもある。地域医療に欠かせない訪問看護を、県内どこでも提供できるよう、県としても支援をしてほしい―等の要望も出されました。

②国民健康保険については、昨日開催された平成30年度第1回徳島県国民健康保険運営協議会を傍聴したメンバーから、財政主体が県に移行した今年度、保険料の算定で4方式(所得割、資産割、均等割、平等割り)を採用したのは全国で徳島県のみだったことについて、質問と意見が出されました。

制度改正にあたり、徳島県は、運営協議会については県民の傍聴と議事録の公開を行ったものの、市町村担当者との実務者協議の内容については、非公開でした。(他県では、議事録を公開しているところも多くありました。)保険料(税)を払うのは県民であり、その保険料についての議論の過程を非公開にして、「決まったから支払え」では、県民は納得できない。運営協議会で、被保険者から「資産割」への疑問や意見が出されるのは当然のことで、ぜひ見直して欲しい。
徳島県は、全国と比べても国保料が異常に高い。(激変緩和だけでなく)保険料そのものを引き下げる支援を県も行って欲しい、等々、要望が出されました。

この他、後期高齢者の窓口負担を1割→2割へと引き上げる方針が示されていることについて、年金も減らされる中、高齢者の暮らしは大変厳しく、これ以上の負担は耐えられない。国に窓口負担増を止めるよう意見を言って欲しい、また、県独自の支援策を設けて欲しい等、切実な要望が出されました。

介護保険については、ケアプランの有料化が計画されているが、利用者の負担増にもなる上、公平中立のプラン作成ができなくなる、ケアプランの有料化をしないよう国に求めて欲しいとの要望も出されました。

県担当者からの「現場で働くみなさんからの訴えを直接聞く機会は貴重」との声もあり、医療や介護の現場の職員が参加して、直接実情を訴え、要望を伝える懇談の意義は大きいと感じました。大変忙しく厳しい状況にもかかわらず、キャラバンに仲間を送り出していただいた現場のみなさんにも、あらためて感謝します。

(写真は、井上純さんのFBの投稿からいただきました)

渡邊亜由美徳島市議とともに  地域を回って訴えました

画像に含まれている可能性があるもの:3人、上村 恭子さんを含む、立ってる(複数の人)、屋外16日の午前、渡邊亜由美徳島市議と南後援会の方とともに、街頭宣伝に出ました。

国民の願いに背いて、憲法も国民の暮らしも壊す安倍政権の強権政治をこれ以上続けさせて良いでしょうか?
来年夏の参議院選挙を市民と野党の本気の共闘で自公与党を少数に追い込み、憲法を守り生かす、新しい政治に変えましょう!
県民への説明責任を果たさず、徳島版「モリ・カケ」疑惑の幕じまいをはかる知事。その知事と馴れ合い、議員の質問権を封じる異常な議会。行政の監視役の責務を投げ捨てる与党会派。来年春の一斉地方選挙で、日本共産党を伸ばして、県民の声が届く議会に変え、県政を変えましょう!

交代でマイクを握り、訴えて回っていると、あちらから、こちらからと、手を振ってくださる方、わざわざ戸外に出て、お話が終わるまで聞いて下さる方もいて、大いに元気づけられました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外

母親大会が要望書を県に提出・懇談しました

15日、母親大会実行委員会は、県母親大会でまとめた14項目にわたる「要望書」を県に提出し、懇談しました。阿波市、吉野川市、徳島市の議員も参加、県議団からは、達田県議と私が同席しました。

 

 

県側からは、要望内容に応じて、政策創造部、経営戦略部、県民環境部、保健福祉部、商工労働観光部、教育委員会の各担当者が順次入れ替わりながら対応してくれました。

 

平和や核廃絶、憲法問題、徳島病院の存続、消費税10%増税止めて、自営業家族の働き分認めない所得税法56条は廃止を、ゆきとどいた教育のための教員(正規)の増員と少人数学級の実現、県民が気軽に集まって活動できる場を安く提供してほしい等々、幅広い要望それぞれについて、熱心な議論がなされました。

 

特に、徳島病院の存続については、熱い議論がありました。

徳島病院を東徳島医療センターに統合して徳島病院を閉鎖する計画に反対し、病院の存続を求める署名を3万筆以上集めた地元の皆さんからの「徳島病院の存続を(国立病院機構に)働きかけてほしい」との強い要望に、県は、「(国立病院機構に)丁寧に対応するよう求めます」と回答しましたが、「私たちは、県民のいのちと暮らしを守る立場に立って、(機構に)徳島病院の存続を県からもお願いして欲しいと言っているんです。あいまいなことを言わないで欲しい。県の態度をはっきりしてほしい。」と、怒りの声が上がりました。

吉野川市の議員は、「移転先の板野町の病院は液状化する地域だ」と、県が作成した液状化のハザードマップを示して、移転先の危険性を指摘しました。

徳島病院の統合先とされた東徳島医療センターがある板野町の住民からは、「東徳島医療センターは、老朽化している上に、旧吉野川のすぐ横に建っているので、浸水被害や液状化と、防災上も問題が多い。液状化には、杭を打つから大丈夫などと言うが、周囲の道路や橋が崩壊すれば孤立してしまって、病院としての機能が果たせなくなる。そんな病院に、多くの重症の患者さんを移そうなんて、『なんで?』との声が上がっている。災害で浸水や電源のブラックアウト等が問題になっているときに、病院機能を集約するようなことをして良いのか。」と、この計画の矛盾を突く意見も出ました。

県担当者の「皆さんの徳島病院を存続してほしいとの熱い想いは知事に伝える」との答えで、なんとかこの場が収まりました。

 

この他、ゆきとどいた教育のための教員(正規)の増員と少人数学級の実現については、教員として長年働いてきた方から教員の異常な過密・加重労働の実態が詳しく報告され、正規教員の増員と少人数学級の実現について熱い要望が出されました。

 

母親大会の要望書提出・懇談は、毎年この時期に行われていますが、県民の生の声を県に直接届ける貴重な場の一つとして、長年続いてきました。

多忙な中、準備し、丁寧に対応していただいた県理事者のみなさんに感謝すると同時に、この県民の声を行政に生かしていただくことを願っています。