今度はもっと降りました

 今日は、朝方から雪が降り積もり、一面の雪景色となりました。先日の雪は序の口でしたね。車庫から出車するとき、轍ができ、ハンドルが取られる感覚は久々でした。雨混じりの雪になったせいで、徳島市内に出てみると雪もほとんど溶けて、無事、支部会議にも夕方の反原発金曜日行動にも参加できました。
 2日間ほど、急性胃腸炎でお休みしていましたが、もうすっかり復活です!!

ソチオリンピック 雑感

 ソチオリンピック、モーグルの上村愛子さん。最後のオリンピックでメダルを逃したのは残念だったけど、自分の最高のすべりができたと胸を張って言う彼女の笑顔はさわやかで、心に残るものでした。
 一昔前は、日本人選手はメンタル面が弱く、活躍が期待されていた選手が、オリンピックのような大きな大会になると実力が発揮できないといった場面をよく見たように思いますが、最近では、みな、堂々とものおじせずにたたかえる選手が多くなっているように思います。
 それにしても、昨日のフィギア団体の女子シングルショートをすべったロシアのユリア・リプニツカヤ選手や、初出場のスノーボードの角野選手、ハープパイプの平野選手、女子ジャンプの高梨選手、等々、10代の若手の活躍が目立っています。頼もしい限りですね。

日曜市で宣伝後、県党会議へ

 昨日から本降りの雪になり、地元(佐那河内村)はすっかり雪景色でした。昨夕から降り出したみぞれ交じりの雨で雪が溶け、夜中は、屋根に積もった雪が「ドサッ、ドサッ」と落ちる音で何度か目が覚めました。
 今朝はすっかり雪も溶け、定例の日曜市の宣伝へもトラブルなく行けました。
 古田県議とともに宣伝していると、「寒いけど、頑張ってよ!」と温かい声がかかり、励まされました。
 県議予定候補として、決意をこめて訴えましたが、氏名の入ったタスキをするのをすっかり忘れていました。次からはタスキをかけて頑張ります!!

 宣伝の後は第26回党大会(日本共産党の全国大会)を受けての県党会議に参加しました。
 徳島県では、今年3月以降、阿波市、三好市、美馬市、美波町、・・・と中間選挙が続き、来年は一斉地方選挙です。
 議会制民主主義の日本では、住民の要求実現の最も有力な手段は、選挙で住民の声を聞く首長や議員を選出することです。「自共対決の決着は選挙でつける」、選挙で勝つための実力をつける。
全党で2か月かけて練り上げた大会決定をしっかりと身に着け、実践に踏み出そう、このことをしっかりと心に刻んだ会議でした。

県議予定候補として記者会見しました

 今日、13:30から県庁記者室にて、県議予定候補(第1次分)として記者会見しました。(日本共産党徳島県委員会のホームページに詳細が掲載されていますので、ぜひご覧ください。※写真は、徳島県党のホームページから転載しました。)
 徳島選挙区からは山田豊さん(元)と私(新)です。板野選挙区は手塚弘司さん(新)です。
 徳島県党は、来年の一斉地方選挙で、県議は過去最高の4議席以上を目指しています。大変困難な挑戦となりますが、全力で頑張りますので、ご指導、ご支援のほど、よろしくお願いします。
 記者会見での私の決意表明文は以下の通りです。

 私は、長年、医療現場で看護師として働いてきました。相次ぐ医療改悪で、助かる命も助けられない現実を目の当たりにしてきて、ずっと悔しい思いを抱いてきました。
なんとか、もっといのちを大切にする政治に変えたいという思いがつのり、昨年、参議院選挙に立候補しました。
参議院選で県内を歩くなかで、「国保料が高くて払えない」「年金暮らしで、医療費や介護保険の利用料がかさんで生活が厳しい」「消費税があげられたら店をたたむしかない」といった県民の切実な声をたくさん聞いてきました。
 参議院でも多数をとった自民党、安倍政権は、消費税増税を決める一方で、社会保障は医療も介護も年金もすべて切り捨て、TPP推進、秘密保護法の強行、原発再稼働を推し進めるなど、国民の願いに背く政治に邁進しています。
 そんな国の悪政に対し、県は防波堤となって県民のいのち、暮らし、平和を守る責務があります。
飯泉知事は、「オンリーワン徳島」を歌い文句に、次々と目新しい政策を打ち出してきましたが、県民の暮らしに直結する国の社会保障切り捨て政策には異を唱えることはせず、県独自の緩和策を講じることにも熱心とは言えません。議会も、我が党の議員以外はオール与党に近く、チェック機能を果たしていません。
そのため、国保料が全国一高い自治体を抱えるなど、問題が山積です。
 今年、日本共産党徳島地区委員会に、神山町の方から年賀状が届きました。そこには、「高い国保料、なんとかなりませんか?」と書いてありました。
 この方は、長野でおられた方ですが、徳島に来て国保料があまりに高いのでびっくりされたそうです。
私は、こうした切実な県民の声を県政に届け、県民のいのちと暮らしを守ることを一番大切にする県政に変えたいと思い、このたび、来年の県議選に出ることを決意しました。
県民のいのち、暮らし、教育、環境、平和を守るために頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
 

ふれあい祭り 今年も盛況でした 

2月2日、私の地元、佐那河内村で「ふれあい祭り」が開催されました。「ふれあい祭り」は、年に1回開催される村あげての祭典です。役場職員のサポートも得ながら、保育所、小中学校、農協、商工会、建設労働組合、各種ボランティアグループ、常会(地域ごとに組織されている隣組のような自治会)など、村内のあらゆる団体が協力し合って開催しています。
 当日は暖かく好天気で、村外からの方も大勢来られていて盛況でした。
 村民体育館では、マーチングバンド「徳島インディゴーズ」の演奏やコントなどの出し物、保育所、小中学生や婦人団体などの作品展示、各常会の名所や行事などを紹介した「常会自慢」、村起こしで頑張っている住民会議の取り組みの紹介、健康づくりコーナーなど様々な展示もあり、見どころ一杯。 外のテントではたこ焼きやクレープ、そば焼きなど食べ物コーナーやバザー、建設労働組合の展示即売会など、たくさんのお店が開かれ、にぎやかでした。「ボン!!」と大きな音にびっくりして振り向くと、パットライスをつくっていました。 なぜかヤギさんも来ていて、子供たちに人気でした。

 原水協の展示コーナーもあり、原爆展や東日本大震災の被災状況の展示や核廃絶署名も置いてあり、多くの方が署名してくれていました。(佐那河内村は非核自治体宣言をしています)

「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」世話人会に参加

「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」の世話人に加えていただきました。私は徳島市民ではないのですが、徳島市内の音楽ホールは郡部の住民も利用しますし、徳島県都の市政のあり方は他の市町村にも大きく影響することを考えると他人ごとではありません。
 そもそも、旧動物園跡地にホールをつくるということで市民と市とが力を合わせてすすめてきた事業を、原さんが市長になって突然、市議会にはかることもなく、現在の新町西再開発計画に変更してしまったことがこの問題の発端です。
 新町西の活性化にもつながらない、音芸ホールのコンセプトも不明確で中途半端な規模で駐車場の確保もできない、こんな事業に158億円もつぎ込むのは許せない、事業計画予定地で今住んでいる人、頑張って商売している人たちまで強制的に追い出すような事業が街の活性化事業だなんておかしい、etc.・・・。様々な考えで、この事業について住民投票で市民の声を聞いて!と住民投票の会が集めた4万6000人の民意。これを無視した市長も、市長へ右にならえとばかり、住民投票を多数の力でつぶした市議会も許せないと「市民の会」を立ち上げ、粘り強く運動を続けています。今日は、この事業の一環とし計画されている「川の駅」構想の問題点も指摘され、ますます、この再開発事業がいかに問題山積か思い知りました。やっぱりこの事業、何としてもストップさせなくては!!私も世話人の一人として、さらに頑張ろうと思います。
 それにしても、先日の徳島新聞の「(徳島市文化センター)14年度末閉館の可能性」の記事はひどい!と思いました。まるで、この新町西再開発事業を促進せよといわんばかりの記事ではないですか!
 今、文化センターは営業を続けながら耐震診断を受けています。「市民の会」は、文化センターの耐震診断後、耐震リニューアル工事をすれば10~15億程度の費用で当面は使い続けることができるホールに生まれ変わることができると提案しています。破たん寸前の市財政を考慮すれば、この提案が現実的ではないでしょうか。