平和への想いを胸に 

13427758_498002547071710_3005902612016437516_n[1]13日、朝からどんより曇っていましたが、いつものように日曜市の定例宣伝へ。

ふるたみちよ参議院比例予定候補、八万支部の佐藤さんと並んで訴えました。

 

この後、平和行進に参加し、徳島市内を歩きました。

13435550_498007303737901_7986797912858995581_n[1]今にも降りだしそうな天気でしたが、藍場浜公園に到着するまで何とか持ち、集結式も無事終了。

毎年行われている平和行進ですが、戦争法を強行し、次は憲法改正をと狙っている安倍政権のもと、平和を守ることへの格別の想いを共有した行進となりました。

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行進の道中、あじさいの花が今は盛りと咲き誇り、私たちの目を楽しませてくれました。

 

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シンポジウム、盛況でした!

本日開催した「地域経済活性化シンポジウムー消費者庁移転を考えるー」の参加者は、予定の100人を超え、120用意していた資料が足りないほどの盛況でした。
主催した県議団も、まずは、ほっと胸をなでおろした次第です。
香川県からも参加された方(消費生活相談員)がおられたことには驚きました。(SNSの威力でしょうか?)

〇 達田県議は、県議会での論戦を中心に報告。消費者庁、民生活センターを、消費者活センター等の移転の可否を判断するための実証実験の状況も紹介しながら、県議団としてどう考えて対応してきたのか、述べました。

〇 国府弁護士は、消費者庁誕生の背景から消費者庁が果たしている役割、徳島への移転がなぜ消費者行政の後退につながると考えられているのか、豊富な資料も紹介しながら、わかりやすく説きました。

知事が「消費者庁創設を提言した」「徳島は消費者行政先進県」「全国屈指のブロードバンド環境」などと謳っていることについても、その事実関係をつぶさに調査し、一つ一つ「ウソ」と「誇大表示」をあぶり出していきます。
この調査力と追及姿勢は、弁護士という職業のなせるわざ?と感嘆しながら聞きました。とてもまねはできませんが、その姿勢は学びたいと思います。

国府さんは、消費者庁の移転が徳島にとってプラスになるのかという点からも検証し、省庁の「場所移転」より、地方分権で地方の仕事を作り予算配分をするほうが、地方の仕事、雇用の増大に結び付くと語りました。

〇 清水ただし衆議院議員は、消費者問題に関する特別委員会での論戦を紹介し、参議院地方創生消費者特別委員会で、消費者庁移転は「慎重に検討すること」との文言が盛り込まれた意味を語りました。

徳島の経済活性化を考えるにあたり、まず、日本経済全体をどうみるかと切り出し、アベノミクスの破たんは明白、消費税10%への増税はきっぱり中止し、個人消費の応援を!と語りました。

徳島の活性化は、「呼び込み型」ではなく、徳島に今ある特産品の全国No.1を目指すこと、地域に根を張って頑張っている中小企業、地場産業の振興こそ大事。
住みやすさNo.1を目指せば、若者がもどり、出生率も上がると、全国の先進例を紹介。

徳島の高校生アンケートから、行政が取り組むべきたくさんのヒントがあることも紹介していただきました。

清水さんは、話のあちこちに「清水節」を散りばめ、しっかり笑いもとっていました。清水ファンの期待にいつでも応えるところは、さすがですね。

〇 消費者の立場から発言した祖父江さん(新日本婦人の会)は、県挙げて消費者庁移転に期待する雰囲気ができあがっているなかで、移転に疑問を投げかけること、まして反対することは大変勇気がいったと告白。
今日の講師の話を聞いていて、自分はまちがっていなかったと大いに勇気づけられたとのことでした。

フロアからも積極的な発言があり、消費者庁移転問題だけでなく、地域の活性化の方向性と具体的なヒントも見えた有益なシンポジウムだったと思います。
私自身の経済委員会でのテーマも明確になったことも大きな収穫です。

多忙な日程の合間を縫って準備し、お話ししていただいた講師のみなさん、
忙しいなか、足を運んでくださった参加者のみなさん、横断幕作成や当日の駐車場係、設営、受付など、協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

(写真は、後日追加発表させていただきます)

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シンポジウムにご参加ください!

13346504_535673649949378_8114511508547364435_n[1] 6月11日(土)午後2時から 県障がい者プラザで

「地域経済活性化シンポジウム」を開催します。

5月22日の徳島新聞社主催のシンポジウムは、移転実現への大キャンペーンという内容だったようですが、消費者行政にかかわってきた弁護士さんや国会議員の意見も聞いて、もう少し冷静になってこの問題について考え、本当の地域経済活性化のために何が必要か考えてみようと企画したシンポジウムです。

このシンポジウムに参加ごいただき、ご一緒に考えてみませんか?

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あじさいが美しい季節になりました。いろんな色のあじさいが咲いていますが、私はこんな色合いのあじさいが好きです

 

 

 

徳島駅前で訴えました

今朝は、徳島駅前で、ふるたみちよ比例予定候補、山田豊県議団長とともに、マイクを握りました。

山田県議団長は、訴えの最後に、「消費者庁の徳島移転に徳島の経済活性化を期待する論調があるが、本当でしょうか?明日の経済活性化シンポジウムで、ごいっしょに考えませんか?」と、明日の午後2時からの「地域経済活性化シンポジウム ー消費者庁移転を考えるー」への参加を呼びかけました。

私は、9日未明に中国海軍の艦艇が尖閣周辺の接続水域内に初めて侵入したことに対し、我が党の志位委員長が厳しく抗議したことを報告。
「安倍政権は、ことあるごとに北朝鮮や中国などの脅威論を利用し、軍備増強と日米同盟の強化を正当化しようとする。安保関連法を廃止すれば、日米の信頼関係が壊れると、市民と4野党が安保関連法(戦争法)廃止のために力を合わせていることに対し攻撃するが、安保関連法はまさに憲法違反の戦争法。だから廃止を求めている。今必要なのは、外交で平和を維持する努力。平和憲法を活かした外交努力こそ求められている。」と訴えました。

 今朝の徳島駅は日射しが強く、宣伝カーの上に立っているだけで暑いくらいでした。

6.11シンポジウムにお越し下さい!

6月11日(土)午後2時~県障がい者プラザで開催する「地域経済活性化シンポジウム」―消費者庁移転を考える― にご参加下さい。

5月22日の徳島新聞社主催のシンポジウムは、移転実現への大キャンペーンという内容だったようですが、今回のシンポジウムは、消費者行政にかかわってきた弁護士さんや国会議員の意見も聞いて、もう少し冷静になってこの問題について考え、本当の地域経済活性化のために何が必要か考えようという企画です。

「消費者庁って何するところ?よくわからない・・・」という方も、清水ただし衆議院議員の話を「もう一度聞きたい!」という方も歓迎です。

「上村きょう子の見て歩記」第24号発行しました

上村きょう子の見て歩記 第24号ができました。しんぶん赤旗日刊紙を購読されている方は、本日、日曜版の方は、6月12日号とともにお届けします。佐那河内村と徳島市の私の担当地域(常三島、内町地域、市内東部、南部)にお届けしています。

お気づきの方もおられると思いますが、今号は日付を6月8日と入れるべきところ、前号(23号)の5月24日のままになっています。また、囲み記事(オール徳島の4野党での街頭宣伝の記事)の文が一部削除されてしまっています。(写真の位置を修正した際に消えてしまったようです)

毎回、印刷前によーく見直しているつもりですが、印刷終了後にミスに気づいたりと、なかなか完璧にできません。

党と後援会の決起で勝利へ!

 6月7日、党と後援会の決起集会が開催されました。

平日の昼間でしたが、会場は満席。雨で仕事が休みになったので参加できたという若者の姿もありました。

市民+野党の統一候補の大西そうさんも駆けつけて、「くらし、いのち、憲法をないがしろにしている政治を弁護士として放っておけない」と、立候補を決意した経緯を語りました。

格差と貧困、不公正税制の是正、TPP、現憲法への思い…、大西そうさんが語る政策と政治変革への決意に、参加者から共感と激励の拍手が送られました。

ふるたみちよ比例予定候補は、「歴史的な情勢の元で候補者として先頭に立てることは誇りです。教師時代の教え子に自衛隊員がいる。彼が他国の兵士を殺すことも、彼が殺されることも絶対に止めたい!」と戦争法廃止への強い決意を述べ、「大西そうさんを国会に送り、日本共産党も大きく伸ばそう、そのために全力で頑張る、みなさんご一緒に頑張りましょう!」と力強く呼びかけました。

県委員長の情勢報告と行動提起の後、建労後援会長の音頭で、頑張ろうを三唱し、奮闘を誓い合いました。

雨模様の1日でしたが、晴々とした気持ちとなった集会でした。

ふるたみちよ比例候補、力強く決意表明  後援会事務所開きで 

 5日、ふるたみちよ後援会事務所開きがありました。

女性や労働者、医療など、各後援会代表から激励の挨拶をいただき、春名なおあき比例予定候補が「ワクワクする情勢」を報告。何としても国会に戻り、みなさんの声を届ける!と、決意表明を行いました。

主役のふるたみちよ比例予定候補は、27年間の教員生活の後、県議を4期つとめ、知事選挙にも出た。この経験を活かして、何としても戦争する道を止めて平和を守る。
税の集め方、使い方、働き方を変える「3つのチェンジ」で暮らしを良くする政治へ!と、力強く訴えました。

マスコミも5社が取材に。注目の度合いも情勢の激変を現しています。

春名なおあき比例予定候補も、「今度こそ国会へ!」と決意表明

第56回徳島県母親大会が開催されました

6月5日(日) 第56回徳島県母親大会が開催されました。

私は、今回初めて県下の女性議員の代表としてご挨拶させていただきました。

全体会の記念講演の講師は、今、話題の小林節氏。憲法を踏みにじって暴走する安倍政権を倒すために、野党は共闘せよと説いてまわった経緯をユーモアたっぷりに紹介。

今や、政権からにらまれている識者として、地上波TVから取材してはいけないリストNo.2になっているそうです。

飽きさせない話術で、会場を沸かせながら、政治革新への展望を語り、私たちを勇気づけてくれました。

野党統一候補の大西そうさんも参加されており、注目の的でした。
大西そうさんは、大学生のときに小林節氏の講義を聴講していたとのことで、「教え子が、こんなにりっぱになって」と、小林節氏が嬉しそうに紹介すると、大きな拍手が起きました。

母親大会終了後は、いつものように隊列を組んでパレードへ。戦争法廃止、憲法守ろうと、アピールしました。

 

オール徳島スポット宣伝 SO、反応もGOOD!

6月2日、オール徳島のスポット宣伝に参加しました。
私は、今日で2回目。
午後1時から、石井町、上板町、板野町を回り、計12回のスポット宣伝を行いました。

上板の柏木町議と合流前に、上板の大型店で休憩を取ったのですが、そこで対話した女性は、「あちこちから頼まれて、わけがわからんようになってるけど、私らの暮らしのことを考えてくれる人でないと困る」とのこと。
私は、オール徳島と大西そう選挙区予定候補が結んだ政策協定や日本共産党の政策を御話しし、大西そうさんと日本共産党への支持を訴えました。

 宣伝カーで回っていると、どこでも笑顔で手を振って下さる方がいますが、上板町、板野町は、反応が抜群にGOOD!

上板町義の柏木さん(ご夫婦で参加)、板野町義の天羽さんがそれぞれ地元でマイクを握って訴えたことももちろんですが、普段から宣伝を行っていることもあるんでしょうね。

上板町役場から板野町の途中までは、高井県議もマイクを握り、渾身の訴え。
家から出てきて聞いてくださったご夫婦もいました。

「投票日まで1ヶ月少々だけど、まだまだ大西そうさんの名前が浸透しきれていない。もっと声を掛けて行かんと。」など、車中で4野党会談(?)もしながら18時まで頑張りました。