自転車部隊、出発!

 日差しは強いのですが、日中も時折涼しい風が吹き、わりと過ごしやすい一日でした。
 今日は午前中は会議、午後からは沖洲方面であいさつ回りをしました。自転車をお借りして、2人、3人と組で回ります。出発前に記念写真をパチリ! (写真は、岡崎さんのフェイスブックからシェアさせてもらったものです)
  
 
 年金では暮らしていけないと、定年後も早朝3時間のパートに出られているご婦人は、息子さんが最近臨時から準社員になられたそうです。「正社員を希望していたが、なかなかなれない。それでも臨時よりは待遇がよくなりホットしている。若い人が望んでもなかなか正社員になれない社会はおかしい。消費税を上げて庶民を苦しめ、大企業ばかり応援して中小零細企業を苦しめる。安倍さんのやっていることはめちゃくちゃだ」と怒っておられました。
日本共産党の政策をお話し、当面国政選挙が行われないなかで、地方選挙での共産党の議席増は安倍政権の暴走に厳しい審判を下すことにもなりますとお話すると、「応援するわ。頑張ってよ!」と激励されました。
 

 加戸市議のお宅の庭に額紫陽花の白い花が咲いていました。もう、そんな季節なんですね。

 

原発はゼロへ、再稼働反対!98回目の金曜日行動

 今日の金曜日行動は、大飯原発運転差し止め判決を受けて、いつにも増して明るく、元気な行動になりました。参加者も最終的に22名となり、久しぶりに20人の大台に乗りました。   

 

 

 伊方原発も運転差し止め訴訟で係争中です。私たちの主張が認められるよう頑張ろう、と意気も上がります。
 山田さんのウイットに富んだ訴えに、参加者一同、笑いも出ました。

黄色い花は心のビタミン

今朝は、風が強くて、肌寒いくらいでした。駅前での宣伝の後、ご挨拶に伺ったお宅の庭先に咲いていた黄色い花に元気をもらって、今日も市内を駆け巡ります。(黄色は私の大好きな色。見ているだけで元気になります。)

原発事故後、初の原発運転差し止め判決

 今朝の新聞各社の一面トップに、大飯原発再稼働の差し止め判決を報じる大見出しが躍っていました。(写真は、今朝の徳島新聞に掲載されたものです。右下の図は「しんぶん赤旗」から。)
 福井地裁は、関西電力大飯原発3、4号機について「運転してはならない」との判決を言い渡しました。
2006年に金沢地裁が滋賀原発2号機の運転停止を命じた判決に次いで2例目、福島原発事故後は初めての運転差し止め判決です。
 原発は住民の命と安全を脅かす本質的な危険性をもつものと認め、「住民らの人格権と電力の安定供給やコストの問題をてんびんにかけた関電側の議論を厳しく退け」(しんぶん赤旗)る画期的な判決内容です。
「司法は生きていた」と書いた原告団の想いに胸が熱くなりました。
全国各地の「原発ゼロの日本」をめざす国民の世論と粘り強い運動が広がってきたからこそ勝ち取れた判決だと思います。「原発はゼロへ。安全安心の再生可能エネルギーへの転換を!」という私たちの主張こそが当たり前だ、頑張れ!と力強く背中を押されたような気持ちです。
 安倍政権は、悪あがきせず、全国の原発の再稼働を断念すべきす。

消費税10%への増税許さない!粘り強く訴えます


 火曜日の朝は、定例の消費税増税反対宣伝を続けています。
 政府はさかんに景気回復を印象付ける数値を並べ立て、それをマスコミが流していますが、庶民は一向に景気回復が実感できないというのが実際のところではないでしょうか。
 私の周囲では、「年金が下がった」「消費税が上がっていっそう生活が苦しくなった」「経営が厳しい。この先、事業が続けられるか不安」という話ばかりで、「儲かっている」「賃金が上がった」などという話はひとつも聞こえてきません。
来年の消費税10%への増税。とんでもありません!!

政策に共感の声

 今日は、地元、佐那河内村を支部の同志と一緒に回りました。
やっぱり地元で長年活動してきた方にはかないません。どこに行っても知り合いがいて、地域の要望や行政への注文など、色々とお話を聞かせていただくことができ、とても勉強になります。
 今の安倍政権の暴走に対する怒りや不安の声もたくさん寄せられました。
 建設業の方は、3月までに請け負った仕事がまだ残っていて、4月、5月は当面仕事があるが、その先の仕事が取れないと言われていました。
徳島新報号外をお渡しすると、「大型開発中心では中小の業者には仕事がまわってこない。このビラに書いてある『道路や橋の改修・耐震補強の促進』など、『ムダをけずり、くらしに必要な事業を』という政策こそ私たちの望むもの。頑張ってほしい。」と激励されました。「しんぶん赤旗」日曜版も増えました。
 地元回りを終え、休憩に寄った喫茶店のお庭で、かわいい白い花を見つけました。名前はわからないのですが、緑の葉に囲まれたかれんな白い花にほっと一息つきました。

平和行進で歩きました

 気持ちよく晴れた日曜日。
 定例の日曜市の宣伝の後、平和行進で歩きました。
今回は八万町の古田美知代県議の事務所近くから出発するコースに参加しました。ここから集合場所の藍場浜公園まで、休憩をはさんで1時間30分ほどかけて歩きました。(写真左は、出発前の準備中です) 

  藍場浜公園に到着すると、県医労連の井上書記長が「解釈で憲法変えるな。首相を替えろ」のプラカードを掲げていました。
なるほど、うまいですね!まったく同感です。

彼のTシャツの背中には「日本国憲法第9条」がプリントしてありました。何から何まで、さすが凝り性の彼らしいですね。

安全安心の医療・看護・介護を目指して ナースウェーブinゆめタウン

 5月17日(土)、ゆめタウンで取り組まれた医労連のナースウェーブにおじゃましました。
 「安全安心の医療・看護・介護のために、医師・看護師・介護士を増やして!夜勤労働の改善を!」 
医労連(日本医療労働組合総連合)のこのスローガンは、私が健生病院に看護師として勤務し、労働組合の活動をしていた頃から変わっていません。
 行き届いた医療・看護・介護を提供したいという労働者の願いに反して、現場はますます厳しくなっています。
 5月15日、衆議院厚生労働委員会で、自民党・公明党は、ベッド削減で患者追いだし、軽介護切り捨て等、医療難民、介護難民を生み出す「医療・介護総合法案」をすべての野党の反対を押し切って強行採決しました。
私は、夜勤改善&増員要求署名への協力を訴えながら、法案の中身についてお話ししましたが、ほとんどの方が「知らない」と言われていました。
たった6回、30時間にも満たない短時間の審議なので無理もありません。数を頼りに暴走を重ねる安部政権には早々に退場願いたい!!
 

朝、午後、夕と屋外で宣伝と対話

 今朝は定例の駅前宣伝の日でした。県議補選に立候補する山田豊さんとともに、日本共産党の県議席増で、安倍政権の暴走ストップの声をこの徳島から上げようと訴えました。
 宣伝の後は、支部や議員さんとの打ち合わせ会議に駆けつけ、午後は居住支部の支部長さんとともに地域を歩きました。
朝は少し肌寒い曇天だったのが、一転して好天気となり、日焼けを気にしながら4時間歩き、対話しました。
今まで保守を応援してきたという方が、「この間の国会論戦を見ていると安倍内閣のやり方があまりにひどい、何から何まで数を頼りに悪政を推し進めている。毎日腹を立てながらTV相手に怒っている。この点では共産党さんの意見に同感!」と言われたのが印象的でした。
歩き通しで足は痛くなりましたが、対話が楽しく、あっという間に時間が経ってしまいました。

 夕方6時からは駅前で原発ゼロをめざす有志の会の97回目の金曜日行動に参加。今日の参加者は17名でした。
 いつものように、「原発反対!再稼働反対!」と声を上げながら街中を行進していると、スマホを手にした若い女性が私たちのコールに応えて首を振りながら唱和してくれたり、通りがかった若者3人組が合いの手を入れてくれたりと何かしら反応があって楽しい時間でした。

二軒家、八万地域で宣伝

 今日は初夏を思わせる好天気でした。
朝は、二軒家交差点前で「消費税10%への増税反対」の宣伝。その後は、古田県議とともに八万町内を宣伝カーで回りました。
 私は、現在国会で審議されている医療・介護総合法案は、医療と介護を一体で改悪するものとなっていること、こんな改悪ではなく、どの世代も安心して暮らせる社会保障の充実こそ必要だと訴えました。
徳島県では過疎と高齢化が進み、特に若い女性が将来は半減してしまうという深刻な事態に直面しています。大型開発中心ではなく、県民の暮らし、福祉を優先し、どの世代も暮らしやすい県政への転換を求めて頑張りたいとお話しました。
 私の話を庭の手入れをしながら聞いていたというご婦人から声をかけられました。
「この地域でも私たちのような高齢者が増えて、医療・介護の問題は深刻です。あなたの話は私たちの心に響くものがあります。よく、聞かせてもらいました。」とご自身の暮らしぶりも交えて話をされました。
 こんな出会いがあると、本当に元気をいただきます。