「日本共産党エレキテル連合」発足!? 守る会の新春のつどいで

 1月18日(日) 12時からは、守る会の「新春のつどい」に参加しました。
 毎年、手作りの料理と出し物が楽しみなつどいですが、今年は、来賓として参加させていただいた私たち日本共産党も出し物の出番が用意されていました。日本エレキテル連合をもじって、安倍政権の政治をするどく告発する劇です。
台本は事務局の方が書いてくれていましたが、「日本エレキテル連合」のやり取りを聞いたことがないという人がいたのには、一同「えーっ?!
さすがに演劇経験豊富な船越市議は、上手でした。
ちなみに、私は、社会保障を改悪する厚生労働大臣の役。不本意ながら、改悪を、「いいだろう~?」と念押しすると、フロアからは、「だめよ、だめだめ~」の大合唱でした。

1月18日(日) 八万後援会の議会報告会(つどい)に参加

 1月18日(日)15時~八万中央コミセンで開催された日本共産党議会報告会に参加しました。
 ふるたみちよ県議、へいもと信之市議、私、わたなべ亜由美市議予定候補の4人が話をさせていただきました。
 参加者からは、それぞれの予定候補者への激励や活動地域についての質問、年金から天引きされる後期高齢者医療保険料や介護保険料への疑問や怒りの声も上がりました。
 ふるた県議が県知事選挙への出馬要請をされていることが話題になり、「受けて立って頑張ってほしい」の声も上がりました。

民商のもちつきに参加しました

 定例の朝の日曜市での宣伝を済ませ、9時から始まった民商の新春もちつきに参加しました。
せいろでお米を蒸して、うすときねでもちをつく、本格的なおもちつきですが、最近では、最初からきねでつくのは大変だからと、もちつき器で最初だけついて、うすに移してきねでつく方式に変えたとのことです。
山田さんと古田さんを見習って、私もきねを持ってつかせていただきました。

 こね手は山根さん。すっかり慣れた手つきで、音頭取りも上手です。ずいぶん久しぶりにきねを持った私も、なんとか無事つくことができました。
 できたてのあんもちを試食させてもらいましたが、やっぱりきねでつくと弾力があっておいしいですね!

あの刻を忘れない 阪神淡路大震災から20年

 1995年1月17日、午前5時46分。あの日、私は病棟で深夜勤務中でした。
 ナースコールへの対応を終えて、看護師詰め所にもどる途中、「ドーン!」という大音響と激しい縦揺れでよろけ、思わず廊下の手すりにしがみつきました。エレベーターも止まりましたが、早朝で、幸い誰も乗っていませんでした。
てっきり近所のガスタンクが爆発したのかと思って窓から様子をうかがいましたが、消防車のサイレンも聞こえてこず、景色も変わりありません。
 相方と手分けして採血や検温にまわりながら、患者さんの点けているTVの実況中継を見てはじめて、阪神方面で大地震が起こったことがわかりました。
 あの日から20年。
 しんぶん赤旗には、借り上げ復興住宅の期限が来るからと、転居を求められている高齢の女性の声が載っていました。震災で家族をなくし、単身の不安な一人暮らし。近隣とのつながりのあるこの地で住み続けたいと訴える女性の声に耳を貸さない神戸市の行政。
震災を乗り越えて、商売を再建した人たち。震災の年に生まれた子供たちが成人式を迎えた。etc、・・・。復興を象徴するニュースが流れるなかで読んだこの記事が頭から離れません。

反原発金曜日行動 132回目

 132回目を迎えた反原発金曜日行動に参加してきました。
 今夜は12人の参加でしたが、嬉しいことに、近くでダンスの練習に集まっていた若者たちが募金箱にカンパをしていってくれました。 今夜は、ジュリーの反原発金曜日行動の応援歌、「フライデーボイス」も流れ、通行人が思わず足を止めて聞き入ったりして、アピール効果抜群でした。
リレートークでは、私は、先日閣議決定された2015年度政府予算案のなかで、原発立地自治体に対し、原発を再稼働した場合に限って交付金を配る新たな枠組みをつくるなど、権力にものを言わせて原発再稼働を強要する安倍政権のやり方を批判。「負けずに原発なくせの世論を広げて行きましょう、みなさんもぜひご一緒に声をあげましょう。」と呼びかけました。
 パレードから戻ってくると、背の高い男性に「写真を撮ってください」と呼び止められました。「(駅ビルの)『JR徳島』の文字が背景に入るようにお願いします」とのこと。手にマイクを持っています。マスコミ関係者かと思いきや、栃木から単身自転車で「原発反対、集団的自衛権反対、沖縄の辺野古への新基地建設NO」を訴えて全国をまわっているとのこと。福島ではいまだ10万人を超える方が不自由な避難生活を送っていること、栃木県に震災関連廃棄物の最終処分場がつくられるなど、大変な事態が起こっていることを知らせたいという強い想いを話されました。
 私が名刺をわたすと、「共産党の方ですか。共産党は頑張っていますよね。県議選に出るんですか。頑張ってください。」と激励されました。「お互い頑張りましょう。体に気を付けて、まわってくださいね。」と握手して別れました。
 いろんな出会いがある金曜日行動。これからも参加し続けたいと思っています。

駅前宣伝で訴えました

 今朝は、定例の徳島駅前宣伝デー。
いつもの大型宣伝カーではないので、大型バスが前を通るとすっぽりと隠れてしまいますが、声はしっかり届けようと、いつもより少し力を込めて訴えました。 
 私は、14日に閣議決定された2015年度政府予算案について、「軍事費は過去最大に膨らむ一方、国民のくらしを支える社会保障はどの分野も削減が目白押し。海外で戦争する国づくりに邁進する安倍政権の姿勢が端緒に示された予算となっている。日本共産党は、国民のくらしを守る予算に組み替えることを要求して頑張る。」「徳島では国保や介護の保険料が高すぎるという訴えをたくさん聞いてきた。一民間企業の徳島化製には年間1億円の補助金を出し続けながら、県として国保や介護保険の保険料引き下げのための手当は一切しないなど、県民の暮らしには冷たい県政をなんとしても変えたい。」と訴えました。

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ごみ処理場建設計画で県に申し入れ

 県東部7市町村が広域整備を計画しているゴミ処理計画について、日本共産党徳島県委員会と関係自治体の党議員で、徳島県に申し入れを行いました。徳島県は、環境生活部の課長等、3名が対応しました。
 徳島市など県東部7市町村が広域整備するごみ処理施設計画で、各自治体の議会にも住民にも何も知らされないまま佐那河内村がゴミ処理場建設予定地とされ、佐那河内村では議会が住民合意のない計画について白紙撤回を求めるなど、計画の進め方に問題があることが明確となっている。国のごみ処理の広域化方針を受けて計画を策定した県として、住民合意を得られる計画となるよう、指導してほしいと申し入れました。
 県は、ごみ処理については、住民参加が欠かせないこと、住民合意が得られるようていねいな対応をすることは当然という返答でしたが、関係自治体に対し、県として立ち入って口をはさむことはできないという態度に終始しました。
 私たちは、今回の計画は、環境省が定めた資源循環型社会形成の方針に逆行する内容となっていることを指摘し、県としても、住民と共同してごみ処理のあり方を検討し、ごみの減量、再資源化の徹底と各自治体の実情に応じたごみ処理対策を行うよう求めました。
(写真は、県担当者に申し入れ文書を手渡している場面です。花岡さんのFBから転載しました。)

15年度政府予算案、閣議決定へ

 1月14日、安倍内閣は、2015年度予算案を閣議決定しました。
 社会保障は軒並み削減する一方、軍事費は過去最大に膨らみ、安倍政権の、国民の暮らしを壊して戦争する国づくりを押し進める姿勢が顕著に現れています。
 「日本共産党の山下芳生書記局長は同日、『反国民的な政策を強行しようとする重大な予算案である』と批判する談話を発表(15日付しんぶん赤旗より)」しています。(図表はいずれもしんぶん赤旗より)
                              

 
それにしても、この政府予算案に対して、大手新聞社の取り上げ方は様々です。注目している点を見るだけでも、各社がどういう立場で報道しているのかがよくわかります。読み比べてみるのも面白いですね。
もちろん、しんぶん赤旗は、庶民の立場に立って記事を書いています。
 ※しんぶん赤旗の本日の主な紙面は、こちらまで⇒ http://www.jcp.or.jp/

悲しくてうれしかったこと

 最近は、視力が落ちて近視の度が少し強くなりました。特に夜間の車の運転は、メガネが手放せません。
 12日の夜、Mさんと後援会のニュースを手配りしながら、ご挨拶に回った際もメガネをかけていましたが、後援会のみなさんとお会いするときは、印象が変わらないよう、メガネをはずしていました。
 ところが、さあ、帰宅しようと思ったらメガネがありません。たしか、コートのポケットに入れていたはずとさぐってみましたがありません。カバンの中も車の中も探しましたがみつかりません。
道中で落としたのだろうと、来た道をたどってみましたが、暗がりで見つけることができません。
あきらめて帰宅しましたが、4万円もしたメガネ、あーもったいない。それにメガネがないと夜間の運転が不自由。困ったなあーと思っていました。
 13日の朝、私の携帯電話に見知らぬ着信が、・・・。
「上村さん、うちに来ていただいたとき、メガネを落としませんでしたか?今朝、うちの前の道路に落ちていましたよ。」昨日ご挨拶にうかがった後援会員さんのKさんからでした。もちろん、その日の晩、受け取りに行きました。
 本当に良かったー!Kさんの親切が身に沁みたのはもちろん、とっても得した気分でした。Kさん、ありがとうございました。そして、車につぶされずに無事だったメガネにもありがとう!

徳島市後援会新春のつどい 盛り上がりました

 毎年恒例の徳島市後援会の新春のつどいは110人の参加で大いに盛り上がりました。
 オープニングは、船越市議夫妻のたいこ演奏。息のあった力強い演奏は会場の雰囲気を一気に盛り上げました。
会員が思い思いに持ち寄った手料理も大好評。会費1,000円で食べ放題です。
出し物も、プロ顔負けの演歌や、「日本共産党エレキテル連合?」による掛け合いもあって大うけ。
 歌って、笑って、大いに語り合って、4月の一斉地方選挙で必ず勝利を!と誓い合いました。
(写真は、徳島市内の議員・予定候補全員が壇上に上がり、選挙での必勝を期して気合を入れたところです。)