塀本徳島市議と街頭宣伝

21日、午前中、塀本徳島市議と一緒に新町、内町地区の街頭宣伝に出ました。両国橋のたもとで演説していると、女性が駆け寄ってきて、「頑張って下さい!」と激励されました。追いかけていってビラとアンケートをお渡しし、アンケートを送って下さるようお願いしました。
塀本市議の声を聞きつけて、家から出てきて激励して下さる方もおられました。
この行動で、日曜版も増えました。

11月定例会が閉会しました

今日は徳島県議会11月定例会の閉会日でした。

 

党県議団は、知事提案の19議案中2議案に反対、議員提出の6議案中2議案に反対、消費税増税中止の請願不採択に反対しました。また、6月定例会からずっと「継続審査」という名の棚ざらしになっている2つの請願の度重なる継続審査については、採択すべきとの立場から反対しました。

反対議案については、党県議団3人で分担し、全員が登壇して討論しました。

達田県議は、19議案中マイナンバー関連の2議案と消費税増税中止の請願不採択に反対する討論を、私は、議員の期末手当のアップに反対する討論を、山田県議が消費者庁等の徳島移転に反対の討論を行いました。

毎議会、討論を行う党県議団に対し、他会派から「目立ちすぎ」「パフォーマンス」という声も出ますが、「(自分たちも)討論せないかんな」というつぶやきも聞こえてきました。県民の付託を受けているのですから、言論の府で黙っていては、それこそ「職場放棄」ではないですか。

5時半には、県庁前で今年最後の「とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会」のスタンディング&リレートークに党県議団全員で参加しました。

党県議団を代表してマイクを握った達田県議は、疑惑の真相を語らず幕終いをはかる知事と、記念オケ問題の文書質問を2度も続けて封殺したオール与党の議会への怒りを込め、「来年の春の知事選、県議選で審判下そう!」と参加者の皆さんと共に訴えました。

丈六でおはよう宣伝

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外渡邊市議、元県議の古田さんと3人で、丈六での定例のおはよう宣伝を行いました。

国会のルールを破って、なんでも強行、民意を無視して暴走する安倍政権に来年の参院選で厳しい審判を!
飯泉県政最大の汚点、とくしま記念オーケストラ事業をめぐる疑惑の真相を語らない知事と、共産党の文書質問を2度も封じて疑惑追及の幕じまいをはかる与党会派には、来春の知事選、県議選で審判を!

いつにも増して、多くの方が手を振って応えてくださるので、訴える私たちも思わず力が入りました。

防災対策特別委員会(付託)

17日は、防災対策特別委員会でした。

南海トラフ地震(政府 地震調査研究推進本部HPより)

県からは、南海トラフ巨大地震に関して、気象庁から「臨時情報」が発表された場合の「住民避難の対応方針」(「徳島県南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応方針(案)」)が示されました。

県は、海陽町等をモデル地区として、避難行動に関するワークショップや津波避難に関するアンケートなど、様々な取り組みを行い、その結果を検証して、今年中に方針を策定するとしています。

最も問題になっている「半割れ」(南海トラフの東側半分、または、西側の半分の領域で大規模地震が発生した状態―残りの半分が連動して大規模地震が起こる可能性が高い)の場合の避難行動について、県は、災害リスクを「津波」以外に、地震の揺れによる「土砂災害」、「家屋倒壊」を挙げ、「避難すべき方」「避難が望ましい方」「警戒態勢を取る方」と区分して避難行動を示しています。

海陽町で2,000人を対象に実施された「津波避難とくらしに関するアンケート」では、「臨時情報」の認知状況が約3割という結果が出ています。私は、まずは、住民の「臨時情報」についての認知度と理解を上げていくことが重要ではないかと問いました。

県は、住民にとって身近な市町村レベルで取り組みをすすめていってもらわなくてはいけないとし、出前講座などでも知らせていくとの答弁でした。

この他、指定が遅れている福祉避難施設の問題も取り上げました。

県が補助を増額した木造住宅耐震化の進捗状況については、今年10月時点での結果を集計中とのことでしたが、11月までで440軒と、4ヶ月を残してすでに前年度の2割増しに達しているとのこと。この間、巨大地震発生のリスクが高まっているとの報道がさかんにされていることで、住民のみなさんの意識が高まっていることも影響しているとは思いますが、県が最高補助額を60万円→110万円に引き上げた効果が出ています。

阿南市の住民のみなさんから「問題ではないか」と問い合わせのあった、12月16日の日和佐の「防災まつり」での子どもさんへの自衛隊の制服の試着・撮影コーナーについても取り上げました。消防隊など、災害救助にあたる職員の制服の試着・撮影コーナーはないのに、なぜ、「自衛隊」だけなのかと問いましたが、「自衛隊は、災害救助で重要な役割を果たしている。防災まつりの参加・協力機関にも加わっていただいている。」として、特に問題だとは思っていない様子の答弁でした。

私は、「自衛隊は、安倍政権が強行した安保法制によって、集団的自衛権行使の任務まで与えられ、海外の危険地帯に送られた第一線の自衛隊員は、いざというときは相手を殺傷するか、自分が殺されるか、究極の選択を迫られるような命の危険にさらされている。こんな危険な任務が待ち構えていることなど知るよしもない子どもたちに、制服を試着させて、格好良い、楽しいといった思い出をつくることで、自衛隊への好印象を植え付け、将来自衛官を目指してもらおうというのは問題だ。実際、自衛隊の各地の地協本部では、若ものの自衛隊への関心を高め、自衛官への応募を増やす取り組みの一環として様々な地域の行事でこうした取り組み、宣伝を行うことを謳っている。住民のみなさんから、心配の声が上がるのは当然で、主催者として、注意すべきだ。」と指摘しました。

また、6日未明に高知県沖で起こった米軍機の事故に関連して、7日に米軍のオスプレイが徳島空港に飛来、離着陸した問題についても問いましたが、「委員会の付議事件ではない」として、受け付けてもらえませんでした。(この問題については、市民団体のみなさんが、すでに県に申し入れを行っており、私も、事前に総務課から事情を聞いていました。)

収容された搭乗員の遺体をオスプレイに搬送する米海兵隊員ら=午前11時20分、徳島県松茂町の海上自衛隊徳島航空基地 (2018年12月7日の徳島新聞ニュースより)

希望の光が見えた徳島県民医連2018望年会

15日、午前中は、人間ドック。胃カメラで軽度異常あり、お薬をいただきました。このところ、忙しかったからかなあ。

遅い昼食を食べ、午後からは、地域支部との行動へ。街頭宣伝にポスター貼り、ビラ配布と、新入党員のMさんが大活躍でした。

夜は、私の古巣、徳島県民医連2018年望年会でした。
県議、徳島市議、県議候補のたかはらくみさんとともに参加させてもらいました。
来年春の県議選で、板野選挙区からの立候補を決意した高原久美さんが、日本共産党議員団を代表して「いのちを大切にする政治をともに目指そう」と挨拶しました。

徳島民医連望年会の今年のテーマは、「かがやく未来へ~We can go it!」
冒頭で院長の佐々木先生が、懸案の健生病院のリニューアルの取り組みについて、わかりやすく紹介してくれました。厳しい医療情勢の下、資金繰りで大変な困難を抱えているということは聞いていましたが、乗り越えていける展望が見える話で、感動しました。

高齢化が進む2040年まで、実際には必要病床数は増えます。医療費抑制のためのベッド削減を強行にすすめる今の政治がいつまでも続くわけではありません。将来、情勢が変わっても対応もできるようにと、柔軟性のある計画を考える先見性は「民医連」だからこそできることだと確信すると同時に、私たちも政治変革が早くすすむよう、頑張らなくてはいけないと励まされました。

私の古巣ですから、多くの顔見知り、仲間がいます。私は、各テーブルを回って挨拶しながら話し込みました。嬉しかったのは、職員の子弟が何人も新人として入職してきていることです。

恒例の職場ごとの出し物も、今年はやりのダンスが次々と繰り出され、楽しませていただきました。抽選で豪華な「半生うどんセット」までいただき、いつにも増して心に残る一夜でした。

     

四国ブロック一斉宣伝行動日 地域支部と街頭宣伝へ

14日は、四国ブロック一斉宣伝行動日でした。
私は、Hさんの運転で担当地域を宣伝カーで流して回り、5か所でスポット演説を行いました。途中で、地域支部のUさんに出会って、お付き合いしていただきました。
ポスター貼りとビラ配布をしていて、私の声を聞いて駆けつけてくれたそうです。

 

最後に演説した場所では、車を停めて窓を開けた男性から、「共産党頑張れよ-!もっと頑張ってくれなんだらあかんぞ!」と声援を送られました。ありがたいですね。

文教厚生委員会(保健福祉部・病院局)での質疑  夜は演説会へ 

13日、保健福祉部・病院局の付託委員会がありました。

 

私は、来年度の国保の標準保険料率の算定はどうなっているか聞きました。試算中とのことで、具体的な額は示されませんでしたが、今年度よりも上昇する可能性がある様子。今後、12月末に国から本係数が示され、標準保険料率が決まるのは、来年2月中旬ごろとのことです。県は、今年度と同様に、激変緩和措置を講じるとのことですが、心配です。私は、国保料上昇など、住民負担がこれ以上重くならないよう求めました。

この他、地域医療介護総合確保基金の使い道について、徳島病院の統廃合問題について、旧優生保護法による強制不妊手術問題について問いました。

徳島病院の存続を求める署名は4万筆を超え、地元市長も議会はもちろん、県議、県内国会議員全員が存続を求めていること、さらに、周辺自治体で存続を求める意見書も採択されていることを示し、地域医療構想は「地域の実情に応じ」てというなら、県がこの地域の声を国立病院機構に届けるべきではないかと質しました。

県は、国立病院機構に「ていねいな対応」を求めたとのことで、答弁事態は相変わらずですが、5月に続いて10月にも申し入れたとの話に、世論の力の大きさを感じました。

 

夜は、四国キャラバンで徳島入りしている白川よう子四国ブロック国政対策委員長を迎えて開催された徳島市内の演説会へ。私も山田県議団長とともに県政報告を短時間させていただきました。 白川さんは、政権の暴走が野党共闘の進化・発展を呼んでいると、参加者を勇気づけてくれました。

 

四国キャラバンが徳島入り 宣伝行動に参加

12月13日(木)、朝は、昨日から四国キャラバン宣伝で徳島入りしていた白川よう子四国ブロック国政対策委員長とともに、徳島駅前でおはよう宣伝。来春の県議選に出馬する高原久美予定候補と県議団も勢揃いして訴えました。 寒いけれど、「頑張るぞ!」と気合いの入った朝でした。

女性陣は、そろってピンク色の衣装。打ち合わせしたわけではなく、たまたまですが。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、上村 恭子さん、白川容子さんなど、立ってる(複数の人)、空、屋外

「しんぶん赤旗」の魅力再発見  日曜版編集長を招いての学習会に参加しました

日曜版編集長の山本豊彦さんを招いての学習・決起集会に参加し、日曜版の魅力を再発見。山本編集長が語る「しんぶん赤旗」の一般紙にない魅力、特に、「党議員や支部のみなさんと一緒に紙面をつくっている」という話は、胸に染みました。

共産党が「独自のたたかい」と言われていた時代から、「自民か非自民か」、自民・公明か民主か、の「二大政党」の時代、そして、今の「市民と野党の共闘」と、変遷する時代の中での苦労ややりがいから、赤旗編集部にも「芸能部」があるとの話、クイズ・クロスワードパズルは記者が持ち回りでつくっている―といった裏話まで、面白いお話もたくさん聞けました。
頑張って読者を増やそう!って素直に思えたお話でした。

学習の後の決起集会で、来春の県議選挙、板野選挙区から立候補を予定している、たかはらくみ(高原久美)さんの決意表明も素晴らしかった!

地元で街頭宣伝

 

今日は、元村議の松長さんとともに、地元、佐那河内村で街頭宣伝。宣伝カーの流しスポットも自分の声でアナウンスしてみました。
しゃべりっぱなしで疲れましたが、声援をいただくたびに元気を取り戻しました。
「佐那の郷」の前で訴えた後、美味しいランチをいただき、ほっと一息。地元のみなさんの温かさが身に染みました。

 

園瀬川の護岸の修復工事も大分進んでいて、一安心です。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外

園瀬川の護岸の修復工事の様子