日曜市で宣伝


 今朝は、徳島市繊維団地で開催されている日曜市で定例宣伝を行いました。
 寒さ厳しい折ですが、日曜市は早朝から大勢のお客さんでにぎわっています。
 古田美知代県議、先の総選挙で一区候補をつとめた古田元則県書記長とともに、マイクを握り、躍進した日本共産党の国会議員と力を合わせ、公約実現に全力で頑張る決意を述べ、「来年の一斉地方選挙でも住民の立場で頑張る日本共産党の議席を前進させていただくよう、さらなるお力添えを!」と訴えました。
 私たちの訴えに、歩みを止めて、また、車の中からも、お店の中からも、次々と手を振って声援を送ってくださる方々の多いこと!
この期待に応える活動を、と身の引き締まる想いです。

民医連望年会に参加しました

 徳島県民医連の望年会に参加しました。
 私は、県議予定候補として市議団、山田豊さん、手塚弘司さんの両県議予定候補とともに来賓として紹介していただきました。代表して挨拶したのは、総選挙で2区候補として頑張った久保たかゆき徳島地区委員長です。
日本共産党の総選挙での議席躍進の報告と支援へのお礼、来年の一斉地方選挙での支援のお願いをしました。
 安倍自公政権の社会保障切り捨て路線のもと、医療・介護分野での制度改悪がいっそう進み、経営的にも大変な困難に直面していますが、職員のみなさんはとても明るい!安倍政権の暴走を包囲し、いのちとくらし優先の新しい政治に転換するため、未来を見据えて、ともに頑張りましょう。
 私の元職場なので、旧知の仲の職員も多く、最後まで歓談したかったのですが、地元の支部会議が重なっていたため、1時間半ほどで失礼しました。(写真は、山田豊さんのFBからいただきました。)
 帰り道、街のイルミネーションが美しく輝いていました。

今日は宣伝デー

 今朝は、定例の駅前宣伝で訴えた後、地域支部のAさん、Sさんと一緒に宣伝カーで街頭宣伝に出ました。
  Aさんは、演説原稿を準備していて、「私も一言」とマイクを握りました。
 「頑張ってください」と握手をしにきてくれる方、「私、共産党に入れたんですよ」と声をかけてくださる方、手を振っての声援や、車のクラクションを鳴らしてご挨拶してくださる方と、反応がすごい!
総選挙で躍進した日本共産党への期待の高まりを実感します。

 大きく増えた国会議員と力を合わせ、公約実現めざしてさらに頑張ろう、3ヶ月後にせまった一斉地方選挙でも勝利を! AさんもSさんもどんどん調子が上がってきて、「もう一回やろう」とお昼過ぎまで頑張りました。

「住民合意のない」ごみ処理場建設計画の白紙撤回を求める意見書採択

 昨日は佐那河内村議会閉会日でした。
前日の一般質疑から連日、多数の傍聴人がつめかけるなか、議会は、「住民合意のないごみ処理場建設計画の白紙撤回を求める意見書」を全会一致で採択しました。
 意見書は、「白紙撤回を求める会」が請願した2項目(①佐那河内村へのごみ処理場建設計画は白紙撤回し、村民と行政が共同してごみ処理のあり方を探求すること ②ごみ処理場建設をすすめるための、一部事務組合に参加しないこと)それぞれに、「住民合意のない」という文言を付け加えた以外は、会が提出した請願どおりです。
短期間で1165筆の署名を集めた住民運動の大きな成果です。
 しかし、村長側は、計画されているごみ処理場とほぼ同規模の松山クリーンセンターへの見学会を行ったり、常会単位の説明会を開催するなど、「住民合意」を得るとして、強力に働きかけてきています。議会の答弁でも、圧倒的多数の署名で民意が示されたにも関わらず、「村民のみなさまのご理解を得られるよう引き続き努力してまいります」と、あくまで計画を推進する姿勢を崩しませんでした。
 「白紙撤回を求める村民の会」では、年内にも村長に直接会って計画の白紙撤回を求めることとしました。同時に、議会の意見書採択に安心することなく、村長が白紙撤回を行うまで様々な取り組みを行って粘り強く運動していこうということになりました。
 (写真は、今朝の徳島新聞の記事です。昨日の佐那河内村議会が、「住民合意のないごみ処理場建設計画の白紙撤回を求める意見書」を全会一致で可決した記事が掲載されています。)

寒風の中、宣伝しました


 今朝は、徳島健生病院前で徳島県民医連職員有志後援会のみなさんと一緒に宣伝しました。
 みなさんの支援のおかげで日本共産党の議席を躍進させることができたことを報告。対決、対案、共同でさらに頑張り、期待に応えたいこと、来年の春の一斉地方選挙でも前進する決意とさらなる支援をと訴えました。
 寒い上に風が強く、演説中も口がうまく動かない!! 寒い中、ビラ配布など、一緒に頑張った有志後援会のみなさん、温かい声援を送って下さった患者さん、職員のみなさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

一面の雪景色

今朝、目覚めると、一面の雪景色。 幸い道路は凍結していないので、車の運転には支障ありませんでした。
 つるぎ町や三好市では大雪で孤立する被害が出てからまだ間がないので心配です。また、北海道では数年ぶりの猛吹雪になるとの報道。被害が出ないことを祈っています。 

 写真は、我が家の庭の風景です。屋根や塀の上には10cmほどの雪が積もっていました。

村議会を傍聴しました (佐那河内村へのゴミ処理場建設計画の白紙撤回を求めて)

16日、午前中、佐那河内村会議を傍聴しました。佐那河内村の議員は、8人と少数です。10月末に佐那河内村にゴミ処理場建設が予定されていることが発覚し、村民の白紙撤回を求める請願署名が提出された後の議会とあって、村民の関心も高く、40名近くの傍聴人がつめかけました。
 質問した議員は6人ですが、全員が、ゴミ処理場建設問題について取り上げました。
村長の行政手法への批判が多かったのですが、「村民の1165筆の署名の持つ意味は重い。この際、村長は、本計画を白紙撤回し、原点に立ちかえってはじめから議論しなおし、民主的に結論を導くべきではないか」という議員の発言には、傍聴人から拍手が湧きました。
 村長の答弁は、どの議員の質問に対しても同じことの繰り返し。肝腎なところにくると、「ただいま、村民のみなさまに説明し、ご理解をいただいている最中ですので、答弁を差し控えさせていただきます。」
 午後の質疑は都合で傍聴できませんでしたが、来年1月に予定されている7市町村の協定を締結するのかとの松長議員の質問に、村民の理解が得られていない現状では締結できないとの答弁があったそうです。これは貴重な成果です。
 17日の議会閉会日も傍聴に行きます。村民が提出した白紙撤回を求める請願署名の扱いも見届けなくてはいけませんから。
 余談ですが、傍聴に参加したみなさんから、「選挙、良かったな。共産党、ようけ萌えた(増えた)でえ。」と、口々に声をかけていただけたことは嬉しかったです。みなさんの期待に応えられるよう、今後も頑張ります。

日本共産党は画期的な躍進

 日本共産党は、総選挙で沖縄1区と比例で21議席を得ることができました。昨年の東京都議選、参議院選に続く躍進です。
 結果を受けて、本日、志位委員長が記者会見しました。中央委員会のホームページから動画をリンクしたので、ご覧下さい。
<リンク:http://>
 

総選挙当日 投票箱の蓋が閉まるまで頑張りました

 低投票率が予想された投票日当日。
 支持を約束してもらっても、投票に行ってもらわなくては!と、わが陣営は、朝から草の根の棄権防止活動に頑張りました。(候補者も、もちろん同じです。)
 開票が始まり、大勢が判明すると、候補者が選挙事務所に顔を出し、支援者に挨拶。マスコミのインタビューを受けます。
 写真は、県委員長、古田県議とともに、挨拶を終えて、ホッとした表情のふるた元則1区候補です。
 徳島では2区とも自民前職に負けましたが、前回よりも得票数も率も伸ばしました。文字通り自共対決となった2区では、25%を超える得票率となり、マスコミも「非自民票の受け皿となった」と報じました。
 四国ブロック比例での議席獲得ができなかったことはとても残念ですが、全国の躍進が嬉しく、事務所に残っていたメンバーの表情は明るい!! お疲れ様でした。

今度は共産党!

 いよいよ、明日は投票日。私は、地区委員会事務所に詰めていますが、まだ支部からは次々と支持拡大の報告が上がってきています。
 思いはひとつ!四国から何としても日本共産党の議席を奪還しよう! 
(右の写真は、本日の徳島新聞朝刊に掲載された 日本共産党の広告です。9段打ち抜きの迫力!何としても四国から議席を!という中央委員会の決意の現れです。四国4県の地方紙すべてに掲載されました。)
 

 
 
 
 
 明日の投票日、
小選挙区 1区は ふるた元則、
2区は 久保たかゆき、 
比例投票は 日本共産党 

と書いて投票してください。(比例投票は、「浜川ゆりこ」と書くと 無効票になるので、注意してください