街を歩けば 

後援会員さんのお宅を回っていると、見事に咲いた花が目に飛び込んできます。72348_470904443114854_3567265000260882756_n[2]
お許しをいただいて、写真をパチリ!942531_470904429781522_5527724884928311913_n[1]

玄関先の人形やタペストリー、陶芸作品・・・。素敵な作品が玄関に並べてあるお宅が多く、趣味の話にも花が咲きました。

徳島市長選挙の話題になると、相手の方から、「立石さんでしょ!この間、この近くで演説してましたよ。」「自民党がバックにおる人では、今までと変わらんで。それがわかってからは、私も立石さんに決めたんよ。」
「友達から頼まれた」「私も立石さんを頼んでまわっとるんよ」
と、驚くほどの反応です。

「市長選挙が終わったら、次は参議院選挙やろ?」と、野党共闘の話題も出て、話しがはずみます。

久しぶりにお会いした方がほとんどですが、戦争法廃止の署名も25筆集まり、新聞も増えて、楽しいひとときでした。12670661_471019009770064_8823549781378243449_n[1]

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野党統一候補、また誕生!

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      福島浩彦氏
参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」が実現しました。
合区1人区では、徳島・高知に続く快挙です!

22日、日本共産党島根県委員会と鳥取県委員会は記者会見をおこない、参院選鳥取・島根選挙区への遠藤秀和さんの擁立を取り下げ、無所属で立候補を表明している福島浩彦氏(民主党・社民党が推薦、元消費者庁長長官)を党として推薦することを発表しました。

「野党は共闘!」この市民の声が統一候補擁立を力強く後押ししています。

徳島市長選挙告示 立石さん勝利へ!

 

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写真は、「チームぞめき」のフェイスブックから
    20日、徳島市長選が告示されました。

私たちは、西新町1丁目のアーケード前で行われた 40歳の若き弁護士、立石かずひこ候補の出陣式に参加しました。
新町西再開発計画の現地を出陣式の場所に選んだことに、立石候補の「新町西再開発は、必ず完全に白紙撤回させる」という強い意志を感じます。
出陣式には700人の市民が集まり、「立石!立石!」のコールが湧き起こりました。

新町西再開発の完全中止と、くらし、子育て、教育の充実を訴える立石かずひこ候補への期待が急速に高まっています。72345_430997057107664_8177032343277280619_n[1]

 

徳島市長選挙は、利権争いで担がれた60歳の自民系2候補 VS 無所属 市民派の若き弁護士の様相が明確です。

 

徳島市の未来を切り開く市長にふさわしいのは、立石候補しかいません!

脱原発! 原発事故を二度と繰り返さない社会を!

脱原発&講演会 19日、14時から開催された、さよなら原発徳島実行委員会の第5回総会と記念講演会に参加しました。

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講演する渡部寛志さん

記念講演の講師は、東日本大震災と原発事故で福島県南相馬市から愛媛県伊予市に避難し、農業に従事している渡部寛志さん。
「避難者から見た『脱原発』〜震災被害とその責任〜」と題して、自身の体験や同じ愛媛県に避難した福島の人々の思いなどを通して、被災者の立場や想いを率直に語る渡部さんの話に、一心に聞き入りました。

 震災、津波という自然災害だけでなく、原発事故という人災で、一瞬にして暮らしも故郷も奪われて5年。強制避難と自主避難ではあまりにも違う国の対応で、被災者のなかでも分断が起こっていること。被災者に対する周囲の誤解と偏見。原発事故の恐ろしさを忘れ、経済成長のためにと原発の再稼働もやむなしと受け入れる社会に、絶望と孤立感を深める被災者。

 

そんな先の見えない苦しみのなかでも、周囲の人々の善意を受け入れ、あきらめずに被災者の現状を訴え続け、連帯し、社会に働きかける渡部さんたちの活動は、私たちにとっても大きな希望です。

 

重い話でしたが、日本全国に原発があり、再稼働がすすめられようとしているなかで、ひとたび事故が起これば、私たち自身が「彼ら」になる可能性があることをあらためて突きつけられた気がします。

 

被災者の声にもとづいた救済、保障の充実とともに、原発事故を2度と繰り返させない、住民のいのちや暮らしよりも経済的豊かさを優先させる政治、原発にしがみつく政治を終わらせること。このことが、被災者の苦しみと痛みを「意味ある」ものとする唯一の道ではないでしょうか。

 

社民党 吉田党首
吉田社民党党首

会の最後に、社民党の吉田党首が挨拶に立たれたことには驚きました。ちょうど徳島に来られたとのことですが、5野党共闘について、4点の合意にもとづくたたかいをすすめること、参議院選挙区の一人区では統一候補擁立に力を尽くしている、徳島・高知合区では、統一候補の大西そう氏への支援をお願いしたいと力強く訴えると大きな拍手に包まれました。

帰り際に、三ヶ尻さんともがっちり握手。共闘していることを実感した瞬間でした。

戦争法強行から6ヶ月  強行への怒りを忘れず、廃止へ!

20160319_125300-1 19日、安倍自公政権が戦争法(安全保障関連法)を強行して半年。徳島駅前の「戦争法」廃止!メモリアル宣伝デーに参加しました。

野党統一候補が決まり、日本共産党の参議院選挙区候補を降りて比例代表にまわった三ヶ尻 亮子(みかじり りょうこ)さんも参加し、マイクを握りました。

この日は27名が参加し、戦争法の廃止を求める署名も、30分という短時間に68筆集まりました。

 戦争法廃止の署名の訴えに、「公明党や自民党は、日本の平和を守るための法律だって言っている。よくわからない。」と対話になったり、「戦争反対ってことですよね。」と、すすんで署名してくれたり。通りかかる人の反応も、一頃より良くなってきたように思います。

この日は、全国各地でこうした集会やデモ行進が開催され、「私たちは『戦争法』強行への怒りを忘れていないぞ!」「廃止させるまで運動を止めない!」とアピールしました。

下の写真は、同日、日比谷野外音楽堂で開催された「戦争法を廃止へ 安倍内閣は退陣を3.19」集会の写真です。

(濱谷正支さんのフェイスブックからいただきました。)

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「平和安全保障関連法」の廃止を求める意見書採択  那賀町議会

那賀町 戦争法廃止を求める意見書
↑  これが那賀町で採択された意見書です

18日、那賀町議会で、「『平和安全保障関連法』の廃止を求める意見書」が可決されたそうです。

日本共産党の大澤町議が、2000万人署名を議員に訴えたところ、ほとんどの議員が署名してくれ、これを受けて意見書を提案。賛成多数で可決されたそうです。

大きく励まされるニュースです!ganbaro[1]

新しいポスターを紹介します

10341817_965653390151226_670181252493798462_n[1]日本共産党の新しいポスターが発表されました。

志位委員長が両手を握り合わせています。

このポーズは、ポスターの「力あわせ」を現したものですが、日本手話では「絶対に」「必ず」という意味があるそうです。

野党共闘&国民との共同の力で戦争法を廃止、安倍自公政権を退陣に追い込み、立憲主義・民主主義にもとづいた政治をとりもどすという強い意志が見えるポスターですね。

 

 

県議会閉会日  県議団3人が討論に立ちました

反対討論に立つ 達田県議
反対討論に立つ 達田県議

15日、徳島県議会2月定例会が閉会しました。

日本共産党県議団は、知事提案の議案96議案のうち、6議案に反対90議案に賛成しました。

達田よし子県議が議案の反対討論に、私が議員の期末手当増額の議案に反対討論、山田県議団長が、米軍機の低空飛行訓練に関する意見書に賛成討論と、議員団全員が登壇しました。
達田県議は、討論のなかで、県が消費者庁など政府機関の地方移転を「地方創生の起爆剤」だとして、移転計画のための予算1,800万円などを予算に計上している点について、●本当の徳島創生につながらない、●消費者行政の機能低下をまねき、全国の消費者利益を害することになる、と指摘しました。

この他、阿波おどり空港整備への新たな投資、警察庁舎建て替えにPFI方式を導入すること、旧吉野川流域下水道事業に多額の投資を続けること、徳島化製協業組合への不公正な補助金継続、学校教職員定数削減、外形標準課税導入などに関連する予算に反対しました。

討論に立つ 私

私は、議員の期末手当増額のための条例改正に対して、県民の暮らしはいっそう苦しくなっている、とうてい県民の理解は得られることではないと反対討論に立ちました。

山田県議団長は、新風民主クラブと日本共産党の7人で共同提出した「米軍機の低空飛行訓練に関する意見書」について賛成討論を行いました。(提出者説明は庄野県議が行いました)

この意見書を巡っては、閉会日前日、自民系会派が提案者となって各会派に賛同を得てまわり、全会一致で意見書を採択するはずでした。ところが、一転、その日のうちに自民系会派から取り消しの申し出があり、急遽、新風民主と日本共産党の共同提案となりました。

結局、本会議では自民系会派の賛同が得られず不採択となる、どんでん返しが起きました。山田県議が理由を問うと、北朝鮮などの危険性が高まっているから(米軍機の訓練に反対する情勢ではない?)とのこと。私も達田県議も「えーっ、そんな!?」と思わず声を上げてしまいました。納得できませんね!

米軍機の低空飛行訓練に関する意見書に賛成討論する山田県議団長

(討論の全文は後日掲載します)

 

15日 「総がかり実行委員会」全国一斉駅頭宣伝デーに取り組みました

15日は、「総がかり実行委員会」全国一斉駅頭宣伝デー。
私たちは、朝7時50分~二軒屋駅前で宣伝しました。

戦争法廃止、集団的自衛権行使を認めた閣議決定を取り消し、立憲主義・民主主義に基づいた政治を取り戻そう!

安倍政権の暴走政治ストップ、野党は共闘を!という市民のみなさんの声に応えて、5野党が合意。参議院選挙の選挙区選挙で、徳島・高知でも統一候補として弁護士の大西そうさんを推すことに決まりました。
野党共闘をしっかり進めるためにも、日本共産党を大きく伸ばしてください。

徳島市長選挙では、立石かずひこさんの勝利で、市民に顔を向けた市政の実現を!

市政も国政も変えるチャンスです!

ふるたみちよ元県議と交代でマイクを握って訴えながら、駅を出入りするお客さんに、ちらしも配りました。

空気は冷たいけれど、空の青さがまぶしい気持ちのよい朝でした。

徳島市長選  立石さん勝利へ!大盛況だった決起集会

14日夜、県教育会館で開催された「立石かずひこ総決起集会」は1050人が参加。立ち見が出るほどの大盛況。
市民に顔を向けた新しい市政を求める市民の熱い想いが渦巻いていました。

まちの活性化につながらない新町西再開発計画は中止し、こども達に良い教育環境を、高すぎる国保料引き下げなど、市民の暮らし応援の市政への転換を熱く訴える立石さんに、市民の大きな期待が寄せられています。

次々と登壇する応援団の訴えも、参加者の心に響きました。

利権と無縁で、しがらみのない彼なら、市民の声を聞く新しい市政に変えられる!

そう確信できた集会でした。

立候補を決意した経緯を語り、徳島市政をこう変えると熱く語る立石かずひこ氏   40歳の正義感あふれる弁護士さんです