金曜日宣伝

 定例の朝の駅前宣伝。
 8日に閉会した臨時国会で、安倍自公政権が強行したのは秘密保護法だけではありません。大企業優先、国民のくらしや福祉破壊の悪法を次々と成立させた政府・与党への怒りをこめて訴えました。
 それにしても、今朝は寒かったですね。

18時からの原発反対金曜日行動。
 安倍首相は、年明けには原発再稼働を強行すると公言しています。原発再稼働を絶対に許さない世論と運動をご一緒に!と訴えました。
 集会後のパレード中、歳末助け合い募金を訴えていた若者たちが、私たちの声に合わせて「原発反対、再稼働反対!」と唱和してくれ、参加者一同勇気百倍でした。

 アミコエスカレーター横には、クリスマスツリーの電飾が輝いています。毎年この時期ならではの楽しみですね。

秘密保護法 強行採決後も国民の批判やまず

12月7日、8日に行われたTBS系(JNN)世論調査で、 先週金曜日に成立した特定秘密保護法の国会審議について、85%の人が十分ではなかったと考えていることが明らかになりました。
 
 特定秘密保護法について、成立を評価するかどうかについては、「評価しない」と答えた人が57%で、「評価する」28%のほぼ倍になっています。
 秘密保護法の国会での審議について、「十分でなかった」と回答した人が85%に上り、与党の自民党と公明党の支持層でも7割を超える結果となりました。
 また、野党との修正協議により国民の「知る権利」を侵害する懸念はなくなったかどうか、については、「思わない」が79%に上っています。

 安倍内閣の支持率については、「支持する」と答えた人は前の月と比べて13.9ポイント減って第2次安倍内閣が発足して以降、最も低い54.6%となりました。
 
 政権与党は、「支持率が落ちることは覚悟の上」と強行突破しましたが、一度政権交代を実現させた国民を甘くみてはいませんか?!(写真は、6日付「しんぶん赤旗」より)

秘密保護法強行採決に怒りの抗議

 昨夜、深夜に採決が強行され成立した秘密保護法をめぐり、徳島県内各地で怒りの抗議宣伝が行われました。
 秘密保護法は、国民主権、基本的人権、平和主義を蹂躙する憲法違反の希代の悪法です。施行を許さず撤廃させる運動にただちに立ち上がりましょう!!

写真<上> 徳島駅前で宣伝する日本共産党徳島県委員長

写真<中> 日本共産党小松島支部のプラスター宣伝

写真<下> 午後5時から徳島駅前で行われた各種団体合同の抗議集会
 急な呼びかけにもかかわらず、約40人が参加し、次々とマイクを握り抗議の声を上げました。
 テレビや新聞記者など、マスコミ関係者も大勢取材に来ていました。

秘密保護法先取り?! 国会議員に提出された資料が黒塗り

 秘密保護法先取りのような衝撃的な記事が載っていましたので紹介します。(12月5日 「しんぶん赤旗」インターネット版より引用)

 東京電力福島第1原発事故の汚染水対策や燃料取り出しなどの実施計画のうち、核物質防護の措置の内容について、原子力規制庁は4日までに、日本共産党の笠井亮衆院議員の求めに応じて資料提出しました。資料は全135ページが完全に黒塗り。いま秘密保護法案をめぐって、「核物質防護」の口実で原発情報が無制限に「特定秘密」に指定されることが心配されていますが、それを先取りするような事態です。

 資料は、東電が作成し規制庁が認可した、同原発の「特定原子力施設に係る実施計画」の第4章「特定核燃料物質の防護」の内容。規制庁のウェブサイトで該当部分は「防護措置に関する詳細な事項が含まれるため、別に管理する」として非公開の扱いです。

 規制庁が提出してきた資料は、A4判とA3判の計135枚が完全に黒塗り。「詳細な事項」どころか、項目のタイトルやページも含めて、まったく文字が見えない状態です。

 笠井議員は「この資料は“何が秘密なのかも秘密”が、どういうことなのかを象徴するものだ。もし法案が通れば、これまで以上に原発情報が国民の目の届かないところに置かれてしまうのは明らかだ」と話します。)

 秘密保護法案強行反対! 朝も昼も緊急宣伝

 共産党徳島県委員会と徳島地区委員会は、昨日の参議院特別委員会での秘密保護法案の強行採決に抗議し、今朝7:30から、徳島駅前でビラ配布と演説を行いました。
 昼には労連(徳島県労働組合総連合)が呼びかけたアミコエスカレーター前の緊急宣伝に新婦人や民医連などのみなさんとともに参加しました。 
昼の行動では、当日の急な呼びかけにもかかわらず、約30人が参加。プラカードや横断幕などを連ね、リレートークで「秘密保護法案は廃案を!」「強行採決は許さない!」と訴えました。
 圧倒的な反対世論を無視した暴走は許せません!!

12.4 秘密保護法反対!怒りの昼休み緊急行動

 秘密保護法案をめぐる緊迫した情勢を受け、「何としても廃案を!」と連日、全国至る所で抗議行動が行われています。
 徳島では、今日は、40団体、150人が徳島駅前に集結して、怒りの昼休み行動ビラ配布、リレートークを行いました。私も、日本共産党徳島県委員会を代表し、「何としても廃案へ」の決意を込めて訴えました。
 数の力を背景に、暴走する安倍自公政権を、国民は許しません!!

12.4 「秘密保護法案反対!怒りの昼休み緊急行動」のお知らせ

 秘密保護法案は、臨時国会最終盤を迎え、緊迫した情勢です。
何としても廃案を!!と超党派で緊急の昼休み集会に取り組みます。
 時間の都合のつく方は、是非、ご参加ください。

 12月4日(水)12:30~13:30 
   とくしまそごうエスカレーター前 

 プラカード、ビラ、署名など、なんでも持ち寄って集まってください。リレートークもあります。飛び入り参加歓迎!!

 問い合わせ先:日本共産党徳島県委員会 
            電話088-631-1321
            

12.1 NO NUKES えひめ 

 愛媛県松山市に8000人が集結し、集会やパレードで、伊方原発の再稼働反対を訴えました。徳島からはバス6台で約250人の参加でした。
 集会では、著名人や国会議員などとともに、若い母親達も原発反対を訴えていたのが印象的でした。
 

日本共産党の笠井亮衆議院議員の気迫をこめた連帯挨拶では、会場から「そうだ!」の合いの手も入り、大きな共感の拍手が湧きました。 
 集会後のパレードでは、雨と右翼の街宣車の騒音にも負けず、「再稼働反対!!」と訴えながら元気に行進しました。
 右翼が、私たち参加者のことを「テロリスト」だと誹謗していたのにはびっくり。自民党の石破幹事長が、ブログで、国会周辺のデモ参加者の行動を取りあげ、「テロだ」と決めつけていたことと関係ありそうですね。 

11.24 秘密保護法案反対!!4党共同宣伝

 11月24日、13時から徳島駅前で、徳島県内の4党(民主党、日本共産党、社民党、新社会党)が共同で、「秘密保護法案」反対の宣伝を行いました。
 党派を超えて「秘密保護法案」反対の一点での共闘です。私も、参加し、チラシを配布しました。
日曜の午後とあって、わりと人出も多く、1時間ほどで用意していた(日本共産党の)チラシ300枚を配布することができました。(4党の統一ビラは3000枚を配布したそうです。)
 11.21 中央集会も、マスコミ各社でも大きく取り上げられ、反対、廃案への世論は一気に広がっています。
政府は、秘密保護法案を今国会でなんとしても通そうと躍起になっていますが、そうはいきません!!
(写真は、日本共産党徳島県委員会ページホームより転載しました。)

祖谷渓谷へ遠足

 
今日は、常会の年一回の日帰り旅行に行ってきました。
 すばらしい秋晴れのもと、紅葉が見頃になった祖谷渓谷に行き、温泉につかり、おいしい郷土料理を食べ、リフレッシュしました。
 祖谷渓谷は、観光シーズンまっただ中。
 かづら橋には行列ができていました。

※佐那河内村では、地域の集落ごとに「常会」という、となり組のような組織があり、冠婚葬祭時の相互協力や行政の連絡、神社の氏子の会のような役割を兼ねています。
 私は、義母から引き継いで参加するようになって5年になります。