県医労連定期大会で挨拶

 県医労連(徳島県医療労働組合連合会)の定期大会に来賓として参加しました。
 私も昨年の3月末まで看護師として労働組合運動に取り組んできました。参加者のなかには、顔なじみの方も多く、古巣に帰った気分です。
医療・介護の現場は、慢性的な人手不足で、長時間過密労働が蔓延しています。医療・介護労働者の賃上げと増員、夜勤改善などで、元気に生き生きと働き続けられる職場にすることは、患者・利用者の安心・安全にも直結する課題です。

 医療・介護総合法の強行など、国民の命と生活を脅やかし、戦争への道に突き進む安倍政権の暴走を止め、国民の命と生活を第一にした政治への転換をめざしてともに頑張ろう、と激励と連帯の挨拶をさせていただきました。 
 

徳島駅前宣伝 


 今朝は、徳島駅前での「消費税廃止を求める各界連絡会」の消費税増税NO!の宣伝もあり、私も、街頭宣伝の前にチラシ配布のお手伝いをしました。
 今日の宣伝では、私は、那賀町の浸水被害復旧のボランティア活動に参加したことにも触れ、県の鉄道高架事業や徳島市の新町西再開発など、不要不急の大型公共事業を止め、予想されている南海トラフ巨大地震への防災対策など、県民の命と安全を守る対策にもっと予算を投入して優先的に取り組むべきではないかと訴えました。
バス停では、宣伝開始直後から、私たちの真正面に陣取り、手を振って激励しながら最後まで訴えを聞いてくださった方もいて、いつにも増してやりがいのある宣伝戦でした。

秋の気配

 
 今日は、朝から強い日差しが照り付け、外で立っているだけで汗が噴き出るような天気でしたが、風が吹くと涼しく、雲も秋の様相に変わっています。
 田園地帯では、夕方には赤とんぼが飛び交い、稲穂が黄金に色づき始めています。
 熱帯低気圧のせいで、もうしばらくは蒸し暑い日が続くようですが、季節は着実に歩みを進めていると感じました。

8月19日  二軒屋交差点での定例宣伝

 今日は朝から晴天。日差しが強く、立っているだけで汗が噴き出てきました。
 「集団的自衛権NO!若者を戦地に送らない」と、幟を立てて元気よく手を振ります。通行人や行き交う車、自転車に、心を込めて「おはようございます!」と声をかけると、自然と笑顔になれるから不思議です。
この時間帯は、近くの銀行の方が手分けして歩道のゴミ拾いをしてくれています。おかげ様で、いつもきれいな所で、気持ちよく宣伝ができます。 

8月18日 豪雨被災地支援に参加  鷲敷地区に行きました

 台風12号、続く11号の豪雨による災害は、深刻な被害をもたらしました。私も遅まきながら、8月18日、那賀町鷲敷地区に被災地支援のボランティアに行ってきました。
 鷲敷地区では319棟が床上、135棟が床下浸水しました。佐那河内村から来る途中、土砂崩れで県道が通行止めになっている箇所があり、迂回路を通って来ましたが、道路脇の1メートルほどの高さの金網に流木や芦が絡んでいて、こんな高さまで水が来たのかと驚きました。鷲敷地区に入ると道路の両脇に家具や家電が運び出されていて、いよいよ被災地域に入ったと実感しました。
 新居町議の案内でボランティアセンターへ。センターには、鳥取や東京からも大型バスを連ねて大勢の方が来ていました。
 ピンクのTシャツを着て、赤い長靴を履いているのが私です。
 センターには道具がなんでもそろっています。グループリーダーを決め、作業に応じて道具を選び、貸し出しの手続きをしたら出発です。私たちが行ったお宅は以前にも浸水したことがあり、20年前に土地をかさ上げして建て替えたそうです。床上50㎝以上の浸水で、床下に泥がたまり、壁土がはがれていました。被災して1週間、床下の泥を掻き出し、乾燥させるために扇風機を回し続けているとのことでした。私は床下の角に乾燥して固まっている泥を掻き出し、ほうきで掃いてきれいにしました。他の女性陣は、壁土をきれいに落とす仕事。これをしておかないと大工さんに腰板を張る作業を頼めないそうです。男性陣は、ソファなど大きな家具を庭に運び出して乾燥させたり、離れの泥の掻き出しや掃除をしていました。

 朝のうちは晴れていたのに、急に雨が降ってきて、あわてて家具を運び込むなど、思うように作業ははかどりません。
 ここのお宅は、ご夫婦お二人で1週間片付けに追われ、お盆どころでない、まだ台所も火も使えず、弁当などでしのいでいると疲れ切った様子でした。 
結局、この日のうちには作業が終わらず、翌日に残りをということになり、記録用紙に詳細を書いてセンターの担当者に申し送りました。
 
  
  作業の合間に、子供達がベビーカステラやかき氷をつくって届けてくれ、あたたかい心遣いが嬉しかったですね。

  阿南市の加茂谷地区の被害も深刻で、日本共産党も達田県議を先頭に支援に入っています。

   この日、京都や大阪でも豪雨で災害が発生していると報道されていました。まだ台風シーズンが続くこの時期。心配です。

8.17徳島から沖縄を考える~平和学習会~

 17日午後から、ふれあい健康館で開催された平和学習会に参加しました。講師は、平和の語りべとして活躍されている沖縄平和ガイド、大島和典さんです。 
 講演の前に、徳島健康生協職員の楠藤さんが、ギター片手にさわやかな歌声を披露してくれました。かぐや姫の「あの人の手紙」や沖縄民謡など数曲を一緒に口ずさみ、沖縄の苦難の歴史が今も続いていることに想いを馳せました。
 大島さんは、沖縄の辺野古新基地工事強行をめぐり、現地での緊迫したたたかいの様子を記録した最新のビデオを上映しながら、「平和ガイドから見える日本の姿」を紹介してくれました。
ニュースやTVのドキュメンタリーなどで、辺野古新基地工事の強行を許さないたたかいについて部分的に見聞きしてはいましたが、ビデオでは、工事を強行しようとする防衛省と新基地建設を許さない沖縄県民との息詰まる攻防が克明に記録されていて、権力のあまりに理不尽なやり方に体の奥底からの怒りを呼び起こされる感覚を覚えました。
 14年もの長きにわたって新基地建設強行を許さないたたかいをつづけてきた沖縄の人々の強い思い。名護市長選で辺野古への新基地建設NO!を示した沖縄の民意を踏みにじって工事を強行する安倍政権の卑怯さは際立っています。抵抗する沖縄の人々と対峙する最前線に民間人を盾として立たせ、その内側に海上保安庁、さらに内側に防衛省。あの沖縄戦で沖縄人民を盾にした日本軍と構図は同じという大島さんの説明に、安倍政権の本質を見せつけられた気がします。
 11月の沖縄県知事選挙は、まさに基地問題が争点にたたかわれる情勢。オール沖縄の県民に連帯する私たち国民全体のたたかいです。何としても勝利して、安倍政権に退陣をせまる選挙にしよう!!
参加者一同、熱い想いを共有した学習会となりました。

終戦記念日に訴える

 69年目の終戦記念日にあたり、日本共産党徳島県委員会は、徳島駅前で街頭宣伝を行いました。
 私も、県議予定候補の一人としてマイクを握りました。
 私は、かつて、戦争に駆り出され、悲痛な体験をした先輩看護師たちが、「二度と白衣を戦禍の血で汚さない」と誓ったことを紹介し、平和憲法を守り抜く決意を表明。「国民の願いに反する安倍政権の基盤は脆い、ともに安倍政権を倒すために力を合わせよう」と呼びかけました。
 折しも、今日は阿波踊り最終日。昼時の徳島駅前には大勢の観光客も訪れていて、活気にあふれていました。
地元紙でも「阿波踊りは平和な世でこそ」と書いていました。
 戦争か平和かの岐路に立ち、今こそ平和憲法を堅持し、戦争に向かうあらゆる企みを打ち破っていくために全力で頑張ろうと決意も新たに帰路につきました。

健生夏祭り 楽しみです

 

 私の勤務していた病院の夏祭りが今年も近づいてきました。
 職員と組合員さんが共同して取り組んでいる手づくりのお祭りです。
出し物や夜店も楽しいですよ。入院中の患者さんも、車いすに乗れる方は職員が連れ出して、見物に来られます。
ご近所の方も楽しみにされているようです。
都合のつく方は、是非いらしてください。私も、今年も行ってみたいと思っています。
(お知らせのポスターは、徳島民医連事務局長の山本さんのFBから拝借しました)

佐那河内村の納涼夏祭り

 8月13日は、佐那河内村の納涼祭でした。
  第39回を迎えた納涼夏祭りは好天に恵まれ盛況でした。この時期は帰省客も多く、埼玉や浜松から来られたという方もおられました。
私は、子供が成人してからは足が遠のいていたので久しぶりの参加でしたが、かつてPTAで一緒に活動した方や元職場の病院の職員、この間の訪問・対話で知り合った方など、たくさんの方と再会し、話もはずみました。
 フラダンスやコーラス、ベンチャーズの名曲を聞かせてくれたバンド演奏、地元の「すだち連」による阿波踊りなど、多彩な演目の合間には、結構良い景品が当たるお楽しみ抽選会もあります。すだちジュース(佐那河内村のローカル産品?)、扇風機やエアマット、バーベキューセット、一等賞はなんと自転車!ちょっと期待していましたが、残念ながら、何も当たりませんでした。  
 最後は恒例の花火大会。おぶった娘が花火の音に驚いて大泣きし、落ち着いて見物できなかった24年前をなつかしく思い出しました。
24年前と大きく変わっているのは、祭りが終わった後の会場にほとんどゴミが落ちていないことです。
数年前から、受付で参加者一人一人にゴミ袋を渡し、ゴミの持ち帰りをお願いしている効果でしょうか。
たくさんの方が力を出し合い協力し合って村の振興をはかろうと頑張っている姿と参加者の協力姿勢に、幸せな心持ちになれたのは私一人ではなかったと思います。