総選挙勝利!党と後援会の決起集会開催

 11月18日、党と後援会の決起集会が開催されました。
 四国ブロック比例予定候補の浜川ゆり子さんも駆けつけ、古田もとのり1区予定候補、久保たかゆき2区予定候補とともに、熱く支援を訴えました。
 急な開催にもかかわらず、用意していた席が足りなくなるほどの盛況で、日本共産党の勝利を目指し、熱気あふれる集会となりました。
 明けて19日の朝、徳島駅前でも3人そろって宣伝。力強い訴えは、通勤客の注目を集めました。
「消費税増税の先送りでなく、きっぱり中止を!」と訴えながら赤旗号外を配布していると、「(消費税増税は)中止ですか?それなら(号外を)もらいます。」と声をかけて受け取ってくれる方もいました。
 四国ブロック比例予定候補の浜川ゆり子さんの演説を聴いていると、隣で献血のチラシを配っていた方と対話になりました。
「若い方が出るんですね。いい話をされますね。あんな人に国会に行ってもらいたい。」とうれしい言葉をもらいました。
念のため、「比例は氏名を書くと無効になります。『日本共産党』と政党名で書いてください。」と制度説明もしっかりさせてもらいました。

街の風景

 街路樹もすっかり色づいて、色とりどりの葉が青空に映えます。

 通り過ぎる人々に、冬がそこまで来ていることを静かに語りかけているようです。

 

  昼食に立ち寄った喫茶店のエントランスの鉢植えが、クリスマスバージョンに変わっていました。
  

  解散・総選挙で、いっそうあわただしくなった日々のなかで、ホッと心のなごむ風景です。

辺野古への新基地建設NO! オール沖縄の勝利

 沖縄県知事選挙は、新基地建設反対を掲げる翁長氏が圧勝しました。
 私も、少々ですが、カンパや電話かけをしたかいがありました。
 政府は、沖縄県民の意思を尊重して、辺野古への新基地建設は止めるべきです。
あくまでも強行するというなら、この国は、民主主義の国ではなくなります。
総選挙で厳しい審判を下し、政治の表舞台から退場してもらうしかありません!!

日本共産党への期待の声

 
 日曜市宣伝を終えて車に戻る途中、軽トラックの窓から顔を出した男性から声をかけられました。
「いよいよ総選挙じゃな。今度は共産党に頑張ってもらわんと困る。頼むでよ!」
私の演説を車中で聞いてくれていたようでした。
「ご期待に応えられるよう、全力で頑張りますので応援よろしくお願いします!」
さわやかな気持ちで一日のスタートを切ることができました。 
 
 この後、建設労働組合の運動会に顔を出し、古田県議とともにご挨拶にまわりました。
 秋晴れの元、家族連れで運動会を楽しむ組合員のみなさん。「天気で良かった」と笑顔がはじけ、会話もはずみます。
 「消費税増税は先送りでなく、きっぱり中止させましょう。今回の総選挙で日本共産党が躍進すれば可能です。」
訴えて回る私たちに、「今度はチャンスやな。応援するけん、四国の議席を取り戻してくれよ。」と力強い反応が次々返ってきました。
 

党と後援会の決起集会のご案内

 解散・総選挙間近!
 日本共産党徳島県委員会は、党と後援会の決起集会を開催します。
 当日は四国ブロック比例予定候補の浜川ゆりこさんの訴えもあります。彼女の話を直接聞くチャンスです!あなたも是非、ご参加ください。
 

 11月18日(火) 19時~ 郷土文化会館5階 です

躍進を願って 駅前宣伝で訴えました


  今朝は格別寒い朝でした。私もコートを着込んで宣伝カーに上がりました。
 駅前はクリスマスの飾り付けで彩られ、師走が近いことを感じます。
 この年末の忙しい時期に解散・総選挙?政権与党の党利党略、大義がない選挙、税金の無駄遣い等々、マスコミも、日本共産党以外の野党も口をそろえて言いますが、安倍政権を国民の世論と運動が追い詰めた結果です。国民が直接審判を下す絶好のチャンスが早々にやってきたということです。
 「日本共産党の議席を大きく伸ばすことが、ゆきづまった自民党政治を転換し、国民の声が届く新しい政治に変える道です。日本共産党への大きなご支援をお願いします。」
私たちの訴えも、いつにも増して力が入りました。

安倍暴走ストップ!佐那河内へのゴミ処理場建設計画もストップ!

 衆議院の解散・総選挙が近日中に行われる可能性が濃厚となってきました。
 今日の街頭宣伝では、「国民の批判に耳をかさず、亡国の政治にひた走る安倍内閣が、国民の世論と運動に追い詰められた末の選挙です。安倍暴走政治に真正面から対決し、国民的対案を示して国民との共同をひろげてたたかってきた唯一の野党、日本共産党の議席を大きく伸ばすことが、暴走政治をストップし、新しい政治に転換する道です。」と訴えました。
 地元、佐那河内村では、ゴミ処理場建設計画ストップも併せて訴えました。農作業をしながら話を聞いてくれていた高齢の女性は、「しっかり頑張んないよ。」と声をかけてくれ、大きなゆずを3個いただきました。
国政も、ゴミ処理場建設ストップのたたかいも、負けられません。

思いよ届け! 街頭から訴えました

 火曜日の朝は二軒屋交差点での宣伝から始まります。
 今朝、車中のラジオで聞いたニュース。厚生労働省が、高齢者向け集合住宅などでの訪問介護の介護報酬を10%引き下げる方向で考えているという話が耳に残りました。
施設などへの訪問診療(往診)の点数がすでに下げられていますから、予想されたことですが、今でさえ、介護現場は重労働の上、低賃金のため慢性的な人手不足です。この上、介護報酬が引き下げられれば、介護事業所の経営に響くこととなり、賃金改善など、待遇改善はさらに遠のき、結局は介護を受ける国民がそのしわ寄せを受けることになります。こんな改悪は止めて医療・介護は充実をと訴えました。
 この後は、宣伝カーで八万町法花から渋野町、丈六町、地元佐那河内村を回りました。
佐那河内村では、急浮上したゴミ処理場建設計画問題を中心に訴えました。
 国政でも地方でも、住民の願いをまっすぐ届け、平和、いのち、暮らしを第一にした新しい政治に切り替えたい。そのためには、まず選挙で多数の議席を得ることが必要です。
より多くの有権者に日本共産党の候補者を選んでもらいたいと、心を込めて訴えました。

日本共産党のビラに反響  佐那河内村のゴミ処理場計画問題

 地元、佐那河内村のゴミ処理場建設計画が発覚し、村では連日この話題で持ちきりです。
 議会にも村民にも秘密裏にことを進めてきた行政に、「まるで国のやり方と同じ」と怒りが広がっています。
 日本共産党は、村民に事態を早く知らせようと、村のすべての世帯にビラを配布しました。
 わが党のビラがこんなに関心を持って読まれるのは初めてのことではないでしょうか。
今朝も、「ビラが入っていないお宅がある。持って行ってあげたいので、今からもらいに行ってもいいですか?」と電話をいただきました。
配布中も、「これは止めないかん。協力するけん、頑張ってよ。」と声をかけられり、「今、話しとったところじゃ。ちょっと聞いてもええか?」と、その場でゴミ処理場計画についての「ミニつどい」になったりすることも。
 佐那河内の自然、農業、財政を守るために、一時の多額の交付金などの優遇策にまどわされることないようにしたいものです。
 まずは、12月議会で提案される「一部事務組合」への参加を、村議会で承認しないよう、急いで村民の世論を高め、一点共闘をすすめようと、多くの方の協力も得ながら頑張っています。

守ろう憲法! 憲法キャラバン、9条の会の宣伝に参加

 
 毎月9日は、徳島9条の会の定例宣伝日。今日は、憲法キャラバンの宣伝も加わり、にぎやかな宣伝となりました。
 冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、参加者はみな元気いっぱい。黄色いジャンパーやカラフルな横断幕が彩を添えて、行き交う人々の注目を集めていました。