初めての一般質問 緊張しました!

 13時45分から一般質問を行いました。
私は日本共産党を代表し、以下の項目について質問しました。

      1.「戦争法案」に対する知事の姿勢を問う
      2.地方創生について(主に雇用問題)
      3.防災について(木造住宅の耐震化政策)
      4.マイナンバー制について
      5.長期エネルギー需給見通しについて(原発問題)
      6.佐那河内村へのゴミ処理施設建設計画について
      7.国保料(税)の軽減について
 
 60分ぴったりで終了しました。再問が1つしかできなかったのが、残念ですが、後は、来週の付託委員会で質問することとします。
 11日に反対討論で初登壇したときよりも緊張しましたが、支部の同志や支援者のみなさん、私の元職場の職員など、大勢の方が傍聴に来てくれたのが何よりうれしかったです。
 控え室で、ほっと一息ついていたら、古田美知代元県議から電話をいただきました。
TVで私の初質問を見て下さったとのことで、「よかったよ」と言っていただき、やっと緊張が解けました。

6月16日 17日の一般質問の準備でラストスパート

 県議会は、昨日の知事説明を受け、今日は一日代表質問。
 4人以上の会派でなければ代表質問ができないので、 日本共産党は明日の一般質問が勝負です!
 夕方からは、明日の私の一般質問準備でラストスパートをかけました。(日本共産党は、県議団全員で準備を行います。)
 理事者の答弁も含めて60分以内に納めなくてはいけないので大変です。
 職員も各議院の質問通告を受けて、理事者の答弁依頼などの調整に夜遅くまで忙しく動き回ります。
 写真は、控え室の風景です。山田豊県議団長が撮影してくれました。
 「さあこれから頑張るぞ!」 とはりきっているところです。
 

6月14日 日曜市宣伝

 定例の日曜市宣伝。
 曇天ですが、お客さんは結構多く、なかなか良い場所に宣伝カーを停めることができませんでした。
 それでも、古田美知代元県議と並んで訴えていると、声援を送ってくれる方、手を振ってくれる方がいて、励まされます。
 古田さんは、「戦争法案」の廃案を求める宣伝行動に連日参加し、ますます元気です。
宣伝後は、団体へのご挨拶と会議に参加しました。

今日も引きこもり状態・・・明るいニュースにホッとします 

 土曜日ですが、食料を持ち込んで県庁の県議控え室で質問の準備中です。
気分転換に外の景色を見ようと窓に近づくと、県警のビルがすぐ目の前に、….。部屋の中にいる職員と目が合いそうなくらいよく見えます。
 気晴らしにTVをつけると、ちょうどサッカーの「なでしこジャパン」がカメルーンと対戦し、2対1で競り勝ったとのニュース。女子ワールドカップカナダ大会で、日本は一番乗りで決勝トーナメント進出を決めました。よかったよかった!
 煮詰まって、今日の天気のようにどんよりした気分が、ちょっと軽くなったかな!?
(写真は、NHKニュースSNS版からいただきました)

徳島駅前で訴えました

 金曜の朝の徳島駅前宣伝。古田元則書記長、山田豊県議団長、私の3人が訴えました。
 「戦争法案」は、国会で審議が進めば進むほど、憲法違反の中身が明らかとなり、どの世論調査でも「慎重審議」を望む声が8割を超える状況となっています。日本共産党は、廃案を求めていますが、「今国会での成立はさせない」一点での共闘を他の野党に呼びかけています。この徳島からも、党派を超えて「戦争法案」ストップの声を大きく広げようと呼びかけました。
 また、昨日から開会した県議会について、「VS東京」をテーマに県政の方針を打ち出した飯泉知事に対し、まずは、6月17日の一般質問で、県民の目線に立ってその中身を正し、公約実現に向けての第一歩を踏み出すことを宣言しました。
 6月17日、13:45~の一般質問には私が初登壇します。今、その準備に追われています。

6月11日 県議会開会日に反対討論

 6月徳島県議会定例会が開会されました。  
 知事が今議会への議案提出について説明した後、「阿波西高校野球部生徒死亡事故裁判」上告の可否について質疑、討論、採決が行われました。
 私は、文教厚生委員会で質問していたので、内容も知っており、議員団で論議もした上で臨みましたが、他の会派の議員さんからの質疑はなし。私は反対討論に立ちましたが、それ以外討論もなし。日本共産党以外、全員上告に賛成(起立)であっさりと議決されました。
 生徒が野球部の練習中に熱中症で倒れ、死亡した事故です。知事の上告するという判断の可否を問う議事であり、議会の責任は重いはず。もっと何かアクションがあるかと思っていました。こんな調子で県民にとって重大なことが決まっていくのか、・・・と、内心ショックでした。
 議場には上板町の神宅小学校6年生が社会見学に来ていましたが、彼らにはこの議会、どんなふうに映ったのでしょうか?
 (写真は、当日議場で配布された議案です。山田豊議員のFBからいただきました。)

ただいま奮闘中 明日は、いよいよ本会議開会!

  今日は特別委員会の環境委員会がありました。
  私は、佐那河内村に計画されている大型ごみ処理施設建設計画に関すること、鳴門市のクリーンセンターの燃焼温度管理について、県の新しい環境対策事業(水素ステーションの設置と水素燃料電池車の公用車購入など)について質問しました。
 明日はいよいよ本会議開会です。私は、詮議事項として提案されている裁判の上告案件について反対討論を行います。17日には一般質問もあり、その準備にも追われています。
わからないことだらけですが、 議会でたった一人で頑張っている議員さんもいることを思えば、相談できる先輩議員が2人もいることは幸せです。
 戦争法案をめぐる論戦が激しくなっている国会は、もっと大変だろうなあ・・・、などと思いをめぐらせながら、課題と格闘しています。
 

 

 さわやかな朝

 今朝は、二軒屋駅前でへいもと市議と「戦争法案は廃案へ!」と訴えました。
 宣伝が終わって片付けをしていると、前の喫茶店から男性が駆けつけてきて、「頼れるのは共産党だけです。頑張って下さい!」と、声をかけてくれました。 私たちの訴えを、モーニングを食べながら聞いていてくれていたそうです。
  天気は曇りでしたが、さわやかな気分で県庁に向かいました。

日曜市で宣伝

 今朝は、繊維団地の日曜市で「戦争法案」は廃案へ!と訴えました。
 今日は、天気も良く、日曜市が開設された記念日とのことで、いつにも増してにぎわっていました。
 一昨日の国会での憲法審査会では、与党が推薦した憲法学者までもが 戦争法案の違憲性をとなえ、3人の参考人全員が憲法違反だと批判する異例の事態。菅官房長官は、「指摘は当たらない」と開き直り、公明党は党員の説得に追われています。
世論調査でも、回答者の8割が今国会での法案可決はすべきでないと慎重審議を求めています。
 日本共産党の志位委員長は、戦争法案の今国会での成立阻止での一点共闘を呼びかけました。
 政治の潮目が大きく変わってきていると思うこの頃です。