地元で最後の宣伝戦

夕食を事務所で摂った後は、地元、佐那河内村へ。村内一円を回って、学校前の選果場で街頭演説した後、自宅近くの根郷駐車場で最後の街頭演説。常会の方を含めて50人近くの方が集まって下さり、もう感激です
最初の「平和憲法を守ろう」との訴えの降りで拍手をいただき、一気に勢いがつきました。
演説後はお一人お一人と硬い握手をさせていただきました。
本当に地元の皆さんの温かいお気持ちに、胸がいっぱいです。ありがとうございます。
事務所に戻り、マイク納めをして、一服。自宅に戻り、大学時代の同級生や知人に電話していると、またまた嬉しいニュースです。
「保守のガチガチの田舎でも、今度は共産党だ、と話題になっとるよ。長い間、地道に頑張ってきたかいがあったな。」と言われ、疲れが吹き飛びました。
さあ、明日は投票箱の蓋が閉まるまで、投票動員の電話かけをします。

午後もひたすら街頭演説

午前中は加戸市議と津田、沖洲で街頭演説を16回、午後は、塀本市議と紺屋町を革切りに、両国橋、中央通り、二軒屋、三軒屋、とひた走り、街頭演説13回。もっぱら憲法問題を中心に訴えましたが、どこでも、暑いなか、わざわざ外に出てきて聞いてくださる方がいて、握手に走るのに忙しく、さすがにバテました。15時の休憩で、クーリングし、元気復活できました。

昼食は、豚カツ

津田、沖洲を回って事務所に戻り、昼食です。この選挙、勝利目指して、「カツ」をいただきました。ボリュームいっぱい、エネルギーをチャージして、午後からも頑張ります!!

最終日に嬉しいメール

今朝、若い看護師さんからこんなメールをいただきました。「とうとう、あと1日ですね。上村さんのお陰で選挙や政治に関心を持つことができました。選挙行きますからね、上村さんなら絶対勝てます!」
若い人が選挙に行かないと言われていますが、ぜひとも投票に行って下さい。憲法を変えて戦争する国に変える、なんとしても、日本共産党を伸ばして、この暴走を止める、私は、この訴えを最終日、広げに広げます

「共産党に入れます」と事務所を訪問

 最近、話題がありすぎて、みなさんにお知らせするのを忘れていました。
 昨日、選挙事務所に、貞光の「ゆうゆう館」で私の演説を聞いたと言う方が訪ねてきて、「今まで選挙に行ったことがなかったが、今回の選挙は日本共産党に投票しに行きます。」と言われたそうです。
 残念ながら、私は街宣中でお会いできなかったのですが、古田事務長(県議)が対応したとのことです。戦争体験のある方で、今の安倍自公政権の消費税増税や憲法改悪などの悪政に腹を立てておられたそうです。ちょうど、徳島市内に所用で来られたとのことでしたが、わざわざ選挙事務所を訪問してくださるという行動に、並大抵のお気持ちではないことが伺え、本当に嬉しいニュースでした。

 その他にも、西部の方で、保守の地方議員さんが、自主的に日本共産党への支持拡大をしていることが発覚したりと、びっくりするようなニュースが毎日のように伝わってきます。
 「この暑さにもかかわらず、元気だね。」とよく言われますが、こんなすごいニュースを毎日耳にしていたら、誰だって疲れも吹き飛び、元気になりますよ!!

午後も夜もひたすら街頭演説 

 
 午後からは中野市議と新浜から論田へ、夕食を事務所でとり、今度は見田市議と徳島駅前で演説したあと、渭北地域から田宮とひたすら走り、街頭で演説をくりかえしました。今日は、街頭での演説、過去最高の29回でした。
 明日はいよいよ最終日。市内を走り回ったあと、地元、佐那河内におじゃまします。
 
 自共対決が鮮明になり、自民の暴走にストップをかける日本共産党への期待が日増しに高まっていることを実感する毎日です。このチャンスを逃さない活動の飛躍を!!訴えを広げに広げ、大いに日本共産党の風を吹かせます!!
 (写真は、鳴門市の街宣中におじゃました「ちょっとよっ亭」のひまわりの生け花です。日本共産党への支持、「カクサン」のイメージに合っていませんか?)

「自民の暴走車を止めるには強力なブレーキが必要」との期待の声も

 阿南市の市会議員さんが、ある介護事業所の理事長さんから手紙をいただいたそうです。「自民党の暴走に危惧を抱いている。暴走する車には強力なブレーキがいります。日本共産党の躍進に期待しています。」との内容だったそうです。
 先日、阿南市を回った際に、市会議員さんの案内で御挨拶に伺いました。
 自民党の古参の支持者のようでしたが、「今の安倍首相はいけません。暴走し過ぎです。この暴走にブレーキをかける日本共産党に期待しています。頑張ってください。みなにも言っておきます。」と、励ましの言葉をいただきました。
 従来の支持者の範囲を超えて、日本共産党への期待が広がっていることを実感する出来事でした。