消費税再増税ストップ! 建労決起集会に1,100人が集結

  10月19日、 徳島県建設労働組合(建労)が、消費税10%への再増税などに反対して開催した決起集会に、1,100人が集結。
 雲一つない秋晴れの藍場浜公園には、「消費税の大増税は中止を!安心できる医療・介護・年金に 賃金・単価引き上げで景気回復を 憲法9条と平和を守ろう」のスローガンのもと、色とりどりの幟旗が立ち並び、赤い鉢巻を締めた人、人、人。
シュプレヒコールをしながらのデモ行進で、沿道にもしっかり要求をアピールしました。
 日本共産党からは山田豊県副委員長が挨拶。労連傘下の労働組合や「各界連」、民商、平和団体、日本共産党の支部の同志もたくさん参加していました。
 鉢巻を首に巻いて参加したシバ犬も、きりりとひきしまった表情で、私たちの士気を高めるのに一役買っていました。
 私は、昨年から登場している「税金マン」とすっかり意気投合。今年は、真っ赤な顔の「賃金マン」、緑と黄色のツートンカラーの「安全マン」も登場しました。
 

新町西再開発ストップ! 新しい署名で市民の声を集めよう!

 10月18日(土) 「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」の拡大世話人会が開催されました。
 「市民の会」では、「新町西再開発を中止し、防災や市民の暮らしを守る対策に予算を求める署名」をスタートしました。
 老朽化した文化センターの代わりに、旧動物園跡地に音芸ホールを建てることが市民との合意で決まっていて、その資金としての積み立ても始まっていました。それを、徳島市長は、財政危機宣言した後、しかも東日本大震災が起こった年に、突然、新町西の再開発として「音芸ホール」を中心とした事業計画を発表したのです。
それ以来、「街の活性化につながらない税金の無駄遣いは止めてほしい。」「中途半端なホールをつくっても後々困るだけ。」「孫子の代まで残る借金をしてまでする事業か疑問」「市長はなぜ市民の声を聞かないのか」等々、市民の怒りの声がおさまることはありませんでした。
住民投票を求める署名、(反対する)「市民の会」を立ち上げ、会員を増やす運動、地権者のなかでの反対運動、事業計画に対する意見書提出、意見陳述、都市計画法違反を問う裁判、等々、様々な運動を行ってきました。
なんとしても、この計画を中止させたい、そういう思いがこの新しい署名に結実しました。
 今度こそ、この署名で市民の声を集め、市政を変える力に変えていきたい。
 私も、早速、この署名を持って地域を回っていますが、ほとんどの方が協力してくれ、署名の輪がどんどん広がっています。みなさんも、是非、ご協力ください。
 

原発はいらない! 金曜日行動に参加


 119回目を迎えた、原発反対の金曜日行動。秋の日暮れは早く、午後6時にはもう真っ暗です。
 今夜も元気に「原発はゼロへ、再稼働反対!」と訴えました。
 パレード中は、いつもの商店のご婦人が出迎えてくれます。「原発いらない!再稼働反対!」と、通りかかった若者が一緒に声をあげてくれます。
 もう徳島駅前ですっかりおなじみの行動として定着してきていますが、早くこんな行動をしなくてもよい日が来ることを願っています。

10月16日 ポスター、貼りだしました


 支部の同志と一緒に、ポスターの貼りだしをしました。
 以前から日本共産党のポスターを貼らせていただいているお宅に伺って、ご挨拶しながら貼りだしていると、通りかかった方が、「あ、私、この人見たことあるわ」と声をあげました。「その人、私なんです(^o^)」「へえ、あんたで?もう選挙で?」と対話になります。
 半日で23枚貼りだすと、地域の雰囲気も変わります。好天にも恵まれ、楽しい活動でした。

「怒りの年金者一揆2014」 迫力の訴え

 53人、8団体が徳島アミコ前に結集し、「年金下げるな!安心できる年金制度を!」と訴えた「怒りの年金者一揆 2014」に参加してきました。
 私は、日本共産党県委員会を代表して挨拶。手塚さんもリレートークで発言。新人の渡辺あゆみさんは初参加です。
 今年は参加人数も、参加団体も増えました。 新社会党の髙開千代子さんも参加されていて、共闘の輪がひろがっていることを実感しました。 
 署名された方々の「声」では、「年金さげないで!」との切実な声に混じり、「安倍やめろ!」と首相に怒りを込めて抗議した方もいます。
  国は、憲法25条にうたわれている「健康で文化的な最低限度の生活」を国民に保障する義務があります!
 今の日本の経済力をもってすれば、最低保障年金、一ヶ月あたり8万円支給も不可能ではありません。
 要は、集めた税金をどう使うのか、何を優先するかですから。

我が家のアイドル かえるくん


 我が家の台所や洗面所、浴室は、かえるくんのパラダイス。
 追い出しても、追い出しても、どこかから入ってきて、時には居間まであがりこみ、畳の上に鎮座していることもあります。踏み潰すことがないように、家の中でも神経を使うのは、ちょっと疲れますが、こうやってみているとかわいいものです。
 虫を捕ってくれるのはありがたいのですが、時々、ほこりにまみれて、ミイラになってしまったかえるくんを見るのはちょっと辛いものです。
 寒くなってくるこの時期、そろそろ冬眠に入る頃です。
 かえるくん、しっかり栄養を蓄えて、また来年お会いしましょうね。

台風一過、強風のなかで宣伝

 台風が過ぎ去り、今朝は強風が吹き付けて、寒いくらいでした。県内では、浸水した地域もあるとのこと。被災された方には心からお見舞い申し上げます。もうこれ以上、台風や豪雨などやってこないことを祈るばかりです。
 火曜日の朝は、古田県書記長、古田県議とともに、二軒屋交差点で宣伝です。通りかかる中高校生が「おはようございます」と元気よく挨拶を返してくれるので、一日さわやかな気分でいられます。 
気持ちを込めて手を振っていると、車中から手を振って応えてくれる方もいて、励まされます。
 今朝は、若い男性のお遍路さんにも出合いました。すかさず、古田県議が話しかけ、「頑張ってね」とエールを送りました。
 今日は、この後、県の大型宣伝カーに乗り、八万から佐那河内まで街頭演説をしながら回りました。
 佐那河内村に入ると、運転手さんがびっくりするくらい、すれ違う車中から手を振ってくれる方が増えます。あらためて地元の方の温かさが身に沁みた日でした。 

感動的だったクロワッサンのコンサート 


 久しぶりにクロワッサンのコンサートに行ってきました。
 平和への想いあふれる歌、吉野川第十堰可動堰建設反対のたたかいを思い起こす歌など、一緒に口ずさんでいると、その時々の情景が浮かび、魂が揺さぶられるような感覚を覚えました。
  ヒロシマの有る国で 
       しなければならないことは
         ともるいくさの火種を 消すことだろう
  「戦争する国」づくりがすすむ今、この歌詞が警鐘のように心に響きます。
 思い切り心の扉を開き、こころゆくまで楽しんだ時間はあっという間に過ぎましたが、明日からの活動のエネルギーをしっかりと充填することができました。

演説会開催  終了後に読者も増えました


 来年の一斉地方選挙を半年後に控えた10月11日、文化センターで開催された演説会。県下各地から700人が集いました。(写真はすべて花岡さんのFBから引用しました)
 主任弁士は、徳島初上陸の高橋ちづ子衆議院議員。ソフトな語り口で、時々出てくる東北弁に親しみを感じます。
 臨時国会の衆議院本会議、志位委員長の代表質問中に、隣に座っている他党の議員が、「所得が一億円を超えると税率が下がるというのは本当か?」と聞いてきたので、グラフを見せて教えてあげたというようなエピソードも交えながら、今の情勢と日本共産党の政策をわかりやすく説かれました。
演説の最後に、「同じあほなら踊りゃなそんそん」と、入党を訴えたのには、思わず、「面白い!」の声も。
阿波踊りにひっかけてのお誘いに、「これは使える!」と喜んで帰った党員もいました。早速試してもらえると期待しています。
 私も、県議予定候補の一人として決意表明しましたが、久しぶりの大舞台にすっかり緊張してしまいました。
 参加者のみなさんをお見送りした後、話しかけて来られた方は、「党に入ってもいいくらいの気持ちでいる」とのことで、「是非入ってください!」と対話に。即、入党には至りませんでしたが、赤旗日曜版を購読してくださることになりました。
 

10月10日の駅前宣伝 すだちくんも一緒でした

金曜日の朝は定例の駅前宣伝の日です。
 この日は、翌日にせまった高橋ちづ子衆議院議員を迎えての大演説会のチケットの配布も行い、参加を呼びかけました。
 久保地区委員長がチケットを配布していると、「友達を誘いたいので、もう一枚ください」と声をかけてきた女性がいたとの報告もあり、日本共産党への注目度が上がってきたかな?などとちょっと嬉しかった朝でした。
 おまけに、すだちくんが、ゆるキャラグランプリの宣伝に来ていたんです!ミーハーの私は、大胆にも、タスキをかけたまますだちくんに駆け寄り、ツーショット!嬉しいことが続いた朝でした。
 実は、10月10日は、31年目の結婚記念日。かつては「体育の日」で祭日だったのですが、今では、「普通の日」。しかも、夫は日帰り出張へ。まあ、お互い忙しい身です。それぞれが元気で過ごせれば上等、すだちくんに会えたのがご褒美と、ふつ~に過ごした一日でした。