日本共産党の風を吹かそう! 全国一斉宣伝行動

爽やかな朝、休日の徳島駅前で、徳島1区に立候補を表明した山本千代子さん、2区に立候補表明した久保孝之さんとともに朝宣伝を行いました。

日本共産党の躍進で、希望ある徳島と日本へ!来たるべき衆議院選挙で、四国比例の予定候補、白川よう子さんを何としても国会に送って下さい!と、力強く訴えました。

今日から25日まで、党の風を大いに吹そうと、全国一斉宣伝行動に取り組みます。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、空、屋外

西部地域の農・商・観光を視察

<にし阿波ビーフ 食肉センター>

画像に含まれている可能性があるもの:家、屋外国内でも珍しい「ハラール」対応(イスラム教の戒律にのっとった「と殺処理」がされていること)の牛肉を輸出するために設立した食肉センターで、県内外8戸の肉牛生産農家が参加しているとのことでした。
イスラム圏の人口は1億2,500万。このうち牛肉が買える経済状況の中間層以上が20%、約5,000万人の市場を目当てに輸出しようと言うわけです。和牛は世界的に人気があり、国内よりもずっと高値で買ってもらえるそうです。
農林水産省の「強い農業づくり交付金」(事業費総額の1/2の補助)が適応されていて、ハラール認証を取るための設備を整え、イスラム教徒の職人も雇い、あとは、インドネシアの農業省の認可を得るための視察を待っている状況だそうです。

まずはインドネシアへ。さらにマレーシア、中東へと販路を拡大したいとのことでした。

今日は、と殺は休みとのことで、設備の見学をさせてもらいましたが、機械化が思いの外進んでいることに驚きました。

 

<東みよし町のふるさとコールセンター>

画像に含まれている可能性があるもの:屋外株式会社テレコメディアは、東京に本社を置いていますが、徳島市、美波町、板野町、東みよし町と、県内にコールセンターを次々と開設しています。
東みよし町は、2014年9月に開設。現在35名の職員が働いていますが、今後50名まで増員する予定だそうです。

コールセンターは、様々な会社の商品の通信販売、TVショッピング等の注文受付等の電話対応を行うところですが、不況の時ほど仕事が増えるそうです。会社が、経費節約のためにお客様対応を自社で行うことを止めて、電話対応の専門業者であるコールセンターに委託するケースが増えているからです。

私も通信販売などで電話注文することがありますが、その現場を見学させていただいたのは初めてです。
委託元の会社のお客様への対応方針、商品知識等も頭に入れておく必要があり、クレームへの対応なども相手の顔が見えない状況でしなくてはいけないなど、なかなか大変な仕事です。

実際に小さいお子さんを育てながら働かれている女性にお話をうかがいしましたが、時間できちんと帰れる、急に休まなくてはならないときも臨機応変に対応してもらえる、職場の雰囲気も良いと、働きやすい職場だと思うとのことでした。ただ、標準語でしゃべれるようになるまでがちょっと大変だったそうです。

それにしても、現場を見させていただいて、1日中ずっと電話対応というのは大変な仕事だと思いました。

副町長さんは、町内で働けるところが増えることは歓迎だ、「出生率も1.7と、県内でも高い」と、笑顔で言われていたことが印象的でした。

<美馬市観光交流センター> 脇町うだつの町並み

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外経済委員会視察の最後は、美馬市観光交流センターでした。
「うだつの町並み」脇町の歴史的な建造物を活かした観光地として、年間20万人が訪れているそうで、見所がたくさんありました。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、室内
和傘体験工房。和傘づくり体験は6,000円要りますが、実際に差すことができます。

観光交流センターは、朽ちかけていた古民家を市が買い取り、改修し、昔の面影を再現。歴史と文化の発信の地として、藍染工房、和傘工房も備え、藍染や和傘づくり体験もできるようになっています。
健康をテーマにしたお洒落なカフェ、茶房「くるわっか」の内装も素敵でした。

自動代替テキストはありません。
すくもを発酵させているカメから、独特の香りが漂っていました。藍染め体験ができます。(有料)
画像に含まれている可能性があるもの:空、家、木、屋外
船着き場の石積みが見えます。この石積みまで吉野川の流れが来ていたそうです。

かつてはすぐ側に吉野川が流れていて、人や物資輸送の拠点だったそうで、船着き場の名乗りも見られました。

ゆっくり観て回りたい、体験もしてみたいと思わせる魅力的な観光地ではないでしょうか。

さらに観光客を呼び込めるよう、その魅力を広く発信していければ、と思います。

銀行に「スーモ」がいた?!

自動代替テキストはありません。県庁内の阿波銀のATMで預金を引き出していたら、何か「音声」が‥‥。「ロボットだと思って無視しないで下さい」だって?!
窓口の方を覗いてびっくり 😯
会話型ロボット「スーモ」と目が会ってしまいました。
思わず、おじぎして笑いかけてしまいました。
スーモも、「あ、‥‥」と言ったきり言葉が出てこない。とまどったようでしたが、その姿がとってもかわいいと思ってしまったのだから不思議です。
私が、バイバイと手を降ったら、ふんぎりがついたのか、正面に向き直って「いらっしゃいませ。ご用件は何ですか?」と平常モードにもどっていました。

戦争法は廃止! 憲法共同センターの「19日行動」に参加

戦争法が強行されて今日でちょうど1年3ヶ月。

戦争法にもとづく新任務を付与されて南スーダンPKOに送られた自衛隊部隊が、殺し殺される事態にならないうちに戦争法を廃止させよう!

憲法共同センターが総勢36人で駅前昼休み宣伝を行いました。

私の元職場の徳島民医連、健生病院の青年職員も忙しい仕事の合間を縫って参加してくれていました。

戦争法が強行されて今日でちょうど1年3ヶ月。

戦争法にもとづく新任務を付与されて南スーダンPKOに送られた自衛隊部隊が、殺し殺される事態にならないうちに戦争法を廃止させよう!

憲法共同センターが総勢36人で駅前昼休み宣伝を行いました。

私の元職場の徳島民医連、健生病院の青年職員も忙しい仕事の合間を縫って参加してくれていました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、歩いてる(複数の人)、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:2人、オンステージ(複数の人)、立ってる(複数の人)、屋外

閉会した国会・県議会を振り返って 定例の日曜市宣伝にて

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、車、屋外

今朝は大霜でした。
私の宣伝カーは、エンジン不調で修理に出ているので、今日の日曜市宣伝はハンドマイクで行いました。

 

衆議院議員徳島一区予定候補の山本千代子さんとともに訴えていると、次々と手を降ってくださる方がいて元気が出ます。

TPP、年金カット法案、カジノ解禁と、最終版国会での安倍政権の暴走は特にひどかった。維新の会など、その補完勢力も明確に。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、自然山本千代子さんは、オスプレイの墜落事故に対して国民の安全も守ろうとしない日本政府の姿勢を厳しく糾弾。年金カット法案、カジノ解禁についても触れ、国民の多数の声を聞かない政治をご一緒に変えましょう!そのために日本共産党を大きく伸ばして下さい!と力強く訴えました。

 

私は、16日に閉会した県議会で、県議団3人がそれぞれ討論を行ったことも報告。国の悪政がひどい時代だからこそ県政に県民の暮らしを守る防波堤としての役割が求められているが、飯泉県政は、県民の福祉の向上をはかる点では、国から義務付けられた最低限のことしかしない。県独自の予算も使って、県民の暮らし、福祉の向上のための施策を、と具体的な提案も行っていることを紹介しました。
そして、国政でも、地方政治でも国民多数の立場に立った対案を示して頑張る日本共産党がさらに大きくなることが、市民と野党の共闘をさらに発展させて安倍政権を倒して新しい政治に転換する原動力になる。みなさんのご支援、ご協力を!と呼び掛けると、足を止めて聞いて下さっていた方々が手を降って応えてくれました。

 

清水ただし議員を迎えて 集いで充実の時間

 画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、スーツ本日19時からは、建設労働組合後援会が「清水ただし議員と話そう」と開いた集いに参加させていただきました。

清水ただし衆議院議員は、閉会したばかりの国会について、戦争法施行、TPP、年金カット法、カジノ解禁の強行など、安倍自公政権とその補完勢力の暴走ぶりと日本共産党が果たした役割など臨場感たっぷりに語り、最後に「党を大きくすることが政治を変える大きな力になる」と、自身の党との出会いから入党までの経緯も織り交ぜて入党を訴えました。

「安倍首相は、『アベノミクスは道なかば』と口癖のように言うが、下から読むと『ばかな道』」等々、清水節も散りばめた語りに参加者一同、引き込まれっぱなしでした。

 最後には、長年党を応援して来られた方が入党を決意する感動の場面も!

「清水さんに来てもらったかいがあった!」と、一同、喜びの拍手と握手で終えることができました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

 

欠陥機オスプレイは日本の空を飛ぶな! 緊急抗議行動に参加

欠陥機オスプレイは日本の空を飛ぶな!

13日夜の名護市沿岸へのオスプレイ墜落事故を受け、安保破棄中央実行委員会が緊急抗議行動を行い、私も参加しました。

12時30分、徳島アミコ前に、県平和委員、労働組合団体や商工団体、国民救援会、革新懇等々の代表が、次々とマイクを握り、抗議の声を上げました。

党県議団を代表してマイクを握った山田豊県議団長は、「今年の3月に県内上空をオスプレイが2度飛行したことが確認されている。先日は高知市沖に低空飛行訓練中の米軍機が墜落し、県議団として原因究明と低空飛行訓練の中止を国と米軍に求めよと、飯泉知事に申し入れを行ったところだった。26日には、防衛省と国交省に直接申し入れに行く」と語りました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)

232回目を迎えた脱原発の徳島駅前金曜日行動

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)

夜は徳島駅前で毎週金曜日に行われている脱原発行動に参加。地震多発地域だらけの日本列島で安全な原発などあり得ません。

再稼働を広げ、外国にまで原発を売り込み、福島第一原発の事故処理にかかる経費を新電力の電気料金にまで上乗せして国民につけをまわす。あまりにもひどい東電と安倍政権に怒りのNO!を突きつけたい。

伊方原発の事故を想定した避難訓練に対し、原発規制委員会の田中委員長が、事故時には屋内待避を優先させるように指導したとの話。

熊本地震での経験をまったく無視するような話には、本当に腹が立ちます!

232回目を迎えた金曜日行動に久しぶりに参加しました。

商店街では、いつもお店から出てきて手を振ってくれるご婦人や、「頑張って!」と声をかけてくれる高校生等々にはげまされながらデモ行進も行いました。

11月定例会最終日 県議団3人全員が登壇

%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e6%a3%9f%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab20161216 今日で11月定例会も終わりです。最終日の本会議で、わが党県議団は、県提案の22議案に賛成。マイナンバー制利用に関係する条例改正には反対し、達田議員が反対討論を行いました。

議員提案の、議員報酬の削減額を緩和し(前年よりも増額)、期末手当てを引き上げる条例改正には反対し、山田県議団長が討論を行いました。

総務委員会で継続審議となった、家族経営の業者婦人等の働きを正当に評価しない所得税法第56条廃止を求める請願は、継続審議ではなく採択すべきと、継続審議に反対し、私が討論に立ちました。

 厚生労働省の受動喫煙防止対策が厳しすぎるとして緩和を求める「飲食・宿泊業者等に配慮した受動喫煙防止対策を求める意見書(案)」には反対し、私が討論に立ちました。

閉会後、県の行動計画の見直しについての全議員学習会が開催されました。
来年の2月議会に繋がる内容なので、今日の質疑も含め、しっかり読み込み、調べておく必要があります。

控え室に戻って、県議団で打ち合わせを済ませ、久々に脱原発金曜行動に参加するため徳島駅前に向かいました。

写真は、議会棟ホールに飾られている昨日の書道パフォーマンスの作品の一部です。 参政権の「参」と、阿波藍の「藍」です。 力強く勢いのある字は、何度眺めても味わいがあります。

※ 県議団の討論全文は、たつた良子のページ―Gooブログ(http://blog.goo.ne.jp/anpam4)に掲載されています。