東京視察2日目  徳島東京本部を訪問

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秋川本部長と県議団(三方ガラス張りで逆光になってしまい、こんな写真になってしまいました)

4月20日、午前は、都道府県会館にある徳島県東京本部に伺い、本部長、副本部長から取り組みなどを聞かせていただきました。

東京本部は都道府県会館内にあり、徳島県のお隣には千葉県が入っていました。

入り口のショウウインドーには、各県の意匠を凝らした展示物が並べられています。

本部に入ると、正面にすだち君の着ぐるみがデーンと立っています。並んで写真を撮ってもらいましたが、横に立つと、あらためてその大きさに圧倒されます。

2016-04-20 18.17.16頭がとても重そう!この中に入って動くのは大変だろうなあと思いました。

ここは、首都圏における徳島県の総合窓口、拠点として、国や企業の動きなどの情報収集、連絡折衝、情報発信、観光や物産に関する情報収集、発信、販路拡張、徳島県へのU・I・Jターン、県人会との交流、ふるさと納税、等々、様々な仕事をしているところです。

本部長さんのお話を聞いていると、職員一人一人がアンテナを張って、どんどん出かけていく、仕事を自らつくる開拓者精神と自立が求められる部署、まさに「営業マン」という感じを受けました。

 

20160420_115745-1_resizedお昼は、本部長さんから紹介されたカフェレストラン「ダイニング・トクシマ」(千代田区有楽町2-10-1  東京交通会館1階)で、野菜ゴロゴロカレー(徳島県産の野菜)を食べました。他県の物産店の奥にあって、場所がわかりにくいのがちょっと残念でした。

 

交通会館の1階には、徳島・香川トモニ市場もあって、両県の特産品が所狭しと並べられていました。9-5

徳島の売れ筋は、カツ天やフィッシュカツだそうです。

4月20日 対政府交渉

91f3662a306b4bd6b8ab23a462227950[1] 4月20日午後、党県議団3人で、米軍機の低空飛行訓練の中止を求める申し入れを行いました。

防衛省・国交省・外務省の担当者がずらっと12人もそろって応対していただいたのには驚きました。

私たちは、今年は昨年を上回る頻度で米軍機の低空飛行訓練が徳島県南部などで行われており、昨日も牟岐町で米軍機の低空飛行が目撃されたこと、3月には、コウノトリ保護区の上をオスプレイが低空飛行し、県民から怒りと不安の声が上がっていることを指摘し、「こんな異常で無法な米軍機の低空飛行訓練は中止を」と要請しました。

ところが当局は、米軍の低空飛行訓練を擁護するばかりで、国民の安全・安心を守る姿勢がまったく見られませんでした。

コウノトリ保護区の問題では、「担当のものが来ていない」と見解も示さず。

一体誰の政府なのか!? 怒りを込めて抗議しました。

消費者保護の現場、国民生活センターを見学

徳島への移転が検討されている消費者庁と関係機関について、現場を見て来ようと、県議団で4月19日~21日まででかけてきました。

4月19日(火) 、神奈川県相模原市にある独立行政法人国民生活センターと相模原市消費者総合センターを訪問しました。

国民生活センターでは、業務内容をお聞きし、施設や商品テストの様子を見学させていただきました。

国民生活センターは、 研修棟には各種教室やホール、図書館、交流室、食堂、宿泊施設(一泊3,800円ほどと安い!)など消費者問題について、研修期間中に朝から晩まで効率よく学べる環境が整っていました。ちょうど4泊5日の基礎研修が行われていて、研修中の様子も少しだけのぞかせてもらうことができました。

商品テスト棟では、衣・食・住から自動車など、あらゆる種類の商品テストを行い、消費者の安全を守る取り組みを進めているということでした。

驚いたのは、できるだけ消費者が実際に使う状況を再現するために、壁や床、温度、湿度なども調整できる一戸建ての住宅を敷地内に建てたり、道路のカーブや凹凸、傾斜などを再現した車両テスト用のコース、火災や爆発、高圧力などに耐えられる実験室など、広大な敷地に長年つちかったノウハウを生かした施設・設備が整えられていることでした。

実験用のモデルハウス
一戸建ての住宅を再現。 この中で消費者の生活実態に即した様々な実験が行われます。

 

発火実験
スプレーの発火実験
風呂場での乳幼児の事故について検証している場面。 床や風呂おけの高さなどが調整できるようになっていて、様々な条件のもとで実験できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

製造業者などとの交渉では、消費者の立場で、現物を前にして、何度も対面で行うそうです。

 

消費者から「本当に牛革なのか?」と持ち寄られたスマートフォンのケースは、電子顕微鏡で検査し、人工皮革の表面に牛革を薄く貼っている商品であることが判明。値段が適正かまで検証したとのことでした。

カラーコンタクト、コンタクトレンズの保存液や子供のおもちゃ、アクセサリーなど実に多様な商品を扱い、消費者への注意喚起も行うなど、幅広い活動を行っています。

国民生活センターを訪問し、本当に消費者の立場に立って様々な角度から「商品」について実験・検証していることを実感しました。

国民生活センターは徳島への移転が検討されていて、もうすぐ鳴門市の合同庁舎での実証実験が始まります。

これだけの施設・設備と、それを使いこなす「人」がそろったセンターを、果たして機能を落とさずに移すことができるのでしょうか。

 

相模原市消費生活総合センターでは、担当の所長さんや職員さんからお話を伺いました。相模原市では、今年4月に市役所から駅ビルにセンターを移し、消費者保護行政のさらなる推進に取り組んでいるそうです。

 

 

 

 

 

大西聡(そう)氏が事務所開き  市民と野党共闘の力で勝利へ!

 17日、参議院徳島・高知選挙区の統一予定候補、大西聡(そう)さんの事務所開きに参加しました。

選挙区予定候補を降りて比例代表にまわった三ヶ尻亮子さんも応援に駆けつけ、花束を贈呈しました。

 市民と4野党がタグを組み、勝利に向け、いよいよスタートです!

日曜市で元気に訴え

 17日、日曜市は、昨夜からの風雨で、お店もお客さんも、いつもより少なめでしたが、古田みちよ参議院比例予定候補、八万支部の佐藤さんと、元気に訴えました。

 

訴えの合間に戦争法廃止の署名をお願いして回っていると、「憲法は変えないかん!先制攻撃をしかけな、やられるでー。そんな署名はあかん。」と、いきなり反対の声。
隣でこのやりとりを聞いていた方が、「何言よんな!戦争は二度としたらあかん!わしは署名したるでよ」

通りがかりの女性は、「共産党も野党共闘するんやてな?ええことや。応援するで。」と、署名もしていただけました。

中には、「この間まで来よった女の子、三ヶ尻って言う子か?あの子はどうなったんや。」と訪ねられた方も。
選挙区で野党統一候補の大西そうさんを応援することとなったので、共産党の比例予定候補に変わり、高知で頑張っていることを説明しました。

 

短時間でしたが、いろいろ対話が弾みました。

上村 恭子さんの写真
力強く訴える古田みちよ比例代表予定候補

熊本地震収まらず 北九州全域へ

熊本地震は、北九州全域に広がってきています。
民医連が現地本部を立ち上げ、救済支援に乗り出しました。

現地の様子を田中さんが伝えてくれています。シェアさせていただきました。

< 田中直光さん投稿>(写真は、一部)
田中 直光さんの写真
田中 直光さんの写真
田中 直光さんの写真
田中 直光さんの写真
田中 直光さんの写真

 

今日も、現地入り。。

高速道路も寸断され、移動するにも大変でした。

到着してみると、医労連の事務所がめちゃくちゃに。。
とりあえず、安全な区域を確保し、ミニ対策本部を設置。
情報収集に当たりました。

組合員の自宅も大変なことになっていますが、命だけは助かっている状況です。

民医連の病院にもお邪魔しましたが、すでに全日本民医連が入り対策本部が設置され、福岡・鹿児島の仲間が大量の水や支援物資をもって駆けつけてくださっています。

余震は、ずーっと続いている状況で、公園などの屋外に待機している方も多くいらっしゃる状況です。

現在、熊本市内は全面的に断水で、ガスも止まっています。電気はだけはどうにか復旧しているので、情報の確保はできる状況です。

道路は、陥没や隆起しており、車での移動は要注意です。

被災地は、これから無情の雨がふる見込みです。

最後に、皆さん、特に在京の方や、中央団体の方へお願いです。
川内原発を止めるよう政府に働きかけて下さい。
有事の避難手段の新幹線、高速道路が止まっています。
地震に加え、フクシマのような最悪の事態はなんとしても避けなければいけません。
どうかよろしくお願いします。

虹に希望を

17日朝、7時30分頃、自宅から見た景色です。
前夜からの激しい風雨がほぼ止み、日が射してきたと思ったら、大きな虹が…!

思わず、北九州の地震が早く収まり、これ以上の被害が出ないようにと、祈りました。

上村 恭子さんの写真

戦争法は廃止へ! 憲法共同センターの昼休み行動に参加

 16日午後、憲法共同センターの戦争法廃止の署名・宣伝行動に参加しました。

戦争法廃止の署名への協力とともに、熊本地震の救援募金も訴えました。

土曜日の午後、はなはるフェスタも開催中でお天気も良いとあって、人通りも多く、署名も募金もたくさん集まったようです。

 

「大学生が亡くなっていると聞いて、南海トラフ巨大地震が起こったら他人事ではないと思った」と募金してくれた高校生の2人組に、戦争法廃止の署名を訴えると快く応じてくれたので、この夏の参議院選挙の話をすると、「私たち、その時には選挙権あります!」とのこと。

大西そうさんと日本共産党を応援してね、と言うと、笑顔で、「わかりました!」と、元気な声で応えてくれました。

みなさんの御協力、ありがとうございます。集まった募金は、順次現地に届けます。

なくせ原発!金曜日行動

13006751_479781448893820_3211955163563414951_n[1] 15日夜は、反原発金曜日行動に参加しました。
いつものように、四国電力徳島支社前で、「伊方原発再稼働反対!」と声を上げていると、私たちのコールに合わせて、前を通る職員が拳を突き上げて去っていきました。
意外な反応に、こちらがビックリ! 職員も想いは同じなのでしょうか?

 

18時30分頃なので、いつもは職員もほとんど見かけないのですが、昨夜は人の出入りが多い…。
「熊本の地震との関連で、原発の安全対策会議でもしていたのか?いや、せんといかんわな」と、参加者一同、勝手に解釈していました。

伊方原発の近くを通る活断層は、熊本地震の活断層とつながっています。地震が広がれば無事では済みません。この夏の再稼働など、とんでもありません‼

 

熊本地震も他人事ではないと、救援募金箱に募金を入れてくださる方が相次ぎ、5,200円集まりました。
ありがとうございました。m(._.)m

12963697_479781462227152_5110168890245067603_n[1]四国電力の塀の上に咲いている芝桜が見事でした。

女性後援会でキャラバン宣伝

13010683_479503718921593_6928229754634573195_n[1] 15日、日本共産党女性後援会のキャラバン宣伝で、阿南市を回りました。

達田県議の司会で、古田みちよ比例予定候補がマイクを握り、参議院選挙での支援を訴えました。

古田みちよさんは、「私は27年間小学校の教師をしてきました。絶対に教え子を戦場に送らない。安倍政権が強行した戦争法を廃止させ、憲法9条にもとづいた平和な日本を守りたい。参議院選挙区では、野党統一候補の大西そうさんを、比例代表では、日本共産党を大きく伸ばして、いのち、くらし、福祉優先の新しい政治をご一緒に切り開きましょう!」と、力強く訴えました。

古田さんの訴えに、立ち止まって聞き入って下さる方や、手を振って声援を送ってくれる方がたくさんいて、元気をいただきました。

前夜に起こった熊本大地震の被災者救援募金への協力も併せて訴えました。(募金箱を抱えているのが、私です)