3月19日 方上(かたのかみ)でおはよう宣伝

 方上(かたのかみ)のT字路で、勝占後援会のみなさん、中野一雄市議会議員と朝宣伝を行いました。
 ふるたみちよ県議(知事予定候補)、私、わたなべ亜由美市議予定候補の3人が勢揃いし、市田忠義参議院議員・中央副委員長を迎えての演説会への参加も呼びかけました。
 自転車通学の男子中学生の集団が、私たちの呼びかけに、「おーっす!」と大きな声え応えてくれ、車のクラクションを鳴らし、車窓を開けて、「頑張って-!」と声援が飛んできます。
 宣伝が始まる前に一端止んでいた雨が、再び降り出し、私たちは、水もしたたるいい女(?)になりかけました。
 

今、地域での対話がおもしろい!

 3月15日、八万町の女性と「政治とカネ」の問題で対話になりました。
 「国から補助金をもらっている企業から献金を受けていたことが問題にされても、首相までが『知らなかったのだから違法ではない』と、開き直っているのにあきれる。こんな人たちが日本の政治を動かしているのかと思うとがっかりするやら腹が立つやら。政党助成金も企業団体献金も全面禁止に大賛成。
 政治にはお金がかかるからしかたがないと言う人もいるけれど、日本共産党はどちらも受け取らずに活動しているそうですね。やろうと思ったらできるということですね。共産党のような政党にもっと大きくなって欲しい。」と激励されました。

 3月16日、私の地元、佐那河内村で、井戸端会議中の女性2人と対話
 「最近は、選挙で入れたいところがなくて、どうしようと思っていたら、12月の総選挙に、四国ブロックからいい人(浜川ゆりこ比例候補)が出てくれてうれしかった。 今度の選挙(県議選)も、上村さんが出るから、よかったねと話していたところ。わたしたちの思っていることを共産党がずばりと言ってくれている。」と、歓迎されました。
話題は、佐那河内村が建設候補地となっている広域ゴミ処理場建設計画問題からTPP、農協改革問題等々、・・・。
どの問題でも意見がピタリと一致して、盛り上がりました。
 3月22日の演説会への参加も検討していただけることとなりました。

          

 3月18日、丈六、大原、論田で。
 自民党の支持者と思っていた方が、県知事選挙でふるたみちよ県議を応援してくれていることがわかり、驚きました。相手の方から、ビラが欲しいと言われたのも、地域で演説会をしてほしいと言われたのも初めてです。
 ふるた県議の後継ということで、私への支持も約束していただき、同行していた わたなべ亜由美市議予定候補への支持もOK。体調が良ければ演説会にも参加していただけることとなりました。

 民主党支持者だった70代の男性。かつて有名企業の課長さんだったそうですが、この方は、戦争立法を企む安倍政権は危険と思っていると、対話になりました。 
 「民主党は、憲法や平和問題ではっきりものが言えなくなっている。もう、共産党に頑張ってもらうしかないと思っている。」と。また、「知事も県議も市議も、みーんな女性候補か、女性が頑張ることはいいことだ。応援させてもらうよ。」と激励されました。

 案内してくれた地元の同志は、「もう連れて行くところがない、自分の地域はこれで終わり」と宣言していましたが、予想外の反応に、「声はかけてみるもんだ!まだまだ行くところがあるぞ。」と、今後も地域での対話に協力してくれることとなりました。

市田忠義副委員長が徳島に来ます!

 先日もNHKの日曜討論に出演されていた市田忠義副委員長が徳島の演説会に来られます。
 読者のUさんに、来年の夏で参議院議員を引退されることをお話しすると、「私、市田さんのお話好きなんですよ。引退されるんですか、それなら是非、お話を聞きに行かないと。」と演説会の参加を約束してくれました。
 みなさん、是非、ご参加ください。
 当日は、徳島マラソンがあり、交通規制があります。できるだけ、各地域で出すバスをご利用ください。
 バスの運行については、徳島地区委員会(電話088-642-9901)までお問い合わせください。

へいもと信之市議の事務所開きに参加

  3月15日、11時から、へいもと信之市議会議員の事務所開きがあり、激励の挨拶をさせていただきました。
 何としてもへいもと市議を再び議会へ送りだそうと、熱い想いの参加者が事務所外まであふれていました。  
 新町西再開発計画の白紙撤回を求める市民の会の関係者のみなさんや同級生など、幅広い層の方からの激励の挨拶の後、決意表明に立ったへいもと市議は、「34から30に定数が減ったなかでの激戦です。みなさんのお力で、なんとしても30番以内に押し上げてください。」と訴えました。
 (写真は、上から、決意表明するへいもと市議会議員、知事予定候補のふるたみちよ県議、私です。)

「春風を呼ぶつどい」で激励されました

 3月14日(土) 13時30分から、ふれあい健康館で開催された女性後援会主催の「春風を呼ぶつどい」は、女性パワー全開のつどいでした。
 安倍政権の暴走政治への怒り、平和への願い、くらしの願いを込めた朗読劇に、参加者も心一つに声を上げ、一斉地方選での全員必勝を誓い合いました。 
 写真は、ずらりと並んで紹介と激励を受ける、知事予定候補のふるたみちよ県議をはじめ、いっせい地方選挙の予定候補者です。(山田節子さんのFBからいただきました)

3月13日(金) 今日も一日街頭宣伝へ

 定例の駅前宣伝では、足を止めて話に聞き入ってくださる方や拍手もあり、いつにも増してよく聞いていただけました。
 午前中は八万支部の同志と一緒に街頭宣伝へ。午後は、地元佐那河内村で街頭宣伝を行いました。
 朝、自宅を出る際には、一面の霜で真っ白でしたが、あたたかい日差しは、コートを脱ぎたくなるほど。
 地元での街頭宣伝では、出会う方みなさんから「頑張ってよ!」「必ず勝ってください!」と熱い声援をいただき、感謝感激!
 最後は見晴らしの良い高台で菜の花に囲まれてマイクを握りました。
天気の良い日の街頭宣伝は最高です!

3月8日 街頭宣伝に議会報告会にと大忙し

 3月8日(日) 定例の日曜市での街頭宣伝後、地域のソフトボールチームのみなさんにご挨拶させていただき、「頑張ってよ」と声援をいただき、がっちり握手。激励の拍手で見送っていただきました。
 この後、津田で開催された議会報告会に駆けつけました。
 小さいお子さんを連れた若いお母さんやお父さんも参加されていて、熱心に話を聞いていただきました。
 日本共産党への期待の大きさを実感する日々です。
 (写真は、津田の議会報告会の場面)

3月7日 新しい仲間の歓迎会へ

 夜、2月に入党されたMさんの歓迎会がありました。
 甘いもの大好きの支部の仲間がケーキやどら焼きを用意してくれたのですが、「こんなに食べきれない」との悲鳴も、・・・!?
自己紹介では、「へえ、そうだったの?」と初めて聞く話も出て、話題がつきません。
選挙直前で忙しい活動の合間ですが、つかの間の楽しい時間を過ごしました。

3月6日 宣伝に、訪問にと朝から夜まで頑張りました

 朝は定例の徳島駅前宣伝に参加したあと、八万支部との街頭宣伝へ。朝は冷たく感じられた風も10時を過ぎる頃には春の陽気に。
 夜は市議会議員さんと一緒に建設労働組合のみなさんのお宅にご挨拶に伺いましたが、20代、30代の若い世代との出会いが多かったのはうれしい収穫でした。

文化センターは、耐震リニューアルして存続を!!

 3月4日、12時~ホテルクレメント前で行われた、文化センターの存続を求める宣伝行動に参加しました。
 文化センターの耐震診断の結果がもうすぐ発表されます。
 徳島市は、耐震診断の結果が出る前に、地震による倒壊の危険性が高いと、3月末で閉館を決め、4月からは利用できません。
4月以降は、新町西再開発で建設される予定のホールが完成するまで、徳島市内には利用できる大ホールが4年間(予定)もなくなるという異常事態です。
 しかし、全国では文化センターと同様の古いホールも10億~15億程度で耐震リニューアルで生まれ変わり、20年、30年利用できるようになった例が15もあります。新町西再開発は街の活性化につながらない無駄な大型開発と市民の批判も多い事業です。財政危機宣言中なら、新しいホールに132億円(予定)もつぎ込むより、ずっと安くつく耐震リニューアルで現在の文化センターを長持ちさせるべきでしょう。しかも、この方法なら1年間程度の空白で済みます。
 私は、学生時代はサークル(オーケストラ)の演奏で、社会人になってからは、労音(現在の市民コンサート)のコンサートで、文化センターをよく利用させてもらいました。娘も吹奏楽部の演奏で利用させてもらいました。文化センターは、私の人生の友ともいえる存在です。耐震リニューアルして長持ちさせてほしい、とマイクを握って訴えました。存続署名も次々と集まりました。