戦争法NO!を訴え222日  歴史的な日に!

12717839_422136767993693_132956164979131582_n[1] 2月19日、徳島憲法共同センターの戦争法廃止の宣伝行動は222日目を迎えました。

戦争法強行採決からちょうど5ヶ月。今でも、連日休まず続けています。

この日は、野党5党が党首会談で以下の4点で共闘していくことが合意されるという歴史的な日となりました。
①安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする

②安倍政権打倒をめざす

③国政選挙で現与党及びその補完勢力を少数に追い込む

④国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う
国民の運動によって、大きな一歩が踏み出されました。

私たちは、この一歩をさらに前に進めるために、頑張ります!

小学生が人形浄瑠璃上演

12715687_460534907485141_6527306382424855366_n[1]2月18日、議会開会日。

議会棟ホールにて、神山町神領小学校・学童保育所の「すだち座」が、阿波人形浄瑠璃を上演してくれました。

演目は、「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」

すばらしい熱演に、ホールに集まった県民・議員は、静まりかえって見入っていました。

2月定例会開会  補正予算審議で討論

700_large[1]2月18日の県議会開会で、日本共産党県議団は、消費者庁の徳島への試験移転費用の一部を含む補正予算に反対しました。(討論には、私が立ちました。)

以下、反対討論の原稿を掲載します。

 

 

 私は、日本共産党を代表して、ただ今、先議議案となっています「議案第96号 平成27年度徳島県一般会計補正予算」について、反対の立場で討論いたします。
反対の理由は、「政府関係機関徳島移転調整費」200万円が計上されていることです。これは、「消費者庁および国民生活センターなどの徳島移転の実現に向けて、先だって行われる『業務試験』や『ネットワーク環境』などに必要な整備や調整を実施する。」とされているものです。

予算計上するにあたって、「消費者庁の業務試験」として「3月に、消費者庁長官をはじめとする消費者庁職員が神山町において、1週間のテレワークによる業務試験を実施するにあたり、必要な環境整備を行う。」と説明されていますが、どのような業務試験を行うのか、どのようなものに対する金額なのか、200万円の根拠が非常にわかりにくい予算となっています。
また、移転先は県庁9・10階であるのに、なぜ業務試験は神山町で行うのか、業務試験の検証は誰がどのように行うのかなどが明らかにされていません。

中央省庁の地方移転に関して、我が会派は、先の12月議会でも述べたように、徳島県への移転にすべて反対しているわけではありません。
中央省庁の東京圏への一極集中を是正する方策として、地方移転を推進することは評価し、徳島県の得意分野と思われる「情報通信政策研究所」などの徳島移転には賛成です。

しかし、消費者庁、消費者委員会、国民生活センターの地方移転は、消費者行政全体の機能後退を招くものであり、賛成できません。

消費者問題は、食品や製品の生産・流通・販売・安全管理、金融、教育、行政規制、刑事規制など、ほとんどの省庁と関連しています。消費者庁は、日常的に関係省庁等と一体となり、時には対立する利害も調整しなければなりませんし、国会対応も必要な消費者行政推進の司令塔です。

また、国民生活センターは、全国の消費生活センターや消費生活相談窓口を支援する中核機関として、消費者委員会は、独立した監視機能を持つ第三者機関として、それぞれ充実強化していくことが求められています。
特に消費者にもっとも身近な消費生活相談員の待遇改善などの地方消費者行政の充実は最も重要な課題といわれています。
今回の移転計画が、こうした消費者行政の課題解決や強化の方向に向かっていくものか、大いに疑問を持たざるをえません。
また、地方移転によって、緊急時における危機管理業務が困難になるのではないかと懸念されます。
毒入りぎょうざ事件など、重大事故発生時には、緊急対策本部を速やかに開催し、官邸と連絡を取りながら関係省庁と連携し、情報収集とマスコミ対応を行っています。このような緊急時には、数時間以内に対面での会議開催も必要になると言われます。県はテレビ会議などの環境整備を目指すといいますが、国会内・議員会館、各省庁にテレビ会議システムが整備されておらず、政府全体で活用する環境がない中で、対応仕切れないのではないでしょうか。消費者の安全にかかわる深刻な事態を引き起こしかねないと懸念されます。

消費者庁等の地方移転に対して、多くの消費者団体や日本弁護士連合会が反対の意見をあげていますが、移転の可否を審議している有識者会議には、消費者代表は一人もいません。公聴会もヒアリングも行っていません。
全国の消費者団体や消費者問題の専門家の意見にまったく耳を傾けることなく、「まち・ひと・しごと創世総合戦略」の観点だけで、徳島への移転を求めていることは問題です。
このような理由から、消費者行政の要である消費者庁・国民生活センター等の地方移転については反対であり、本予算には賛同できません。

以上、反対の理由を述べました。議員各位におかれては、冷静な判断をお願いし、討論を終わります。

2月議会が始まりました

12718339_460362217502410_3700525505069268430_n[1]2月議会が始まりました。

15日、17日と事前委員会。明日、18日は、いよいよ本会議開会です。

膝を痛めた達田県議に代わって、私が、急きょ、開会日提出の先議議案(今年度の補正予算)について、会派を代表して討論に立つことになりました。

 

一般質問は山田県議団長。25日に登壇します。

 

写真は、2月15日の朝の県チョピア。空気は冷たかったのですが、気持ちよく晴れていました。

 

 

林茂藍住町議、4期目へ  当選しました!

1910055_420933038114066_7156072128328768475_n[1]14日投開票された藍住町議選。

日本共産党の林しげる候補は999票を獲得し、3位で4期目の当選をはたしました!

投票率は過去最低の41.39%。有効投票数が前回より1329票減る中で、得票率は9.08%。前回より0.64%伸ばしました。

林しげる候補は、「戦争法廃止の声を藍住から」と戦争法廃止を正面にかかげ、高すぎて払えない国保税の引き下げ、子どもの医療費の高校卒業までの無料化、学校給食費の半額補助など、住民の切実な要求実現を訴えての当選です。

みなさん、ご支援、ありがとうございました。

(写真は、花岡さんのFBからいただきました)

 

新町西再開発は白紙へ!市民のくらし応援の市政へ! 

12705358_420683511472352_7786709221228421453_n[1] 2月14日、「市民の手で安心と夢のあるまち『徳島市』をつくる会」(略称:「つくる会」)で、「立石かずひこさんを支援するつどい」が開催されました。

新町西再開発をきっぱり白紙にし、市民のくらしに予算をまわすという、若くフレッシュな立石さんに、「ぜひ、市長となって新しい市政を!」と大きな期待が集まっています。

ちょうどバレンタインデーということもあって、参加者の一言メッセージカードを添えたチョコレートと、「守る会」の会員の思いのこもった千羽鶴がプレゼントされました。

(写真は、花岡さんのFBからいただきました)

「憲法を守ろう」の訴えに感動!  定例宣伝でうれしい出会い

12729337_459526690919296_8178354959424037865_n[2]   2月14日、定例の日曜市宣伝で、私たちの訴えに、立ち止まってずっと聞き入ってくれていた女性に声を掛けました。

 

彼女は、ふるたさんの訴えに頷きながら、私にこう語ってくれました。

 

「私の娘が小学生だった頃、街頭で、『憲法を守ろう』と訴えている人がいることに感動しました。それが、ふるたさん(ふるたみちよ元県議)だった。それ以来、娘も私もふるたさんのファンです。

上村さんが後を継いだことも知っています。選挙のときも応援しました。娘ももうじき有権者になります。頑張ってください!」

今日、一番のうれしい激励でした。

 

3人そろっての写真も、彼女が撮ってくれたものです。

職場のOB会に参加

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2月11日、午後0時30分から開催された徳島県民医連退職者の会新年会に参加しました。

 

昨年は、県議選立候補の決意を語り、支援をお願いしましたが、今年は、みなさんにお礼のご挨拶をすることができました。

 

時の流れは本当に速いものです。

久しぶりにお逢いし、楽しい時間を共有することができました。

 

働くものの医療機関(現在は介護事業所も)で働いてきた者として、平和と社会保障の充実、徳島県民医連の発展を願う心はひとつです。

藍住町で街頭宣伝

12743540_458775594327739_8748363902827210158_n[1] 2月11日、午前中は、町議選挙の応援で、藍住町へ。

わたなべ徳島市議とともに、林茂町議候補勝利を期して、街頭宣伝を行いました。

 

子育て支援、国保税引き下げ、住宅リフォーム助成など、町民の願い実現に、なくてはならない議席です。

「戦争だけはダメ」と、戦争法廃止の先頭に立つ日本共産党の林町議候補への応援をお願いします!

 

私たちの訴えに、手を振って声援を送って下さる方。わざわざ家から出てきて話を聞いてくださる方。

たった2時間でしたが、町民のみなさんの反応が嬉しく楽しい宣伝行動でした。