八万支部で議会報告

12186772_431408187064480_499812249859247015_o[1]10月24日、八万支部主催の議会報告会&学習会が開催されました。
7月の議会報告会から3か月ぶりです。

私は、安保法制(戦争法)をめぐるたたかいについて、県議会でも大きな変化を感じていることを報告しました。

6月議会では、日本共産党県議団は「戦争法」案の廃案を求める請願を提出。一方、新風・民主は、「戦争法」案の慎重審議を求める請願を提出。と、それぞれ別々の対応でした。

 ところが、9月議会では、わが党県議団と新風・民主、羽の会と、3会派が「戦争法」案の廃案を求める意見書を共同提案することができました。

自民・明政(自民系)・公明3会派の数の力で、意見書は不採択となりましたが、国会のたたかいと連動して、県議会でも共同のたたかいができたことは、大きな変化です。

また、今年度から少数会派も決算認定委員会に参加できるように変わったなど、議会改革も前進しています。

私は、「県民の世論と運動が県議会にも大きな影響を及ぼしていることを実感した。さらに運動を広げ、『戦争法』廃止の『国民連合政府』の実現と、県民のくらし第一の県政実現のため、みなさんとともに頑張りたい」と決意を述べました。

わたなべ亜由美市議は、こどもの医療費無料化を広げる取り組み等、子育て支援を中心に報告。
へいもと市議は、新町西再開発計画白紙撤回の取り組みについて報告しました。

この後、久保地区委員長を囲んで、戦争法廃止の国民連合政府実現の取り組みについて学習しました。

わたなべ亜由美市議や私は、議員に初当選し、半年間。
参加者のみなさんからは、「議員になって感じていることは?」「困ったことがあったとき相談するところはあるの?」などの質問もあり、みなさんから温かく見守っていただいていることも実感した会でした。

参議院選挙区予定候補に三ヶ尻亮子氏 県庁で記者会見

11254160_392235057650531_491739289408183127_n[1]
記者会見中の三ヶ尻亮子さん(真ん中の女性)
10622697_392235184317185_1788983933642528300_n[1]
笑顔で徳島県議団と写真に納まる三ヶ尻さん
 日本共産党徳島県委員会と高知県委員会は21日午前、徳島県庁で記者会見を行い、来年の参院、高知・徳島選挙区に高知県委員の三ヶ尻亮子さんを擁立することを発表しました。

記者会見には上村徳島県委員長、佐竹高知県委員長を始め、佐藤高知県書記長、古田徳島県書記長、私たち県議団も同席しました。

徳島・高知が合区となって初めての選挙区予定候補の発表とあって、記者からも多くの質問が出て、1時間近くの会見となりました。

三ヶ尻さんは、福岡県の出身ですが、徳島県阿波市出身の村上信夫氏(現土佐市議)と2010年に結婚。この年に参議院比例代表候補として四国を駆け巡った経験があり、徳島の党にとってもなじみのある方です。

三ヶ尻さんは、「戦争法を廃止し、立憲主義をとりもどすたたかいに全力を尽くしたい」と決意を語りました。

記者から、徳島の課題をどうとらえているかと問われた三ケ尻さんは、「徳島も高知も自然豊かで農林水産業が盛んな地域。人口減少や過疎地域への対応という課題での共通点も多い。地方でも安心して豊かに暮らせる政治を目指したい。」と答えました。

凛としたなかにも親しみのもてる笑顔が素敵な女性です。

比例代表の春名なおあき予定候補に続き、選挙区予定候補も決まり、参議院選挙勝利に向けて、いよいよ本格始動です!

佐那河内村長選に徳島市長が介入!? 日本共産党が抗議の申し入れ

12141807_430343167170982_6715521181389547660_n[1]徳島市の原市長が、10月13日の定例記者会見で、佐那河内村の村長出直し選挙の争点となっている広域ごみ処理施設に関して発言した問題で、日本共産党県委員会と議員団は、20日、徳島市に対し、申し入れを行い、その真意を質しました。

原市長が、佐那河内村への広域ごみ処理施設建設計画と、村が以前から徳島市に要望してきた消防・救急体制への協力がリンクしているかのような発言をしたことが一部の新聞で報道され、大きな問題なっています。

この点を追及された第一副市長の多田氏は、「(市長は)個人としての考えを述べたもの」と逃げていましたが、当方の追及に、ごみ処理施設と消防・救急の広域協力はリンクしない、別々の課題であることを認めました。

また、市長が広域行政について村民に誤った認識を与えるような発言をした上に、村長選への介入ととれるような発言をしたことは、公人として失格であ10551072_430343207170978_2979425701836414839_n[1]り、許されることではないと抗議したことについて、多田氏は、原市長に伝えることを約束しました。

佐那河内村長選は、10月27日告示、11月1日投開票です。

日本共産党は、今回の村長選挙では、ごみ処理施設建設計画を一旦白紙撤回とする立場を表明している岩城福治(いわきよしじ)氏を自主支援しています。

※ 日本共産党は、従来からゴミの広域処理化には反対の立場で、佐那河内村への広域ごみ処理施設建設についても、もちろん反対の立場です。

岩城氏とは、政策協定を結ぶ関係ではありませんが、ごみ処理施設計画の「白紙撤回」の一点で共同するという立場です。

決算認定委員会を終えて

10月14日から行われていた決算認定委員会が、20日、終わりました。

私は、普通会計に参加しましたが、県の2014年度の決算帳簿や議事録とにらめっこしながらの一週間は結構大変でした。

それでも、山田県議や達田県議に相談しながら、また、他会派の先輩議員の質問も、一生懸命ノートを取りながら聞きくなかで、良い勉強になったと思います。

印象に残った部分をいくつかご紹介します。

旧吉野川流域の下水道事業は工事が始まって実に12年間、現在、累積で330億円も投入していますが、50%くらいできたところだそうで、いつ完成するのかと聞いても、理事者は答えられませんでした。

もともと600億円(!?)かける予定だったとのことで、この工事はこれからも続きます。  日本共産党は、合併浄化槽への切り替えの対案を示しているのですが…。

また、一民間企業の徳島化製事業協業組合に、1994年~、県単独も含めて毎年3億円も出し続けている異常な補助金制度。

最初は同和高度化事業として60億円もの無利子融資。

その後は、畜産物の副産物利用事業そのもので大きな利益を上げている企業にもかかわらず、年間3億円の返済をそっくり肩代わりする補助金を出し続けてきた異常さは、全国にも例がありません。bunbougu_dentaku[1]

(この補助金については、議会にも秘密裏に出されてきたもので、約10年前に、日本共産党の調査で暴露され、初めて県民の知るところとなりました)

県民の批判の声の高まりに、最近では年間約1億円に減ってはいますが、2014年度も、生活安全課、商工、畜産課と合計9千824万7千円!

この企業は、どんどんと事業を広げ、今では、北海道から九州まで全国展開の企業へと成長を遂げました。

この補助金については、他会派の議員は、公には、まったく口をつぐんだままです。

そんなこんなで、決算は認定できないと異を唱えたのは私のみでした。

2014年度決算については、12月議会で討論し、採決することになります。

秋晴れの朝のケンチョピア

10583828_430058073866158_1785785138807872552_n[1]10月19日(月)、定例の二軒屋駅前での朝宣伝では、会釈して通り過ぎる方やタクシー運転手さんの温かい笑顔に励まされました。

20日の決算認定委員会の準備のため、県庁へ。

秋晴れの朝のケンチョピア。この眺めは、最高!

私に元気をくれる風景です。

大宮神社のお祭り

大宮神社の幟 今日は、地元の大宮神社のお祭りでした。

今年は、常会が「煮しめ当番」に当たっているので、私も定例の朝の日曜市宣伝を済ませて急いで地元にもどってきました。

集会所に集まった常会の女性陣10人で大量の蓮を削って塩揉みし、アク抜き。9時からかかって、12時前に蓮と太刀魚の酢の物ができあがりました。小さなパック80個に入れ分けて、煮しめと一緒に御輿や屋台などの担当陣営に配ります。(煮しめは料理屋に注文して届けてもらいます。昔は煮しめも手作りだったので、前日から大変だったそうです。)

男性陣が煮しめと酢の物、ビールや酒などを屋台と御輿の陣営に配りに出かけると、女性陣は昼食をいただき、しばし休憩。この間に、神社に見物に行ってきました。

神社では、すでに巫女さんの舞の奉納も終わり、境内では、馬当家(うまどうや)の一行馬当家が練り歩き出て行くところでした。かつては、本物の馬の手綱を持って歩く人、馬のえさを持って歩く人、馬を先導する人がいたのですが、時代と共に馬を飼う人もいなくなり、代わりに幟を持って歩くようになったそうです。

この後、 屋台と御輿は、神社近くの河原で昼食休憩。屋台には、きれいな着物を着た男の子が3人、太鼓を打ちます。昔は屋台も担いでいましたが、今は台車をつけて引っ張っています。屋台

夫は御輿の警護役を担当。大きな鉾(ほこ)を持って、御輿の前で立っていました。

12107250_429943157210983_8061749508661681725_n[1]

御輿の警護(秀明)

わが家の子供達がまだ小学生だった頃は、子供御輿も出て、大変賑わっていました。境内にもたこやきや綿菓子、オモチャ屋など、屋台が軒を連ね、晴れ着を着た子供達が群がっていたものです。

それが、今では子供達もほとんど普段着。今年は晴れ着を着た子供さんは見かけませんでした。屋台もたこ焼きとアイスのみと寂しいものです。

昔から、村人にとってお祭りはお正月に次ぐ楽しみで、家庭でも魚の姿寿司や赤飯、巻き寿司などご馳走をつくり、大勢のお客さんを迎えたものですが、今年はわが家にはお客さんは来ず。それでも姑は昨日から姿寿司に巻き寿司、赤飯と、たくさんのご馳走をつくり、昔ながらの習慣を守っています。心豊かな暮らしは、こんな習慣にあるのかも知れないと思うこの頃です。

 

 

 

 

徳島ラジオ商事件再審無罪30周年             国民救援会大会に行ってきました

10月17日 国民救援会定期大会 10月17日、日本国民救援会徳島県本部 第41回大会でご挨拶させていただきました。

今年は、徳島ラジオ商事件の再審無罪判決30周年を記念して、弁護団だった西嶋勝彦弁護士の講演があり、マスコミ関係者の姿も見られました。

えん罪を生む捜査や取調べ、裁判の問題点、マスコミの影響と役割などにも触れながら、ラジオ商事件で有罪が確定した富士茂子さんの再審無罪がなぜ勝ち取れたのか、その背景も含めて非常に奥の深いお話しでした。

マスコミ関係者から、「マスコミに求めるものは?」と問われた西嶋弁護士が、「事件報道は警察発表を鵜呑みにせず、独自の検証も行って慎重に」と答えられたことが印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

止められない!? 米軍の低空飛行訓練

10images[8]月16日、岩国基地の米軍機飛行差し止めを求めた住民訴訟に、被害を認めながらも、国が米軍に対して飛行差し止めを求めることはできないとの判決。

自国の国民の健康や安全よりも他国の軍隊の権利が優先される!? こんな国、世界の他にあるでしょうか?怒りを禁じえません!

この日も、県南部では、ものすごい爆音をまき散らしながら、米軍機の低空飛行訓練が行われました。

 

 

悪政に怒り! 年金者一揆

10月15日 年金者一揆
写真は、花岡さんのフェイスブックから

1015日、とくしま駅前に約60人が集まった年金者一揆。

消費税増税。年金引き下げに医療介護、福祉など、社会保障は改悪続き。TPP参加、・・と、老後の生活不安は増すばかり。その上、戦争法を強行し、平和への安心さえ奪われ!

いい加減にしろ!と、年金者の怒りは広がるばかり (*`Д´)ノ!!