押し花の絵画  県庁9階がギャラリーに

県庁の9階、教育委員会関係の部署が集まっている階の廊下が、ギャラリーになっていました!

吉野川高校の生徒さんの作品に目を奪われてしまいました。
達田県議と所用で来たのですが、2人とも控え室にスマホを取りに帰って、あらためてじっくり観賞し、写真を撮らせていただきました。

写真ではよくわからないと思いますが、この作品、すべて、押し花でできています。一つ一つがとても独創的で、「押し花でこんな世界がつくれるなんてすごい!」「これはなんの植物だろう」などと感想を出し合ながら、楽しみました。

この他、1階のロビーでは、藍染めの展示に「橋」をテーマにした写真のコンテストの優秀作品の展示もあります。

県庁にお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、リフレッシュ、心の栄養にどうぞ。

春名さん、ふるたさん、お疲れさまでした  参議院選挙報告会が開催されました

17時~、参議院選挙の比例代表候補として奮闘された春名なおあきさん、ふるたみちよさんの報告集会とごくろうさん会がありました。

ふるたさんは、候補者活動のなかで、戦争法廃止の署名1000筆を目指し、900筆を超えて集めたこと、赤旗拡大も90部余りを増やし、党勢拡大でも先頭に立って奮闘したことを報告。「さすが!」と参加者から感嘆の声と称賛の拍手が起こりました。

春名さんは、比例候補としてたたかった1年4か月は、何としても四国に党の議席をとりもどす必死のたたかいだったこと、比例で5議席しか取れなかったことが残念と、悔しさをにじませながらも、野党共闘が切り開いた1人区11選挙区の勝利は、政治革新の可能性を示す大きな希望だとして、「市民と野党の共同が未来を拓く」「この道しかない!」と述べました。春名さんが、今後のたたかいへの決意を力強く述べると、大きな共感と激励の拍手が湧き起りました。

 

この後、会場を移して ごくろうさん会へ。ビールで乾杯し、食事をとりながら歓談。最後は、春名さんのリードで、全員で「がんばろう」を歌い、団結頑張ろうを三唱。政治革新を目指して、今後の奮闘を誓い合いました。

日焼けしてますます精悍な顔立ちとなった春名なおあきさん

参加者と笑顔で握手を交わす ふるたみちよさん

 

 

びっくり日曜市、佐奈の里でご挨拶

17日、びっくり日曜市で比例代表候補として奮闘したふるたみちよ元県議とともに、参議院選挙の結果報告と今後の活動への決意を述べました。

野党統一候補の大西そうさんを当選させられなかったことは大変残念だったけれど、市民と野党の共同の力で自公候補と互角のたたかいにできたことは次につながる大きな成果。

全国では32ある1人区のすべてで野党統一候補が実現し、11の選挙区で勝利した。特に東北6県中5県で野党統一候補が勝利したこと、沖縄と福島で、自民党の現職の大臣に競り勝ったことは大きな勝利。
市民と野党の共同のたたかいは大変有効だったことを示している。

このたたかいのなかで、日本共産党は、比例で改選3議席を5議席へと伸ばし、東京選挙区での当選合わせて6議席へと倍増しました。
今後も市民と野党の共同のたたかいを前にすすめ、戦争法廃止、憲法改悪を許さず、憲法を生かす政治へ、格差と貧困を広げるアベノミクスから国民の暮らしをよくする政治へ、脱原発、TPPからの撤退、沖縄の辺野古への新基地建設中止など、国民の声を聴く政治への転換をはたすために頑張る決意です。

みなさんの日本共産党への引きつづきのご支援、ご協力をお願いします。

びっくり日曜市でご挨拶した後、私の地元、佐那河内村の産直市「佐奈の里」にもお伺いし、挨拶させていただきました。

手を振っていただいたり、直接声をかけていただいたりと、選挙が終わった後でも、あたたかく歓迎していただき、元気と勇気をいただいた朝でした。

私たちはあきらめない!  210回目を迎えた脱原発金曜日行動

徳島の脱原発金曜日行動も5年目に突入!

210回目を迎えた7月15日、脱原発金曜日行動に私も参加し、マイクを握りました。

高浜原発の稼働差し止め裁判は3度、安全性に問題があるとして稼働NOの判断。裁判官の勇気ある英断に感動です。

鹿児島県では川内原発の稼働停止を訴えた新知事が誕生!鹿児島県民の民意を示しました。

伊方原発は7月中にも再稼働を始めるとして、過酷事故を想定した避難訓練を実施しましたが、作業員の熱中症騒ぎで中断、やり直しとなりました。

24日には伊方原発再稼働に反対する市民の抗議行動が準備されていますが、当日、この行動に参加する市民の通行は認めないと警察が通告してきたとのことです。

「それでも、住民のいのちとくらしがかかったたたかいを止めるわけにはいかない」と、原発再稼働に反対する市民ネットワークのメンバーが訴えました。

盆も正月も休まず続けてきた脱原発金曜日行動。私たちは、全国の原発が廃炉になるまで、立ち続け、訴え続けます。

年金減らすな! 徳島年金減額処分取り消し請求裁判開始

13731706_510183535853611_1985108042819709053_n[1]15日、10時~徳島年金減額処分取り消し請求裁判が徳島地裁で始まりました。

今日は、第一回目。原告から2人の意見陳述が行われるというので、私も傍聴しました。

待ち合わせ時間の9時30分少し前に到着しましたが、すでに控え室には大勢の傍聴希望者が押し掛けていて、傍聴は抽選になりました。

松田さん、笹山さんの意見陳述は、老後の生活を保障するにはあまりに乏しい年金額をさらに削る政府の年金減額政策が、まじめに年金保険料を長期にわたって払い続けてきた高齢者にとっていかにひどい仕打ちかを、具体的に示し、傍聴者の胸を打つ訴えでした。

 

年金裁判に取り組めたのは、四国では徳島だけだそうです。しかも、14名もの弁護団が結成されたことは、この裁判闘争がいかに重要な意味をもつのかを示しているのではないでしょうか。(あのじん肺訴訟にも匹敵する規模だそうです。)

傍聴後の集会の最後に、合同法律事務所の林弁護士が語った言葉は印象的でした。
「この裁判は国民の声を代弁するもの。国策を変えるたたかいです。中国残留孤児訴訟は、裁判では負けたけれど、その後、安倍内閣のもとで、訴訟に加わっていないものも救済される結果をつくった。
世論を味方につけるたたかいをしなくてはいけない。」

次回は10月14日10時開廷。
この裁判に、どれだけ県民の大きな関心が寄せられているのかを示すことが、まずは重要ですね。

 

佐那河内村のあじさいが見頃です

私の地元、佐那河内村の大川原高原では、今、あじさいが見頃です。

曇りや風の強い日は少し肌寒いこともありますので、はおれるものを用意されることをおすすめします。

写真は、佐那河内村役場のホームページから(7月13日のあじさい開花情報より)

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7月16日(土)・17日(日)に開催される、「さなごうち あじさい祭り」にも、ぜひお越し下さい。

佐那河内産の農産物や加工品等が販売される産直市や自然観察、昼間の星空観察会などのイベントが行われます。

「あじさいフォトコンテスト2016」も行われています。大川原高原のあじさいのある風景写真を募集しています。(8月31日まで)

徳島県名東郡佐那河内村大川原高原

・アクセス:JR徳島駅→車で30km(50分)徳島自動車道徳島ICから国道55号・            438号を大川原高原方面へ車で30km

・お問い合わせ:佐那河内村産業環境課 電話 088-679-2115

 

 

戦争法廃止!憲法守れ!と訴え続けて1年  憲法共同センター367回目の駅前宣伝

昨年の7月12日、憲法共同センターが、「戦争法廃止!憲法守れ!」と、声を上げてからまる1年。所属団体が日替わりで担当し、粘り強く行動を続けてきました。

参議院選挙は終わりましたが、戦争する国にさせない、安倍政治の暴走を許さないたたかいは終わりません。
私たちは、これからもこの場所に立ち、声を上げ続けます。

今日で367回目を迎えた憲法共同センターの徳島駅前の昼休み宣伝に、私も山田県議とともに参加し、マイクを握りました。

やっぱり豹変!  憲法改正(改悪)へ 安倍首相の選挙前→選挙後

参議院選挙前は、「アアベノミクス」が争点と憲法改正についてはだんまりを続けていたのに、選挙で改憲勢力が3分の2以上を占めた途端、憲法改正について盛んに発言し始めた安倍首相。

自民党の憲法改正草案をたたき台に議論をすすめると言い出しました。

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(上記のイラストは、SEALDsPOST 「2016年参院選のまとめ」より)

自民党の憲法改正草案は、憲法が「国家権力を制限し人権を保障する」もの=国民が権力をしばるものという考え方からすれば、「憲法」ではありません。
国民が憲法尊重義務を負い、現憲法の「公共の福祉」(人権の相互衝突を避ける)とはまったく意味が違う「公益又は公の秩序」(国家の利益、秩序=時の政権の都合)による人権制限が正当化されます。

国民に対して「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」することを要求し、前文の主語が国家になっているなど、全体として、国家が国民に守ることを要求する内容に変容しています。
形式的ではあっても天皇を元首と明記。

憲法9条の戦争放棄をまるごと削除し、国防軍を創設。自衛権を明記。(当然、集団的自衛権も認めることになります)つまり、平和主義をかかげながらも「戦争しない国」から「戦争する国」に変わるわけです。

基本的人権は決して侵してはならないとした条項をまるごと削除し、「公益または公の秩序に反しない限り」という制限をかける。つまり、個人の人権よりも社会全体・国家の利益(時の権力の都合)が優先されることになる。その上、緊急事態条項を設け、大規模災害やテロなどを理由に、いつでも政府が国民の権利を制限することが可能となる等々、驚くべき内容となっています。

こんなものをたたき台に国会で議論するなど、とんでもありません!

 

戦争法廃止、憲法守るたたかいは新たなステージへ

憲法共同センターは、11日もお昼休み宣伝を行いました。
参議院選挙後、戦争法(安全保障関連法)を廃止させ、憲法を守るたたかいは、ますます重要な課題となっています。

選挙が終わったとたん、南スーダンの戦乱で、現地の邦人が危険にさらされているとして、自衛隊機を現地に派遣するというニュースが飛び込んできました。
戦争法が実行に移される日が迫っています。

選挙中は「争点ではない」としていたのに、終われば早くも「憲法改正」論議。

負けられないたたかいの第2ステージの幕開けです!