山根由美子 石井町議、5回目の当選

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11900050_415743921964240_7454451744504528542_n[1]山根さん マイク納め

 8月23日(日)投票の石井町議選挙で、山根由美子町議候補が勝利!5回目の当選を果たしました。

 今回は、現職、元職、新人、入り乱れての大激戦でした。「山根さんは組織があるから」、「ベテランだから」等、大丈夫論も流され、苦戦しました。開票速報に、最後までハラハラドキドキし通しでしたが、当選の報に、「やった-っ!」と拍手が湧きました。

選挙に関わっていただいたすべてのみなさん、ありがとうございました。

今年は例年以上の猛暑の中での大変な選挙戦でしたが、ビラまきに、街頭宣伝に、アナウンサーに、宣伝カーや候補者カーの運転に、後援会員訪問や電話かけ、告示日のポスター貼りに、毎日の食事づくり等、手弁当で選挙活動を支援してくださったすべての方の苦労が報われました。

写真は、上から、当選を祝って務所に集まったみなさんと万歳!左下、前夜、マイク納めで挨拶する山根町議候補。 右下、当選の報にホッとした表情で挨拶する山根町議。

「ゴミの焼却がなぜ危険か?」・・・佐那河内村の学習会に220人が参加

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20日、佐那河内村で開かれた「ごみ焼却はなぜ危険か」学習会は約220人の参加で盛況だったとのことです。私は、東京への出張のため参加できなかったのですが、参加したMさんの話では、山本節子氏の講演は、ごみ焼却で発生する有害物質の危険性や、放射性廃棄物のうち8000bq/kg以下のものは一般廃棄物として焼却される可能性など、大型ゴミ焼却施設建設によって佐那河内村に何が起きるかをリアルに想起させる話だったとのことです。

村外からの参加もあったようですが、「白紙撤回を求める村民の会」が久しぶりに開催した学習会にこれだけ参加者が多かったと言うことは、村民のごみ処理施設建設計画に関する問題意識が高いことを示していると思います。

計画を白紙撤回させる運動は、今回の学習会を力に、新たなステージに踏み出します。

(写真は、私の夫、上村秀明のフェイスブックから引用しました)

新任議員研修会に参加 

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都道府県議会議長会が初めて開催した新任議員研修会に参加してきました。今回初当選した都道府県議会議員のうち、約430名が参加。
「地方議会ー期待と課題」大森 彌(わたる) 東京大学名誉教授、「地方自治の母国に優る我が国の地方自治・財政制度」内貴 滋 帝京大学経済学部地域経済学科教授、「議会運営の基礎」内田 一夫 全国都道府県議会議長会議事調査部長 と、4時間の研修としてはかなり詰め込み気味の内容でした。
「地方公共団体は消滅しない」、「自信を持」て、地方自治における地方議会と議員の役割がいかに重いか、議員に「しっかりせよ」と、「自治体消滅論」を払拭するような講師陣の熱のこもった講義でした。
少し理想論に走り過ぎの感もありましたが、全体として議長会の意気込みが感じられる研修会でした。
ただ、首長の「強大な権限」に議会としていかに対抗するかに力点を置きすぎ、「住民にとって」どうなのかの視点での話がほとんど出なかったことは残念でした。「誰のための地方自治体・議会か?」これが原点と思うのですが…。
写真は、研修会があった砂防会館別館、シェーンバッハサボウの外観と、研修会に参加していた石川たえ大阪府議会議員とのツーショットです。

 

雇用問題調査で東京都庁へ

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8月19日、東京都の非正規雇用対策の調査で東京都庁に行ってきました。
東京都は、昨年作成した長期ビジョンで、約16万7000人とされるの不本意非正規労働者を2022年までに半減させる目標を掲げています。その具体化の一歩として、2017年度までに15000人の非正規労働者の正規雇用化をはかる計画です。実際の取り組みについて、現場の担当職員の方に話をお聞きしました。
徳島とは条件も大きく違いますが、いろいろと参考になる話も聞けました。9月議会での取り組みに生かしたいと思います。
それにしても、都庁のツインタワーは迫力満点です。残念ながら、時間がなくて都庁の45階にある展望室には行けなかったので、代わりに 都庁第一庁舎の31階の窓から見た景色を写真に納めました。

 

 

山根由美子町議候補にご支援を!! 石井町議選挙始まる

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8月18日(火)、いよいよ石井町議選挙が告示されました。

日本共産党の山根由美子候補は、5期目の挑戦です。町民のみなさんの声をしっかりと町政に届け、その実現のためにぶれずに頑張ってきた山根由美子町議候補。出陣式で第一声を上げ、参加者の激励を受けて元気に街頭宣伝に出発しました!

みなさんのご支持、ご支援で、何としても議席に押し上げて下さい!!

 

 

ゴミ焼却はなぜ危険か? 講演会のご案内

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8月20日(木)19時30分~ 「ゴミ焼却はなぜ危険か?」と題して、講演会が開催されます。講師は環境ジャーナリスト等で有名な山本節子さんです。

佐那河内村役場3階です。参加費無料。村外の方も歓迎します。

村議会も村民も知らないうちに佐那河内村への大型ごみ処理施設建設計画がすすめられていることが発覚してから10ヶ月近く経ちます。村民の人口の過半数近くの白紙撤回を求める署名を集め、ごみ処理施設建設計画が大きな争点となった4月の村議選挙でも、建設計画反対派の議員が過半数当選を果たし、2度も村民の意志を示したのに、あくまでも計画を強行しようとする当局。対して、ごみ処理施設建設計画に待ったをかける村民の側は、「白紙撤回を求める村民の会」をはじめ、「地元住民の会」「地権者の会」を結成。協力し合って建設計画の白紙撤回を求める運動が粘り強く続けられています。

8月20日の学習会を機に、さらに運動を前にすすめたいと考えています。是非、ご参加下さい。

写真は、この間、新しくつくられた立て看板です。お盆明けに新たに設置されました。

 

日曜市宣伝で青年と対話

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8月16日の日曜市宣伝は、久しぶりに古田美知代前県議と一緒でした。

戦争法案の危険性を訴え、廃案へ、ご一緒に声を上げ、行動を!と呼びかけました。

古田さんの訴えを聞いていた青年が、質問があると私に話しかけてきました。 彼はスキューバダイビングが趣味で、沖縄の海にもよく行くそうですが、すぐ近くまで中国の漁船が近づいてきて怖い思いをしたことが何度もあった。いざというときの備えは必要だと思うがどうなのか?とのことでした。 私は、領海侵犯は海上保安庁で対処できる、領土問題も外交で決着をつける問題。話し合いでしか解決できない。中国も軍隊を出してきているわけではない。それなのに、日本が自衛隊を出せば、相手の軍隊を呼び込む口実を与え、軍事衝突の危険性がよけいに高まって、スキューバダイビングを楽しむどころでなくなると思うけど?と答えると、「なるほど…」とうなづいて離れていきました。  この後、私もマイクを握って訴えましたが、彼は、少し離れた場所でじっと聞いていてくれました。 私たちの話は、彼の心に届いたでしょうか…?

70年目の終戦記念日  戦争法案廃案へ!街頭宣伝で訴えました

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古田県書記長、山田県議とともに、島田のタクト前と徳島駅前で、戦争法案を廃案にと、街頭宣伝を行いました。
今日は終戦記念日。全国戦没者追悼式も行われましたが、安倍首相は、先の大戦に対する「反省」も「お詫び」も口にせず。天皇が、追悼式では初めて「さきの大戦に対する深い反省」を述べたことと対照的でした。
憲法を蹂躙して日本を戦争する国につくり変える「戦争法案」は廃案へ!若者を戦場に送るような過ちを二度と繰り返させない。これが戦没者の犠牲と無念に応える唯一の道ではないでしょうか。
私たちの訴えに、いつにも増して多くの声援や拍手をいただきました。
(写真は、山田県議、古田書記長からいただきました)

 

お盆を迎えて  久しぶりの休暇です

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8月12日から14日まで、お盆休みです。12日は、義母と2人でお盆の準備をしました。一日自宅で過ごすのは5月の連休以来です。  昨日までと違い、暑さも少しやわらいだように思いますが、片付けや掃除で体を動かしたので、汗だくになりました。 夕食のビールの美味しかったこと!

床の間に飾られた仏膳を前に、お線香を立てて手を合わせ、亡くなった義祖父を思い出しながら、つかの間の瞑想を。

14日は、お墓参り。上村家は今の家から2㎞ほど離れた山間に旧家があり、お墓もあちこちに散らばっていましたが、10年ほど前に合祀し、今は一カ所のお参りで済みます。愛犬のクーの墓もここにあります。涼しいうちにお参りし、今日はお客さんを迎えてにぎやかに過ごしました。

 

 

納涼夏祭り  地元のお祭りを満喫

8月13日(木)は、毎年恒例の佐那河内村の納涼夏祭りの日です。

今年は、18時頃から最後まで会場で過ごしました。圧倒的に村外からのお客さんの方が多いのですが、選挙で応援して下さった方や子どもたちの同級生にも何人も会えて話ができ、楽しいひとときでした。戦争法案や佐那河内村に建設が計画されている大型ごみ処理施設の問題も話題にしながら、村外の方とも対話しました。

開始時に降った雨も上がって、盛況でしたが、最初の雨がたたったのか、人出は例年よりも少なめだったとか。(例年は3,000人くらい来場しているとのことです)

地元、すだち連の阿波踊りも披露され、最後の花火も満喫しました。打ち上げ数は少なめですが、なにしろ、すぐ近くで打ち上げられるので、頭上高く炸裂する花火の迫力は他では味わえません。

地元商工会や農協などから提供された品の景品が当たる抽選も楽しみですが、私はまだ当たったことがありません。今年もやっぱり当たりませんでした。

 

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